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~三戦戦国党の国 王宮~

※「!!!! !!!!」
※「な 中野区民憲章さま!」
中野区「かえったぞ ぼけ」
※「ひょーりみ どの あやつを 陰毛大好き を たおして くださった のですな!!」
中野区「ああ こいつら とくに ひょーりみ には たっぷり せわに なった」
中野区「じい うたげだ! うたげの じゅんび をしろ!  三戦戦国党の いしん にかけて ゆうしゃ ひょーりみ を もてなすぞ!」

へいし一同「ゆうしゃ ひょーりみ さま ばんざい !!!!」
へいし一同「中野区民憲章さま ばんざい !!!!」

そのばん 三戦戦国党の国 は くにじゅうを あげて ゆうしゃ ひょーりみ をもてなし ほめたたえた
ひょーりみ たちに とって ゆめのような いちにちが すぎて いった

 そ し て よ る が あ け た ! !

中野区「みなが 俺様を ほめたたえる されど いっときの しょうさんが いったい なにになろうか ぼけ」
中野区「きのうは たの しんだか ぼけども」
中野区「俺様 ひぞうの しか や かけいず なんかが みれて さいこう だっただろ?」

うんぴ と ロコふるーちぇ はつよく うなずいた
八戸 のひょうじょうはよみとれなかった
ひょーりみ はあくびをした

中野区「さて 俺様 はぎりがたい」
中野区「パーティー だけじゃ ぞんぶんに おれいを したとは いえない」
中野区「だから おまえらに これを やんよ」

なんと ひょーりみ は (トリ変え)の鍵 をてにいれた

中野区「それは 俺様 とくせいの 鍵だ たいがいの とびらは かんたんに あけられる はずだぞ」

中野区「……そうか また たびに でるんだな ひょーりみ」
中野区「おまえは おやじ とは タイプが ちがうが りっぱな ゆうしゃだ」
中野区「なあに きっと ぷらっとの おっさんも どっかで ひょっこり いきてるさ ころしても しななそうな おやじ だったろ」
中野区「では いけ ひょーりみ」
中野区「もしも 俺様の すばらしい ちしきが ひつように なったら いつでも あいに きてくれや」



~国境のほこら~

※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん →とびら
 そうだん

ひょーりみ は (トリ変え)の鍵 をつかった
国境のとびらは なんなくひらいた!

ロコへいし「なんと!!  出兵国 のれんちゅうが かけて しまった 鍵を なんなく あけて しまうとは!!」
ロコへいし「さすがは ゆうしゃ ひょーりみ かんぷく しました」
ロコへいし「出兵国 にいくのなら おきをつけ ください」
ロコへいし「ふねに のるには 国王の 学徒出兵の きょかが ひつよう となるはず ですが かれは なかなか ワガママな せいかくを している そうですよ」



~出兵国~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  とびら
 そうだん

※「ようこそ ここは さんせん いちの めいくん 学徒出兵 さまが おさめる 出兵国 だぜ!」
※「この国の じまんは なんと いっても みなとと ふねだな」
※「なんと このたいりく には ふねは この国に しかない んだぜ」
※「おかげで ヘタリア とこっこう がなくなっても うみの むこうの 可児帝国 とぼうえき してるから まったく こまら ないんだ」
※「あんたらも いちど みなとへ いって こだいの いさん である ふねの ゆうだいさ をみてみる といいぜ きっと あまりの でかさに ぶったま げるぜ」


※「やあ ここは 出兵国の みなとだぜ」
※「え? ふねに のりたい だって?」
ひょーりみ「→はい
       いいえ」
※「わるいな ふねは 国のたから だれでも かってに のせて やる という わけには いかない んだ」
※「のせてやる には 国王へいか のきょか がひつようだ」
※「……ただ いまきょかを もらうのは ほとんど ふかのう だろうが な」
※「なんの ことか わからない?」
※「だったら おうきゅうへ いって みると いいぜ」



~出兵国 王宮~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  とびら
 そうだん

聖臣義光「おお よくぞ こられ ましたな たびのおかた」
聖臣義光「わたくしは この出兵国 のだいじん 聖臣義光 でございます」
聖臣義光「ここは 500年の れきしを ほこる 出兵国 のみやこ」
聖臣義光「そもそも 出兵国 の れきしを たどりますとな 500年前 かつて せかいの ちゅうしん であった といわれる はじまりの町の しょだい 学徒出陣閣下 のごしそく しょだい 学徒出兵殿下が……」
聖臣義光「……なんと なんと !! あなたさまは その はじまりの町 から こられた という のですか たびのおかた!」
聖臣義光「おお! なんと! では あなたは わが国の とおい とおい しんせき という ことに なりますな これは すばらしい!」
聖臣義光「……ごほん もうしわけ ございません ついつい としがいも なく こうふん してしまい まして」
聖臣義光「そうそう わがくに のれきし のはなし でしたな しょだい 学徒出陣閣下 は しょだい 学徒出兵殿下 に おのれの ちからを ためす ために むしゃ しゅぎょう にでる ように めいじられ ましてな」
聖臣義光「このときの 学徒出陣閣下 のおきもちは いかばかり だった でしょう きっと ししが こを せんじん のたにへ つきおとす という ような もの だったん でしょうな」
聖臣義光「とにかく しょだい 学徒出兵殿下 は おちちぎみ のことば にしたがい おのれの ちからを ためす ために むしゃ しゅぎょう のたびに でられ ました」
聖臣義光「そして せかい かくちで かずかずの たいこうを たてられた のち とうじは こうや であった このちに 出兵国 をけんこく されたのです」
聖臣義光「しょだい 学徒出兵殿下 は おちちぎみの あとを ただつぐ ことより どくりつして あらたなみち をすすむ ことを えらばれた わけですな おお!! なんと すばらしい!!」
聖臣義光「そして その すばらしき フロンティア せいしんは げんとうしゅ 89だいめ 学徒出兵殿下 にも りっぱに うけつがれて いるのです」
聖臣義光「さて フロンティア せいしん といえば やはり はくび なのは 6だいめ 学徒出兵殿下 ですかな 6だいめ 学徒出兵殿下は ……」
聖臣義光 のはなしは ながすぎる ひょーりみ たちは もーれつな ねむけに おそわれた ……



聖臣義光「……と いうわけで せんだい 学徒出兵殿下は このふきん のうみを わがもの がおで あらし まわる オオダコを せいばつ したわけで あります さて……」
学徒初陣「おい 義光 そのへんに しておけ おまえの はなしは いつも ながい きゃくじん が たいくつ そうに して おられる ではないか」
聖臣義光「おお なんと もうしわけ ございませぬ ついつい むちゅうに なって はなして しまう のが わたくしの あくへき でして」
学徒初陣「しつれい したな とおい ところ から こられた わがとも よ」
学徒初陣「おれのなは 学徒初陣 このくにの おう 学徒出兵の おとうと にあたる ものだ いわゆる 王弟殿下 という やつだな」
学徒初陣「それで おきゃくじん いったい この国には なんの ようで こられた のかな?」
ひょーりみ たちは ふねにのせてほしい とたのんでみた
学徒初陣「やはり そうか …… しかし ざんねんだな いまは その ねがいを かなえる ことは できない」
聖臣義光「王弟殿下は いじわるで こう おっしゃてる わけでは ござい ませんぞ ひょーりみ どの そもそも だいだい 学徒け のおとこ たち というのは……」
学徒初陣「ええい おまえの はなしは ながい おれが せつめい するから すこし だまって いろ」
学徒初陣「たんとう ちょくにゅうに いうとな いま じょうせん きょかを あたえる べき わがあに 学徒出兵が ふざい なのだ」
聖臣義光「じつは 学徒出兵殿下は せんじつ こくおうの ざを ひきついだ ばかり でしてな わがくに には こくおう のちい につくと せねば ならぬ ぎしき という ものが ございまして」
聖臣義光「このぎしきの れきしを ひもとき ますと まず……」
学徒初陣「ええい だから おまえの はなしは ながいのだ!」
学徒初陣「ぎしきの ないようを せつめい するとな」
学徒初陣「あらたな おうと なった ものは ここより かなり みなみに ある 英雄の町 に たんしん おもむき」
学徒初陣「こだいの えいゆう ムコーニン しょうぐん のはかより ムコーニンのけん をもち かえらねば ならん のだ」
学徒初陣「学徒けの おとこは のうがき よりも こうどうを しめさねば ならん からな」
学徒初陣「という わけで おきゃくじん ふねに のりたい ならば あにが もどる まで すこしまって くれないか」
学徒初陣「なあに あにが この城を たってから ずいぶん たった」
学徒初陣「そろそろ もどって くること だろう それほど ながく まつことは ない はずだ」



ひょーりみ たちが おうきゅうを でると だれかが すごい いきおいで おいかけて きた!

聖臣義光「ひょーりみ どの! ひょーりみ どの!」
聖臣義光「じつは この義光 ひょーりみ どのに ないみつに おねがい したき ぎが ございまする」
聖臣義光「そもそも 初陣殿下が せつめいされた ムコーニンのけん を とってくる という ぎしき はですな……」
やはり 聖臣義光 のはなし はながすぎる!!
ひょーりみは なんとか すいまと たたかった
聖臣義光「……つまり わたくし が おたのみ もうしたい のは」
聖臣義光「英雄の町 までいって 学徒出兵殿下 のようすを みてきて ほしい のですよ」
聖臣義光「かほごが すぎる と わらわれ ますかな?」
聖臣義光「しかし すこし ばかり 殿下が おもどりに なられる のが おそすぎる のです」
聖臣義光「さりとて これは でんとう のぎしき」
聖臣義光「へいを うごかしたり しては こんごの 出兵殿下の ちせいに ひびき かねない」
聖臣義光「そこで いこくの かたで ある ひょーりみ どのに こっそり 出兵殿下が ごぶじか どうか しらべて きて ほしいの です」
ひょーりみ「→はい
       いいえ」
聖臣義光「おお! ひきうけて くださるか! このごおん 義光 わすれ ませぬぞ
聖臣義光「出兵殿下が おもどりに なられた さいには この義光も いっしょに ひょーりみ どの に じょうせん きょか が だして もらえ ますよう 殿下に たのみ ますからな」
聖臣義光「では おねがい しますぞ ひょーりみ どの」

聖臣義光「そうそう 英雄の町 にいくには とちゅう どうくつ をぬける ひつよう が ございます」
聖臣義光「そこに いる 笹の可児蔵 という アダルトに 義光から たのまれた と つたえて くだされ」
聖臣義光「ひみつの ぬけあな を おしえて くれる はずです からな」