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真・ひいらぎレールジャーナルまるまるっ☆房総編LAP1

    

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真・ひいらぎレールジャーナルとは、ひいらぎが実際に列車に乗りその様子や感想を逐一レポートするコーナーです。今回は千葉県の房総半島を列車に乗って旅をしてきたその様子をお届けします。



東京へは深夜の「くないバス」で



3月16日金曜日。その日定時で仕事をなんとか片づけ、家に急いで帰りそしてまた名古屋へとんぼ返り。

そして名鉄名古屋駅で降りてやってきたのは 名鉄バスセンター


その5番のりばは高速バスのりばとして様々な行き先へ夜行のバスが走っています。

自分が乗るのは次発の 新宿行き です。
新宿~名古屋には1日4往復の高速バスが設定されていますが、そのうちの2往復は夜行で設定されています。


2往復のうち1往復は京王バスが、そしてもう1往復が名鉄バスによって運行。
自分は名鉄バスの方にあたりました。

▲見事に一番のりGET!

経路は名古屋の名鉄バスセンターを発車後、栄・桃花台(小牧市)・多治見・瑞浪・中津川で乗客を乗せて中央道経由で東京都へ向かいます。

▲恵那峡サービスエリアで休憩中

さて、列車番号と同じ様にバスにも運行番号が存在します。

自分が乗ったバスの番号は 「9072」 でした。

あれ、なんか惜しいような?

列車では上りに偶数の番号を、下りに奇数の番号をつける規則があります。
この規則がバスにもあてはまるとしたら・・・

そう思った自分は下り新宿→名古屋の時刻表を見たら・・・・

案の定番号は 「9071」 になってました。

ちなみにもう1往復ある便はそれぞれ、9073と9074をつけられています。

ということでこの新宿~名古屋の夜行バスを今後 「くないバス」 と勝手に呼称。
異論は認めない。



くないバスは恵那峡の他に上諏訪などでも休憩をとるんですがその頃にはぐっすり寝ちゃってました。起きた時はもう高速を降りて新宿到着直前でした。

そんなこんなで新宿西口に到着。
5時40分到着予定だったのですが 10分早い5時30分 に到着!
鉄道では早着はほぼありえないですが、さすがバスですね。


とりあえず各駅停車で千葉までいく


バスの時は近くにマクドナルドがあるので朝マックでも食べていこうかなと思ったらいつにないすごい行列が出てきたので断念。
しかたなく近くのCoco壱番で朝からカレーを食べました。


新宿駅の改札で青春18きっぷにハンコを押してもらいホームに上がります。

向かったのは中央総武線各駅停車の千葉方面ののりば。
世界一乗客数の多い駅としてギネスブックにも載った新宿駅 ですが、この時間帯はまだ人がまばらですね。



▲千葉行きのE231系を見送り。発車メロディーの曲は「メロディー」ですね。

▲隣には山手線の電車も。同じくE231系だけどこっちは500番台

御茶ノ水までは快速に乗っても良いのですが、6時過ぎたくらいだと快速の本数が少なく、東京行きも各駅停車で運転されています。トータル時間ではそれほど快速のメリットがないんですよね。


と言うことで日中は快速線ホームに入ってくるオレンジ帯のE233系が各駅停車東京行きとして入ってきました。
この電車でまず御茶ノ水まで乗ります。


中央線の東京口は日本屈指の通勤路線ですが、とても歴史の深い路線でもあります。

1889年に新宿~立川を開業させた甲武鉄道が1894年に市街線と称し牛込まで延伸。
翌年には飯田町まで、1904年には御茶ノ水まで開業しました。
(後に牛込と飯田町は統合して飯田橋となる。)

もうこの区間も100年前後の歴史があるわけですね。
四ツ谷駅前のトンネルや水道橋駅の飯田橋方にある鉄橋あたりにその名残を感じます。


そんなこんなで御茶ノ水に到着し、総武線のカナリアイエローの電車に乗り換え。

▲終点の千葉にて。各駅停車は1・2番線に発着します。

この時間帯の総武線各駅停車は御茶ノ水で折り返し運転がほとんど、新宿方面からの接続をとって発車します。

総武本線は元々は両国がターミナル駅でしたが中央線との直通で御茶ノ水が起点に。
そして快速が東京乗り入れを果たした時に起点が東京に移り、御茶ノ水~錦糸町は支線という扱いになりました。
でも0キロポストは東京と御茶ノ水の両方にあったりします。

さて、御茶ノ水からも各駅停車でのんびりと千葉へ。
錦糸町で快速に乗り換えようにもやはりこちらも本数が少なく乗り換え時間を考えるとあまりメリットがありません。

新宿からは約1時間で千葉に到着しました。


千葉から内房線に


▲外房線・東金線経由の成東行き、209系

▲総武線快速東京行き、E217系

▲休日に設定のある、新宿発着で外房線経由の特急「新宿わかしお」安房鴨川行き

千葉駅は 総武本線外房線 の分岐駅ですが、実質 成田線内房線 も乗り入れています。


▲内房線から総武線に直通する快速と外房線の列車が発車

御茶ノ水・新宿方面の 総武線各駅停車 は1・2番線から、 内房線 は3・4番線から、 外房線 は5・6番線から、 総武本線 の佐倉・銚子方面は7・8番線から、 成田線 は9・10番線からと路線ごとにはっきりしています。

ただし東京・品川方面の 総武線快速 は乗り入れ路線の関係上3~10番線のどれかから常にランダムで発車するので千葉から快速に乗る時は発着番線をしっかり確認した方が良いです。


自分が乗る電車が3番線にやってきました。


当駅折り返しの 内房線君津 行きです。

この電車に使用されている電車、209系は


かつてはこのように 京浜東北線 で走っていました。

房総半島の普通列車は現在ほとんどがこの209系電車によって運転されています。


今回天気は味方をしてくれませんでしたね
進めば進むほど雨で視界が悪くなってゆきます。

ほどなくして電車は 蘇我 に到着。
ここで外房線と内房線が分岐します。


蘇我到着後すぐに特急列車も入ってきます。



さっき千葉駅でも見た 特急新宿わかしお号安房鴨川行きです。

このわかしお発車とほぼ同時に君津行きも発車。それぞれ外房線と内房線に入ってゆきます。

そして電車は 五井 に到着。ここで下車します。


▲発車を見送り



生きた昭和「小湊鐡道」


千葉県市原市にある五井駅。
ここからローカル私鉄の路線が出ています。


その名も「小湊鐡道」

このいかにも昭和の雰囲気を醸し出している気動車の集団。
隣の近代化された電車が走るJRとは別の世界のようです。

このレトロな雰囲気からテレビのCMやドラマのロケ地に利用されることが多いようです。
似たようなのでは埼玉の秩父鉄道もそうですね。


ホームに立つとちょうど上総牛久行きの列車が発車。
すでにJRでは完全に引退している気動車、キハ20と同様の性能を持つ小湊鐡道オリジナルの車両、キハ200形です。

▲ホームにあった像

▲留置線に放置されてるリアカーみたいな貨車

JRと小湊鐡道は改札を共有しているため、JRのホームから直接小湊鐡道のホームに渡ることができます。
この場合切符は車掌さんから買えばおkです。


前の列車が発車して割とすぐに次の列車が入線。
終点の上総中野まで行く列車です。


さらには当駅終着の列車も入ってきて並ぶという光景も見れました。


発車まで時間があるのでいろいろと見学。

▲やはり行き先表示は横サボ

▲車内の様子。ロングシートの途中で張りだしてる柱はエンジンの排煙管

▲手ブレーキ。自動車のサイドブレーキみたいなもので運転士さんが発車前にハンドルをぐるぐるまわして解除してました。

▲運転台。ブレーキハンドルは運転士さんが乗る時に持ってきてとりつけます。

車内は観光目的のおじさんおじいさんたちが徐々に増え賑わっていました。
中には自分とおなじくJRから乗り換えてきたものの切符の買い方がわからず人に聴きまくってたおじさんがいたので教えてあげたり見知らぬ人との会話で発車までの時間を過ごしました。

9時22分に上総中野行きは発車。運転士さんは意外にも若い青年でした。
車掌さんもかわいらしい女性。小湊鐡道では女性乗務員を積極的に採用しているようです。


▲後ろから若い女性車掌さんのはきはきした声が聞こえますね。

相変わらず雨がしとしとと降っていて前からの景色がのぞめず。
おまけに途中駅から鍬を持った保線員が乗りこんできて前方の視界をふさいでしまったので前面は完全に遮断されました。


なので側面を撮影することに。



最初は平坦な田園風景が広がっていましたが徐々に山の景色に変わってゆきます。

神鋼造機製の180馬力を発生する17リッター8気筒ディーゼルエンジンを唸らせて必死に走るキハ200。
振動もそれなりに大きいです。



そんな大味な乗り味を楽しみつつ列車は終点 上総中野 に到着です。

もうすっかり本降りでみんな駅舎に避難して行きました。


ムーミン谷の方々といっしょに。「いすみ鉄道」



上総中野に到着してほどなく、次に乗る列車がやってきました。
側面になにか色々書いてあるのがわかります。


次に乗るのは第三セクター「いすみ鉄道」です。

そしてこの列車は主力車両の いすみ200型
大原行きです。

さっきの側面と、この前面のマークのイラスト。
お察しのかたもいらっしゃるでしょうが、これムーミン列車なのです。

前面マークは車両によって変えられているようで、この207号は スニフ がついてます。

雨もひどくなってきて、前面だけでなく側面も何も見えなくなってきました・・・。

▲ムーミンとノンノン・・・じゃなくてフローレン

▲ムーミンパパとムーミンママ

▲スナフキンにミイ、ニョロニョロ、スニフ

ちなみになんでムーミン列車なのかはよくわかりません(笑)


列車は本多忠勝が築城した大多喜城の最寄り駅、大多喜駅に停車。

って・・・・ デンタルサポート大多喜駅?


どうやら、千葉県内にある訪問歯科 デンタルサポート が命名権を取得したようです。
駅名も金で買える時代になったんですね。

▲反対列車との交換待ち

いすみ線は元々国鉄の路線で、「木原線」と言う名前の路線でした。

この鉄道はずっと赤字続きで1968年に国鉄が設定した 赤字83線 の中に入れられてしまい、廃止が促されました。

なんとか廃止は免れたものの、今度は1981年に第1次特定交通地方線に指定され、JR発足後1年間だけJR東日本の路線を経験し翌年に第三セクター「いすみ鉄道」になりました。

それからもずっと廃止の危機を背負い続けていましたが
さきほどのネーミングライツ売却などで経営回復が認められ、経営存続が決まりました。


ほとんど外の景色が見られないまま列車は終点でJR外房線との接続駅、 大原 に到着。
再びJRに乗り換えます。


遅れても接続はしっかりしてくれたJR



五井から大原まではJRでないので別途料金を払いましたが大原からは再び青春18きっぷを使うことができます。

ということでJRのホームへ。

やや狭めのホームで待ってましたが時間になっても電車が来ない・・・。


しばらくすると駅に放送がかかります。

「外房線上り各駅停車の千葉行きは強風のため一部徐行運転を行い、その影響で 約17分遅れ で運転しています。」

海に近い区間がある外房線。どうやらそのあたりで徐行運転をしているらしい。
一度強風で大惨事を起こしているJR東日本。強風には敏感です。
しかし止まらないだけまだましですね。


そしてようやく千葉行きの電車が到着。
4両編成の209系です。

これで 大網 まで行きます。

大網では 東金線 に乗り換えますが、予定では3分での連絡でした。
しかし15分以上も遅れてたら接続せずに発車してしまうのではないかと思
って急遽スケジュールの組み直しを始めていました。

代替スケジュールが決まった頃、車内に放送が。

「この先、大網で東金線に乗り換えのお客様。成東行きは当列車の接続を待って発車します。」

なんと、この遅延でも接続を待っているとは。


しかし自分、大網駅の構造を失念していました。


大網駅ではこの様にハの字に分岐していて外房線と東金線のホームは離れています。
元から3分乗り換えしようとしたら小走りです。

実際、乗り換えは 猛ダッシュ で行いなんとか間に合いました。


あまりに急いでたので写真とかないです・・・。


そんなこんなで成東行きは発車。
今度は成東で銚子行きに2分での連絡予定でした。


大網で接続待ちしてくれたけどさすがに今度は無理かな~と思ってましたが・・・


ちゃんと待っててくれました!

一見特急列車に見えますがこの列車。
確かに特急型のE257系500番台という電車です。
LEDの表示には 「普通」 と書かれてますね。

東京発の 特急しおさい5号 として運転されてたのがこの成東から普通列車に変わって銚子まで各駅まで停車するという運用が仕立てられています。

18きっぷで特急用車両にしかも追加料金で乗れるとは乗り得ですね。

最初は特急の乗客が継続して座ってましたが、徐々に空いてきたので席に座ることが出来ました。

これでようやく昼ごはんが食べられます。


用意したのは五井駅の構内の露店でおばあちゃんが売ってたこれ。

かまとろ丼というもの。

ご飯の上にはマグロのかまをほぐしたのが二重三重と大胆に盛られてます。
ボリュームがすごくて贅沢ですね。


でもお値段450円と駅弁にしては安い!
かまの身が柔らかくておいしいです。

あっという間にかっこんでしばらくリクライニングシートで一休み。



成田線との合流地点である松岸に着くと再びデッキに出て最後の一区間の前面展望をして銚子に到着です。


▲乗ってきた列車は折り返し特急しおさい12号東京行きに

予定より20分遅れでの到着ですが、元々銚子での乗り換えを長めにとってあったのでそれほど問題にはならずに済みました。


みんなに支えられて生き延びている「銚子電鉄」



2・3番線ホームをしばらく歩くとこのような建物が見えてきます。

ここが 銚子電気鉄道 との乗り換え口です。

グレーの塔みたいなのの下には簡易Suica改札機があり、Suica利用者はここで一旦清算をします。



待ち構えていたのはこの赤い、 デハ1000形 という電車。


元は営団地下鉄銀座線・丸ノ内線で活躍していた電車でしたが、軌間の変更・両運転台化・パンタグラフ設置・ワンマン対応と匠の技で大改造を施したうえで銚子電鉄に譲渡されました。


車内に入ると鉄道むすめ 外川つくし さんがお出迎え。
銚子電鉄勤務の駅務係さんだそうで、名前の由来は終点である外川駅とかつて運転されていた「澪つくし号」という列車から。


車内はこんな感じ。

ワンマン列車ではありますが運賃箱はほとんど意味を成してません。

お客さんが多いせいか車掌さんが乗務しており、発車前に切符を売ってくれるのです。

切符売るからそこ座ってと促されて席に座ると前から順番にお金と切符を交換してゆく車掌さん。

▲すでに乗車分は切り取り済み

外川までの往復きっぷを買って、来たのがこれ。

なんという観光推進きっぷでしょう。
ただ電車を乗りにきた自分にはもったいない気がします。


さて、そんなこんなで電車が発車。

わずか6.4kmの道のりを約20分で走りきります。


途中にはこのように関東最東端の駅である海鹿島(あしかじま)駅を通ります。
これは地元ボランティアによって建てられたとか。

また、声優の林原めぐみがここでPVの撮影をしていたらしく、ファンが訪れることがあるようです。



そんなこんなで終点の 外川 に到着。

隣には2010年に営業運転を終えたデハ800形放置状態で 置いてありました。

この電車も時の人(?)になったことがありますね。

▲外川駅のホームから見えるぬれ煎餅工場

銚子電鉄を語る上で外せないのがぬれ煎餅



そもそもの発端となったのが1998年に多額の借金を抱えて事実上の倒産をしてしまったこと。

銚子電鉄は千葉県と銚子市からの支援を受けて存続するも、当時の社長が借入金を横領したという事件が発生。

これによって県と市からの補助金をストップさせてしまうことになってしまう。

そのせいで資金不足となった銚子電鉄は2006年、電車の検査が受けられないという事態に陥ってしまう。


このピンチを救う起死回生の策となったのが観光資源の副業として始めていた「ぬれ煎餅」だった。


「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」

という文章をホームページ上に掲げ、ぬれ煎餅を買うことで支援の要請をした。

このことが個人のブログや2ちゃんねるなどを通じ、さらにマスメディアにも取り上げられたことで全国的に話が広まり、支援をしたいと注文が殺到することになる。

製造が間に合わなくなり、一時は注文の受付をストップするなど嬉しい意味での誤算が生じた。

今では全収入の大半がぬれ煎餅の売り上げである。


なんとか検査代は確保できたものの、直後にまた問題が発生する。

あまりにも設備が古く、国土交通省から安全確保に対する改善命令を受けたのだ。


この問題には有志が集まった。

そして設置されたのが 「銚子電鉄サポーターズ」 である。

この会は枕木交換や踏切設備の改善のためにサポート基金の活動を開始。
また沿線の清掃活動やイベント開催、ぬれ煎餅の通信販売などもおこなった。

その人数は4700人近くまで上ったという。

会員第1号には千葉ロッテマリーンズの投手で守護神として活躍した小林雅英選手がなっている。

おかげで無事設備改善を完了できたのだった。


▲銚子に帰る電車の中から撮影した銚子電鉄に1両だけ在籍するドイツ製の電気機関車、デキ3型。頭文字Dをパロディにした同人誌「電車でD」で登場し、藤原文太が操っていたことで一部のファンから注目されている。ちなみに全検を受けてないので走行不可。


こうしてたくさんの人に支えられて今日まで生き延びてきた銚子電鉄。
今日もたった1両の電車に老若男女たくさんのお客さんをのせて銚子と外川を結んだのでした。




往復40分の旅を終え銚子に戻ってきましたが反対側の運転台のうしろに見つけたこれ、さっきと違う鉄道むすめですね。


これ、 三陸鉄道 久慈ありす さん(左)と 釜石まな さん(右)です。

三陸鉄道といえば去年(2011年)の東日本大震災で壊滅的な被害を受けており、そのまま廃線などの噂さえながれていました。
しかし三陸鉄道復旧プロジェクトが進行しており、今年(2012年)4月には北リアス線の一部がついに運転再開されます。

そこに至るまでにはこの銚子電鉄と同じように様々な人からの支援を受けてきました。
そんなところで共通点があるのですね。


この両社は鉄道むすめのコミック版で共演しているようでこのポスターはそのためなんでしょうかね。





銚子に戻ってきてからしっかりぬれ煎餅を購入。
家族や職場へのお土産にしました。


Lap1終わり



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