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門倉真希央のやる気MAN☆MAN☆

    

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みゅうじあむに戻る


っと、場所を借りに来たゼェ・・・借りてイーんよナァ?
くかか・・・・オレがぁ・・・爆麗の真希央だよぅ?


出展作品ぁヤンマガR-16ダァ・・・!!横浜本牧の支配者に・・・ッ・・・
こん世界の強い生き物になるためにぃ・・・オレぁ・・・さまざまな場所
わたり歩いてンヨォ・・・?
↑という心構えでよ・・・今を生きてンのさぁ・・・。


っと、ハナシは変わって今ぁ、オレぁあるキャラネタ板で活動してんよ?

それぁココの雑談スレだぁ・・・!!
じゃんじゃん、来いよな・・・(クス
(画像をクリックで飛びます)


ってコレでイーんか、かんなり不安だぜ<小心者の生き物 真希央>
と、とりあえずじゃな・・・;;




とりあえず、まぁ二日目になるワケだが・・・。
16歳フリョー高坊が・・・このブログを続けるってんぁ・・・ビミョーな疑問と
オレ自身のわだかまり見てぇーなモンが・・・あるわけだが・・・。

イマイチオレんキャラが知られて無ぇー気もする・・・ンだよな・・・。
上の画像を見ればオレのビジュアルぁ・・・大体ワカッと思うんだが・・・。
それにしても、余り知られてなさ過ぎんナ・・・。

まぁ、そんお陰でオレはオレとして単独(キャラネタではまだ、真希央はオレだけ)として
生きていけるんよな・・・。
まぁ、越境しまくってるからってんもあるんだろ―よ・・・ソレぁ決して正しい事でも無ェー・・・。
だが、ワリィことでも無ェー・・・だろ?

オレもいつか、オレを辞めるときが来るだろ―しな・・・。

なんかしんみりしちまったな・・・。柄じゃ無ェーか・・・。




というわけで三回目だ・・・。
まぁ・・・今までのオレのセーカクからして・・・マメにかくと思いきや・・・
数ヶ月もあくって言う感じの・・・ブログになるんだろーが・・・
話題のネタでもやってみっか・・・。

そーだな・・・オレがローゼン・・・メイド・・・メイデンってアニメ・・・を知った経緯をヨォ・・・まぁ、
オレより、俺の後ろの奴だな・・・。
メッセで知り合いがソレにはまっててよ・・・。
で、だ・・・普段オレが根城って言うか拠点にしてる場所でよく『水銀燈』と駄弁る事もあって・・・。
コレぁ少し、しっといた方が良いかもナ・・・と思いTS○T○YA辺りでアニメのコーナーでも行こうと思ってたんよ・・・。

だが、ココで大きな問題が発生したんよな・・・『俺の後ろの奴』によ・・・
最大の難解が立ちはだかったんよ・・・。

俺の後ろの奴の年齢が20代中半の男という直面にぶち当たりやがった(爆)

あのファンシーな柄(強調)のジャケットを(強調)20台中半のイイ男(強調)が借りようとしたらしい―ぜ・・・。
まぁ、ぶっちゃけオレも、そんなのが身近にいたら引くだろーな・・・。
ってか、オレの中で100%ぁオレの背中の奴ぁ完全なおたくと化してるイメージだ・・・。

で、ソレをネタにフィクションを入れた画像を作ってみたんよ?

あくまでオレじゃぁ無ェーからナ・・・?



くかか…R-16が今週の水曜に9巻出やがったゼェ…?
“重厚”で“純度”が高ェモンがよぅ…!!
買ったよねぇ?そこのぉ…カッコイー顔の彼ェ♪もしかぁ…カワイー彼女ォ♪
で、今日ぁ折角ダカラよぉ…

俺らの出展についてトークしてこーと思ってんよ?

ぶっちゃけ、まぁ…不良漫画だな…。大体のヤツラが予想しているとーりよ…。
多少、ツッコミや、電波だのいろいろゆわれてンが…オレぁコン世界観が気に入ってる…。
どーゆう世界観かというと…ワカりやすくいえばぁ…。

小規模でどこにでもあるような戦争…が俺等の作品だ…。
“人種差別”、“異端”、“強者と弱者”…“利益と報復”、“記号と単位”、“無くならない境界”、“概念の共有”
ある意味、世界を動かしている価値観が舞台を縮小して展開してるってのが要だろう…。
要ぁ不良漫画だが、不良漫画らしくねー…どういう感情が国を世界を動かすか…それにスポットが当てられてるかも知れねぇ…

そして、その世界で俺ら今も戦争してる…。

今日ぁここまでだ…。


――――テルの本名がどうとか…真希央の瞳(め)の色とかオレにぁカンケー無ェ…!!
    なのにどーして境界は無くなら無ぇーんだッ…!!―――― <R-16 第九巻 純弥の台詞より>




何となく思うんだけどよぅ?今年の流行語・・・ハンカチが結構来るんじゃ無ェーかな・・・。
で、真希央だ・・・。
くかか・・・昨日書き込むはずだったによぅ・・・ちょっとサボっちまったぜ・・・・。

とりあえず、オレ等の出展の続きをしようか・・・。
本来なら、主人公の純弥を先に紹介するべきナンだろーがぁ・・・・ここぁラスボス(仮定)の寿を
紹介した方が、世界観がハッキリするだろーな・・・。
寿ぁ昔は善楽中(ゼンチュー)にいた・・・オレとタメの奴だ・・・。

寿ぁムカ付くが・・・こいつの台詞、行動の一挙一同ぁ認めたくねーが、こん作品(楽譜)の世界観を現してんゼェ?

「戦争前から油田を管理する業者を設定してやがる・・・・
女も子供も結婚式も生まれてはじめて呼吸した赤ん坊さえ焼き払う・・・」

「あんまり非道ぇから兵隊も家族もコレが『正義』だって信じるしか救われねぇ―
テメェんトコの軍事産業ぁ笑いが止まんねーし原油ぁ盗み放題で支持率も上がる・・・・」

「おまけに賛同国から戦費を上乗せで脅し取りやがる・・・『最高の商売』だよなぁ?合法なんだぜ?
そう思うだろ…?それに比べりゃオレらの戦争は・・・」

「ズイブン・・・純粋と思えるだろーが・・・?」
<R-16 第3巻 冬の15歳編 『呼吸』より引用>

オレをぶちのめした寿のことぁど―でもいいとして・・・だ、原作者の佐紀の野郎ぁ…
オレ等の抗争を戦争に見立てて、戦争を縮小でみせ、オレ等の抗争を神格化(ランクアップ)する手法を取っている感じだな。

まぁ、寿のほざく国ぁどこかぁしらねーが・・・次回はオレがオレを振り返ってみているという感じだ。

  • 画像を表示させたい場合は
    #ref(URL)と書けばいい -- 名無しさん (2006-09-20 00:41:27)
  • あぁ…だが、特にあんま考えて無ェーんよな…。
    どっちでもいいクレーだ…。 -- 真希央 (2006-09-23 14:43:43)
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さぁ…まぁ、と出だしに言ったとおりに半端に空いたりしたワケだがよぅ?
あぁ…今日ぁ俺がオレを振り替える…偉大な支配者の概要だったな…くかか…。

概要ぁこんサイトに任せるとして…http://ja.wikipedia.org/wiki/R-16
俺らもついにここまで有名になったかぁ?…150万部売れてんぁあながちガセじゃ無ぇー見てぇーだな…。
そろそろ、ローゼンとか、涼宮とかに追いつくかぁ…くかか…!!

オレがぁ出版業界の支配者になるんも一興だろーよ…クス…。
まぁ、出展の売り上げについてぁここでおいといて…そこそこなの知れたオレ様の紹介のところを見て行こうゼェ?

↑のサイトより

純弥の同級生で幼馴染でオランダ人のクォーター。そのため瞳の色が灰色で髪の毛が赤い。それ故、昔はよく峰夫達にイジメられていたが、「春の13歳」編のゼンジ達のイジメによって「支配者の資質」に目覚め、不良グループのトップに。家はお金持ちで銀行家の父親と病弱の母親がいる。自分の欲しい物は全て純弥が手に入れてしまうため(本人にその自覚はない)純弥にコンプレックスを持ち敵視しているが心の底では今でも純弥を慕っている。中学の頃から幹部候補として爆麗の集会に参加。高校生になってついに幹部昇格を果たした。赤い髪と髑髏のピアスが目印。
蓮之葉学園高校一年生。
愛車はCB400SFと猪瀬の乗っていた真紅のZ750FX

とまぁ、これがオレのキャラだ…。
ちなみに下は
オレの13歳のころだ…

さぁ、気に成ったヤツぁ今すぐ本屋に直行しろヨォ!!<支配者というより営業マンな生き物>



―――風を裂く紅煙

ある場所に門倉真希央は歩いていた。
横浜の町並みをぶらぶらと、あてもなく歩いていた。平日と言う事もあり、大抵の人間ぁ仕事か学校で
満員電車でゆられて、机にガン飛ばしをしているだろう・・・。
例外として運動か営業に精を出していると思うが・・・。彼自身、見た目どおりの不良なので学生服の内ポケットに忍ばせた、
パーラメントを取り出し、そこから一本取り出し薄い唇で咥えてライターで火をつけた。

タバコの煙が灰色の瞳の視界をさえぎった。只、それだけだった。
今の自分は煙みたいなモンだな・・・意味もなく彼はそう思っていた。今はそれだけでよかった、風にゆられおされタバコの煙は
ゆらゆらと天へ登り、消沈していく。空は快晴だった。

真希央は今更ながらその煙を見て少し考えた。俺はココへナニしに来たのか?
真希央自身に分からないものを、他人に聞いても分かるはずはない・・・。自分でもソレはよくわかっているし、
彼は底辺校にはいるが、それほど馬鹿ではない。
むしろ、ちゃんと試験を受けていれば、普通より上か、かなり上の進学校にも通うことは出来ただろう。

真希央はたまに自分の行動がわからなくなることがある。15歳の冬、彼は善楽中学の寿のケンカでタイマンを貼り、ほぼ瞬殺の勢いで負けた。
最も彼自身、左腕をそのとき骨折しておりその数日前には族の一部を倒したダメージもあったので万全とはいえなかったが・・・。
ソレでも負けは負けだ。リベンジの意味をこめて寿を追い情報を集めて、その男がパーガク(蓮之葉学園)にいくと分かった否や、
彼もパーガクへと進入を決めたが、彼はシカン(志耀館高等学校)へと向かった。

我ながらマヌケな話だ・・・真希央はそう思った。
そもそも思えば、オレは何かやろうとしたことに関して今まで成功した試しがあるのか?
ゼッツーは純弥に取られ、テルも可奈子も純弥に取られ、あげく倒すべき敵・・・支配者になるために倒すべき敵すら・・・
純弥に取られた・・・。

寿と純弥が同じ高校で闘って寿が負ける事は別にいい・・・。只、純弥だけはオレが倒す…。
真希央には常にそんな歪なこだわりがあった。行動し動いた結果、何もかもが空回り全てを奪う奴がいるなら・・・
オレがその男を倒す事に拘ればいいだけだ・・・。

いまのオレには爆麗の特攻服、幹部の地位、そして純弥のゼッツーに勝てる真紅のFXがあるのだから・・・。



――――へへっ・・・コレでずっと友達だね・・・ドクロになるまで・・・――――――

たまに頭に響く無力だった自分の雑音を、頭の中でたまに振り払う。
余計な事は考えなくてイイ・・・あの男は敵だ・・・。倒すべき敵だ、憎むべき敵だ、許すまじ敵だ、殺すべき敵だ、払うべき敵だ。

            ―――――敵てきテキTekitekiてキテき

不意に気配を感じて振り返る・・・平日の人通りの少ない歩道に不釣合いなトップク(特攻服)を着たいかめしい男たち数人がいた。
蛇破美会の連中だ・・・。あぁ・・・半殺しにした二人の敵でもうちに来たンか?
だが、その彼らはおびえるように真希央を見つめていた。流石に爆麗幹部と闘うことに恐怖を覚えたのかうなだれるように頭を下げた。
「チワッス!真希央さん!!」声を震わせながら関をきったように滑舌の悪い舌が廻ったが、真希央にはどーでもよかった。
無視して彼はその場を歩き去る・・・。只、タバコの煙を見つめながらぼうっとしていた。

―――オレもこの煙と同じか・・・――――

風という状況にぶつかり、揺れては進み天に昇っていく・・・。天に昇るというのは時間の進みだ・・・煙の行く末を自分の一生涯とするなら・・・オレは何回この風に揺らされるのか・・・?
少し先のもう使われていない電話ボックスの横に停めたFXを真希央はキーを入れてエンジンを吹かした。
ヒトにとっては耳障りなマフラー音がそこら銃に響き渡り爆音とともに、ソレに乗り込み駆け出した。

まるで、目の前の風を切り裂き進み抗うように・・・・。



  • こんばんわ どんななりきりの方かとリンクへ行ったのですが 見つけられませんでした スミマセン
    また 探しにゆきますね -- 花戸 小鳩 (2012-01-25 04:03:24)
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