|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

memo

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

test

インドの飢餓の原因はたくさんある

飢餓の多くは季節的なもので、世界人口の4分の1が雨季と乾季の分かれた熱帯性の地域に住んでいる
そして、飢餓の大部分はこの熱帯で発生しているのである。

  • インドでは国土の80%がいつでも干ばつが起こりうる
補足↓
インドは国土面積の50%以上を農地が占めており、就業人口の約6 割が農業に従事している農業大国です。しかしながら、灌漑などが普及していない地域も多く、毎年の穀物収穫高はその年の気象に大きく影響されます。特に深刻なのは干ばつであり、大規模な干ばつに見舞われると農家の収入は大幅に減少し、家畜・土地等の資産を手放す必要に迫られるなど、生活上の大きな不安要素となっています。




  • 原因→ヒマラヤ山脈の水源地帯の森林が広範囲に伐採された結果、雨季に保水力を失った山から一度に水が溢れ出して洪水を起こし、また大量の土砂が流れ出して河川の水かさを増やして広範囲を水浸しにする。一方モンスーンが低調だと今度は干ばつに見舞われる。


  • インドでは2000年に6州だった干ばつが、2001年は11州に拡大。
100年に一度という深刻な被害になりました。
前年の干ばつで収穫がなかった地域も多く、飢餓は広がりました。
水や家畜の飼料を求めて、村人がさまよう「干ばつ難民」が続出しました。