た行


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月のカケラ・・・月が破壊され、地表に落ちてきた月の破片の総称。月のカケラは人の心に呼応するという特異な性質を持つ。そのため月のカケラより創られた武器である月の産物の強さは扱うものの”心の強さ”に比例する。また月のカケラは”純度”によって呼応しやすさが変わる。ある一定以上に純度を高めると月のカケラは銀色から紅色に変わる。紅色にまで変色した月のカケラは心に呼応しやすくなる分、ほんの少しの心の乱れにも呼応するため扱い自体は難しくなる。その為純度が高ければ良いというわけではない。



月のカケラの粒子・・・月のカケラがさらに細かく粒子化したもので、地上であるアンクレスト全体を覆って霧のような状態になっている。八百年前に起きた月の裁きにより
地上に降り注いだ月の破片が、長い年月をかけ細かく粒子化した。オームの発生源であり、また第二の月の裁きである月班症候群の原因となっている。



月の産物・・・月のカケラより創られた武器の総称。月の産物を創れるのは一部の職人だけである。また月の産物の製造方法は機密扱いとなっており、一般にはどうやって創られるのかは知られてはいない。月の産物には様々なモノがあり、剣、槍、脚、拳、刺青、銃、輪などがある。また月の産物を持つものは一国に1人が基本であり(国によっては3人以上いる場合もある)世界的に見てもそれほど多くの人が持っているわけではない。それは月のカケラ自体の希少価値もあるが、主な理由はその驚異的な力の為である。人の心に呼応する月のカケラは様々な形状や能力を有し、それ単独で兵器となりうる為である。



月の裁き・・・八百年前に起きた大戦争である国が行ったとされる愚挙。月を破壊しその破片で敵国を破壊しようとした。しかしそれは失敗し、結果ルーファの地上は死の世界となった。その一連の事件のことを総じて月の裁きと呼ぶ。また、その時の月の破片が粒子化し第二の月の裁きを引き起こしている。



第二の月の裁き・・・月班症候群のこと。月の裁き関連から派生した症状であるため第二の月の裁きと呼ばれている。また人間が背負うことになった罪を総じて言う場合もある。



月班症候群・・・月のカケラの粒子を吸い込んだ人間が発症する致死率80%を誇る病気。身体全体に赤い斑点が出来、その斑点は波打つように呼応する。その呼応は激痛に等しく大半はやがてその痛みに耐えられなくなり死に至る。空気感染こそしないが治療方法はなく、運よく自然に治るか死を待つのみである。月班症候群は月のカケラに反応するため、月の産物を持つ者が近づくとそれだけで殺してしまうこともあるため、月の産物を持つものは細心の注意を払わなければならない。また月を復活させると、月班症候群の病気を発症しているものは死ぬと言われており、その数はかなりの数になると予想される。またサガルマータにて月班症候群を発症すると直ちにストラムにある隔離病棟へと強制的に送られる。




ディセルパス国・・・主にリゾートが国の主要となっている小国。隣国であるイルマシア国とは橋で繋がっており、姉妹国と呼ばれている。Act31にて巨大オームによって破壊され消滅する。



タッピー・・・倒したオームが月のカケラになりその中から現れた謎に包まれた生物。「タタタタッタッタッタタ……タタ」など「タ」という一語のみを発する。なぜかリディアに非常に懐いておりリディアから離れようとはしない。タッピーという名前はリディアが名付けた。見かけは、うさぎのような長い耳に可愛らしい目や口が付いた顔から短い手足が出ている。尻尾はうさぎのように丸い。

 実は、月の産物で自身の身体を武器に変化させることができる。腕に巻きついた槍のようなものだが。鞭のような動きもする。先端を伸縮自在に動かすことが出来、意思1つで方向も変えることが出来る。扱えるのはリディアだけであるがそれはタッピーがリディアに懐いている理由と同じと思われる。


逆流現象(ダウンバースト)・・・純度がある一定を超えると起こるとされている月の産物の暴走現象の1つ。月の産物の力が扱う者にまで及び、扱うものは一般的に身体になんらかの特徴が現れる。ダウンバーストは詰まる所人体にとっては悪影響となり、ダウンバーストが続くと死に至る場合もある。
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