最近幽体離脱にはまった まとめ 過疎朗 ◆mkldp.lz > I
【ハンドル名】過疎朗◆mkldp.lz/I
【パートナー・ガイド】パートナーとガイドはいないけど偶に現れるNPCがいる
【 練習期間 】4年近く
【 離脱頻度 】週に一回行けるかどうか
【 離脱方法 】基本的に数数え法
【 集中時間 】10分くらいだと思う
【 滞在期間 】
 [体感] 数秒~数時間までまちまち
 [実際] 朝チュンするまで
【 禁則事項 】数数え中は絶対に余計な事を考えない事。余計な事を考えた時点で寝落ちする
【 離脱前後の状態 】
 [ 精神面 ] テンション高くなるよね
 [ 肉体面 ] 普通

過疎が直るか飽きるまでだけどみんなよろしくね!!


体験談



偶に現れるNPCと初対面した時の話でも
確か4回目くらいの離脱


なんやかんやしてたら突然金縛りに掛ったのでローリングして離脱
手さぐりで部屋を出てリビングに行くと、変な奴がいた

俺「うぉ!」

白装束をまとった白い肌で白髪のスリーホワイト少女
突然の事にちょっと驚いたが次の瞬間もしかしたらパートナーなんじゃないかと気が付く

俺「あれ?もしかしてパートナー?」
 「違うけど」
俺「え?じゃあガイドって奴?」
 「違うけど」
俺「え?じゃあ何者?」
 「普通の人だよ」

名倉で見てきたNPCの中で抜群に普通の人らしからぬ姿をしている
さらに俺の家に無許可で侵入している事がイレギュラーポイントに拍車をかける

俺「ええ?本当かよ」
 「疑うのかよ」
俺「疑うよそりゃ、名前は?」
 「名乗る名など無いところだけど、ゆいって呼んでも構わんよ」

後に漢字の読みは唯、と言う事がわかりました

俺「ゆいちゃんね、どこから来たの?」
唯「そんなの聞いてどうする?友達にでもなってくれるつもり?」
俺「普通の人じゃなければ、友達になっても」
唯「ただの人間には興味がない人間ですか」
俺「日常的すぎる名倉になんて価値はないだろ、それでどこから?」
唯「異世界から来ましたー」
俺「超幻想的だな、俺の目に狂いはなかった」
唯「嘘ぴょん、本当はこの家から徒歩で3分程度の所から来ました」

ちょっとキレそうになった

俺「わかった次の質問だ、ここに何しに来たんだ?もしかして俺に用?」
唯「いやいや、君には用はないよ」
俺「じゃあ何でここに」
唯「実はな、私は旅をしているのだよ。長い長い旅だ。それで疲れてしまってな、今日の寝床を探していたんだ」
俺「徒歩3分で疲れて寝床を探す旅人か。先が思いやられるな」
唯「嘘がばれたか」
俺「わざとやってんだろ」
唯「怒った?」
俺「怒らんよ。名倉だからこんな面倒くさい奴が居てもおかしくないだろうと無理やり納得した」

とかNPCを煽ってたら目が覚める時特有の感覚が発生した
徐々に感覚が渡辺のそれとリンクしていく
ついには目が覚めた



今さらこれ書くより初離脱時の体験談を書いたほうがよかったと気が付いた