最近幽体離脱にはまった まとめ コテ > Milekey
【ハンドル名】Milekey
【パートナー・ガイド】未確認
【 練習期間 】半年程度?
【 離脱頻度 】近年では今回が初めて
【 離脱方法 】名付けて「ベイツ博士の暗黒法」。目を瞑った状態で視覚をコントールしてより完全な暗黒にすること(ベイツ博士の視力回復術)をしようとしながら眠りに入った。
【 集中時間 】ごく短い時間(数10秒)
【 滞在期間 】5〜10分程度?
【 禁則事項 】夢が覚めるかどうかということに考えを巡らすこと。
【主な挑戦の時間帯】朝(二度寝)
【 離脱前後の状態 】
 [ 精神面 ] いつもと特に違いはない。
 [ 肉体面 ] いつもと特に違いはない。
【双子】離脱挑戦時には未使用だが、普段 PC を使っている時はよくトランス系ミュージックを BGM として聴いてはいる。
【プロフィール】
 [ 性別 ] 男
 [ 年代 ] 30代後半
【備考】
 この年齢で再び体外離脱的な夢経験をできるとは思ってませんでした。実は、20才頃に1、2度偶発的に体外離脱的な経験をしたことがありますが、それ以来20年近く、そのような経験とは無縁でした。去年(2009年)夏頃にこちらのサイトを見付けて、昔の経験がコントロール可能な経験であることを知りましたが、何せ今さら、ティーンエージャーや20代そこそこの人たちのような初々しい感性はなく、性に対する妄想もあまりありませんから、その当時にちゃんと訓練しておかなかったことを悔やみましたね。それで、当初の1週間くらいは意欲的に挑戦してはみたのですが、サッパリ成功せず。以来、基本的に何もしていませんでした。
 偶然なんですが、ベイツ博士の視力回復術というものがあって、目を瞑った状態で見える暗闇をコントロールしてより完全な暗黒にするというものなのですが、それを二度寝する時にたまたまやったのです。それが一発で効いたみたいです。昨日や一昨日に普通に寝る時にやっても何も起りませんでしたが、体外離脱や明晰夢の成功確率が高いとされる二度寝のタイミングでやってみたら、体外離脱が発動したわけです。
 実は、20年前の経験も、暗黒法ではないんですが、目を瞑って見えるもやもやした模様をじっと眺めていたら、発動した経験でした。
 幽体離脱関係では有名人の大澤義孝さんという本まで書いてしまった人がいますが、幽体離脱とは別にこの人が紹介している「ダークミラー」という魔術的な技法があるようなのですが、暗闇の中で鏡を見つめると突如として映像が見えてくるというもののようで、僕が20年前と今回に体験したものとダークミラーとは同じ種類の現象だと思います。というかダークミラーが魔術とはあまり関係なくて、むしろ体外離脱・明晰夢の一種じゃないかと思うわけです。まあ余談ですけどね。
 ともかく、若さと結び付いた性的な妄想パワーが関係なくても、離脱的な現象は起こせるようです。若くない方も、もちろん若い方も、暗黒法で体外離脱にチャレンジしてみてください。ミダンツァーのままでも、視力回復できれば、それはそれで儲けもんです。

114 :Milekey ◆2lx13vQcO2:2010/01 /18(月) 01:09:00 ID:2wuSLgwQ0
 そうそう、一つ誤解されるとまずいので、断っておきますが、僕の場合は体外離脱≒明晰夢的な定義で捉えた上での体験談報告です。もしかしたら人によっては「それは体外離脱ではなくて、明晰夢だ」と言われるものかもしれませんので、そのつもりで参考にしてください。
 つまり、1.最初に金縛りになって、2.振動が来て、3.そこから離脱する、というものではありません。明晰夢からの離脱の一種かもしれませんが、自分の意識を夢世界にダイブさせるというイメージです。
 明晰夢でも体外離脱でもどちらにしても 1.通常の夢とは違ったリアリティがあり、2.ある程度のコントロールが可能で、3.現実では実現できない欲望を満たすことができる、という意味で、皆さんの求める動機からすれば結局は同質のものだと思います。