最近幽体離脱にはまった まとめ コテ > ◆X1Hx.9biZA
135 名前: ◆X1Hx.9biZA [] 投稿日:2007/05/05(土) 18:47:16.34 ID:TnMcccN30

【パートナー・ガイド】  よくわからん。へんなモヤがいた気もする。あと離脱の瞬間に男の声
【 練習期間 】   体が浮く感覚を感じたのが3ヶ月、離脱は半年
【 離脱頻度 】   初めて
【 離脱方法 】   永遠にしりとりをする。体痒くても1mmたりともうごかない。そのうち痒みになれるしね。
【 集中時間 】   途中で意識がはっきりしなくなって寝てるか分からなくなったから正確にはわからんが1時間くらい?
【 滞在期間 】    1分位かと
【 離脱前後の状態 】  [ 精神面 ]     離脱前は期待0、体脱マンドクセぐらいの気持ち[ 肉体面 ]     特に以上無し、体調良好
【備考】     体の周りを布団とかで囲むと集中しやすいかと



夜0時くらいに布団に入る。そっから眠りに落ちるまで無限しりとり開始。
途中でしりとりから別のことを考えてるのに気付いた。「おっと、しりとりしなきゃ。いままでのしりとりをリセットしてまたしりとり開始。
~~~ここで意識が飛ぶ~~~
いきなりだった。目を開けてないのにうっすらと自分の部屋の天井が見える。そしたら
「ズドドドドドドドドドドd・・・」
ロッカーを物凄い勢いで叩いてる音がする。「あぁ、、、これ幻聴か。」漠然とその音を聞いていると音が小さくなってきこえなくなった。
ここでYボタン!
クルリと回ったけど回ってからが動けない。「あれ?Yボタンのタイミング間違えた?体うごか(ry」
そこで必死にモゾモゾ動いてみると「もう少し時間をかけようかと思ったけど無理やり引っこ抜くぞ」って言う青年の声(何でかわからないけどガイド?)
ガシッ!流石にビビッた。だって足首つかむんだもん。ちゃんと体温まで感じたし。
そっから顔を地面につけたまま「ズリュッ、ズリュリュッ」と引き抜かれた。(漫画みたいに引きずられた)
顔をあげるとそこは自分の部屋。だけどなんか違う。物が少なすぎる。それに片付いている。
まぁいいや、とりあえず第一の目的、「パートナーを探す」
俺は一階まで走った。びっくりした。いやまじで。なにこのスピード。速過ぎでしょ。つか階段使わないで壁蹴って降りてるし。
鏡を見るとそこにはモヤモヤっとした翠色の物体。「なんだこれ?多分まだ目が慣れてないだけだろ、多分」
とりあえずテンション絶頂なのでそんなの無視してリビングへ走る。「体脱ヒャッホーイ!」
ブツッ・・・。ここで戻された(ノ∀`) タ,、ー'`,、'`,、'`,、'`,、