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rFactorMotec導入のススメ

rFactorではデータロガーをとる上に、あのECUブランドのMotecにエクスポートできます。
ここではそのデータロガープラグイン導入の方法を紹介したいと思います

まずこちら↓からData Acquisition Plugin 1.32をDLします。


ダウンロードしたファイルでプラグインをインストールしましょう。

インストール後にrFactorフォルダを開きDataAcquisitionPluginの設定ファイルを開いてsample rate:10となっているのを20、もしくは50に書き換えましょう。
コレは1秒当たりのロガーデータを取る数字です。数字が大きいほど一秒で多くのデータを取ることになります。
また、Logging Active On Startup=0を1に書き換えると毎回必ず自動でロギングデータを取り、保存してくれます。
が、フォルダに入るファイルの数がとんでもなくなる可能性もあるので定期的にフォルダを整理しましょう。

データロギングを有効にするにはドライブ画面でCTRL+Mです。色っぽいネーチャンが「イネーボゥ」って言ってくれます。この瞬間からデータ採取します。
もういっかいCTRL+Mで「~イズオゥフ」とこれまた色っぽく言ってくれます。この時点でデータ採取は終了します。
ESCでピットに入るとそのごrFactor/UserData/Log/Motecにロガーデータが保存されています。

さらにMotecもDLするのですが、困ったことにリンク切れしていますのでこちらから直接MotecをDLし、解凍してください。

解凍したものをプログラムファイルフォルダに入れておいてください。
中には2種類のMotecが入っていますが、自分はi2を使用しています。(使用しやすいよう、ショートカットを作るのをオススメします)

Motecを起動してみましょう。そうするとDEMOを見るかどうか選べます。ご自由にどうぞw
次にプロジェクトを作りましょう。サーキットプロジェクトを選択し、名前は適当につけときましょう。

ではいよいよプロジェクトを開きロガーデータを出してみましょう。
左上のfileからopen log file でrFactorのlogデータを選択し、open!(もちろん事前にデータを取っていることが前提ですよ)

さぁデータが出てきたでしょうか?ここでデータが出れば初期設定は完了です。


以下執筆中… writing by Yohji