※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


Equalization and Loudspeaker Management System

いわゆるデジタルなトータルプロセッサ

dbx DriveRack 260


ConsoleからAmpまでの基本的な機能は全て入ってます。
2005年度第2期再購入にて導入。

基本仕様

サイズ:W483×H45×D201mm,EIA1U
重量:2.8kg
dbx
hibino
  • 経歴
2005年度に再購入で"パラメトリックイコライザ"の名目で導入。ごめんなさい。
Verona320-DN360-DriveRack260の組み合わせでたまにL側の信号が減衰する謎現象が発生中。現在原因究明中(多分一人で)。

  • 特徴
デジタルプロセッサならではの多機能。2ch Input,6ch Output構成。RTA(リアルタイムアナライズ)機能もあり、簡単な測定・オートチューニングが可能。(測定用マイクは未購入)

基本設定をそのまま使用すると、出力は1~6ch順番にL,R,L,R,L,Rという出力になる。例えば、3-way(2×6)でクロスオーバを設定すると、
1ch:High-L
2ch:High-R
3ch:Mid-L
4ch:Mid-R
5ch:Low-L
6ch:Low-R
となる。まぁ当たり前だけどパッチ機能で順番は変更可能。
セッティング表書く時点で間違うことが良くある。

電源部はぱっと見音質重視っぽいけど、効率が悪いようでかなり発熱します。クーリングの為にラッキング間隔空けておくのもありかと。

  • 操作
基本的に本体のみで全操作が可能だが、視覚的に辛い部分があるのでそこはPCと接続して操作すると割とよくなる。
ただし、現在BOXに大絶賛放置中のノートパソコン(中古4万、個人的にDriveRackを使用するためだけに購入)はシリアルポートが無いので、USB-シリアルポート変換を使用してる為なのかよくリンクが切れオフラインになりやすい。

dbx社の製品であるので、基本的に162SLやiEQ-31と似通った点が多い。

  • 機能
以下引用!!
<引用>
ハウリング・サプレッサ
ハウリングを検知し、最適なノッチフィルタを自動的に挿入することによって、ハウリングを除去。12個のノッチフィルタと独自のアルゴリズムを使用。

コンプレッサ
定評あるdbxの音質を継承。ニー特性を滑らかにするOverEasy機能(10段階可変)も搭載。

リミッタ
スピーカを確実に保護しながら音質への影響を最小限に抑制する、独自のPeakStopPlus機能を搭載。ニー特性を滑らかにするOverEasy機能(10段階可変)も装備。

自動ゲイン制御
信号レベルを一定に保持。

イコライザ
各入力チャンネルでは28バンド・グラフィックイコライザと9バンド・パラメトリックイコライザを選択。各出力チャンネルには4バンド・パラメトリックイコライザを用意。

クロスオーバ
最大6-Way。ベッセル(6~24dB/oct)、バターワース(6~24dB/oct)、リンクウィッツ・ライリ(12~48dB/oct)特性を選択可能。

6バンド・ノッチフィルタ
Qを最大128まで設定可能。

ディレイ
合計2,700mSのディレイをDriveRack 260全体で利用可能。

サブハーモニック・シンセサイザ
低域の信号を合成し、音のパンチと力強さを増強。

28バンド・リアルタイムアナライザ
ピンクノイズ発生機能と測定専用入力端子を装備。

ゲート
</引用>


おそらく今後のEQ(というより特殊な機材以外)はデジタルに移行していくんだろうけども・・・多分EQに関しては、このDriveRackではなく、Dolby Lake Processorが標準になる気がかなりします・・・

Graphic Equalizer

グラフィックイコライザですね。

KLARK TEKNIK DN360


もうなんというか業界標準。
199?年第1期再購入で導入

Dual channel
30Band
サイズ:3U
所有台数:2台
  • 経歴
第1期再購入で導入。かなりの頻度で使用中。
2001春電源ユニット故障/交換
過去に何度か一部の周波数の調整が不可能とか音がおかしいとかで修理に出すも原因不明。2005年度に修理に出した際に"見込み修理"ということで一部電解コンデンサとリボンケーブルを交換。その後症状が改善された・・・とは言い切れないみたい。
それにしてもこいつの修理費は異常に高い(5万とかいく)

  • 運搬
なぜか3Uに入れると丁重に運搬され(トラック運搬されない)、20Uとか大き目のラックに入れると普通に運搬される。昔から結構謎。

  • 操作
電源入れていない場合はバイパスされます。まぁ基本。
RANGEは±12or6、GAIN可変。つまみは対数表示。他のEQと合わせる(コピーする)のは基本的に無理。
フェーダ自体はオイルダンパ(だったか?)で割かし滑らかに動く。

どのEQで練習する回数が多いかによってこの辺は変わると思うので・・・・
Qや位相特性は慣れていないEQを扱うと"?"と思うところがある。この辺は結構機材いじっていないと気づかないかもしれない。

  • メンテ
上と下の蓋(ネジ3本)を開ければ掃除は出来る。
構造的にはシンプル。

DN360と書かれた3Uラックは奥行きが浅いのでDN360,DL,DS程度が限界。APHEXもちょっと電源線に無理させるけど入る。

dbx iEQ-31


アナログライクなサーフェイスで中身はデジタル処理
2005年度第2期再購入で導入
dual channel
31Band
サイズ:3U
所有台数:1台
  • 特徴
使えそうで使えないE131と何かと使いすぎなDN360を使わないために導入。
リミッターとAFSを搭載しているので機材量削減と手間が減る。
また4LEDによるシグナルインジケータもあり、状態が確認しやすい。

  • 経歴
導入直後にスイッチを押しても固定されない症状に見舞われ、2回修理に出しました。もちろん無料。

そういえばAFSの設定は起動時にボタン押しっぱなしで変えることが出来るけど、やったことあるのかな・・・?

YAMAHA Q1131

199?年第1期再購入で導入
2Uサイズで1ch分でHPF,LPF,NocthFilterとそこそこ機能アリ。

Single channel
31Band
サイズ:2U
所有台数:3台
  • 経歴
第1期再購入で導入。
2004年度辺りから電源スイッチの延長アームが外れやすくなり、現在適当に応急処置してそのまま使用中。
2006年度に音がおかしくなる症状が出たので修理に出すとバイパススイッチ周辺が劣化していたらしく修理。2万
以前からよく壊れてよく分解していたようだ。

  • 操作
2Uあるためフェーダのストロークは長め。表示も真数。割とスムーズに動く。
HPF,LPF,NocthFilterはON/OFFスイッチ有り。どんな特性かはよくわかんない。

  • メンテ性
ネジ5本くらい外せば上蓋がはずれる。基盤も片面実装なので修理もそんなに面倒ではない。

TOA E131

198?年度導入の初期機材

Single channel
28Band
サイズ:2U
所有台数:4台
  • 特徴
初期機材。フレームは鉄の塊。
LPF/HPF装備(切離しは不可能)
大きな故障はないようだが、経年劣化によりフェーダの滑りがかなり悪い。
またキャノンは3-hot。標準の方は現在と同じ。
2005年に1台のみ分解掃除・2-hot化。

一応使えないことはない、が使うと分かるが非常に使いにくい。
ついでに重い。


MAXON GE1502

199?年第1期再購入の際に中古で導入した20Uのおまけ。

Dual channel
15Band
サイズ:1U
所有台数:1台
  • 特徴
中古20Uラックのおまけ。状態は旧機材のE131よりも悪い。
1Uサイズなのでものすごくストロークが短い。使いづらい。
無理に使わないほうが身のため。


名前:
コメント: