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応用編

効果的にフェイクを使おう

フェイク(誤魔化す)と言う以上コースを誤認させて
初めて意味のある技術です。それには心理戦が重要です。
つまり相手に「モーションが出た!」とすんなり思わせるには?
と言うことです。ここで重要になるのは前編のモーションがよくでる例③の
チャンスボール強打を使って説明します。

―状況―
頭で想像してください。自分手前画面でラリーが続き
自分が左下からクロスに強打で相手は体勢を崩しながらチャンスボールを
ストレートに…立ち位置的にコート右側に二人とも居ます。
自分は中威力の打球を打てる状態で相手は立ち上がり走れば
クロスに間に合う距離。ここです!
本来なら相手は2択ですがクロス側にモーションフェイクを見せると
ラッキー!と言わんばかりに走り出します。あとはバッチリ溜めた
ストレートをお見舞いしてあげればOKです。

簡単にフェイク応用のコツをまとめると、
  • クロスにフェイクをかけてストレートに抜くと効果的。
  • なるべくモーションは小さい動きで溜めは長く少しでも強打に。
  • フェイクを読まれ始めたら普通に戦い方に戻し相手を混乱させる。
  • ピンチの時こそ無理してでもモーションフェイクを出して見る。