※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

トップスピンショット

 重要な打点に関して言うと台などの説明にある、「早めにボタンを押して溜めると強打が出る」というのは少し違い、良い打点で打たないといくら溜めても弱い球しか打てず、相手にチャンスボールを与えてしまう事も。
 当然キャラによって打点の広さが変わり、バックが両手と片手の違いもあるが共通して良い球が打てる所がある。


①打球の頂点~やや奥(肩~腰上の辺り)のショット

 充分な体勢が整っていれば速く鋭い球が打て返球を浮かせる事も出来る。
 強打時の打ち分けは基本的に左右の2択で良いが、あえてセンターに打ち込むのも面白い。
 カウンター狙いしてる所を浮かせれる。ただ実際上手い人が相手だと頻繁に打たせてくれるような甘い球は来ないので、チャンスは逃さないよう決めたい。

 返す側は基本のクロス待ちで良いが強打されそうなら話は別。
 圧倒的に不利なのでクセやパターンを見て対応するしかない。
 読みが当たればトップが強いキャラなら強打を強打で返す事も出来るので、諦めず最後まで喰らい付こう。
 また逆サイドからのストレートは決めきれるか微妙な時に多く使われている。カウンターで返したいところ。
 他は試合が均衡してるとロブを打たない人が意外と多いのでかなり難しいが思いっきり前に出てDVを狙うのも有り。
 ベストタイミングならその場で落ちない。


②2バウンドギリギリのショット

 弾道が低くそこそこの速さで打てるので相手に強打されにくい。
 ラリーの要のショット。
 これはストレートに打ってもそんなに不利にならず、クロスと同じぐらいの割合で打ってもいいかも。
 逆にこれの打ち合いから無理にショートクロスを打つと浮きやすい。
 最初は目で追いながら打っていくが、慣れれば最初の跳ね具合いを見て、ギリギリの着弾点に早く位置取れる。
 目的はこのショットで点を取りにいく為ではなく、相手の体勢を崩し自分のペースを作っていくこと。
 左右に振られてもこの打点で打てれば初心者卒業?
 どんなキャラ&プレスタでもこの打点は基本となる。
 COM相手でも良いので要練習(特に4、5面時のフェデ・ナダルがオススメ)。

 返す側も同じく2バンギリで返すのがベター。
 下手に浮いた球よりも実は拾い易い(弾道が低い為)。
 次にアプローチが有効でフォア側にアングルショットが来たらチャンス。
 前進しながら2バンを狙うと発動率が非常に高い。超オススメ。
 気を付ける点は、この打点で打ち合うとお互いが離れていき、ベースライン後方まで下がりがちなので、ローボレー・ドロップの警戒を怠らない事。


③ライジングショット(跳ね上がりを打つ)

 打点が狭いキャラに特に有効で構えてから打つまでが早く、溜めが無くても鋭く速い球が出る。
 大体どのキャラでも腰以上で捕えればOK。
 ミドル~ショートレンジで多用する事が多い。
 また浮いたチャンスボールを強打する時も可能なら狙った方が良い。
 相手の体勢が整うよりも早く打つ事で、2択で拾われる可能性を絶つ事が出来る。
 通常のラリーにおいて使う場合、当然2バンギリよりも早く打点に入らなければならないので、完璧に捕え続けるのは高度な読みとスムーズな動きが必要。
 なので無理はせず使うポイントを決めて2バンギリと使い分けた方が良い。

 返す側は普段から2バンギリのショットをしっかり打てていれば打たれる事はまずないが、問題はショートクロスで打点がズレて少し浮かした時。
 その時相手がライジングの打点に入るかよく見る事。
 ロングレンジでなければオープンスペースに打たれる事が多いので、カウンターで拾っても良い。
 ただ相手の球威自体はそれ程ないので、弱い球が出てピンチになる事もあり難しいところ。
 ライジングが得意な人は早い展開を作ってペースを掴んでくるので、危ないと思ったら体勢が良くてもスライスで逃げるのも手。


④肩から上のショット(フラットショット)

 溜めれば①のショットと同等の威力を持つが、バックが片手のキャラは弱い球しか打てない。
 それを解決する為にフラットコマンドがある訳だが、どのキャラでも使えば強力な球が打てるので、出来るならフォア・バックに関係無く使った方が良い。
 フラットは高めの球であれば溜めなくてもかなり速い球が打てるが、入力が失敗してロブが出てしまうリスクもある。
 一般的なやり方は、レバーを入れつつABを数回連打するやり方だが、奥入れの時間が多少なりとも短くなるので出来るなら単打押しが一番良く、連打するにしても2~3回ぐらいに留めて、レバーはギリギリまで溜めた方が良い。
 打ち易い打点は球の落ち際ではなく跳ね上がりを捕える形。
 テイクバックからインパクトのリズムが一定なのでタイミングが取りやすい。
 慣れない間はこの打点で練習してコツを掴むと良い。
 問題は球の落ち際をジックリ溜めつつテイクバックがゆっくりの時で、インパクトのタイミングが合わず早押しで失敗するケースが多い。
 なのでこの時だけは連打するやり方が安全かもしれない。

 返す側は①と同じ対応になる。諦めない事が肝心。


⑤カウンターショット

 走る力を利用して打つショットで普通に左右に打ち分けるだけでなく、ロブにも移行する事が出来る。
 相手の打球が強ければその分こちらも強い球が打てるが、捕球をギリギリで行わないと威力が弱まり、近い距離で打つほど弱い球が出てしまう。
 また打った後の硬直が数あるショットの中で一番長いので、良いカウンターが打てても安心しないこと。
 細かい捕球範囲はキャラやプレスタの違いもあり一概に言えないが、大体キャラ一人分以上の距離が必要で、範囲が広いフェデ・ヒューあたりは二人分ぐらいでもイケる。
 狙うからには常にベストの距離で打ちたいところだが横っ飛びには注意。
 距離感を体に覚え込ませよう。

 返す側の対応はカウンターの強弱によって変わっていく。
 相手がこちらの強打をベストカウンターで返してきたら、触れるだけで精一杯かも。
 浮かずにクロスorストレートに返せたら五分に戻せる。
 弱いカウンターならライジングで強打が良い。相手の硬直が長いのでオープンスペースに叩き込める。
 カウンターを誘発させて浮き球を強打するやり方があるが(わざとストレートを甘いコースで打ちギリで拾わせない等)、普段あまりカウンターを使わない相手には危険行為となるので、いきなり仕掛けるのは止めた方がいい。