※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Technics

 2chスレに書き込みのあったテクニックなどの暫定的なまとめ。
 ※Aは左のボタン(トップ入力)、Bは右のボタン(スライス入力)、ABはAとBの同時押し(ロブ入力)です。
  また、↓入力は、自分のキャラが手前側のコートにいる場合の入力で、奥側のコートにいる場合は↑入力になります。

スライスサーブ・キックサーブ

▼コマンド▼
 サーブ時にゲージを止める時にB

▼解説▼
 ボールに回転をかけ、ボールの軌道を曲げる遅いサーブ。
 プレイスタイルに+が付いていなかった場合はスライスサーブ、付いていた場合はキックサーブになる。
 スライスサーブは、右利きならデュース(右)サイド、左利きならアドバンテージ(左)サイドでしか横に大きく曲がり逃げていくサーブを打つことができないが、キックサーブは、両方のサイドで打つことができる。
 通常のフラットサーブと同様に、サービスのモーション中にレバーを動かし、サーブを打つ方向や曲げる角度を調整することができる。
 しかし球が遅く、相手に打点に入られてしまった場合は、ものすごいリターンが返ってくるので、多用は禁物。
 フラットサーブよりもかなり手前にボールを落とせ、なおかつ横に逃げていくので、デフォルトのリターンの位置で返そうとすると、飛びついて返してしまうことになるので、リターンが下手な人には、大きな脅威となる。
 またキックサーブは、両サイドで有効なサーブが打て、なおかつスライスサーブより、かなり手前に落とすことができるので、スライスサーブよりさらに有効であるとされている。
 特に、サイドラインギリギリまでよって打つキックサーブは、そのあまりに大きすぎる曲がり角度から、速いセンターへのフラットサーブなどと組み合わせられると、どんなプレイヤーでも完全には対応できなくなる。
 そのため、+がついたスタイルを使用している人は、非常に強いこのサーブを使う人が多いが、使われることを嫌う人も多い。


ドロップショット

▼コマンド▼
 ストローク時に↓+Bで一定時間溜め

▼解説▼
 ふわりとした球筋で長い滞空時間の後、相手のネット前に落ちる、ほとんどバウンドしないショット。
 ベースラインより後ろにいる相手に有効だが、前後移動が早いボレーヤーなどにはあまり有効ではない。
 相手に早く追いつかれてしまうと、前進アプローチ(フラットショット&コードボール参照)によって三択を強いられたり、超アングル手前クロスを打たれたりしてしまうので、使うタイミングには注意が必要。
 溜め時間はキャラやプレイスタイルによって異なる。
 モーションはスライスと一緒なので、溜め奥入れスライスとともに使うと読まれにくくなる。
 相手があまり良くない体勢で打ち返しそうだったり、コートのかなり外側から打ち返しそうな時は、打ち返す方向を先読みし、ドロップショットを使うとよい。相手はショット後の硬直が長かったり、コートから離れているので、追いつけずにポイントになるか、救い上げて浮いたボールを返してくれる。
 打つ直前にレバー奥や横に入力すると音なしドロップとなる。


カウンターショット

▼コマンド▼
 ストローク時にボールを打つ打点に向かって横に走りこみながら、一歩届かない位の距離でAorAB

▼解説▼
 ボールに向かって走りこみながら、最後の数歩で一気に加速してボールに追いつき、その力を利用して鋭い球を放つランニングショット。
 ショット寸前の短時間のレバー入力で方向が切り替えられるため、先読みで移動している相手に特に有効。
 ただし球との距離が遠すぎると、ダイビングキャッチをしてしまうので注意。
 相手のショットのスピードが速いほど、カウンターのスピードも速くなる。
 相手のハードショットを先読みし、良い体制で打ち抜くと、更に強い球を打ち返す場合がある。
 ストレートへのカウンターよりも、クロスへのカウンターの方が速いショットが打てる。
 球との距離が遠いほどカウンターの球のスピードも速くなるが、あまり遠すぎるとダイビングキャッチをしてしまうので、距離の見極めはかなりシビア。
 カウンターの弱点は、ショットを打ち終わったあとさらに一歩踏み込む上に硬直が長いため、逆サイドがずっとがら空きになること。
 これを解消するため、あえてランニングショットでロブを上げるという手もある。
 このショットでポイントが取れることはめったにないが、球が滞空する分自分の位置取りを直す時間が取れる上に、相手はまず間違いなく逆サイドをねらってきているので、一気に形勢逆転できる可能性が高い。


フラットショット・コートボール

▼コマンド▼
 ストローク時にAを押し、ストロークモーション中、インパクトの瞬間↓+AB

▼解説▼
 通常のストロークよりも強く回転の少ないショット。
 テニスでは、ほとんどのショットをネットの白帯よりも下の位置で打つので、ネットを越えるために球の起動が山なりになるように打たなければならない。そのため、あまり強く打つとアウトしてしまう。
 それを防ぐために、通常のショットでは球の表面を擦りあげて、球にドライブ(順回転)を掛けて打つ。そうすると、球に下方向の力が掛かり、アウトしにくくなるのだ。
 しかし白帯よりも高い打点で打つときは、着弾点に向かって直線に飛んでいくボールを打ってもネットに掛かることはない。よって山なりに打つ必要がない。
 そこでフラット(回転を掛けない)で打つことにより、一直線に飛ぶ球を打つことができる。山なりに打つよりも直線状に打ったほうが着弾点までの距離が短く、また球を擦りあげるように打つよりも、叩くように打つ方が球に力が多く伝わるため、ものすごいスピードの球を相手コートに叩きつける事ができるのだ。しかし直線に飛んでいくので、低い打点で打つともちろんネットを越えることはできない。

 肩から上のボールをこのコマンドで打つと、とても速い球を打つことができるので、あまり高い球を強打できない片手バックハンドのキャラの時は重宝する。
 ただし、ストローク型のプレイスタイルの場合や両手バックハンドの場合は高い球も強打できるので必要性が弱いかもしれないコマンド(しかし普通に打つより確実に強い球が打てるので使った方が良いことは明確)。
 腰から肩までの高さ位の球でこのコマンドを入力するとコードボール(ネットの白帯に当たり相手コートに入るボール)になる。打点が低すぎるとコードボールにもならず、ネットに引っかかり相手のポイントになってしまうので、高度な打点の見極めが必要。
 フォアハンドで短いボールを前進しながらアプローチショットを打つフォームで打つ時のみ、十分に走った距離があれば必ずコードボールになる。
 このショットはモーションが読めないので、この状況になれば相手にストレート・アングル・コードボールの三択を強いることができる。
 また、チャンスボールをコードボールになる打点で打つことになった場合、相手は強い返球に対応するため、後ろに下がっていることが多い。
 そういったときに、コードボールを打ち、ポイントを取るという使い方もある。※味噌ボール参照
 ちなみにChallenge modeではフラットショットを使う裏技が存在する。「フラットショットでバグ」参照。

味噌ボール

▼方法▼
 確実にコードボールになる打点・タメ時間のときに手前にタメて↓+AB

▼解説▼ 
 前進アプローチショット以外から意図的に狙うコードボール(以下CB)の総称。名前は最初に使いだしたコテ名からとられたとか。
 腰~肩あたりの打点ではフラットショットを狙うとCBが暴発してしまい大抵は相手のチャンスボールになってしまうが、手前入力をしっかり入れておくとほとんど弾まずにネット際にポトリと落ちるCBになる。
 一例としては、十分に下がった相手に強打を打ち、相手が返してきた(特に浮きやすいバックハンド側)浮き球をサービスライン付近で狙うという方法がある。
 また打点が低くても非常に長い時間タメ時間が取れればCBになりネットを越えるのでこちらも味噌ボールと言える(最低打点味噌)。
 条件さえ満たせばほぼ100%得点できるが、条件が非常に見極めにくく、COM戦でも練習しにくいので初心者は手を出さないほうが無難。


アンダーサーブ

▼コマンド▼
 サーブ時に↓+AB

▼解説▼
 ラケットを下から振って打つ、70km程度の弱いサーブ。
 レシーバーが後ろに下がっている場合のみ有効で、それ以外ではただの棒球になるので、相手の意表を突こう。
 モーション中に落とす場所をレバーで微調整できる。
 対人戦ではあまり使うことのないテクニックだが、Challenge modeでは非常に使うことが多いので、精度を磨いておいて損はない。
 ちなみにTournament modeStage 5が勝てないという人は、アンダーサーブ→ネットダッシュ→ボレーで簡単に勝つことができる。


ドロップボレー

▼コマンド▼
 ボレーモーション中、インパクトの瞬間↓+AB

▼解説▼
 ほとんど前に飛ばずに、相手のネット前にポトリと落ちるボレー。
 ある程度の溜めがなかったり、ボレーの体勢が良くなかったりすると、全く前に飛ばず、自分の足元にポトリと落ちてしまい、ネットを越えない。よって強打やスマッシュをドロップボレーで返そうとしても、ボールが全く前に飛ばないため、返すことは不可能。
 また成功しても少ししか前に飛ばないので、ネットから離れすぎていてもネットを越えない。
 また前に踏み込みながらのボレーの時にドロップボレーを使おうとすると、なぜか球は前に大きく飛んでアウトになってしまう事があるので注意。


アングルボレー

▼コマンド▼
 ボレーモーション中、インパクトの瞬間→or←+AB

▼解説▼
 ドロップボレーに大きな角度が付いたボレー。
 ほとんど真横に飛んでいき、相手のコートのサイドラインギリギリのネット前に落ちる。
 サイドラインの近くから打たないとサイドアウトになってしまうので注意が必要。
 ドロップボレーは飛びつきながら打とうとしても、前に飛ばず失敗するが、アングルボレーは、飛びつきながら打っても、相手のコートに入る可能性がある。
 ちなみに、ドロップボレーやアングルボレーがネットに当たってから相手のコートに入った場合(ネットイン)、相手が追いついて打ち返したとしても、ネットに当たってしまい、自分のコートには返らず、必ず自分のポイントになる。



2択リターン

▼方法▼
 リターン時、サーブ方向をどちらか一方に絞ってAorB。

▼解説▼ 
 試合展開や相手の配球、そして勘によって左右どちらかを読んでリターンをする。
 左右の2択を当てれば非常に有効なリターンができる反面、外した場合は大きく浮かせてしまい、最悪サービスエースを取られるなどハイリスクハイリターンな戦術。
 2択の貼り方にも程度があり、左右に1歩程度動くものから片側を完全に捨ててしまうものまで様々。
 前者は主にスライスで狙っていき後者は主にトップで狙っていくものとなる。
 スライスリターンはともかく、トップリターンではリターンエースorサービスエースの応酬になるなど実力よりも運の要素が大きく試合展開が大味になることから嫌ったり使用を控えるプレイヤーも多い。
 powersmash3は現実と同様にサービス側が非常に優位であり、端からのサーブなど完璧な対応が困難な戦法も存在するのでリターン側がブレイクするためには必要になってくるであろう技術なのだが、とにかく運の要素が強い。
 現状では端サーブ対策やタイブレークなどの重要な局面では許容される傾向にあるようだ。

しかしながら、これは一体テクニックなのだろうか。