椎間板ヘルニア記

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-日記 2007年 6月:発症。とにかく腰が痛くて前かがみの姿勢が取れない。足の爪きりや靴紐を自分で結ぶのも不可能に。 7月:MRI検査。腰椎4番と5番の間が椎間板ヘルニアになっていると診断される。湿布薬、鎮痛剤などの薬物療法で様子を見る。 8月:痛みが酷いので仙骨部硬膜外ブロック注射を週1回で受ける。 10月:痛みが軽減されないので別のペインクリニックで腰部硬膜外ブロック注射を週一回で受ける。 11~2月:この間、月に3~4回の腰部硬膜外ブロック注射と湿布薬だけで過ごす。痛みは少し軽減されたが、長時間の歩行、座位の姿勢を取ることができない。またこの頃から、腰痛よりも坐骨神経症の症状が強く出るようになる。 2008年 3月:整体を受けるが効果は薄い。簡易コルセットをつけるようになる。 4月:MRIとレントゲン検査。椎間板ヘルニアは悪化しており、日常生活にも支障が出るので手術を勧められる。7~10日ほど入院し、コルセットをつけながら後の3ヶ月も安静が必要と説明を受ける。 -各治療法について(私が受けた治療に対しての感想です。効果は個人差があるものです。) 鎮痛剤:ロルカム錠を服用。が、これを飲むと吐き気とともに胃が焼けるように痛む。処方された胃薬三種類を同時に服用しても辛くまた腰痛も軽減されないので、あまり服用しなかった。 湿布薬:腰に貼ると最初の二時間ほどは気持ちいいが気休め程度のもの。 仙骨部硬膜外ブロック注射:あまり効果は無いうえに、お尻を突き出しての手術になる・・・。強い麻酔を扱うのか、注射後1時間ほどはふらついてこけそうになる。 腰部硬膜外ブロック注射:仙骨部硬膜外ブロック注射よりは効き目があった。2,3日の間は腰痛の痛みが20%ほど和らいだ感じがした。 簡易コルセット:座位の姿勢をとる時にかなりの効果が。ただその反動がくるのか、長時間使用して取り外した後は座位の姿勢を取れなくなる。外出時にのみ使用した。 整体:整体して貰ってる間は気持ちがいい。しかし効果はなかった。 手術:

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