出版社の対応

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以下は、この件についての白泉社への問い合わせに対する返信内容を要約したものです。名前以外の文面はすべて同じことから、これが公式の回答と思われます。

  • 芦沢さん本人に山口さんの作品を参考にしていない事を確認済み
  • 山口さんには今回の芦沢さんの作品を見てもらって了承、理解済み
  • 山口さんの作品への深い愛情は承った
  • 山口さん、芦沢さんのこれからの作品にも期待してもらえれば幸い

その後、この内容に関し再度抗議のメールを送ったところ、またも定型文らしき回答がありました

  • 返信という形でご理解を示してくださったこと、ありがとうございます(←抗議のメールを再度送ったのに見当違いな返答)
  • 今後とも山口先生をよろしく(芦沢さんについての記述は今回なし)

白泉社に対し、直接電話で抗議された方もいらっしゃいました。以下、それに対する回答です。

  • 「未来への手紙」受賞掲載は 山口先生に承諾済み
  • 作家さんにも色々と感じ方に差があるので…(困った様子だったそうです)
  • 別に真似を推奨してる訳ではないんですが…(「これから先もこういうのは認められるのか」という質問に対する回答)

以上、いずれも腑に落ちない回答ばかりのようで、何よりも「山口先生に許可をもらった」というのを強調している傾向があります。

そして編集部が芦沢さんの作品をパクリと判断されるのかどうかを常に曖昧にしているので、読者の不満は募る一方です。みなさんはどう思われますか?

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