これまでの経緯

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★経緯の詳細については、「2ちゃんねる少女漫画板「芦沢あみ」関連過去ログ倉庫」を参照してください。


2006年2月19日、「花とゆめ」にて芦沢あみ氏がHMC努力賞を受賞した際、受賞ページ掲載されたあらすじを読んだ一部の読者から、ネットにて山口美由紀氏著による「踊り場ホテル」との類似について疑惑の声があがる。

しかし、あらすじとカットだけしか掲載されてなかったので、この時点で編集部に問い合わせたという報告は今のところない。

その後「ザ花とゆめ」6月号に掲載された「未来への手紙」を読んだ読者より、「踊り場ホテルの盗作である疑いが強い」との意見がネットに寄せられるようになる。

「踊り場ホテル」「未来への手紙」両作品を読み比べていない人間からは、「偶然では」とのフォローも見られたが、詳しい物語の内容や、実際の検証画像などが挙げられてゆく中で、どう好意的に解釈しても「盗作」であろう、との見解が主になってゆく。

この件について編集部にメールで問い合わせをするとの意思表示が始まり、その返答が来るまでひとまずこの件についての議論は沈静化する。

しかし編集部からの返答が「出版社の対応」としてはあるまじきものだったため、このままでは「完全なトレースでなければ盗作ではない」と取られかねない事態が堂々とまかりとおってしまうという危機感により、このような検証サイトが作成されることとなる。

過去に白泉社は、サンライズのアニメのキャラクターのみを盗作した受賞作品を、受賞取り消しにした経緯がある。にも関わらずキャラクターどころかほぼ全てを盗作している当該作品について何の処置もしないのは、盗作元の山口美由紀氏が自社作家であり、また作風から推察される人柄が穏やかな方であることに関連しているのではないかと、読者の間では危惧されている。

編集部の対応が当サイトに記載のとおりであり、著作権侵害が親告罪である以上、被害者の山口美由紀氏がアクションを起こさない限り、問題の表面化は難しいと思われる。

しかし、それなりの歴史のあるメジャー誌として、これだけ読者に深い疑惑と不快感を与える盗作(しかも長く同誌に貢献してきた現役作家の近年の作)を堂々と掲載したこと自体が問題ではないかとの声も強い。

また当該作品が漫画賞の受賞作品であったことから、当該雑誌を目指す漫画家志望者たちへ与える悪影響も危惧される。

そういった点を踏まえ、長年山口美由紀作品含め、少女に夢を与えてきた雑誌出版社として、今からでも誠意とモラルのある対応を望みたい。

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