今日の小なた16(こなかがBBS)

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こなかが浪漫ス!
かが「また、えらくアンタの好みに合いそうな漫画ね・・」
こな「最近はオタクな女子を扱う漫画が増えたからね! 完全に私の時代が来たワケだよ!」
かが「こういう文化が浸透したというか、ある意味開き直ったというか・・」
こな「しかし、漫画だと良くオタクな主人公に完全一般人の友人ができたりするけどさー」
かが「あー、確かに・・一般人とオタクの認識の違いが、こういう作品のキモなんでしょ?」
こな「でもさ、実際はそんな事滅多に無いよねぇ・・じゃない? かがみん?」
かが「・・ちょっと待ちなさい・・どう言う反応を返せばいいんだ、ソレ・・」
こな「フフ~、何でも有りませんけどー? ところでかがみん、話は変わるんだけどさ」
かが「ん?」
こな「かがみんてオタクだよね?」
かが「いや、話が変わってないわよ!?」
こな「かがみはゲマズにも、メロンブックスにも、とらのあなにも行ってるわけだし」
かが「う・・た、確かにその辺は、こなたに連れられていったけど・・今じゃ普通でしょ?」
こな「そっかなぁ・・まあ、オタクのリトマス試験紙は私的には一つだけなんだけどサ。 かがみん覚えてるー?」
かが「・・え? 何だっけ?」
こな「むぅ・・萌えって言葉の意味ですヨ! 萌えが分かる人はパーフェクトにオタクだから!」
かが「あー、あったわね・・そんな話が・・」
こな「いままで理想の萌えに巡り会えなかったかがみんも、高校生活を通して学んだことから
   萌えの意味が分かってきたのではないかと」
かが「分かるか! いくらなんでもそんな事に青春を使ってないわよ!」
こな「ええ!? わ、分かんないの!?」
かが「驚きすぎだろ! 何を期待してたんだ、何を!」
こな「な、何か本当に無いの? こういうのが良かったよ~とか、見てて幸せな気分だなーとか?」
かが「うーん・・高校生活か・・あー・・(『アンタ萌え』・・って言わせたいのかな・・?)」
こな「お! 何かあった?」
かが「待て待て待て! 分かんないって!」
こな「今の微妙~な間が怪しいですなぁ?」
かが「いや、ちがうから!」
こな「うんうん、隠さなくても良いよ・・かがみんもついに一人前になれたんだねー! 私は嬉しいよ!」
かが「私は悲しいわ・・」
こな「それで? かがみんの属性(パターン)は何? 分類(カテゴリ)は? 顕現(モーメント)は?」
かが「少なくともアンタには教えたくないわな・・」
こな「まさか!? 私にも言えないような、マニアックジャンルを!?」
かが「誰がマニアックだ! つーか、聞いてどうする気だよ!」
こな「シャイなかがみんの事だから、店員さんの目が気になって資料の収集が不足するのではないかと・・」
かが「何という余計な心配を・・」
こな「大丈夫! かがみんが道を究める為ならば、恥を忍んで代わりに私が買ってこようではないか!」
かが「買いたい物なんて無いわよ! あってもアンタに頼むか!」
こな「えー、かがみんの趣味知りたいのに・・
   まあいいか、かがみんの好みは大体予想がつくよ。 今度、エロゲでも貸してあげましょうかね」
かが「何だその無駄な親切心!?」
こな「かがみんが普段注目しているパーツから考えれば、
   かがみんの胸キュンなジャンルなんて顔に書いてあるようなもんだし」
かが「パーツって・・!?」
こな「これまでかがみんの視線が熱かったのは、私のスク水姿とか、ちょっと物足りない感じの胸元とかかな?」
かが「自分で物足りないとか言うな!」
こな「それとも、上目遣い? イロイロあるねぇ・・それともー・・
かが「ちょっ・・わ、分かったから! 今度、ちゃんと言葉にしてアンタに言うからっ!
   こういうノリで全部言われると、本当、泣きそうなんだけど・・」
こな「フフ~、かがみんも萌えを知ってしまったようだね!」
かが「・・う、うっさい!」
こな「ところでかがみん、話は変わるんだけどさ」
かが「ん?」
こな「かがみんてロリコンだよね?」
かが「いや、話が変わってないわよ!?」


反則ネタ
こな「たまに読んでみるとさ、ラノベとかキャラ物小説も結構アツイねー」
かが「えっ、こ、こなたっ・・!?
   ついに・・ついに、こなたもラノベの面白さを分かってくれたのね!」
こな「うわ、なんか全開だね・・そんなに興奮する話かなぁ・・」
かが「これでもう私は一人じゃないんだ! こなたというパートナーを真の意味で得た今、
   私達の未来には何の不安も無い! きっと二人でどんな困難も乗り越えていけるわよ!」
こな「えぇ!? このネタでそこまでの台詞を出しちゃうの? そういうのはもうちょい溜めとこうよ・・」
かが「あ、ゴ、ゴメン!・・あまりに嬉し過ぎてつい・・」
こな「人が一番理性を失うのは趣味の話って言うけど・・」
かが「反省します・・
   でさ! こなたはどんなラノベが気に入った? どういうジャンルが好みなのかなー?(ワクワク!)」
こな「(メッチャ嬉しそう・・)あー、うん・・やっぱ、会話ネタ多めなヤツかなぁ・漫画とは違った魅力があるよね」
かが「そうそうそう! 絵がない所が逆にキャラの表情とか、周囲の雰囲気とか想像できたりねー」
こな「ビジュアルがない分、感情移入できるというか・・都合の良い妄想がしやすいよね!」
かが「妄想って言うと、語弊があるけど・・」
こな「例えばだよ」
かが「ん?」
こな「私達の会話が文章ネタになったとするでしょ?」
かが「かつて無い程、突っ込みづらいんだけど・・」
こな「かがみんの突っ込みスキルの限界を見せて欲しいな!」
かが「いや、ここは戦略的にスルーしとくわ・・」
こな「残念だなぁ・・まあ、とにかくだね、マンガやアニメと違って文章だけなら、
   お互い話題にしなけりゃ、私の身長も胸囲も描写の無いままで済む訳だよ!」
かが「・・・・ふぅ・・・・」
こな「・・え、な、何ですか!? その慈しむような目は!? 文章ネタの凄さが分かるじゃん!
   私が読んだ本なんか、3巻まで主人公がチビだって事わかんなかったんだよ!」
かが「でもさ、大体のキャラネタ小説にはイラストがつくんだから、身長ぐらいは分かるんじゃ?」
こな「全身出なきゃ大丈夫だって! イラストの時はジャンプしたり、台とか利用してですね・・」
かが「悲しいことを言わないでくれ・・」
こな「でも、お互い触れなければ、かがみんの背徳的嗜好も暴露されなくて済むのに・・」
かが「背徳的とか言うな! 前にも言ったけど、私はこなたと一緒にいるのが、世界で一番楽しいの!
   属性とか体型とかじゃないんだって!」
こな「ふーん、後付けで誤魔化しやすいから、文章ネタってずるいねー・・」
かが「ズルくない! 狙ったところだけをピンポイントで描写してるだけで、実は綿密な設定があるんだから!」
こな「なるほど、ピンポイントで描写ってのは、想像力メインの文章ネタの得意分野だね・・
   確かに絵でちらっとだけじゃ、かがみんが私に突っ込む際にクールな振りして頑張ってるんだけど、
   実は目尻の辺りがデレデレで、しかも口元はニヤニヤしてて、
   私に突っ込めて超嬉しがってる様子が上手く伝わらないねぇ」
かが「ちょっ!? じ、事実無根な事言うな! 都合の良い妄想が多いわよ!」
こな「いやぁ、今の見てもやっぱり嬉しがってるようにしか! こう言っとけば、もう印象は決まっちゃったね!」
かが「な、謀ったわね!?」
こな「場面が絵になってないから、後付けがマジで有利だねぇ・・」
かが「こ、こなただって、私に構って貰えるときは目を細めてニャンコみたいに喜んでるクセに!
   ゴロゴロ言い出しそうな感じでしょ、いつも!」
こな「んー? あんまり私の上目遣いを長い時間続けると、かがみんが照れて真っ赤になっちゃうからね!
   他人前では自重してるんですよ!」
かが「一瞬で切り返しやがった!? デタラメの展開速度が速過ぎるわよ!」
こな「目を逸らしながらも嬉しそうに突っ込むかがみんなのでした!(後攻有利)」
かが「おおぉ・・こ、このノベライズは失敗でしょ! 読む人の中で原作の雰囲気が失われたらどうする!」
こな「その辺は読者層を絞ってるから問題無いよー!」
かが「もうちょい一般向けも目指しなさいよ・・」


みさこなテスト勉強中
みさ「スマン、ちびっ子! ここの解説って、意味分かるか?」
こな「みさきち~!・・ここの式の変換って分かる~?」

みさ「・・・(同時かよ・・)」
こな「・・・(頼りになんないなぁ・・)」
みさ「あーあ・・自分でやらなきゃダメかー・・」
こな「こりゃもう、線形代数は詰んだかもねー・・よし、諦めよう!」
みさ「はえーな!? まだ、30分ぐらいだぜ・・」
こな「自然科学は6単位だけ取れればいいんだから、4年掛けて数打ちゃ当たるっしょ? ちょっと今期は絶望だよね?」
みさ「そういうのはダメだって先輩が言ってたぞー。
   年次上がると、教養の授業と学部専攻の授業が重なっちゃうんだってさ。
   今諦めると、後でまずいことになる」
こな「って言われてもナー・・情報処理は全部寝てたし、幾何は一回しか行ってないし・・」
みさ「完全に頭脳を失ったよな・・柊抜きだと、何一つ残ってねぇんだよな、私等・・」
こな「みさきち一般入試じゃん? 頼りにしてたのに・・」
みさ「一般つっても、何科目もねえよ・・特に理系科目は完全にダメだ」
こな「私なんか英語と小論文でムリヤリ入ったからなぁ・・かがみんにマンツーマンで教えて貰って・・」
みさ「すっげぇな!? ちょっとありえねえだろ、ソレ!?」
こな「受験シーズンのラスト近くまで粘ったからねぇ・・もうとっくにかがみんは合格してたから、余裕はあったみたいだけど・・」
みさ「いや違う、違うって! ちびっ子が柊とマンツーマンで勉強だろ!? 完璧、自殺行為だって!」
こな「へ・・? 何、何でしょう?」
みさ「アレ? 付き合ってんだろ? 恋人と二人で真面目に勉強なんてできねえだろ、普通?」
こな「あ、ああー・・さすがにかがみんも勉強教えるときは真面目だよ・・むしろ怖いぐらいだったね」
みさ「しっかりしてんなぁ・・今時、珍しいんじゃね? 私が聞いた話じゃ・・」
こな「へー!? みさきちもそういう話分かるんだ・・ちょい意外だね」
みさ「体育会系の部活ってのは、学年を越えたコミュニケーションの場だからなー・・イヤでも耳年増になっちまうよ。
   今の話が本当なら、ちびっ子と柊は私が知ってる中じゃ結構ステディな方だな。 そっちの方が意外だぜ(ニヤニヤ)」
こな「むぅ・・なんか馬鹿にしてるっしょー!」
みさ「別にー」
こな「違うんだって! これは私の必殺の焦らし戦法なんだよ! オアズケでせつなそうなかがみんを見て楽しんでるの!」
みさ「マジで!? 良い性格してんなぁ・・」
こな「かがみんはちょっとイジメてあげた方が可愛いんだって! みさきちも分かるでしょ?」
みさ「いや、良く分からんが・・それより、ちゃんとフォローしてやれよー。 恋愛はギブアンドテイクだぜ?」
こな「フフ~! 心配ご無用!春休みは私とかがみんの愛と欲望の日々だったんだよー!」
みさ「アレ? 春に柊と会ったけど、ちびっ子は免許取得で忙しくて全然会えないっつってたぜ?」
こな「あ!? そ、そうだったかナ・・!? いや! でも! その後はまさに年齢制限付きの日々がね・・」
ゆた「あはは! チェリーちゃんて面白いねー!」
こな「(ビクッ!)ひへっ・・!? チェ、チェリーですと!?」
ゆた「じゃあまたねー、みなみちゃん!(ピ!)」
こな「・・あ、ゆーちゃんの電話かぁ・・」

こな「とにかく、みさきち! 私の武勇伝はここからが本番だから!」
みさ「・・いや、もういいや・・無理すんな、ちびっ子・・」
こな「な、なんですと!? 何かご、誤解をしているんじゃないかね! 私とかがみんはだね・・!」
みさ「何もガキって言いたい訳じゃねえんだ・・人それぞれの歩む速度があるからな・・柊もちびっ子を大切に思ってるんだろ・・」
こな「うあぁ!? み、みさきちのクセにー!」
みさ「大体さぁ、ちびっ子は頻繁に柊のトコ通ってんじゃん。 何してんだよ?」
こな「何してるって非道い言い方だなぁ・・」
みさ「こっちは何の話振るにも、高校の話は全部地雷なんだぜ・・せめて進展具合ぐらいは聞かせてくれよ」
こな「う、むぅ・・」
みさ「そんで? 先週は? どんな年齢制限な話があったんだ~?(ニヤニヤ)」
こな「えぅ・・ご、ご飯食べたあと、かがみんに髪撫でてもらってたら眠くなっちゃって・・起きたら朝で布団が掛かってて・・」
みさ「うわ・・ちびっ子は本当にちびっ子なんだな・・柊ってお母さんみてえだ・・」
こな「ちびっ子ちびっ子うるさーい!」

結局、代数の勉強は何の実りも無かった


好き好きこなた超愛してる。
_/_/_/_/_/_/_/_/
こなたへ
おーす、久し振りにメールするわ
これは未来メールって言って、指定した送信時間にメールを出せるサービスなんだってさ
今、利き手が動かないからいくつ書けるか分からないんだけど
これから何通か未来メールを出そうと思ってます
上手く書けたら、そいつらも後で届くかもねー

でね、大した話でもないんだけどさ、こなたは今、ちゃんと楽しく大学に通ってるかな?
心当たりがあったら、このメールの続き部分を読んでみて
別にそんなこと無いよーって感じだったら、読まなくてもいいけど


えーと、もしかして読んじゃってる?
アンタも暇だわね・・大学生なんだし、もうちょい充実した日々を送りなさいよ
姉さんの話じゃ4年間なんかあっという間だっていうし

じゃあ、本題ね
やる気が出ない、ダメダメ大学生なこなたのために、アドバイスを1つ書いてみるわ
どーもアンタには昔っから、自分に自信が無いオーラが溢れてるのよねぇ・・
どうせオタクですよとか、貧乳はどうとかさー・・
その割に、こなたはいつも萌え~とか言って人の良いとこ探そうとするよね?
まあそれは、オタクのネタの1つなのかも知れないけどさ、
私みたいにそういうのに救われる人もいるんだから
たまには自分の萌えについて考えてみるのも面白いんじゃないかな?

私としては、こなたのマイペースっていうか素直っぷりはかなり萌えなのよね
こなたは飾んないし苦手な事は苦手って言えるでしょ?
ナカナカそういうの難しい人もいるじゃない?
何かに感心したら、凄いなぁって気持ちをいつも心の底から自然に表現してるよね
そういうとこが、羨ましいというか、微笑ましいというか・・
ま、こんなメールで気取ったってしょうがないか
ぶっちゃけこなたの、そういう所に私は惚れてたのよ

アハハ、きしょかった? さすがに引いたかなぁ? まあまあ、昔の仕返しよ
私としては、こなたが大学で新しく友達とか作ったときは
変に大人っぽく振る舞わない方が、楽しく人付き合いできると思うんだよね
その辺、考えてみたらどうかなー?

以上。 次のメールが上手く配信されたら、またねー
次回は、私がこなたにベタ惚れの10大理由とか書いてみるわ、お楽しみに
いや違うか・・楽しみにされちゃダメだな
こなたは頑張って大学再デビューを果たして、次のメールは読まずに捨てなさいよー

追伸1 えー、散々書きたいこと書いた後だけど、こなたがこのメールを読んでるって事は
    やっぱ謝らないといけないかな? だよね? 約束破ってゴメン
    もう知っちゃってるでしょうけど、事故の時のケガで内臓の状態がかなり悪いみたいでさ
    手術して確認する必要があるし、場合によっては長くは保たないかもって
    それで念のためにメール残したんだけど
    アンタには『ただの骨折だし、すぐ治るわ』なんて軽く言っちゃったわよね
    嘘ついてゴメンねー・・この場を借りてお詫びします

追伸2 それじゃね、こなた
    アンタと知り合えて楽しかったわ
    こなたが、私の十分の一でも高校生活を楽しく感じててくれたら嬉しいな
_/_/_/_/_/_/_/_/

かが「どしたの、こなた? 携帯見ながら変な顔して?」
こな「かがみんからメールが来た・・」
かが「へ? って、まさかっ!? ギャー、完っ全に解除忘れてたー!! ナシナシナシナシ!
   退院の時に消すはずだったのに! くぅあぁぁ・・見なかったことにしてっ!」
こな「・・これ本当?」
かが「違っ! 違うから!! ちょうど頭にケガがあったからさ、伝統の人格変換ボケをしようと・・!
   絶好の見せ場だと思って、つい張り切っちゃったんだって! 信じてっ!」
こな「・・ボケなの? 3回繰り返すの・・?」
かが「い、いや!? ・・さ、さすがにもう2回車とぶつかったら多分死ぬわ・・でも、冗談だってー!」

こな「(ぎゅぅーっ!) う゛ー・・・!」
かが「ちょっ!? え、こなた・・・・やだ、泣かないでよ・・」
こな「うう゛ー・・・!! バカ、かがみんのバカ・・! 死んだ後にデレてくれたって・・遅いよぅ!」
かが「あ・・ごめん、悪かったわ・・えと、このメールは手続きすれば消せるからさ、もう届かないから・・」
こな「やだ・・やだっ! 残りのメールも全部見る! かがみんは全部謝って!」
かが「なっ!? あ、あと2回もこの羞恥プレイを・・!? ほ、ほんとゴメンってー・・!」


コメント外野~ズ
みさ「ちびっ子の部屋って何でも出てきそうだよな・・」
かが「もうちょい片付けなさいよー・・」
こな「だって時間が無いんだもん」
かが「全く・・おっ、コレは・・ねえねえ、こなた、こなた!」
こな「んー?」
かが「このゲーム面白そう! ちょっと貸してくんない? 何かと交換でもいいからさ」
こな「えー・・まだ私がやってないからダメだよ」
かが「・・開封もしてないヤツじゃないのよー・・いつになったらやんのよ・・」
こな「とにかくダメー! ウチでやってけばいいじゃん!」
かが「・・めんどいシステムだなぁ・・RPGだったら大変だわ・・」
こな「まあまあ、かがみん、そう言わないで考えてみて欲しいねぇ
   ゲームセンター『プレイスポット泉家』なら、なんと食事のサービスとかも付いてるんだよ!
   ご休憩、ご宿泊も可能ですよ!」
かが「何か昭和を感じさせるわね・・仕方ない、今度また来るわよ」

あや「わざとらしい会話だと思ったら、目の前で口裏合わせか・・」
つか「別にお姉ちゃんが一人で出かけてっても、何にも言わないけどなぁ・・」
ゆき「まあ、かがみさんのお父様やお母様に、例えバレバレであっても言い訳の1つぐらいは示した方が
   『コソコソしますから何とぞスルーを・・』って事が伝わりますから。 そういうのって大事ですよ。
   まだ学生ですし、笑顔で『してきます』みたいな態度はちょっと頂けません」
つか「なるほど、ゆきちゃんて大人だね」

かが「それより、こなたー・・アンタの部屋にみんなを入れちゃって良かったの? アレとか・・」
こな「あー、かがみん、ああいうのでキツめのやつは、みんなが来る前に部屋からは片付けといたよ」
かが「でもなぁ、アンタは普段からアレ系の絵に慣れっこになってるでしょ?
   一般人が引いちゃうレベルをちゃんとわきまえているか気掛かりだわ・・」
こな「心配御無用~、何故なら時代はダウンロード販売だからね!
   だってさ、最近のアレってパッケージが無駄にでかくない?」
かが「知るか!」
みさ「良く分からんけど、ちびっ子と柊の間じゃ今ので通じるのか?」
こな「ムフフ~、知らなかったかネ? かがみんと私との間じゃ、アレと言えばエロゲなのだよ!」
かが「ぶっ!? 普通に言っちゃったよ!?」

あや「ウチのお父さんお母さんもアレソレで話すことありますよ」
つか「あ、ウチもそう!」
ゆき「経験の差でしょうね」

みさ「へぇえー! エロゲって見たこと無いんだよなー、どんな感じなんだ?」
かが「日下部も興味示すなって!」
こな「お! お! 見たいー? では、PCの電源オーン!」

ヴゥン・・『あんまりゲームばっかやってちゃダメよ!』(起動音)

みさ「PCが柊みたいにしゃべった!?」
こな「これはエロゲーにオマケでついてた、オリジナルPC起動音だよ!
   こういう感じのセリフをしゃべるキャラがエロい攻略対象なわけ!
   ホラホラ、見て! このお姉さんキャラだよ! 最近は姉モノにはまっててさー!」
みさ「ずいぶんと凶暴そうなヤツだな・・そんなんでエロゲして楽しいのか?」
かが「うっさいわね!」
みさ「別に柊には言ってねぇよ・・」

こな「分かっとらんのぅ、みさきち君! 厳しいセリフの裏に隠された、保護者的愛情を感じて欲しいね!」
みさ「知ってるぜ、ツンドラってヤツだろ」
こな「そうそう! まあ、おおむねそんな感じだよ! 隠してるけど主人公の事が好きでたまらないツンツンお姉さんを、
   あの手この手で揺さぶりまくって可愛い所を見ちゃおうってテーマなワケさ!」
かが「ちょっ・・!?」
みさ「あー、確かに普段怖いヤツがこっそり老人や子供に親切にしてるとか微笑ましいけどな」
こな「お、ギャップ萌えを分かってくれるとは! ナカナカ見所あるじゃーん!
   ゲームのクライマックスシーンでは、普段厳しいお姉様キャラがついに自分から求めてきたりしてね!
   しかも可愛がってあげると『私ばっかりしてもらってゴメンね・・』とかデレデレになっちゃったりするんだよ!
   最高でしょ? これだから、お姉さんキャラはたまりませんナー!」
みさ「大興奮だな、ちびっ子・・」
かが「・・・///(真っ赤)」

あや「泉さんのアレ、狙ってやってるんですか?」
ゆき「それがですね、奥さん・・
   泉さん、趣味の話題の時は含み無しでご自分の好みを語られているようなんですよ・・」
あや「それは恥ずかしい・・」
つか「こなちゃんの無邪気さは時に恐ろしいよねー・・お姉ちゃんのHPはもうゼロだよ・・」

かが「外野! 聞こえてるわよ!」
外野「うわっ!?」


はぐハグの名人
こな「うー、さぶさぶさぶ・・! かがみんお邪魔ー!」
かが「おーす、こなた。 最近、急に寒くなってきたわよねー」
こな「朝なんか10℃ぐらいだったからね・・うう、来るときに寒さで眠くなりかけたよ・・」
かが「アンタは寒くなくてもいっつも眠いでしょーが・・常に死の瀬戸際かよ」
こな「うむ、常に極限状態でサイヤ人的な成長をだね・・(ガサゴソ・・)」
かが「何の成長も無いけどな・・って、コートの下そんだけ? ちょっと薄着過ぎなんじゃないの?
   小動物なんだし低温に弱いんだから、もうちょい着てくればいいのに・・」
こな「ヒドッ! 小動物扱いですと!」
かが「犬みたいにその辺を走り回ってれば、温かいのかも知れないけどさ」
こな「さすがにそこまで元気溌剌じゃないってー。
   薄着なのは、電車とかお店とか入ったときに暑いからだよ。 ホントこの時期は困るよね」
かが「周囲の温度に引きずられやすいワケか・・やっぱり小動物ぽいわ」
こな「むぅ・・かがみんみたいな大型動物なら、冬も安心なんだろうけどさ・・」
かが「こおら、どこが大型だ!」
こな「この辺の腰回りとかー?(むぎゅっ!)」
かが「くっ、気にしてることズバリ言いやがったわね・・アンタもいっぺんカラダで教育が必要だな・・」
こな「うわ、かがみんがそんないやらしい事を言い出すなんて!?」
かが「何だその期待の眼差しは!? いや、今のセリフにいやらしい意味は無かったでしょ!
   ・・・・無かった、わよね? ・・・・無かったから!」
こな「明らかに気付いてるじゃん・・むっつりかがみんめ」
かが「うっさい!」
こな「それはそうと、かがみんの身体は温かいねぇ(もぞもぞ・・)」
かが「ちょっ!? どこ触ってんのよー!」
こな「かがみんの体温をもっと直接感じたくてサ!」
かが「冷たっ! こら、服の中に手を入れんな!」
こな「かがみんはやっぱり大きくてあったかいなぁ・・体積があるからかナー?」
かが「コイツはー・・」
こな「ムフフ~、かがみんの体で温めてもらうと、
   私のカラダがかがみん色に染められちゃってる気分になるね!」
かが「な!? い、いきなり恥ずかしい事言うなって!」
こな「お~! 何だかさらにポカポカしてきたよ! 照れさせると温まる仕組みですねー」
かが「そんなシステムは無いわよ! 遊ぶな! 胸さわんな!」
こな「コレがあるから冬を乗り切れるってモンですよ~!」
かが「はぁ・・アンタ、まさかそのために薄着だったんじゃないでしょうね・・?」
こな「え、いや、コレはかがみんの為のサービス的なアレで・・」
かが「オイ! 妙な誤魔化し方してる場合じゃないでしょ、バカ! 風邪引いたらどうすんのよ!
   こんなに手を冷やしちゃって、もー・・!(ぎゅーっ!)」
こな「そ、そんなに怒らなくたっていいじゃん・・」
かが「ダメダメッ、ダメだって! 抱き付くぐらいならいつでもやってるでしょうが!」
こな「かがみんと少しずつ体温が同じになっていくってのが、幸せな感じでいいのになぁ・・」
かが「それはまあ・・分かるけど・・でもダメだって! ならさー、今度は私がアンタの家に行くことにするわ。
   アンタは家でコタツにでも入って丸くなってなさい。 んで、私が来たら抱き付けばいいでしょ?」
こな「えー!? かがみんが私に温めてもらいたいだけじゃん! ズルイよー!」
かが「いいから! とにかく次は私の番なの! 家で大人しくしてなさい!」
こな「しょうがないなー・・」
かが「よしっ! 家の中でも温かくしてなきゃダメよ、分かった?」
こな「ハイハイ・・でもさー、かがみん?」
かが「ん?」
こな「人の家の前で全裸とかは止めてね」
かが「さすがにそこまではやんないわよ!」
こな「コートの下に水着とかも止めてね」
かが「うぐ・・そ、そこまではやんないわよ!」



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