今日の小なた15(こなかがBBS)

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こなたi
かが「お! こなた、それって・・」
こな「気付いたようだねかがみんや・・何を隠そうコレこそが最新版のニンテンDSだよ(先行入手)!
   薄くなったのに、画面は大きくなってお買い得なのさ! しかもスク水カラー!」
かが「色はどうでもいいけど・・確かに画面が大きく感じるわね」
こな「まあ、ゲーム自体は同じものだから、絵のドットが荒くなるだけなんだけどネ!」
かが「・・うわ、何かとても残念なオチだな」
こな「でも、新DSだと音楽聴けたりするし、結構便利だよ」
かが「ほー、DSで音楽も聴けるんだ」
こな「私がわざわざイヤホンを持ち歩くようになったぐらいだからね!
   メモリーカード入れればどこでもアニソンが聴けるし」
かが「結局アニソンかい・・普通にiPodとか音楽プレーヤーを買えばいいのに・・」
こな「えー、そんな普通っぽいので音楽聴いてたら、ちょっと周りに恥ずかしいじゃん!」
かが「そういうガキっぽいオタク意識の方が100倍恥ずかしいと思うんだけどな・・
   ってかゲーム機でしょ? プレーヤー代わりになるほど、スピーカーの音とか良いのかね?」
こな「うーん、聞き比べた事ないからよくわかんない・・かがみん聴いてみる?」
かが「私もアンタが普段聴いてる曲を聴いたことがないからなぁ・・わかんないと思うけど」
こな「まあまあ、一回ぐらい聴いてやって下さいよ!」
かが「自分の趣味を紹介するときは、やたら興奮するよな、アンタ・・まあ、いいけど」
こな「ほい! イヤホン片っぽ!」
かが「片っぽじゃダメだろ! げっ、しかもコード短っ!?」
こな「大丈夫、実はモノラルしか出ません」
かが「・・いきなり期待できないわね・・つーか家の中なら別にイヤホンしなくてもいいんじゃない?」
こな「良い曲は大音量で聴かないとダメだよー! それにもう片っぽを‥こうすれば私も聴けるじゃん!」
かが「アンタも聴くんかい・・(それより、こなたの顔が近過ぎるんだけど‥)」
こな「かがみんには特別サービスとして、曲の合間にオリジナルの語りを挿入しますよ!」
かが「いや、いいから!」
こな「テモテー! テモテー!」
かが「いいって! 耳元でうるさい!(つーか、こなたの息が耳にかかるって!)」
かが「ふーむ‥」
こな「(じー‥)」
かが「‥何よ?」
こな「いや、かがみん楽しんでるかな、と‥」
かが「まあ悪くはないと思うけど‥しかし、シンセ音が大き過ぎて何言ってんのかサッパリわからないわね」
こな「おー! そんなかがみんのために、歌詞の表示もできるのだよ!」
かが「はいはい‥うぐ、歌詞見てもサッパリわからん‥(そして、また顔が近いなぁ、オイ)」
こな「ん? 今この辺だよ、この辺!」
かが「・・!!(ちょ!? この至近距離で上目遣いで覗き込むな!)」
こな「・・ん? ん? どしたのさ、かがみん?」
かが「・・いや・・何だかなー・・急にこんなにコード短いイヤホン持ってきたりしてさー・・」
こな「おやー? どうしたのかネ?」
かが「・・別にさ、したいならしたいって素直に言えばいいのに・・」
こな「・・ぅ・・/// むぅー!・・か、かがみんだって! 気付いたなら、目ぐらい閉じてよー!」
かが「それはできないのよ」
こな「何でさ!」
かが「こなたの顔ってアップでも見栄え良いからね・・キスの時に目を閉じてちゃー、もったいないと思って・・」
こな「そ、そんなの私だって一緒だよ! ・・なのにさ・・いつもいつも、かがみからじゃん・・」
かが「・・そう来るか・・しょうがないなぁ・・じゃあ、今回は譲る・・(目を閉じる)」
こな「ヤター!」
かが「覚えてなさいよ・・後で三倍返しだからね・・」

こな「ごっちそうさん!」
かが「もー・・・・アレ? このDSの画面は・・?」
こな「あ、知らなかった? 今回のDSはカメラ付きなんだよー! 決定的瞬間だね! これで一月は寝られませんなぁ!」
かが「ちょっ!? あ、悪用する気じゃないでしょうね!」
こな「心配要らないよー、携帯の待ち受けにして、朝ちゅーするだけだって!」
かが「おおぉい!?」


瞬殺かがみん3秒クッキング
かが「おーす。 またこっちにいたのね、こなた」
こな「お! かがみ! 私を追って一年の教室まで来たのかな? お昼休みは私との漫才の時間だもんね!」
かが「そんなスケジュール初めて聞いたわ‥つーか、アンタが黙って消えるからでしょ‥」
パテ「良いところにキマシタ! 昨日の話の続きデス! カガミは男の子萌えをもっと勉強してクダサイ!」
かが「本当に日本人を超越してるなあ‥パトリシアさん‥」
パテ「ゼッタイ損してマス! ヒヨリを見てクダサイ! ジュニアハイスクールの頃からアラユル萌えに精通した‥」
ひよ「いやいやいや‥私、そこまでの者じゃないッスよ!?」
パテ「ソーリー! ヒヨリは女子なので精通はナイデスネ」
ひよ「ぶ!? が、外国人が文章ネタを!?」
かが「‥はぁ、こんなキャラばっかになってきたわねー‥陵桜の未来が心配だわ‥」
ひよ「泉先輩に較べれば、私なんざまだまだッスよ~! なんせコスプレ喫茶ッスから!」
こな「それって褒められてんのかナー?」
かが「褒められてはないと思うが‥アレ? そういえばさ、ひよりちゃんはコスプレしたりしてないの?
   好きそうじゃない? 衣装とか詳しいし‥」
ひよ「先輩のご期待に添えず、申し訳ないッスけど‥私にも信念がありまして!
   コスプレはですね、中身が良くないと認めない派ッスから! 私は!」
こな「さすがだ、ひよりん! その意気や良し!」
かが「え‥? 何で?‥じゃあ、別に問題無いんじゃないの?」
ひよ「‥!? ‥えぇえ!? ‥あ、いや、あのー、そのですね‥」
かが「ひよりちゃんもこんな感じで前髪とか弄ったりしたら、悪くないと思うんだけどな‥(ナデナデ)
   まあ、まだ高一だしねー‥あんま興味無いかもしんないけど‥」
ひよ「・・ぅ‥ぁ‥は、はい!‥あ、ありがとう‥ございますです‥先輩‥///」
かが「どしたの? 顔伏せちゃって? 寝不足かなー? こなたと一緒だわね‥
   いくら可愛くても、目の下にクマ作ってちゃー、もてないわよー」
ひよ「‥か、可愛いって!? ‥ぁ‥う、わぁ‥!」
こな「コラー! かがみんちょっと! 話があるからコッチ、コッチに来たまえ!」
かが「‥何よ?」
(教室の隅でボソボソ)
こな「ひよりん君はクリエイターなんだからさー、恋に心を奪われるような事があったらヤバイでしょ、かがみん」
かが「‥言ってる意味が良く分からないんだけど‥?」
こな「くあー! これだから天然タラシはー!」
かが「天然って何よ!? ちょっと褒めただけでしょ」
こな「かがみは自分の魅リキが分ってないんだよ! だから一年の教室には連れてきたくなかったのに‥
   今だって妹属性の後輩女子が11人ぐらい、かがみのこと目で追ってるんだよ!」
かが「女子限定なんだ‥しかも妹キャラが‥」

パテ「どうしマシタカー? カガミ、コナタ?」
こな「あー、かがみが口寂しくてキスしたいって言うからさー‥参っちゃうね」
かが「言ってねえよ! 急に何を言い出すんだ、アンタは!?」
パテ「OH!? 男の子萌えに興味無いのはそういう事でシタカ!」
ひよ「‥せ、先輩‥!?」
こな「(後輩達への牽制完了、と‥) まあ、キス魔のかがみんを止められるのは私だけだしね」
かが「誰がキス魔だ! ウソばっか言うな!」
(‥ザワザワ‥)
こな「げっ・・さすがに声が大きかった‥? じょ、冗談ですんで! 冗談ですよー!」
かが「何やってんのよ、アンタはー! もう、とりあえず教室に戻るわよ!」

こな「ゴ、ゴメンよ‥かがみん‥こ、こんなつもりじゃー‥」
かが「ちょっとは考えなさいよ! ゆたかちゃん達に迷惑かかったらどうするのよ!」
こな「だ、だってぇ‥かがみが、あ、あんな事するから‥」
かが「アンタは普段から冗談ばっかだけど、周りに聞かれるような時にウソは言わなかったでしょ!」
こな「‥ぅぅ‥ぇ‥ご、ごめんなさい‥ごめんなさい‥かがみ・・」
かが「はー、全く‥‥こなた! ちょっと、こっち向いて!」
こな「‥グスッ・・ぅぇぇ・・ゴメンなさ‥」
(チュッ)
こな「‥ふぇ!? ‥か、かがみ‥?」
かが「冗談は言ってもいいけど、ウソは言っちゃダメよ‥‥ん? わかった?」
こな「‥う、うん‥」


こなたストライク
こな「かがみーん! とりっくおあとりーと!」
かが「パタンッ(扉を閉める)」
こな「ちょっ!? 見なかったことにするなんてヒドイよ!」
かが「・・待った‥落ち着いて整理させて‥あまりに突っ込み所が多過ぎるわ‥」
こな「決め台詞で分かるっしょ、ハロウィンだよ? この前、やるって言ったじゃん!」
かが「いや、それは分かる‥分かるんだけど!」
こな「あー、この格好はストライクウィッチーズと言うアニメの衣装ね!ウィッチをハロウィンと掛けたわけ!
   それに加えて『インナーがスク水+ズボン履いてない』という点が、かがみんの趣味にストライクだよね!」
かが「ストライクの方は無理に絡めなくていいって! 問題はそこじゃない!
   ハロウィンってのは、仮装した子が外からやってくるハズでしょ! 何で私の部屋の中に既にいるのよ!」
こな「ほほう、気付いてしまったか・・かがみんが言わなきゃ、みんなわからなかったのに・・」
かが「みんなって誰だよ!? 訳の分からんことを・・つーか、窓から忍び込んだとか・・? 捕まるわよ・・」
こな「それは無いよー。 実は外で待ってようと思ったら、お姉様達に見つかっちゃって・・」
かが「変な事吹き込んでないでしょうね!」
こな「信用の無いなー。 いくらなんでもお姉様に失礼はできないからね、ちゃんと
   『柊かがみ様のご注文でコスプレのサービスに伺いました・・こなたです』と三つ指ついて挨拶したって!」
かが「ぶっ!?」
こな「んで『かがみ様のお部屋でプレイの準備をさせて頂いてもよろしいでしょうか?』と」
かが「何だその周知プレイ!? ぐぁぁ、さっき姉さん達が笑顔で出かけてったのはソレか・・」
こな「フフ~、状況は分かってくれたかナ? では改めまして! トリックオアトリート!」
かが「既にイタズラが完了してるじゃない!」
こな「いやいや、私の真のイタズラはこんなモンじゃー済まないよ!」
かが「本当アンタは・・(ガサガサ・・) とりあえず、ハイこれ!」
こな「む? クッキー?」
かが「アンタにとっちゃー、期待外れでしょうけどね・・昨日作っといたの!」
こな「か、かがみが! 私のために!? おおぉー! ありがとー、かがみん!」
かが「真のイタズラなんてされたら敵わないわ」
こな「んじゃ! 早速、一ついただきまーす!(ひょいぱくっ!)・・お、結構イケルじゃん!」
かが「あっ・・」
こな「・・ん? どったの? かがみんも食べる?」
かが「いや、そういうワケじゃ・・」
こな「むふふ・・隠さなくてもいいのに~! 10枚あるから5枚ずつね! ホイ!」
かが「何よ、そのニヤニヤ笑いは!」
こな「まあまあ、お気になさらずに! ・・ほー、ちゃんとチョコとか使って絵を描いてるんだね・・本格的だ」
かが「つかさに教えて貰ったの。 これも奥が深いわよね」
こな「へぇ、1と0・・かな? クッキーに数字が書いてあるね。凝ってるな~」
かが「数字じゃなくてアルファベット! ほら見なさい、こっちはTとKでしょ! まあ、いいけど・・(ぱくぱく)」
こな「あ~、ホントだ、LとかNもあるねぇ・・Vがあるから全部数字かと思っちゃったよ」
かが「コンビニでたまに売ってるけど、手作りって意外と難しいのね。字の部分の生地抜くときに破けちゃったり・・
   特に線が多いEを作るのに、かなり手こずってさ・・試作品で台所が一杯だったわ」
こな「ほほう・・その試作品は今はどこにあるんですかねぇ・・?」
かが「全部は食べてないわよ!」
こな「なるほど、一部は食べちゃったと」
かが「そんなに私の摂取カロリーが心配なら、こなたが残り食べなさい」
こな「と言いつつ1個しか残ってませんが」
かが「うっさい!」
こな「ラストはAね・・うん! おいしかったよ! これでイタズラは止めてあげる!」
かが「イタズラは既にされた後だけどな・・姉さん達が明日、何て言うか・・」
こな「しっかし・・お菓子でアイラブコナタだなんてねぇ・・」
かが「・・!? き、気付いてたんなら、さっさと言いなさいよ!」
こな「スルーされそうになって、一瞬ヘコんだよね? かがみん萌え!」
かが「もー!」


モノローグかがみん
こな「昨日さ、飛んでいるハエに風圧を浴びせて失神させ、落とすことに成功したよ!」
かが「猫じゃないんだから・・つーかそんな事良くできるわね・・」
こな「んー、動体視力の問題っしょ? かがみんもSTGで鍛えられてるんじゃ?」
かが「動体視力ねぇ・・あ、そう言えば、こなたは武道やってたんだっけ?」
こな「そうだよー、かがみんが暴漢に襲われたら、キック一発で退治してあげる!」
かが「あんまり危ない事すんなよ・・」
こな「まあまあ、私の華麗な蹴りを見て欲しいね! たりゃ!」
かが「ちょっ!? ・・この角度は!?」

瞬間的に眼底に血液が集まってくるのを感じた
血液だけではない
今の科学では計測することも、検知することもできない何らかのエネルギー
そう、奇跡を生じさせるための聖なる媒体が、目に向けて集まってきているのだ
周囲の時間の流れが遅くなっていく
ゾーンと形容されうる領域に、脳が踏み込んだ瞬間であった
スローモーションとなった世界で決定的瞬間を捉えるべく、こなたの下半身へと視界が狭まっていく
そして・・

・・なんだと・・黒!? まさか、ここで黒!?
完全に予想を裏切るチョイス
こなたであれば、スポーティーな無地の物が精々だろうし
あるいはアニメのキャラクター柄やも知れないと、正直期待・・いや馬鹿にしていたのだ
しかし、事ここに至って考えを改めれば、隠れて身長を気にしているこなたである
見た目は子供な私だけど、みんなには見えない下着の部分だけは、多少背伸びしてもイイじゃん! と
まさに子供らしい可愛い考え方をすることもあるのではないだろうか? うん、それはそれで・・
瞬時に考えを巡らせたところで次なる衝撃に襲われる

あれは・・絶滅したハズの!? 生き残りがいたと言うのか!?
コレクター気質の泉家であれば、確かにブルマが保護されていてもおかしくはない
同級生のパンツなどには、何の興奮も興味も感動も覚えなかったのではあるが・・本当に覚えなかったのではあるが
この体操服の片割れにはその意志も揺らぎかねなかった
年代物と思われるソレは、こなたの僅かな成長の記録を誇るようにやや小さめである
そのため、固有名詞を聞いて思い浮かべるようなダボダボさが少なく、こなたのシルエットにほとんど変化はない
しかし、いやそれだからこそ、醸し出されるフェティッシュなオーラが厳然として感じられる
さらに、普段はことさらに着目されないスカートの裏地部分が、ここぞとばかりに真価を発揮している
濃い赤で縁取られたスカートの白い裏地は、さながら絵画のキャンバスとなって、
ほのかに赤く色付くこなたの太ももを、そして生足の美しさを際立たせているのだった
その上に荘厳とたたずむブルマは、背景となった裏地と強いコントラストを形成し
山の頂へと至る道のごとく、引き込まれるような景観へとこなたの下半身を変貌させている
スカートの裏地に、よもや美という要素があるとは、今この時まで想像もしていなかった
しかし、現実に眼前に展開された芸術作品を一目見れば、疑問を差し挟む余地は無い
そうかスカートの裏地は、このために白い・・嘆息が漏れる
目を逸らすことはできない、否、目を逸らすことなど人類には許されないような、
絶対がそこには顕在している
視点が自身以外のものに従うように自然に奥へと進み・・そして最後の罠が口を開けた

6ねん3くみ いずみ

あまりにも回避不能、どうしようもなく一撃必殺な光景に、ただただ息を飲み、そして確信する
自分のこれまでの人生は、そしてこれからの人生はまさにこの状況のために・・(ここまで0.12秒)

こな「どったの?」
かが「へぁ!? い、いや! 何も・・」
こな「今さ、40行分ぐらい考え事してなかった?」
かが「そ、そんな事は断じてありませんけど!・・・・って、それよりも、こなたっ!」
こな「 何で敬語だったの、今!?」
かが「制服のままハイキックなんて、ダメでしょ! 周りの人に見れらたら、どうすんのよ!」
こな「・・むぅ・・でもさ、さっきのじゃ、ビデオでコマ送りしたって見えないよ」
かが「達人とかいるかも知れないじゃない!」
こな「大丈夫だって! 実はここだけの話、今日は履いてないからパンチラは無いのさ!」
かが「ウッソ!? だって、え? す、素肌にブル・・!?」
こな「おお!? 見えたの、かがみん・・? スッゴいナー! 師匠と呼ばせて下さい!」
かが「誰が師匠だ!」


腹黒こなかが
こな「かがみん、アパートに着いたよー。 体、大丈夫そう?」
かが「あー・・ありがと、こなた・・」
こな「何かまだダメそうだねぇ・・(火照り顔のかがみん可愛いな)
   風邪ひいたまま、飲み会なんて行くからだよ」
かが「幹事を引き受けておいて、当日欠席なんてマズいでしょ・・うー、頭がグラグラする・・」
こな「かがみんて、そういうのやる方だっけ?」
かが「どうもねー・・私って、人付き合いが悪い方だしさ。 大学で孤立する前にでも自己PRをと」
こな「(むぅ・・かがみんの可愛さをあんまり多くの人に知られたくないのに・・)
   まーた、一年目だけの委員長か・・風邪でローテンションをアピールしまくってきたワケだ」
かが「うー、うっさいー! どこれも人気者のこなたには分かんないれしょうけどねー!」
こな「面倒な酔い方だなぁ・・何上戸なのソレ? ってか、人気者にならなくたっていいんじゃ?」
かが「私はそれぐらいじゃないと、友達なんてできないのっ!(実は友人は結構いる)」
こな「でもさ、結局飲み会のあと同学部の人達は送ってくれなくて、私を呼んだんでしょ?」
かが「ヒ、ヒドッ!? こなたがそんな事言うなんて・・(実はこなたを呼ぶために、友人の助けは笑顔で断った)」
こな「やっぱさー・・飲み会の幹事とか、目に見えるアピより普段の態度でしょー」
かが「・・そんなぁ・・」
こな「かがみん、他人には厳しいけど、自分には甘いところがあるし・・そういう点を見直さないとねぇ?」
かが「うぐっ!?」
こな  「フフ~、図星?」
かが「(ここはちょい大げさに反応しとこ・・弱ってますアピール!)
   ・・うぇ・・ぅぅ・・そ、そんな言い方しなくたっていいじゃないのよー!」
こな「( 妙に効いてる・・? かがみん、お酒で弱ってるのか・・ここは一気に攻められるかも)
   な、泣かないでよー・・そんなつもりじゃ・・だってさ、そう言う所も含めて、かがみんの可愛い所なんだし」
かが「え・・?」
こな「(よし、今だ! 押せる!)
   かがみんの魅力を分かってくれる人って、入学したてじゃまだ少ないだろうしね。 長く付き合えば良く分かるのに。
   しっかし、寂しがりやは変わんないみたいだね~、かがみんや?」
かが「(こなたが優しい・・チャンスかも!)
   ・・ぅ・・ぅ・・こなた、こなたぁ・・高校卒業してから、ずっと・・ぅぇぇ・・寂しかったのよぉ・・」
こな「いいよ、かがみん・・かがみんの可愛い所はみんな私が知ってる! ・・寂しかったら、いつでも連絡してよ!」
かが「・・い、いいの? その、きっと・・甘えちゃうよ・・? だって私・・」
こな「さっき言ったじゃん!かがみんの可愛い所は全部知ってるって。 かがみになら・・」
かが「こ、こなた・・」

こな「泣きたくなったら、いつでも電話して、かがみ! 私が、かがみを絶対に泣かせない!
  (うわ・・自分にドン引きだな・・散々ヘコましといて、手のひら返して優しくしてるよ・・
   普段のかがみん相手だったら、こんな事言う勇気湧かないのになー・・
   最っ低だなー、私・・酔ってて、風邪気味で、ヘコんでて・・ここまで揃ってないと、手も出せないって・・
   卑怯だなぁ・・でも・・それでもさ・・それでも欲しいんだよ、かがみん・・
   かがみんて自分には甘いけど、他人が絡むと責任感あるんだよね・・悪いけど利用させてもらうよ・・
   本当にゴメンだけど・・酔った勢いでも既成事実さえあれば・・!)」

かが「・・ぅぅ・・こなたぁー!
  (あーあ・・今までだって真剣に話せる機会はあったってのにねー・・
   よりにもよって、こなたが強く出れなそうな時を狙って、泣き落としですか・・
   最悪だな、私・・昔はもうちょい真っ直ぐだったってのに、どこでこんなの覚えちゃったか・・
   こなたと会ってからかな?・・こなたが一杯構ってくれたもんだから・・って、また人のせいかよ・・
   でも、それでも私・・シャイで優しいこなたなら、きっと、今から泣いて泣いて押しまくれば
   その気がなくてもズルズルいけるよね・・同情してね、こなた・・!)」

こな「かがみ!(ヤッタ! これでかがみんは・・)」
かが「こなた・・!(よっし! これでこなたは・・)」
こな・かが「ガシィッ!(私のモノ!)」


( ゚∀゚)o彡( ゚∀゚)o彡
こな「のぉー!?」
かが「どうしたー?」
こな「お弁当忘れちゃったよ・・購買で何か買ってくるか・・」
かが「また、菓子パン? 栄養が偏るわよー。 後で私のお弁当分けてあげるわ」
こな「ええぇっ!? な、何だってぇー!? まさか・・か、か、かがみが!?」
かが「何でそんなにビックリしてんのよ!(またいい顔で驚くなぁ、コイツは・・)」
こな「ぜ、前代未聞の出来事ですよ、まさに・・」
かが「どんだけ食欲キャラだ、私は! はぁ・・大体、アンタは普段から菓子パンばっかで
   栄養が不足してるでしょ? 購買行くついでに牛乳とかも買ってきなさいよ」
こな「牛乳だの、栄養だのと・・人の胸元を見ながら一体何を考えているのだろうねぇ、かがみんは?」
かが「いや、だからアンタの身体の事を考えてんだよ! 何の含みがある発言だソレは!?」
こな「わ、私のカラダを!? やっぱりそうなんだ・・で、でも、かがみんになら・・・」
かが「ここで突っ込むといつものパターンってわけね? そうでしょ? そうなんでしょ?
  今日は突っ込まないからね!」
こな「え~、つまんないナー・・」
かが「ハイハイ、さっさと購買行ってきなさい。 おかずは残しとくから」
こな「ムフフ~・・私の身体の事考えてくれて、ありがとー、かがみん! ちょっと買ってくるねー!」

ゆた「お姉ちゃん!」
こな「ただいま~・・おっ! ゆーちゃん! お弁当届けに来てくれたんだ! サンクス!」
かが「感謝しなさいよー。 全く・・どっちがお姉ちゃんだか、分かんないわ」
こな「むぅ・・肉まん買ってきちゃったよ・・とりあえず、ホラ、かがみん! おっぱい、おっぱい!」
かが「ぶっ!? こ、後輩達の前でアホなことすんな! 何がとりあえずだ!」
こな「やっぱお約束は大切じゃん? しかしどうも、さっきから不機嫌だねぇ・・かがみんや?」
かが「何でも無いわよ」
こな「お弁当あるなら肉まん2つは多過ぎかなー? 折角買ってきたんだし、かがみんも食べる?」
かが「また太らせる気か・・それにアンタにおごってもらうの何かイヤだなぁ」
こな「じゃあさ! かがみんのおかずと交換で!」
かが「・・な、ならいいけど・・」
こな「フフ~、今日はかがみんがお弁当を作る番だったんでしょ?
   自信作のおかずを、私に食べさせたかったんだよねー! かがみん?」
かが「うっさい!(図星)」
こな「かがみんの卵焼きもナカナカ美味しそうだねー、霜降りのような白身の分離具合がまた・・」
かが「な・・!? くっそ・・馬鹿にしやがって・・」
こな「んじゃ、卵焼きと肉まんを交換ってことで!」
かが「ハイハイ・・じゃあ、こなたのおっぱい頂くわよ(グワシッ!)」
こな「ええっ・・おっぱいって!? そんなに手荒に・・」
かが「なーに言ってんのよー、こなたが言ったんじゃない・・それにコレは、もう私のモノでしょ?」
こな「あ、あ!(そ、そんなにグイグイ押しちゃ・・)」
かが「ふーん・・いままで買ったことなかったけど、随分固い感じねぇ・・」
こな「うわぁ!?(何で見せ付けるように、グニグニするの!?)」
かが「この辺とか、ちゃんと熱通ってるのかなー?」
こな「(頭のところをグリグリ弄ってる・・)ボロボロになっちゃうよ、かがみ・・!」
かが「何か全体的に蒸し不足だなー・・パンみたいだわね」
こな「か、固くたっていいじゃん!」
かが「別に悪くはないけど・・どーしたのこなた、そんな必死に?(ニコニコ)」
こな「むぅ・・さっきから何で変な食べ方してんのさ!」
かが「いやー、ちゃんと温まってるのかと思って・・(ペロリ)」
こな「舐めたー!? そんな食べ方はさすがに無いって!」
かが「固いからふやかしてんのよ」
こな「嘘だ!」
かが「うるさいわねぇ・・じゃあ、いっそひと思いに・・」
こな「ちょっ・・!?」
かが「(ガジッ!)・・やっぱ固いわねー」
こな「さ、先っぽだけ囓っちゃダメー!」

ゆた「・・・(もはや言葉もないよ・・)」
みな「・・・(おっぱいか・・)」




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