今日の小なた14(こなかがBBS)

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娯 ← かがみ(呉)がこなた(女)といちゃついてるさま
かが「帰るわよ~、こなた」
こな「あ、ごめんねーかがみん。 今、日直で戸締まり中だからさ、うぇいとあもーめんと」
かが「今日はどうするの?」
こな「うーん、考えてない・・かがみん家で遊ぼっか?」
かが「ん、いいけど」
つか「カーテンと窓閉め完了だよー! こなちゃん!」
こな「サンクス、つかさ! えーと後は日誌だけかー・・
  『今日は雨で憂鬱でした。夜はいつも通り待ってるんで、早めにログインして下さいね先生』っと」
かが「・・アンタの一日の感想じゃなくて、クラスで起きた事を書きなさいよ・・」
つか「『憂鬱』って何て読むの?」
ゆき「ゆううつです、つかささん」
かが「と言うか、『憂鬱』なんて辞書無しで良く書けるわね・・」
こな「フフ~、この辺の漢字は毎日の習慣付けによって勝手にマスターしているのだよ!」
かが「まあ、なんだか想像はつくけど・・」
こな「具体的にはメランコニー・ハルヒ涼宮と言うアニメがあってね・・」
かが「言わなくていいっての!」
こな「別に鬱なんて『木缶木[必]ムノノノ』と覚えれば簡単に書くことができるけどねー」
ゆき「なるほど・・すごい発見ですね、泉さん!」
かが「中学生の英語のスペルの覚え方じゃないんだから・・どっちみちパッとは出てこないと思うが・・」
こな「そう言えば、最近気になってるんだけどサ・・『尋ねる』の『尋』ってナゼ『エロ』と言う文字が入ってるんだろ?」
かが「・・エロという文字が入ってるわけではないんじゃない?」
こな「もしや『尋』にはエロイ意味があるのかな? 普通に使うとしたらこんな感じ?
   『かがみんが昨日私の家を尋ねてきました。全裸で』」
つか「た、確かにちょっといやらしいかも・・」
ゆき「外出時に全裸というのはさすがにやり過ぎでは・・」
かが「おいぃ!? 根も葉もない事実が含まれた文を例に出すな!」
こな「『私がかがみんの部屋を尋ねたとき、やはりかがみんは既に全裸だった』」
ゆき「自宅でしたら、まあ何とか・・」
こな「『尋』がエロい意味なのは間違いないね」
かが「いや『尋』には何の落ち度も無いでしょソレ! みんな全裸のせいだって!」
こな「全裸とつけるだけでこんなにイヤらしくなるなんて驚きだよ」
かが「全裸とつけてイヤらしくならない台詞の方が貴重だろ・・」
こな「ではコレは? 『昨日の夜、私はかがみんの部屋を尋ねた』」
かが「イヤらしいことばっか言うな!」
つか「今回は別にイヤらしくなかったよ・・お姉ちゃん・・」

ゆき「今、携帯で調べてみたのですが『尋』の先祖は『左右』と言う漢字の合成らしいですね」
かが「あー・・それで『エ』と『ロ』が入ってるのか・・・」
つか「え? ど、どういうこと・・?」
かが「『ヨ』の部分が『左』の『ナ』の部分で、それに『右』を上下逆さまにしてくっつけてるんじゃない?」
つか「おおー、なるほどー!」
こな「左右の人が合体・・しかも逆さまになって・・かがみったら、こんな事ばっかりすぐ気付くんだ・・」
かが「今もう一つ気付いたわよ! 要するにアンタがヤらしいんでしょ!」
こな「うむ、エロいかがみんを見ていると、どことなく『尋』の字が、かがみんと私のイチャイチャに見えてきた」
ゆき「確かに『ヨ』がかがみさんの髪型を思わせますね・・そして『寸』の点は泉さんのアホ毛をイメージしているのでは?」
こな「そうか・・『尋』のエロさは、かが×こなを意味していたんだよ!」
かが「な、なんですってー!?(敬語)・・って、オイ! さっきさらりとエロいかがみんて言ったわね!」
こな「まあまあ、コレは覚えておいて損は無い知識だったね」
かが「知ってこんだけ損した気分になる知識も久し振りだわ・・」
こな「日誌も終わったし、かがみんの家を尋ねるとしよっか! でも、脱ぐのは夜になってからだよ!」
かが「脱がないわよ!」


年下は三分で落とせるかがみん
こな「うあー、雨止まないなー・・こりゃー、かがみんが頼りだね・・」
店員「あのー・・? 当ゲームセンターでは16歳未満のお客様の18時以降のご入場は・・」
こな「ぶっ!?・・あー、その・・今、学生証とか持ってないんですが・・
   人を待ってましてですね、もーしばらく雨宿りさせてもらえないカナーと・・」
かが「こなたー、来たわよー!」
こな「おお! 救いの神よー! かがみん、早く! この店員さんに、私の到達したレベルを教えてあげて!」
かが「・・店員に絡まれてると思ったら青少年何とか条例かい・・スイマセン、コイツは高校の同級生でして・・
   こう見えても16歳以上なんです。 それにそろそろ帰宅いたしますので・・ここはスルーして頂ければ・・」
こな「そうそう! かがみが目の中に入れても痛くない程の、可愛い恋人なんですよー!」
かが「目の中に入れても可愛くない、痛いクラスメイトでして・・」
こな「ちょ!? い、痛くないよー!?」

かが「ハイ、傘」
こな「助かったよー・・ゆーちゃんが欲しがってたゲーセンの景品取りに来たんだけどさ、
   ちょうどお金使い切ったところで外が大雨に・・」
かが「全く・・ゲームに熱中しなきゃ、ビニール傘ぐらい買って帰れたんじゃないのー?」
こな「面目無い・・このお礼はするよ! うーん・・お菓子か性的なイタズラの二択からで良い?」
かが「後者は遠慮しとく」
こな「あー、でもお菓子食べ過ぎるとまた・・」
かが「うっさいわね・・じゃあいいわよ」
こな「わーい、得したー!」
かが「クッソ・・あー、あとね、持ってきた傘の一本をさっき人に貸しちゃったからさ、相合傘お願いね」
こな「へ・・貸しちゃったって?」
かが「何かね、さっきゲーセンに来る途中で、濡れながら歩いてる子がいて・・『大丈夫ですか?』って聞いたら
   『いいんです、私みたいな負け犬は濡れて帰れば・・』とか暗い事言い出してさ・・一緒に駅まで送ったのよ」
こな「うわ、かがみん、いい人だねー」
かが「だって女の子よ? 心配じゃない?」
こな「なかなかできないって」
かが「そっかー?・・でね、どうもその子も陵桜だったらしくてさ、まあ、イロイロと話し込んじゃって
    ほとんどはゲームの愚痴だったけど・・適当に励ましといたわ」
こな「すごい偶然だね・・その人の名前は?」
かが「あー、聞きそびれちゃったわね・・格ゲーが好きなことだけしかわからなかったわ」
こな「はぁ・・」
かが「でね、駅についたときになーんか顔が赤いかなぁ?・・と思って傘貸しちゃった。 風邪引いたのかも知れないし・・」
こな「あーあ、傘返ってこないんじゃ?」
かが「まあ、いいわよ・・あげるつもりで」
こな「ふーん・・かがみん・・いやいいけど・・」

かが「へ? (プルルルッ)おっと、失礼・・
   もしもしー、八坂・・さん? って、えーと・・? あー、さっきの子か! へー、名簿で調べて実家から携帯の番号を・・
   ちゃんとお家についた?・・そう、良かった・・熱とか無いよね?
   ん、傘?・・あー、今度学校に来たときに傘立てにでも突っ込んどいてくれれば・・
   え!? いやいやいや! いいからさ! そんな、別にそこまで大それた事したわけじゃー・・
   え、映画? いや、いいっていいって! 気を遣うこと全然無いから!
   ・・ちょっ!? そんな、別に会いたくないってわけじゃーないし・・ハイ?・・喫茶店?
   わかったわかった、それで気が済むってんなら、それでいいけど・・」

こな「かっがみーん?・・まさか傘貸したぐらいで、傘より高いお菓子とか奢って貰う気じゃないよねー?」
かが「そういう事言うなって! 直接会って断るわよ・・」
こな「猥褻なイタズラもダメだよ!」
かが「そんな事するか!」
こな「絶対だよ! 絶っ対ダメだからね!」
かが「な、何よー、そんなに信用ならない?」
こな「・・むぅ・・決めた! 私もその喫茶店行く! やっぱお菓子奢るよ!」
かが「そんなに太らせたいか・・? その手には乗らないわよ・・」
こな「じゃあイタズラでもいいよ! とにかくお礼するから!」
かが「イタズラはしねえって言ってるでしょ!」

写メこなた
こな「学校も休みだし、メールBOXの整理とかやったんだけどさ・・スパムが多過ぎてヒドイ状態だよ」
かが「逐一消さないからでしょ、それは」
こな「むぅ・・そう言えばさ、昔のメールとか眺めると、かがみんの文体がどんどん変わってて面白かったよ
   最初は礼儀正しいのに、最後の方は嫁かよ!みたいな感じで」
かが「私がアンタの正体に気付いてきた歴史だな・・」
こな「かがみんもメールを読み直したりする?」
かが「私はあんまり残さないなぁ・・読み終わったり予定が終了したら消す派だし・・」
こな「うわ!? ヒドッ! 私とかがみのガチらぶメモリアルをそんなにすっぱり!?」
かが「ガチらぶって・・ほとんどがどうでも良い話だった気がするが・・」
こな「ど、どうでも良くないってー!」
かが「改めて見ると私とアンタとの間の短メールが多過ぎだわ・・チャットみたい。
   『アニメ見た? かがみ』って件名だけで一晩に13件来たことがあったわよ・・」
こな「私の方は確か一度ケンカした時に『ごめんねこなた』で一時間に35件来たのが
   最高記録だったよ。 そのあと『本当にごめんねこなた』が11件」
かが「・・まあ、それはいいとして」
こな「(・・強引に誤魔化した・・)」
かが「何というか家のセキュリティ担当が私だからね・・あまり変な情報を残しとくのはどうかと思ってさ」
こな「変じゃないよー、かがみと私の二人の過程でしょー?」
かが「過程はいいけど、件名がエロいのばっかじゃない? 家族の前でメールチェックもできないし・・」
こな「アレー? 『かがみん愛してる』『今日はお疲れ様!かがみん』『かがみん良かったよー』とか? 何かエロいかなぁ?」
かが「エロいわよ!」
こな「かがみんがヤラシイだけだって」
かが「いや、狙ってる! 狙ってやってる気がした!」
こな「フフ、どうかなー? しかしまあ、かがみんは何でもズバズバ捨てるイメージだけどさ・・
   ちょっとは手加減してほしかったよ・・自信作もあったのに・・」
かが「自信作ってのはあの大量の写メールの事?」
こな「そーそー! かがみんの携帯の待ち受け画像を日替わりで更新してもらいたいなー、と
   日刊で発行されていたあの写メールですよ!」
かが「アンタが風呂で撮った自分撮り写真なんて待ち受けにできるか! 即消したわよ!」
こな「昔は現像に出しづらかった写真も今は・・デジタル万歳だね!」
かが「アンタに文明の利器は100年早い!」
こな「でもモロはなかったっしょ? 湯気を利用して大丈夫なレベルになるように調整したんだから、角度とか!」
かが「いや、確か2枚ぐらい全部映ってるのがあったわよ・・」
こな「ちゃんとチェックしてくれてるなんて、かがみんもマメだねぇ」
かが「つーか、よりにもよって私が風呂入ってるときに送ってくんな!」
こな「あー、それはね、大体お風呂に入る時間は各家庭で一緒だし」
かが「せめて寝る直前にしろ!」
こな「かがみんが寝れなくなっちゃうじゃーん? その点、お風呂の中なら丁度いっかなーって」
かが「何が丁度いいのよ!」
こな「言わせる気~?」
かが「いや、言わなくていい」
こな「でも、ノリの良いかがみんなら、お風呂写メ返してくれると思ってたのに・・ガッカリだったよ」
かが「勝手な事ばっか言いやがって・・」
こな「あんな力作が消されてしまったなんて・・家族に秘密で保存してたりしないの?」
かが「・・してないわよ!(実はしてる)」
こな「まあ、そんな不注意なかがみんのために、復刻版CDを昨日作成しといたから」
かが「うわ、要らねえ・・」
こな「このCDには特典映像として、メイキング動画やオリジナルコスプレ写真なども含まれます」
かが「マジで!? 誰も見ないわよ!」
こな「復刻版をご希望の方は、お風呂写メをお送りの上、好きなコスチュームを教えてね!」
かが「今から撮るんかい・・この期に及んでなんでそこまで風呂写真を・・」
こな「かがみんのお風呂写真が一枚でもあれば、かがみんと私の初夜アルバムが完成するんだけどなぁ・・」
かが「合成は止めなさい!」

秘密こなた
こな「わーい、久々のかがみんルームだ!(ばふっ!)」
かが「コラコラ、いきなり他人の家のベッドに飛び込むなって・・」
こな「ふう、かがみんの臭いが・・」
かが「せめて匂いって言ってくんない?」
こな「最近はかがみんがウチに来るばっかだったからねー・・
   たまにはかがみんルームのチェックをしとかないと!」
かが「チェックって・・変なモノ漁るんじゃないわよ・・」
こな「それじゃー、枕元やベッドと壁の隙間から見てみましょー!」
かが「アンタと一緒にするな!・・つーか、それって男友達同士の恒例イベントじゃないの?」
こな「良いイベントに男女の差は無いのだよ!(お尻を向けてゴソゴソ・・)」
かが「ちょっ!?・・モンスターハンターの採集シーンか!?
   珍しくスカート姿なんだからその体勢はまずいって! 気を付けなさいよ!」
こな「さてここで問題です!」
かが「は・・?」
こな「今日の私の下着の柄は何でしょう?」
かが「見てないわよ!」
こな「何で見てないのさ!」
かが「逆ギレされた!? この導入は新しいわね・・」
こな「結局、収穫無しかー・・残念・・」
かが「私はアンタの成長の無さが残念だわ・・もう大学生になるってのに・・」
こな「まあまあ、成長の無さがいろんな意味で私の売りだし!
   それに予想は裏切り期待は裏切らずってのが、私の信条なんで!」
かが「いつも予想通りに期待外れだけどな・・
   そういやアンタさ、いい加減、どこの大学か教えて欲しいんだけど?」
こな「んー? まだ秘密ー!」
かが「どうせ秋葉の近くでしょ? 秘密にしておく意味が良くわからないわ・・」
こな「気になる? 気になる?」
かが「まあねー・・」
こな「うっし! ゴールデンウィークぐらいになったら教えるからサ!」
かが「はぁ・・どうしてもったいぶるのか非常に謎なんだけど・・」
こな「・・それも秘密・・かな」
かが「・・今さ、微妙に寂しそうな顔しなかった・・?」
こな「うっ!? そ、そんな事無いよー・・・?」
かが「ふーん・・全く・・大体分かってきたわよ・・」
こな「・・かがみんに何が分かるってのさ」
かが「言っちゃっていい?」
こな「・・どうせ、分かんないよ」
かが「もー、たまに二人っきりだといっつもコレだもんなぁ・・」
こな「何がさ!」
かが「(ぎゅう!)こなたっ!」
こな「うわっ!?・・か、かがみ・・?」
かが「別に秘密なんか無理に作って意識させなくても!
   私がアンタの事いつも考えてるって・・知ってるでしょ? そんなに不安?」
こな「・・・むぅ・・(図星)」
かが「大学生になって新しい生活が始まって、友達も増えるかも知れないけどさ・・
   けど、アンタの事忘れたりなんて絶対しないわよ・・」
こな「・・ホント?」
かが「・・!! うぐっ・・(ちょっと目を逸らす)」
こな「・・・・ェー・・!?」
かが「絶対だって!」
こな「今、目を逸らしたじゃん! やましい事がある感じだよ!」
かが「いや! ・・その・・今のはね! アンタの『・・ホント?』が思いの外とんでもない破壊力で!
   こなたってそんな顔もするんだなって、いい意味で予想を裏切られたというか・・
   見続けるとヤバイと言うか・・」
こな「・・うわぁ・・今度はかがみんの成長振りがちょっと不安だなー・・」




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  • レスありがとう。詳細はこれですd(´∀`*)グッ★ http://cwca.mobi -- age (2012-04-11 13:50:08)

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