Pure Snow

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どこまでも続く灰色の天。
離れることの出来ない地。

世界はまるで監獄。

彼女の言葉を聞いて、そう思いました。

その中に舞い降りた奇跡。

それがあまりに美し過ぎて。
私は不安に思ってしまいます。

奇跡の終焉が訪れるのを。


変わらないものもあるかもしれません。

でも私の知る限り、奇跡には終わりがあります。


その末路の虚しさを考えて。
私は臆病に怯えてしまいます。

美しすぎる奇跡の生涯。

それは、とても悲しいもの。

人は最初こそ喜びます。
やがて鬱陶しく思うようになります。
そして踏み荒らし、最後には撤去します。

『奇跡』と言う名の『異端』を。

奇跡の最期は、大抵が惨めなものです。
奇跡なんて呼べる美しさは少しもありません。


奇跡のような偶然で成り立ったかも知れないもの。
それも同じ道を辿るのかも知れません。

そう、それがどんなに美しかろうが。

怖い。
恐い。
こわい。
コワイ。

それは、私にとっての終焉と同じでした。



「ふー、疲れたねー」
「ホントにね。やっぱり模試は大変よね」
「ま、だからその疲れを癒すために今日はここまできたんだけどね~」

周りには、マンガ・DVD・グッズ・ゲーム!!
まさに楽園!天国!極楽浄土!
夢の最強世界!!

目を光らせながら、わけのわからないことを言っているこなた。
そんな頭一個分違う恋人を見ながら、私は思わずため息。
「せっかくの放課後デートがこんなところでアニメグッズのお店ってのも悲しいわよね……」
「私は別に~」
そりゃあんたはね……。
「……1人でも変わらないんじゃないの?」
「そんなことないよ。かがみと色々話しながら決めると、また違った見方も出来るかもしれないし」
「そう……ならいいんだけど」

――――よかった。

心の中でそっと安堵の息。

「ほらほら、このキャラ、かがみに似てない?」
こなたが見せてきた漫画の表紙には、金髪でツインテール、ちょっとつり目の女の子が顔を赤らめた絵が描かれていた。
「そう?ただツインテールってだけのような」
「そんなことないよ。ツンデレだし、寂しがりだし」
「私はツンデレでも寂しがりでもないわよ」
「本当に~?」
分かりきってそんなことをニヤニヤしながら聞いてくるこなた。
悔しいけど、どうしてもこのこなたには敵わない。

「……ツンデレじゃないわよ」
「やっぱり寂しがりなんだ~♪」
「うっさいっ!別にいいじゃない!」

――――だって、不安だから。

「ん~、やっぱりツンデレだネ」
「はぁ!?なんでよ」
「『こなたがいないと死んじゃうのが、なんで悪いのよ』って言っちゃうあたりとか」
「そんなこと言ってないわよ」
「いやいや、同じことを言ったからね~♪」
「全然同じじゃないッ!」
「んじゃ、そゆことにしとくよ~♪」
いつものこなたのペースに巻き込まれ、結局大した理論性もないのに、言いくるめられてしまう。
でも、それが不思議と嫌だとは思わない。
むしろ、そんなやりとりを望んでいる私が意識より下のところに存在している気がした。
それ以外にも、こなたと一緒に何かをしたり、いたりするだけでも満たされている気分になる。
理性なんかじゃ抑えきれないその感情。
それは、既に私の生きる存在価値とさえなっているのかもしれない。
目の前で子供のように眼を輝かせてグッズをみている姿をみて、密かにそんなことを思っていた。



「ふぅ~、いい買い物だったよ」
結局、こなたはCDとマンガをいくつか、私はラノベを1冊購入した。
こなたの買った漫画の中には、さっきの女の子が描かれた表紙のもあった。
それを喜ぶべきなのか。
あるいは悲しむべきなのか。
はたまたどちらでもないのか。

どう考えても……最後よね。

「あんた、色々買ってたけど、時期考えなさいよ?もうセンターまで1ヵ月ないんだからね」
「わかってる、わかってるって」
どうだか……。
思わずため息。
なんで本人より私のほうが心配してるのよ……。
そんなことを思うと、また1つこぼれた。


「……やっぱり外は寒いわねー」
「そうだねー、まさに『ゴッサム』だよ」
「は?何それ……」
「ネタだよ。あるキャラが『極寒』をそう読んだんだよね」
「うわ、何それ……脳まで筋肉で出来てるんじゃないの……?」
「正解!まさに脳筋なんだよ」
まぁ面白いキャラなんだけどね~、とこなたはいつもの目で言った。
ゴッサムだか何だかはわからないけれど、外はとにかく寒い。
その理由は、まだ年もあけてないのに、もう雪が降ったから。

流石にそんな気温となると、ダッフルコートで防寒対策をしても、やっぱりまだ寒い。
「今年は異常気象だね」
「そうね、ゲリラ豪雨・猛暑続き・竜巻と、色々と凄かったわよね」
思い出しながら言う私の隣で、こなたがうーむ、と唸る。
「いつまでも好き勝手やってる人間に、地球が怒ったのかな?」
意外な表現に一瞬びっくりする。
「そう……かもね」


こなたの言葉、結構的を射ている表現かもしれない。
そう思って改めて世界を眺める。


天は、太陽の光を遮断するような厚く高い壁で覆われている。
地は、地球を囲う鉄格子の中のような薄暗さが広がっている。

それらは宛も、自然からの罪科に対する意趣返しのようだった。

そんな世界で、唯一の美しさである雪。
その末路は、街を歩く人々に踏み荒らされ見る影もないほど汚れるか、溶けるか、排除されるか。

それは、悲しい最期だった。

そして――――否応なく私に思い出させた。

「かがみ」
「えっ、なに?」
こなたの声が、私を現実へと引き戻した。
驚いてこなたの方を向くと、心配そうな顔を浮かべていた。
「何か悩みでもある?」
その言葉に少し動揺する。
ずっと隠していくつもりだったのに、こんなすぐ見透かされちゃうなんて……。


私はとても臆病。
そんな私の面をこなたに知られたくない。
それに私の考えていることはとても酷いこと。
だから話したくなかった。
「べ、別に……」
そう言ったものの、隠し事をしている後ろめたさから、少し俯く。
「何でもないならいいんだけどさ」
そう言ったこなたの声は、いつもみたいなもの。
でも、次は欠片もそれを感じさせなかった。
「でももし、何かあるなら……遠慮なんて、しないで欲しいんだ」

本気で心配してくれているこなたの声、言葉。
それはさっきまでとは対照的に、嘘をつくことが躊躇われる程だった。

「こなた……この後、暇?」
受験生に、暇なんてない。
模試の後であろうと、寸暇を惜しんで勉強しなくちゃならないはず。
もちろん、こなたもその例に漏れない。
……最近のこなたの成長ぶりは、目覚ましい。
もう後半年も早く勉強を始めていたなら、私も追い越されていたかもしれない。
本当は、センターのことも私が心配する必要なんてないだと思う。
そんなこなたの時間を、私のために浪費させる。
それは許されざることかもしれない。
わかっているけど、私は聞いていた。

「うん、暇だよ」

それなのにこなたはまるで、去年の休日に遊びに誘ったときのような口調で言った。
何も考えてないような、でも楽しいことだけは追求するようなそんな口調で言った。


今まではどうかはわからない。
でも、少なくとも今は、それが気づかいだと気付いた。


「じゃあ――――」




「んー、ここ来るのも、去年の年末以来かな」
「うちに来ても、こっちにはなかなかこないしね」
そう言う私たちのいる場所は、私の家の神社。
こんな寒い雪の日にわざわざ参拝にくる人もいないだろう。
案の定、綺麗な白の世界にいるのは、私とこなただけ。

「こなた」
「何?」
「雪、綺麗ね」
「…………そうだね」
二人で、神社の風景を眺める。

神殿も樹も、そこにある何もかもが、穢れのないもの。
そんな世界なら、どんなことでも赦される気がした。

――――そう、これから言おうとしていることも。


「私たちの今の関係って、綺麗なもの……よね?」
私はこなたに問いかける。
「そうだと、私は思ってるよ」
不変の心理のような、当然なことのように言うこなた。
「私もそう思ってる……」
対照的に、私は自信がなかった。
その理由――――それは……。
「でも不安なの……。私たちって、『普通』じゃないから……」
こなたに対して、とても失礼なことを言っている。
赦されない程の不快感を与えているかもしれない。
それは重々わかっている。

でも――――。


足跡なんてない、綺麗なままの雪。
それを見て、私は意識してしまう。

「私たちの関係って、雪みたいで……」
「雪……?」
「そう……。今はとっても綺麗。でも、街では人から踏み荒らされたり、退かされたり。
まるで社会から排斥しようとしているみたいに、ぐちゃぐちゃにされる……」
その後は、言葉に出来なかった。
してしまったら、本当にそうなる気がしたから。


そう、社会はまるで機械。
規則に従わない者を認めず、淘汰しようとする。
その後に、秩序という枠の中に収めようとする。

ブラウン管の中にいる人など、若干の例外はある。
でも、基本は規則に従わないものを認めようとしない。
丁度、機械が例外を認めないのと同じように。
誰が押しても、自販機から缶は1つしか出てこないように。

もしかしたら……人が機械に支配されてるのかもしれない。
ボタンを押すための存在へとなり下がったのかもしれない。

自然を支配しようとしていった世界史。
やっと自然のほとんどを支配したのに、今度は生み出したものに支配される。
こんなにも惨めなことはない。

でも私にとっては支配されることよりも、認められないことのほうが、ずっと耐えられなかった。

人間までもが機械化され、法則化した社会で、規則外と位置付けられる。
そう考えてしまう自分自身が、嫌だった。

機械化した社会は、私たちを甘受してくれない。
きっと私たちを規則の中に再編成しようとする。

そうなると、私たちは――――。


「私、こなたとの関係がそうなって欲しくない……そうなるのが、怖いの……」
私は臆病だ。寂しがりだ。
気にしすぎてるところもあると思う。
そう理性でわかっていても、奥深くのものを制御することはできなくて。
こなたに対しての冒涜だとわかっているのに、つい言葉にしてしまった。


――――やっぱり言う必要なかったんじゃ……。

すぐ戻った理性が、私を自己嫌悪させる。
でも、もうどうしようもない。
文字とは違い、言葉は一度発したら取り消せない。

――私ができることは、こなたの言葉を待つことだけ。


「そうだね」
こなたは、うん、と頷いて言った。
「私もその時が来るのは、嫌だし、怖いよ」
こなたはいつもと代わり映えのない調子でそう言った。

「ならなんで、こなたはそんな平然としていられるの……!?」

そう言った直後、また後悔。

頭ではわかっていた。
こなたとの間を埋めて、いつまでも結び付きたい。
そんな独占するような澱んだ気持ちだってことを。
距離を感じることに起因する不安や焦りを、『理解』という言葉で強引に消してもらおうとしていることを。


でも、結果も同じ。
感情が抑えられなかった。
子どもみたいに自分の気持ちを喚き散らしてしまう程。
喪いたくないと、ただ我が儘にしがみついてしまう程。

そんなこと、本当に子どもだったときにもしたことがないのに。


――――その理由も、実はわかってる。


子どもだったときに出来なかったから。
お姉ちゃんは我慢しなきゃいけなかったから。

自分に催眠術のようにずっと言い聞かせていた。

でも、こなたの前ならその強迫から解放される。

何も背負ってない、何も着飾ってない、私。
言わば、私そのもの。


そんな本当の私を初めて見て、認めてくれたのが、こなた。

それはこなたにしか出来なかったこと。

こなただからこそ、私の正直な気持ちが伝えられる。


だから、こなたに惹かれた。
だから、強く結び付いていたいと思った。
だから、こなたが平然としてるのが嫌だった。
もっと、私を必要として欲しかった。
もっと、私に安心を与えて欲しかった。
もっと、私の存在意義を齎して欲しかった。


――――私の我が儘だった。


私の言葉に対し、こなたは全く驚いたりしていない。
浮かべているのは、まるでそうなるのがわかっていたかのような、そんな顔。
「そうだね。……かがみんを信じてるから、かな?」
「えっ…………?」
その言葉の意味が一瞬理解できない。
でも、理解するとすぐに昂揚が抑まると同時に、今度は顔が熱くなるのを感じた。
「多分どんな人でも、結局は常に危険と隣り合わせだよ。だからもう、相手を信じるしかないって思ってさ。いつまでも一緒にいてくれるって」

こなたはそう、きっぱりと言い切った。


その言葉を。
その姿勢を。
その勇気を見て。

こなたは、本当に強い。

私は改めてそう思った。


こなたの強さに起因しているもの。
身勝手にそれを推測した時、今度は泣きたくなった。

そんな私を見て、こなたは、ふぅ、と一息ついてから、困ったように話し出した。

「かがみも知っての通り、私、お母さんが死んじゃってる」

こなたは、最も強い繋がりの2人のうちの1人を失っている。
最早その人の存在の証は、こなたの身体にしか残っていない。

完全に切れたわけじゃない。
だけど、ほとんどそうなってしまった。


「凄く悲しかったよ。その後、誰かと仲良くなっても、いつかはそれが切れちゃうことを考えると、繋がりをもつことすら悲しいことのように思えたくらいに、ね」

世界の辛すぎる面。
幼いうちにそれを学んでしまった。
それがどれだけ残酷なのか。

わかっている。
こなたのお母さんは決して悪くない。
むしろ、一番辛いにちがいない。
悪者なんていないんだ。
ただ、偶然が重なってしまった、悲しい出来事。
そんな運命の渦に巻き込まれてしまったんだ。
こなたも、こなたのお母さんも、おじさんも。
神様の悪戯で、皆辛酸を嘗めることになったんだ。

「でも、もうあんまり関係ないんだよね」
「え?」
こなたの意外な言葉に、私は少し驚く。
「確かに、だんだんと人との繋がりを作ること自体を忌避していった。何かを、例えばネットとかを隔てた間接的繋がりを欲するようになったよ。それなら、悲しみもあんまりないだろうからね」

繋がりが脆いものだって、こなたは理解した。
だから、最初に会ったこなたは、あんなにも冷めた態度をとっていたんだろう。

「でも、そんな私の思いも、みんなのおかげで、今みたいに変わった」
いつもの目で、いつもの口で、こなたはそう言った。
「そんで今じゃ、お母さんがいなくなっちゃう前よりも、もっとずっと、繋がりを失いたくないって思うようになったよ」
こなたはそう言って私を見つめてくる。
その意味に気付いて、また顔が少し熱くなった。
「確かにどんな強い繋がりも、いつかは切れちゃうのと同じようになる。
でも、それを恐れてたら、寂しさを超える楽しさも得ることができない。皆がそれを教えてくれたんだ」


違う。
『教えられた』んじゃない。
失ったことがあるから。
だから、『気付けた』。
こなただから理解することが出来たんだ。

その事実は、こなたを私よりずっと大人に感じさせた。

私は、そんなに強くなれない。

なら、私はどうすればいいの――――?


「そんな顔しなくても大丈夫だよ。私もそんな強くなんてないからさ」
私の考えていたことがわかってるかのようなこなた。

――私も結局、怖いのは同じだよ。

呟くように言ったこなたは、雪を少し手にとるとそれをぎゅっと握る。
少しすると、真っ赤になったこなたの手には、液体だけが残った。
「温かい関係になったのに、いつか溶けてなくなっちゃうかもしれないからね」
こなたは手のひらのそれを寂しそうに見つめながら言った。

こなたも、不安に思ってたんだ……。
私なんかでも出来るなら、こなたの不安を払ってあげたい――。


「私はどんなに近づいてくれても、こなたのことを嫌ったりなんてしないわよ」
真っ赤なこなたの手を、ぎゅっと握る。
雪みたいに冷たい手を、体温で温める。

冷たさか、もしくは別の理由で震えていた手が、私の手を握り返してきてくれる。

「……ほんとだ。温かくなっても、かがみと私は繋がってるね」
「うん……だから、こなたはいつでも笑顔でいて……」
私の言葉通り、こなたは笑顔になる。
「そうだ、かがみ。私たちがいつまでも繋がっていられる証明になるようにさ」
こなたは、いいことを思いついた、と言わんばかりに顔を輝かせて言う。
「探しにいこうよ、溶けない綺麗な雪を」

溶けない綺麗な雪。
そんな雪……本当にあるのかな?
純白で、いつまでも汚れることのない雪。
そんな雪……本当にあるのかな?

「何処までだって、かがみと一緒なら探しにいける気がするんだ」


ふと、私の中に浮かんだそれ。
もし、本当に――――。


私が何も言わないからか、まー、とこなたは続ける。
「……辛いこと、いっぱいあるかもしれないけど……」
少し自信がなさそうになった態度に、私はこなたの真似をしてニヤリと笑う。
「レアアイテムを入手するのに、困難は付き物なんでしょ?」
こなたは、むむ、と唸る。
「その通り!その障害が大ければ大きい程、燃えるんだよ!」
「……あはは」
私は思わず、吹き出した。
さっきのまでの憂いがどこかに吹き飛んでしまったようだった。

やっぱりこなたはこなたなんだ。
こなたにかかればどんな不安も消えちゃうかもしれない。
そんなこなたが、私は好きなんだ。

「こなたのことだから、どうせ何が何でも手に入れるのよね」
「もちろん!かがみんもわかってくれてるねぇ?」
その言葉に、私は思わずふっ、と笑う。
「こなたと会ってからどれだけ一緒にいると思ってるのよ」
そう言った直後、自分自身の言葉で気づかされた。

――どうして今までわからなかったんだろう?

「……こなたが隣にいてくれたら、きっと――絶対大丈夫」
――――だってことを。

「よーし、じゃ、二人で探しにいこう~」
「絶対手に入れるわよー!」
「かがみん、さっきまでとは一変して、かなりノリノリだねぇ?」
「う、うるさいわね」
「……でも、やっぱり泣きそうなかがみより、笑ってるかがみのほうが、いいね」
「ばっ、恥ずかしいこと言うなっー!」
「きた!デレみんきた!これで萌ゆる!!」
「ばかみたいなこといってんじゃなーーい!」

『とけない綺麗な雪』――。
それは二人じゃないと、きっと見付けられない。
それは二人じゃないと、きっと手にはいらない。

だから、貴女を信じ続ける。
いつか、その日までずっと。
そして、その後にも永久に。



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  • 冬の寒い季節の中でふたりのそれはそれは熱い決意が伝わってきますた(=ω=.) -- 名無しさん (2008-11-20 13:28:23)
  • 壊れない『何か』を望む気持ち、か…。
    二人は女の子同士という特殊な関係だしね。 -- 名無しさん (2008-11-12 09:53:56)

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