今日の小なた11(こなかがBBS)

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言葉の戦士かがみん
こな「かがみん、昨日、家で調べてみたよー! 台風一家じゃなくて台風一過なんだよね!」
かが「分かってくれたか・・高校三年になってその勘違いは結構まずいわ、こなた」
こな「むぅ・・ご心配をかけてすいませんね・・・」
かが「大体、活字を読んでないでしょー、アンタは」
こな「んーまあ、そっかなー? 実は昨日、家で話題になるまで『遺憾』の意味とか知らなかったし・・・」
かが「うわ、事態は深刻だわ・・・」
こな「ええっ!? そんなに頭抱えるほど!?」
かが「・・・よし、ラノベよ! ラノベを読むしかない! こなた、今度リスト渡すから! この数ヶ月が勝負だわ!」
こな「結局、かがみんの趣味の話じゃん・・・」
かが「な、何よー? ラノベは凄いんだからね!内容があまり無い話でも、言い換えと過剰な修飾語で長文にして、
   さらにカバーが豪華で一冊千円越えなのよ! 読めばすぐに語彙力がアップするんだから!」
こな「確かに価格は凄いけど、あんまり語彙力上がらなそう・・・」
かが「そんなこと無いわよ! 語彙の広さが円滑なコミュニケーションを形作るんだって!」
こな「そういうもんかなぁ・・・? 」
ゆき「泉さん、もしかするとかがみさんは泉さんとの掛け愛を楽しむために国語力を鍛えているのは?」
かが「おおい!? 掛け愛って何だ!?(エロ!? エロなの!? みゆき?)」
こな「あー、確かにかがみんとの漫才は、互いのセンスの確かめ合いだもんねー」
かが「お笑い芸人じゃないんだから・・」
こな「でもさー、かがみんとの一騎打ちは大抵私の勝利に終わるけどね・・むしろ語彙のせいで
   他の部分が弱くなってるようなー? どうかね、ラノベ使いかがみん?」
かが「ラノベ使いって・・」
ゆき「確かに泉さんはかがみさんとの漫才時には驚異的な力を発揮しますねー」
こな「ま、互いに弱みを握り合ってる事もあるし・・・」
ゆき「ほほう」
かが「ちょっ、あんま大っぴらに言うな!」
こな「フフー、真のコミュニケーションは語彙だけじゃないってことだよ! かがみん!
   相手が無意識に気にしてる事を把握する事が肝心なのさ!」
かが「コミュニケーションって口喧嘩じゃないんだけど・・・」
こな「うーん、例えばねー、かがみんは純心キャラを目指してるみたいだけど」
かが「だけど・・・?」
こな「『かがみってさぁ、どんだけ踏み外した愛欲の持ち主なの?』とか」
かが「ぐはっ・・! さ、さすがにキツイわよ・・ソレ・・洒落にならん・・・」
つか「さすがこなちゃん! 理由はわからないけど、こうかはばつぐんだよ!」
かが「うっさい! 大体、それ言ったらある意味アンタも自爆でしょーが!」
こな「かがみんをテンパらせるためには、我が身などチリのように扱う覚悟はある!」
かが「そんな覚悟捨てろ!」
こな「あらら? まーだ吹っ切ってないんだー、かがみんから迫ったクセにー!」
かが「アンタが誘ったんでしょーが!・・って、イヤ・・別にそんな、言い訳するわけじゃないけど・・・」
つか「(結局、自分でもオープンにしちゃうんだ・・・)」
こな「そんなアタフタしなくても、かがみんが私から離れられないのは分かってるよー!」
かが「なぁ!? く・・あ、あんまバカにしてると、う、浮気するわよ!」
こな「えー、ムリだよー? ヘタレなかがみんが、自分から女子小学生を口説けるわけ無いじゃん」
かが「んなっ!?」
こな「それに、私だけが、かがみが照れた時の可愛さを知ってるんだよ。
   かがみんの可愛いトコロを知らない他の人が、私よりかがみを好きになるわけないよ!」
かが「ふおぉぉ!?」
つか「(複数の突っ込みポイントの展開と同時に、デレさせて動きを封じたー!)」
ゆき「(圧勝ですね、泉さん)」
こな「勝った・・勝利なんて二回目以降は空しいものだね・・」
かが「・・・ッ!!(ガシッ! ムギュゥッ!) ち、違うもん! ロ、ロリでガチじゃないもん! こなコンだもん!」
こな「なっ!? じ、実力行使は反則だよー!」


戦え!超天然婦警ゆいねーさん
こな「かがみんの太ももって寝心地良くっていいよね~(≡ω≡.)」
かが「…意見を求めたところで私はYESともNOとも言えないんだけど?そもそも恥ずかしいこと言うな」

ひよ「フフフ…やはり私の読みは当たったっすね…!!泉先輩×かがみ先輩のCPは破壊力抜群っす…!!
先輩方には悪いっすけど、ネタにさせて頂くっす…!」
パァァン!!
ひよ「!?私の斬鉄ペンが銃撃された!?…誰だ!」
ゆい「私がこの世で最も嫌うものを三つ教えてあげる…
ひとーつ!!ガソリン価格の高騰っ!!」
パァァン!
ひよ「あぁ、私の斬鉄ペンがどっか飛んでいったぁぁぁ…」
ゆい「ふたーつ!!旦那の出張ッッ!!」
パァァン!
ひよ「ぐお!?眼鏡のレンズが破壊されたッ!?…目がぁぁぁ」
ゆい「みーっつ!!!人の恋路に首突っ込む大馬鹿野郎だっ!!
田村ひより!あなたは人の恋路、よりによって私の従妹であるこなたちゃんの恋路に介入したっ!
よって『人の恋路に首突っ込んだ容疑』で逮捕するっ!!」
がちゃ
ひよ「罪状そのまんまっ!?つーかこの年で前科持ちたくないっす~!!」
ゆい「こなたちゃんにはね…私と同じ思いして欲しくないのさ…」

こな「……」
かが「……」
こな「…ただの八つ当たりじゃない?」
かが「そんなこと言われても私はこなたしか見てないから詳しいこと分からないし…ていうかそんなとこに顔をうずめるな!」
こな「かがみ…そんな恥ずかしいこと言っといて恥ずかしいとか言わないでよね?」
かが「そうじゃなくて!…このまま行くと、その…私の理性が持たないってことよ…」

ゆい「…きよたかく~ん、私達もあんなことしよ~よぉぉぉ…」
ひよ「…バカップルのイチャつきぶりを見て2828できる一般人なんて居ないもんっすねー…まぁいいや、早速ネタにするっすかねー」

バカップルは銃撃戦が発生してもイチャつき続ける模様。


外堀を埋められていくかがみん
こな「駄目かぁ・・今PCで調べたけど、全線ダイヤが乱れてるみたい」
かが「しまったなぁ・・つい熱中してて・・こんな大雨になるとは・・・」
そう「流行の突然豪雨だね。車で送りたいんだが、今夜は仕事がなぁ・・」
かが「あ、ご心配無く、迎えに来てくれるみたいです・・ただ、姉達が出払ってて、ちょっと遅くなるみたいで
   ご迷惑かも知れないですが・・・」
そう「良かったら夕飯も食べていくかい?」
かが「それぐらいの時間になっちゃいますね・・ゴメンねー、こなた・・・」
そう「いや、気にすることもないさ。第二の実家のように思ってくれ!」
こな「ほーぅ、第二の実家とはナカナカ上手いねぇ!」
かが「だあぁ!? おじさんの前で何言ってんのよ!」
そう「こなた、実はこんなこともあろうかとツイスターゲームを買っておいたぞ! 部屋に置いとくよ!」
こな「ツィッ!? ふ、古いよお父さん・・」
かが「いつの間に親公認に・・」
そう「ついでに昔買ったセーラムーンのコスプ・・・」
こな「それは要らない」
そう「ぐぅ・・時代が違うのかなぁ・・ああ、そういえば、かがみちゃんはラノベ読むんだよね!」
かが「は、はぁ・・そこそこには・・・」
そう「実は是非とも読んで欲しい原稿があるんだよ! かがみちゃんならきっと気に入ると思ってねー
   見てくれ! 公式では無いんだが俺の最高傑作『幼妻探偵 泉かなた』!(どんっ!)」
かが「(うわ!? 突っ込みづらっ!)こ、こなた・・どうしよ!?」
こな「・・あー・・まぁ、スルーで・・・」
そう「3巻1000ページ以上に渡る長編だが、心配はいらないよ! 推理は最後の30Pだけで、
   あとは主人公の魅力的な日常の描写だから!」
かが「(明らかに構成失敗だー!?)」
そう「かがみちゃんの好きなコンパクトな女性が主人公だから、気に入ってもらえると確信してるよ!
   一度、かがみちゃんとは徹底的に語り合いたい趣味バナシがあるんでね!」
かが「(義理の息子と交流したい親父さんみたいな顔してる・・) そ、そんな微妙な私の評価をどこから・・?」
そう「あー・・・それはまあ、かがみちゃんと俺が魂の深い部分で似ているというかねぇ・・つまりロ・・」
かが「もはや否定はしませんけど! ですけど! せめて皆まで言うのは勘弁して下さいー!」
そう「よーし、原稿も渡せたし、ちょっとファミレスで完徹してくるんで後頼むぞ、こなた!」
こな「アレ? もう行っちゃうの?」
かが「(ふぅ・・心臓に悪い・・)」
そう「俺もそんなに野暮じゃないんでね(ニヤッ) こなたも仕事頑張れよー!」
かが「な、何で、『上手いこと言った』みたいな顔してるんですかー!?」
かが「ああ・・・」
こな「ここまで期待されると、ちょっと恥ずいナー・・」
かが「とか言いつつ、その手つきは何だ!? ゆ、ゆたかちゃんも居るんだから、自重しなさいって!」
ゆた「(パタパタパタ・・)おねーちゃん、私ご飯作っとくね!」
こな「おー、ありがと、ゆーちゃん」
かが「ゆたかちゃん・・ごついヘッドフォンが耳に付けっぱなんだけど・・?」
ゆた「これですか? お気になさらずに・・大音量でスラッシュ系メタルを聞かないと料理とかできないんです、私」
かが「いくらなんでもそんな設定は無いでしょ!」
ゆた「(聞こえてない) お姉ちゃん! 今日は寒いし床暖房入れたいんだけど、いいかなー?」
こな「うわ!? 部屋が既に暑っ! もう入ってるじゃん! まだ、9月なんだけど・・」
ゆた「(ヒソヒソ)あと、かがみ先輩! コレ! ただの棒に見えるけど、この部分を手で握って30℃以上になると
   『王様』って文字が出てくるから・・上手く使って下さいね!」
かが「さすがに二人でやらないって、そのゲームは!」
ゆた「(聞こえてない)そんなに喜んで頂けるなんて・・あ、私の聞いてる曲は大体、50分でアルバム一回りしますから!
   延長もOKです!」

かが「普段、純真なゆーちゃんまで・・・!」
こな「日頃の行いがちょっとアレ過ぎたのかもねー、私達・・・」

むっつり柊姉妹
こな「昨日、センターの予想問題やってたらさ、お父さんの小説が出てきちゃったよ」
ゆき「ほー・・それは珍しい体験ですね。お父様にも話されたんですか?」
こな「それがさー・・喜ぶだろうと思って質問に行ったら『覚えてない』だもん。文章の穴埋め問題も間違えてたし・・
   この文章で作者の狙いは?って聞いたら『確か同じ雑誌で連載してた小説とオチが被らないようにしたんだ。
   そうそう、これ書いたあと、こなたをディズニーランドに連れてった気がする』だってさ・・役に立たない原作者だよ・・」
かが「国語の勉強意欲を無くすような話だな・・」
つか「やっぱ、先生がムリヤリ考えてるのかなぁ? こういう問題って・・」
こな「多分ネー。大体さぁ、国語で選択問題ってのがムリなんだよ! 国語の問題ってのは、こうね、
   白紙の解答用紙に向かって、さあ、君のセンスを見せ付けろ!って感じでやらないと」
かが「そんなんじゃ採点できないんじゃない?」
こな「まあ、そうだけどさー・・選択式なんかよりも、もっと自由にならないものか・・」
かが「中学生みたいな事を・・」
こな「そう言えばサ、そん時お父さんに『最近はどうだ、こなた? かがみちゃんは巫女さんだし
   〔 1 〕なんじゃないかな? まあ、お前も焦ることはないけど』って言われたよ」
かが「・・ナゼ会話を微妙に隠す・・〔 1 〕は何なのよ・・」
つか「えっと、〔 1 〕はウブとか初心者とかそんな感じかなぁ・・って言うか・・
   うーん、じゃあ処女で! ファイナルアンサー!」
かが「ちょっ!? そういうこと言うな!」
つか「ええ!? 違うの!?」
かが「いや、違わないけど・・って、公衆の面前で何てこと言わせんのよ!
   だいたいそんなの親がアドバイスする所じゃ無いだろ・・」
ゆき「確かに元々神学部がありましたからね、〔1〕青山学院は。泉さんも受けるのですか?」
こな「お! みゆきさん、せいかーい! フフ~、文学部辺りを考え中かな」
かが「・・・」
つか「・・・」
ゆき「光栄です。しかし、青学はプロテスタント系ですから、禰宜とか神主の方が多くいるわけでは無いんですが」
こな「アレ? そうなんだー」
かが「・・・(ショック!? 今、つかさと同じ発想してたわ、私・・)」
こな「オヤオヤ~? 先程、面白い発言がありましたが? やはり双子ですな~!(ニマニマ)」
かが「う、うるさーい! 何で私の志望校の話になってんのよ!」
こな「逆にどうしたらかがみ達の発想になるのか心配だけど?」
かが「うぐっ・・」
ゆき「娘さんの大切な人の受験の話ですからね、興味を持っていらっしゃるのも不思議では無いでしょう。
   泉さんのお父様も、かがみさんが(ァ)セイコウしてくれることを期待していらっしゃるのですね」
かが「(ァ)を適切な漢字に直しなさい!」
つか「もしかしてお姉ちゃん達が羽目を外して、(a)変な事して遊んでいないか心配なのかも・・」
かが「傍線部(a)が意味するのはどういう事よ!?」
こな「別にかがみん相手なら、私の○○○を○○して○○しちゃってもいいのにナー」
かが「おおぃ!? もはや、ただの伏せ字になってるわよ!

   って・・え、えぇ!? こなた・・ほ、本当・・・?」
こな「受験でナカナカ会えなくなっちゃうからねー・・かがみんの心が離れないように、大サービスだよ~」
かが「大サービスって・・///」
つか「あはは、お姉ちゃん真っ赤~!」
かが「うっさい!」
こな「(じー・・)私は本気だよ、かがみん・・それとも・・迷惑かな?」
かが「そ、そんな事・・無い・・ケド・・」
こな「どうしたいか三文字で述べて下さい」
かが「三文字かよ!? 短かっ!? ・・・・むぅ・・・くーっ!・・ほ、『欲しい』よ、こなた!」

こな「フフ~、そんなに求められちゃねー。じゃー、私のオタ知識書き込み済みの萌え単を貸してあげ・・」
かが「・・あー分かってたわよ! 多分、そんなオチじゃないかと思ってたし!」
ゆき「先は長いです、(イ)セイコウに向けてこれからも頑張って下さい、かがみさん!」
かが「(イ)も漢字に直しなさい!」


袖こなた
みさ「おお? ちびっ子ー、朝からなんでウチのクラスにいるんだ?」
こな「おはーみさきち、昨日ネトゲをやり過ぎてさぁ、宿題をやってな・・ハァ・・」
みさ「ぶっ!? 途中で会話を止めんなよ! 地味にキツイぜ、ソレ!」
かが「いつも通り宿題が真っ白だからって、さっきから写してるの! 全く、コイツはー・・」
みさ「大変だなぁ、柊も・・」
こな「・・はふぅ・・終了ー・・一日分の集中力を使い切ったよ・・燃え尽きた・・」
みさ「はええ!」
かが「感心するとこじゃないでしょーが!・・こなた、アンタもとっととB組に戻る! そろそろHR始まるわよ!」
こな「・・何かもうムリだー・・起こして~、かがみん」
かが「(グイッ!) 朝から何でそんなに消耗してんのよー!」
みさ「本当に大変だなぁ、柊・・」

〈授業中〉
つか「・・・うつら、うつら・・・」
こな「(アレ? つかさ、寝てる?)」

つか「・・・てろー・・」
こな「(あー、口の端によだれ・・他人が授業中に寝てる姿ってこんなに格好悪いのか・・自省せねばー・・)」

つか「(・・んー? 口に違和感がー・・? ・・はぅ!? わ、わ、わわわわっ!? しまった、よだれ!
    ハ、ハンカチっ! ハンカチは!? ・・・駄目だ、間にあわっ!?)」

つか「こしこしこし・・(袖で)」

つか「(ふぅ・・危ないとこだったー・・・)」
こな「(ニマニマ!)」
つか「(って、こなちゃん!? 見られた!? 今の!? あ、あうぅ・・///)」
こな「(フフ~、後でかがみんにチクッちゃおうかねー!)」

〈その後の授業中〉
こな「じー・・」
つか「(アレ? こなちゃん?)」

こな「(そう言えば冬服になってから、初めてかがみんに腕を捕まれたなぁ・・)」
つか「(制服の袖を見つめてる・・どうしたのかな?)」

こな「(・・この辺だったっけ・・かがみんが触ってくれたの・・かがみんの手が・・
    温かかったなぁ、かがみんの手・・朝もっと積極的になれば良かったのに、私のバカ・・・)」

こな「すりすりすり・・(袖を)」

こな「(んー・・かがみ・・かがみぃ・・早く昼休みにならないかなぁ・・・)」
つか「(ニッコリ!)」
こな「(って、つかさー!? 見られた!? 今の!? う、うなぁぁ・・///)」
つか「(わーい、面白いとこ見ちゃった! これでイーブンだよね!)」

〈昼休み〉
こな「(よーし、速攻だ!)かがみん!」
つか「(させないよー!)お姉ちゃん!」
かが「ぶ!?・・ど、どーしたのよ、二人とも? 何かあった?」
こな「つかさが、つかさがね、よだれなんだよ! ハンカチが間に合ってないんだよ!」
つか「こなちゃんに、ハンカチとか貸してあげないと! 寂しがっちゃうよ! 授業中なのに!」
かが「ワケ分からんわ!・・・どっちか、ハンカチ忘れたの? まあ、貸してあげるけど、どっち?」
こな「つかさ!」
つか「こなちゃん!」
かが「いつになく仲良いな、お前ら・・私はハンカチ何枚持ってりゃいいのよ・・・」


ギャグマンガひより
ゆた「ゴメンね-、せっかく誘ってくれたのに急にお腹痛くなっちゃってー・・・」
みな「いいんだ、ゆたか。 季節の変わる時期だし・・とにかく今は暖かくしていないと・・・」
ひよ「腹巻き貸そうかー? 一本あると便利だよ」
みな「それは金言だと思う。 ゆたか、今度二人で買いに行こう」
ゆた「うん、みなみちゃん! 二人で買いに行こうね、腹巻き!」
ひよ「(ハフゥ・・ベッドに横たわるゆた×励ますみな・・いい絵だなぁ・・・)」

こな「(ガチャガチャッ)かがみん、早く早くーっ!」
かが「ハイハイ・・わかったわかったって・・・」
こな「もー・・テンション低いよー、かがみん!」
ゆた「ん?・・お姉ちゃんと・・かがみ先輩かな?」
こな「フフ~、じゃあさ、コレを聞いても落ち着いていられるかなぁ~、かがみん?
   今日はねぇ、実はゆーちゃんもお父さんも夜までお出掛けなのだよ・・さあ、どう?」
ゆた「ぶっ!? ア、アレー? もしかして靴とか気付いてない・・?」
みな「しまった! すまない、ゆたか・・さっき靴は棚に全部仕舞っちゃってて・・・(几帳面)」
かが「バ、バカ! 今日は勉強するって約束でしょーが・・!」
こな「などと言いつつ、先程よりも明らかに足早に私の部屋へと急ぐかがみんなのでした!」
かが「うっさい!」
ゆた「声が筒抜けー!?・・ま、マズイよね? コレ?・・早く挨拶に行った方が・・・」
こな「フフ~、最近忙しいし、こうするのも久し振りだナー」
かが「全く・・アンタは、どうしてこうエンジンの掛かりが悪いかねー・・・」
こな「などと言いつつ、ひざまくらを拒まないかがみんなのでした!」
かが「うっさいって!」
ゆた「ええー!? 何かすごい挨拶に行きづらいよっ!? ど、どうしよ!?」
ひよ「いきなりイチャイチャをおっぱじめるとは・・なんつー、バカップル・・・」
みな「ここは静かにしてた方が・・」
(20分後)
こな「あのさー、かがみん・・そんなに私の鎖骨と肩甲骨をなでるの面白い・・?」
かが「・・正直・・ご飯三杯はイける・・いつ見ても本当、素晴らしいラインだわ・・」
こな「うわ・・エンジン掛かり過ぎだよー・・さすがにヘンタイっぽいなぁ・・・」
かが「何よー、こなたから誘ったんでしょー。 それにこなただって足の指の間の部分とか、
   ヒザの裏側の関節とかが弱かったりするじゃない! ヘンタイっぽいのはお互い様でしょ!」
こな「そ、それはかがみんが執拗に開発しようとするからだよ! 変なとこばっか好きなんだからー!」
かが「まあまあ、二人だけのヒミツよ、ヒミツ・・えーと、中の上の左側だったかなー?」
こな「ぶ!? そ、それは、ちょっと・・・はぁー・・こんな事つかさや後輩達に知られたら、身の破滅だなぁ・・・」

ゆた「何かとんでもない会話が飛び交ってますけどー!?」
みな「しかも、最後の台詞がまずい・・フラグ的に我々が見つかるのも時間の問題かも・・・」
ゆた「た、大変!? どうしよう・・?」
ひよ「大丈夫! 岩崎さん達は一緒にベッドに入ってスヤスヤ寝てれば、優しくスルーしてもらえるハズ!」
みな「・・・ひよりはどうする?」
ひよ「私は空気力を発揮して強行突破するから! 今の会話を早く漫画にしなきゃ!」
ゆた「脱出する気なの、田村さん!? 今は危ないよ!」
ひよ「大事な用事があるんだ! こんな所でじっとしているわけには!」
ゆた「ええっ!? そ、そんな事言ったらフラグが・・!」
みな「落ち着くんだ、ひより!」
ひよ「ええい、冗談じゃない! こんな百合百合な所にこれ以上居られるもんか! 私は帰る!」
ゆた「きゃー!? それは完全に第一の被害者が言う台詞だよー!」

ひよ「何を心配してるの、小早川さん? この状況から脱出したら、私・・神作を書き上げるんだ!
   それに大丈夫! ネタガン見モードの私は、居ながらにして一握りの空気だから!・・では、明日また!(ガチャッ!)」
ゆた「死なないでっ! 田村さーん!」
ピー!『オフロガワキマシタ!』(電子音で)
こな「おー、お湯が沸いたみたい。かがみん、一緒にシャワー浴びよっか?(ガチャッ!)」
ひよ「あ・・・」
かが「あ・・・」
ひよ「・・お、お邪魔してまス・・し、しかしですね! 私が先輩達の性感帯について聞いていたという証拠があるんスか!」
ゆた「犯人ぽい台詞だー!?」




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  • 上から4番目のヤツの不備を直して頂き
    ありがとうございます -- 名無しさん (2008-10-07 22:20:03)

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