今日の小なた9(こなかがBBS)

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3人のロリ
そう「いやぁ、かがみちゃんがPC関係でこんなに頼りになるとは!」
みな「わざわざありがとうございます、先輩」
ゆた「ありがとうございます、先輩」
かが「や~、私もそんなに詳しくないですよ。
   他の家族みんなが全く駄目なもんで、結果、勉強してしまっただけで~(テレテレ)」
そう「なるほど、面倒見が良いからねぇ、かがみちゃんは!」
みな「本当に助かりました」
かが「いえいえ、そんな~・・・たまたま、似たような機種でしたからね。メモリだのHDDの付け替えなんかも
   似た感じでできましたし・・・」
そう「しかし、並べてみると面白いよなー、最近はこういう小さいPCが流行ってるのかね」
ゆた「どうも海外の安いPCで小さいのが発売されたみたいですね」
みな「自分もセールで格安でしたので、簡単に買って貰えました」
そう「ほー、俺も昔は小さいPCにはまったモンだよ、リブとかカシオペアとかウルトラマンPCとか・・・」
みな「(・・・ウルトラマン?・・・)」
かが「ああ~、作家さんですからね。小さいPCなら家以外でもお仕事できますよね~」
そう「・・・いや、まあ、あー、そう言う使い方もあったなー、確かに、その・・・」
かが「(うっ、聞いちゃいけなかったか・・・) そ、それに! 小さいPCってなんとなく使ってみたくなりますよね!」
そう「うんうん、性能的にはオイオイ~みたいな部分もあるんだけどな。 どこにでも持って一緒に行けるってのがいいね」
みな「確かに耐久性なんかはちょっと不安で・・・最初、使うときはかなり気を遣って丁寧に扱ってました」
かが「あー、小さいのは良いんですけど、操作し辛かったりとか、言うこと聞かない感じがありますよね~・・・
   まあその辺も小ささのせいでちょっと可愛いなぁとか思えちゃいますが・・・」
そう「はは、かがみちゃんもなかなか・・・なあ?」
かが「え? 変なこと言いました、私?」
ゆた「PCの事を相棒みたいに語るところがー・・・」
かが「あ!? うわあぁ・・・アイツの口調が伝染ってきたかな~・・・」
こな「かーがみーん! かがみんのアドバイス通り、デスクトップとか整理したら結構ツンデレが治ってきたよ~!」
かが「お、こなた。少しはマシになったでしょ?」
こな「うんうん、さすがは柊家のIT大臣だね!」
かが「誰が大臣だ!」
こな「軽くなって良かったよ~、あのまま遅くなってったらネトゲにも支障をきたすかも知れなかったし」
かが「趣味のファイルぐらいちゃんと整理整頓しなさいよ・・・」
こな「むぅ・・・ちゃんと作品、服装、属性ごとに大まかに分けてるのにー!
   ファイル名とかも将来の冗長性を見据えたとっても詳しい分類なんですよ!」
かが「その話はまた今度にしようか・・・」
こな「ほほう、かがみん達はノートPCですか」
かが「うん、何か小っちゃくて良くない? 大きいヤツもあるけど」
ゆた「私のPCはノートだけど大きめですよー」
こな「(・・・ゆーちゃんは何使ってもなー・・・)」
ゆた「そう言えばこの前ひよりちゃんが言ってたんですけど、持ってるPCの種類で
   その人の好みのタイプが大体分かるんだそうですよ! PC占いって言うんですかね~?」

一同「うぇっ・・・!?」

かが「・・・パタンッ!(PCをカバンにしまった)」
そう「・・・ポリポリ」

みな「・・・ギュッ・・・」

こな「(・・・ほー・・・見た見た? かがみん? 岩崎王子は格好良いねぇ・・・
    かがみんも小っちゃい好きとして堂々として欲しいナー)」
かが「(・・・ち、小っちゃい好きとか言うな!)」
ゆた「(な、何だろう、この沈黙・・・)」


こなたバニー
プルルルル・・・ピ!
こな「かがみん、明日は授業後ヒマ~? ゲマズ行こうゲマズ!」
かが「大学生になったってのに、ビックリするほど何の変化もないのね、こなた・・・」
こな「いやぁ、むしろオタクの本領発揮は大学生時代ですから! 有り余った時間を趣味に費やすよー!」
かが「うわ・・・」
こな「どうも最近、私が口だけのオタクで、実は一番常識人だ、なんて言うヤカラが増えているようですがね・・・
   それは誤解だってところを見せたいのだよ!」
かが「はー・・・まあ、確かにアニメ見たりゲームしたりは大してディープなオタクとは思われなくなったわね・・・」
こな「む、かがみんも私のオタクオリティを過小評価する気かね?」
かが「だってさ、アニメ見てるって言っても研究家って感じじゃないし、ゲームもやり込みって程やってはいないし・・・」
こな「ええ!?かがみんがそんなこと言うとは!?」
かが「まあ、にわかって言うか、とりあえずゲームについてはライトユーザーじゃない?」
こな「にわか!? し、しかも、ライトユーザーですと!? 私の気にしてるナンバーワンをー!!」
かが「もっと他のところを気にするべきでは・・・」
こな「で、で、でも、でもだよ、かがみん! コスプレ喫茶でコスプレバイトだってしてるじゃん!」
かが「あー・・・でもさぁ、それって、コスプレ喫茶の制服がコスプレってだけで、別にこなたの趣味じゃないんじゃない?
    アンミラでバイトしてたらコスプレかなぁ?」
こな「ぐっ・・・むぅーー!!! ひどいよ!! かがみんのバカーー!!」
かが「(かわいい・・・) バカなんて言っちゃ駄目でしょ、こなたちゃんは真面目さんなんだからー」
こな「くそ~・・・こうなっては私の趣味がコスプレだって事をハッキリさせておかないと・・・」
かが「無理にしなくてもいいんじゃなーい?」
こな「遅い、かがみん! そんな事を言い出す前に、実は既にコスプレは完了しているのだよ!」
かが「どんだけ着替え早いのよ・・・髪型変えただけとかでしょ?」
こな「甘い! 見よ、この紺のスクール水着を!」
かが「ウソつけ! 全部脱がなきゃ駄目じゃないのよ、ソレ!」
こな「心配要らないよ、かがみん・・・かがみんの好みに合わせてソックスは履いてるから・・・」
かが「勝手に変な属性を周知すんな!・・・はー、どーせ見えないからって、ウソついてんでしょー?」
こな「そんなこと無いもーん」
かが「ふーん、それなら・・・ん、動物の耳のカチューシャとか付けてみて。 そんで証拠写真見せてくれたら明日スタバおごるわよ」
こな「むむむ・・・」
かが「ほら無理じゃない」
こな「いや、かがみんのツボは動物にあったのかと思ってさー」
かが「なぁ!? そ、そんな事は・・・」
こな「オプションで首輪でも付けっかなー。んで名札に『かがみん専用』とか」
かが「ハイハイ、まあ今じゃなくて、一ヶ月後でもいいわよー(信じてない)」
こな「スローリーだね、かがみん!もうウサ耳と首輪の用意は完了したよ! ビックリするのは、かがみんの方だから!」
かが「ホントかよ・・・」
こな「スタバ代を忘れないよーにねー・・・えーと、デジカメはどこだったか・・・
   って、ええぇ!? ゆ、ゆーちゃん!? え、え!? いつから!?」
かが「うわ!? 本当にコスプレしてたのか!? つーかドア閉めろよ!」
こな「あ、あの、この首輪は違うの! これは、その、かがみんが・・・・」
かが「ギャー、名前出すなー!」
こな「ちょっ・・・待って、無言で去らないで!」
ガタンッ、ガタガタッ!
ボグワッボザザザ!(携帯が床にこすれる音)
こな「・・・・そ、そんな、謝らないで! 謝って欲しいんじゃなくて!
   う、うわあぁん!! 優しくしないでー!!とにかく! とにかく私の話を聞いて~!」
かが「ゴメン・・・」
こな「・・・ヒック・・・・ヒック・・・かがみんのバカぁ・・・これからゆーちゃんとどんな顔してご飯食べれば・・・」
かが「コスプレが趣味なのはわかったわよ・・・」
こな「でしょ!でしょ! わかってくれたかナー!」
かが「急に元気になるな!」

かがみんつっこみ祭り
ゆき「こちらはどうでしょう?」
つか「んー、ちょっとサイズが~・・・」
かが「ほらぁ、贅沢言わないの」
つか「だ、だってぇ・・・」
ゆき「いえいえ、かがみさん。今は枕カバーと言ってもたくさんありますので・・・」
こな「と言うか、このフロアー全体が枕売り場だし」
かが「ふむ、確かに随分と多いわね・・・しかし、私の知らない間に、随分寝具が進化してるなぁ」
ゆき「最近は抱き枕が流行のようですね、それ用のカバーがかなり増えていて、商品を見ていくだけでも大変です」
こな「しかも、抱き枕にもいろんな大きさのヤツがあるからねー」
かが「ナルホド・・・売り場が枕カバーだらけになっちゃうワケね」
こな「まあ、抱き枕は140cmぐらいと160cmぐらいのが多いらしいけど」
かが「ほー・・・(140ねぇ・・・中にクッションとか詰めて・・・いやいや、さすがにそれは・・・)」
こな「おやおやかがみん、もしかして私サイズの抱き枕でも物色したいのかねー?」
かが「ひへ!? そ、そんなことないわよ!・・・えっとその、そういえば何でつかさは枕カバー欲しいの?」
こな「(強引に話題を変えたか・・・)」
ゆき「えーと、それはですね」
つか「だ、駄目だよー、ゆきちゃん! 私の寝よだれがスゴイことはご内密に~!」
ゆき「大丈夫。私は何も言ってません」
こな「でも、フロア中に響いたなぁ・・・よだれって・・・」
かが「そう言えば、つかさのよだれ跡は洗ってもなかなか落ちないわね・・・」
つか「はぅー!? テレパス!? わ、私の恥ずかしいポイントが赤裸々に・・・」
こな「まあまあ、誰でもプライベートでは恥ずかしい弱点の一つや二つはあるからさー」
つか「そんなぁ・・・」
こな「元気出しなよ~、私のアニメ声に較べたら、よだれぐらい何でもないジャン!
   この声だとどうにもシリアスなシーンが微妙だし、私が歌うと何でもアニソンに聞こえるんだよ・・・」
つか「そっか~・・・こなちゃんも大変なんだね・・・」
かが「(うわぁ・・・突っ込みたいけど、突っ込むと私も暴露大会になりそう・・・)」
ゆき「大変ですね、いじゅ、いえ泉さん・・・そう言えば、私も緊張するとついつい
   他人の名前を噛んでしまうというクセがありまして・・・」
こな「へぇー、意外とみゆきさんて緊張に弱いんだー」
かが「(く・・・突っ込まない! 突っ込まないわよ!)」
ゆき「そうですねー・・・特にちゅか、いえつかさ様の前ではいつも緊張してしまって・・・」
つか「どんだけー!」
ゆき「失礼、噛みました」
かが「おいぃ!? 今、さまって言ったわよ!?

   ・・・・・・はっ! しまった!」
こな「おお! かがみんがこの話に突っ込んでくるとは! もしや、恥ずかしい弱点を聞かせてくれるのかナ~?」
ゆき「期待しています!」
かが「・・・く、図ったわね・・・いいわよ、話せばいいんでしょ、話せば・・・えっとね、この前また料理を・・・」
こな「はて、りょうり? リしか合ってないようですが?」
かが「リってオイ・・・」
ゆき「ロ・・・かがみさん、ここで話すのがまずいようでしたら、場所を移しても」
かが「今、何か別のフレーズが出そうだったわよ!」
ゆき「失礼、噛みました」
かが「私の名前をどう噛んだらロが出てくんのよ!・・・うう、もう直接言ってくれた方がなんぼかマシだわ・・・」
こな「そんな! たとえ事実であっても言って良い事と、言わなくてもだいたい分かることがあるんだよ!」
かが「あえて言わない選択肢も持てよ!・・・つーか、こなた、いい? あのね、厳密に言うと私は違うんだって・・・」
つか「お姉ちゃん! いいんだよ! 頑張らなくても、もういいの! もう終わったんだよ! もうこれ以上、苦しまないで!」
かが「終わってねえ! まだ私は一言も恥ずかしい事なんて言ってないでしょうが!」
こな「そうそう、かがみん。さっき発見したんだけど、この枕にこっちのクッション詰めるとちょうど145cmだよ」
かが「疑惑を残したまま話を終わらせんな! しかも、微妙にサバ読んでるし!!」

結局、こなたサイズの抱き枕を買って帰るかがみん


大学生でさみしいかがみん
友人「あー、またあの子だー」
かが「どうしたの、ユリカさん(大学の友達)?」
友人「アレ、柊さんは知らない? 最近、昼休みぐらいになると目立つ子がキャンパスの中をうろうろしてるんですよ」
かが「へぇー」
友人「ウチの生徒じゃないようですけど、一部で話題になってるんですよ。小学生ぐらいで長髪にアンテナつけた子が、校内の誰かを出待ちしてるって」
かが「・・・げ、ま、まさか・・・(チラ見)・・・うわっ! こ、こなたー!?」
友人「なんだ、柊さんの知り合いなんですか? 随分、小っちゃい子ですよね。学校とか大丈夫なのかなー?」
かが「あー・・・アレでも同い年なんだよね・・・」
友人「えぇっ!? そうなんですか、てっきりここにお兄さんかお姉さんでもいるのかと・・・」
かが「高校の同級生だったヤツで・・・確か都内の大学通ってるんだけど・・・何で来たんだろ・・・」
友人「柊さんに会いに来たんじゃ?」
かが「多分そうだな・・・もー、連絡もよこさずに・・・」
友人「柊さんをビックリさせようとしたんですかねー」
かが「やることが古いよなあ、恥ずかし・・・昔から友人作るの面倒臭がるクセに寂しがり屋なんだよな・・・アイツ。
    大学始まってからしばらく会ってなかったけど、まさか行ってる大学でハブられてんじゃないでしょうね・・・」
友人「あはは、まるでお母さんみたいな言い方ですねー、柊さん」
かが「い、いや、そんな事もないけど!」
友人「一緒にご飯でも食べましょうか? こなたさんでしたっけ?」
かが「え、まあ、そこまではー・・・」
友人「とりあえず挨拶にいきますかね」
かが「んーんーんー・・・早く行かないと食堂混むしなぁ・・・ユリカさんに悪いしー。
    てかさー、いやもうぶっちゃけ高校の友達からは卒業してほしいのよねー、全く・・・
    まあでも私も大学生だし、大人だしね、そう言う寂しがりの元同級生をほっとくほど面倒見が悪いわけでも無いワケよ。
    その、人付き合いが苦手な友人、そう友人ね、ガールフレンドの事をちょっと気にかけるぐらいはね・・・
    それに、もっと向こうの学校で頑張りなさいよって、励ましてあげるのも元友人の努めかなーって・・・
    でも、まあそういうどうでもいい話にユリカさんまで付き合わせるのもねー」
友人「(この空気は・・・) はい、それじゃー、先に行ってますからー」
かが「そっかー、ゴメンね、席取らせるのに使っちゃうみたいで・・・」
友人「いえいえ、ごゆっくりー」

友人「すごく挙動不審だったなぁ、柊さん・・・何かあるのかな・・・(食堂の窓から覗き見)」
かが「(ぐぐぐっ・・・)」
友人「ク、クラウチングスタート!?」
かが「(ヒュガッ!)」
友人「は、速い!? しかも低い! あの姿勢でどうやってあのスピードが!?」
かが「・・・・ッ!(ガシィッ!! ゴロゴロゴロ・・・)」
こな「うをぉ!? の、のわぁぁぁ!!?」
友人「一言も発さずに捕らえたー!? しかも人気の無いところにそのまま移動してる!? プロの仕事だ・・・」
かが「久し振りじゃないのよー!! こなたー!!(スリスリスリ・・・)」
こな「ひゃ、ひゃあぁぁ!!?」
かが「ああもう! 何も変わらないのね、こなた!! ほら頭撫でさせなさい! 足触らせなさい!!」
こな「きゃあぁぁ!!」
かが「コラ! 暴れるなって! お腹が撫で触りづらいじゃないのよ!」
友人「何か触りまくってるー!? キャンパス内で犯罪か!?」
こな「うわああぁぁん・・・ひん・・・ひん・・・」
かが「しまった、やり過ぎた!? あまりの嬉しさについ・・・こなた! 落ち着いて、もう大丈夫! 私よ! 私がいるわ!」
友人「えええぇ!? 襲った張本人が、もう大丈夫って!?」
こな「・・・かがみ?・・・・・・かがみー!!」
かが「ゴメンね、こなた・・・もう怖いことは無いわ・・・私がついてるから! さっきのはちょっと不運な事故だったのよ・・・」
友人「うわ、明らかに故意なのに! マッチポンプだ!」
こな「かがみー・・・ひっく・・・ひっく・・・ゲホッケホッ(急に泣いたのでむせた)」
友人「子供っぽい・・・誰がどう見ても同級生に見えないぞ、オイ・・・本当に大丈夫なのか・・・?」

・・・プルルルル、ピッ
かが「ユリカさん? ゴメン、急に家の用事が入っちゃってさ・・・今日はもう帰らなくちゃいけないみたいなのよー
    みんなにもよろしく言っておいてくれる?」
友人「は・・・ハイ・・・(発見から数分でお持ち帰ったー!?)」




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