今日の小なた8(こなかがBBS)

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待ち合わせ
「こなた、待ってたわよ」
「ごめんかがみん、どれくらい待った?」
「4日と13時間」
「どんだけ!?」

うん、それ無理
「よくそれだけ待ってたね……」
「こなたの事、好きだしね」
「そ、そっか。 そういえば、その間のご飯はどうしてたの?」
「バルサミコ酢~」
「つかさ?!」

私の主食は
「結局バルサミコ酢は関係無いんだよね?」
「当たり前じゃない。 それはつかさのご飯だから取るわけにはいかないし……」
「(つかさ、恐ろしい娘……!)」
「私の主食はご飯と」
「(炊飯器にお札が貼ってあるのは何でだろ……大魔王?)」
「あと、オカズ」
「うん、何で私の写真がオカズかな?」
「ご飯10杯はいける」
「MAJIDE?!」

どこに行こう?
「とりあえず待たせて悪かったし、どこへ行こうか?」
「ラブホ(ry」
「急過ぎだよ」

どこに行こう?再び
「私の方で決めちゃうけどいい?」
「それはつまりこなたがタt」
「だまれ。

えっと、カラオケとかどうかな?」
「つまり密室という訳ね」
「……映画館とか」
「暗闇に紛れて、ね」
「…………アキバ……」
「コスプレの服が沢山あるわよね」
「………………かがみ決めて」
「いいの?」
「ラブホ以外ね」
「………………ちっ」

家で遊ぼう
「結局私の家か……」
「こなたの香り……♪」
「ほら、ツインテールをブンブン振って喜ばないの」
「別に悦んでなんか」
「喜ぶ、ね。 あとドサクサに紛れて脱いだ私の靴の匂いを嗅がないでヨ」
「あ、かがみちゃん」
「お義父様♪」
「ほらそこ、さりげなくフラグ立てない」
「こなたの寝顔の写真いるかい?」
「じゃあ、このこなたの昼食の写真と交換で」
「待てやそこの変態's」

なんだかんだで
「こなたの部屋♪」
「そこ、マーキングしないでヨ」
「えー、だってここは未来の私の部屋だし」
「全く……まだ違うでしょ」
「まだって事は期待してもいいの?」
「それはこれからのかがみん次第って事で」
「ん、頑張るわ」


ロリコンを全力で否定しようとして墓穴を掘るかがみん

「こなた」
「何さ?かがみんや」
「ここんとこね、こなかがスレで私がロリコンだとかで
大いに盛り上がっているのよ」
「私は良い事だと思うよ。私達を応援してくれてるわけなんだし」
「まぁ確かにそれはそうなんだけどさ…あんたは私が、仮によ!
ロリコンだったりしたらどう思うわけ?」
「必死なとこからして自覚してるように見えるな~、ロリコンを」
「ぜっっったい違うからね!あくまでも私はあんたの内面に惹かれたのよ!
正直、初対面のときにさながら友達のように接してくれたの、
とっても嬉かったんだから!恥ずかしくて今まで言えなかったけど!」
「ほう、じゃ今は恥ずかしくないと?」
「ちがっ…今でも恥ずかしいわ!」
「まぁいいや。いつでもかがみんはいじれる訳だし…じゃ何さ?かがみんが
私の好きなところってそれだけ?」
「そうね~、背が低いところとか、貧乳なところとか……」
「OK、把握しました。つまりかがみんはロリ…」
「だっかっら!私はロリコンであろうとなかろうとっ!!
あんたの良いところも悪いところも全部ひっくるめて!!
宇宙で一番愛してるんだからねっ!!」
「かがみん…(何これ?私、ドキドキしてるの…?)」
「なんか文句でもあるわk…」
「くはぁぁぁ!!最高にクサい台詞をツンデレ風に言ってしまうかがみ先輩
に痺れるゥ!憧れるゥ!」
「って田村さん!?何聞いてんのよっ!?」
「中に誰もいませ…」
「フタエノキワミ、アーッ!」
「あべしぃぃぃ!?」
「…結局ロリコンを否定してないけど、なんだかんだで私はそんなかがみん
が好きなんだよね~」

もしもシリーズ~もしもB組とC組のメンツが微妙に違ったら~
「日下部ー、B組いこ」
「おー」
日下部と連れ立ってB組に向かう。
最初は妹のつかさに会いに行くのが目的だったが、B組には幼馴染の峰岸がいるという理由(+C組に一人残されるのは寂しいから)で日下部もついてきて、
更に向こうのクラスには委員会つながりで仲良くなったみゆきもいて、いつしかこのメンバーで昼食を共にするのが慣例化していた。
「おーす。来たわよ」
「いらっしゃ~い。お姉ちゃん、みさちゃん」
「今日もお早いですね」
「いやさー、柊がせっつくもんだから」
「わ、私は別に……あ、あんたがぐずぐずしてるからでしょっ」
「うふふ。さ、早く食べましょ」
……こんな感じで、まあ退屈することなく楽しく過ごせている。
でも、私にはちょっとだけ気になってることがあって。
「あ。もうこんな時間か。そろそろ戻ろーぜ。柊」
「そうね」
空になった弁当箱を持ち、三人に別れを告げてC組へと戻る。
そして真っ先に私は、教室の右隅、一番後ろの席に目をやる。
(……今日も、一人だ)
その席で一人、つまらなさそうに漫画を読んでいる少女。
名前は泉こなた。
もう四月も終わりだというのに、彼女は未だにクラスメートの誰とも、会話らしい会話をしていない。
もちろん、私とも。
しかしどういうわけか、私はこの話したこともないクラスメートのことが無性に気になっていた。
それが何故なのかはよくわからない。
小学生と見まごうような特徴的な外見のせいなのか、それとも常に一人で自分の席に佇んでいるその姿に哀愁を覚えるからなのか。
わからない。わからないけど――……。

明日はこの子と一緒に、お昼を食べてみようかな。

なんてことをぼんやり考えながら、私は世界史のノートを机の上に広げた。


続きませぬ


つかさ霊視ネタ
かが「オイー、起きてる? 降りるわよ。しかし、よくバスの中で寝れるわね、つかさ…」
つか「・・・ん~・・・はっ・・・!? わわわ! バ、バルサミコ酢!?」
ゆき「どうしました? つかささん!」
つか「バル酢、バル酢~!!(高速で遠くへ)」
こなかが「え、ええ~・・・?」
ゆき「(む、これはまさか…)スイマセン、ちょっと様子を見てきます!」
こなかが「は、はぁ・・・」

つか「ふぅ、危なかった~・・・」
ゆき「つかささん、どうなさったんですか? 登場時から全く会話になっていませんが・・・」
つか「あ・・・ゆきちゃん…うん、その、あのね・・・」
ゆき「まさか、例の・・・」
つか「そうなの! 久し振りに見えちゃったよー・・・さっきは上手く誤魔化せたから良かったけど・・・」
ゆき「つかささんで無かったら危なかったですねー…それで、今回は? 過去に無いパターンですか?」
つか「…多分、その、一度、見たことあると思う…名前は確かお父さんが…ええと、オレノヨメ…だったかな?」
ゆき「オ・レ・ノヨメ?・・・名前からするとクトゥルー関係の呪いかも…一体、どういう物が見えるのですか?」
つか「えっとね、こなちゃんの頭からブロッコリーが生えてるの…」
ゆき「ブッ!? ぷふぅー…くっ、ゲホッ、ゲホッ!…そ、それは大変ですね!」
つか「(むっちゃ、うけてる…)しかも結構大きいんだよ、半端無いよ!」

こな「おー、戻ってきた、戻ってきた。どったのー?」
ゆき「どうやら心配ご無用です、ちょっと尿意があったそうで」
つか「そ、そうなの、にょーいが!にょーいがね!」
こな「なーんだ」
かが「ところで…こーなーた!」
こな「む? なんだねー、かがみん?」
かが「今日は…これからどうするの?」
こな「やー、今日はゲマズで少々買いたいグッツがあるのだよ。ちょっと遠出が必要でさー」
かが「そっかぁ…」
ゆき「(ボソボソ…つかささんの目では、泉さんのブ…怪異に何か異変はありますか…?)」
つか「(い、今のところは、何も…あ、ブロッコリーの陰からちっちゃいお姉ちゃんが出てきた!)」
ゆき「(ええー! 超見たいです! しかし、一体何が起きるというのでしょうかねー…?)」

こな「ナニナニ? かがみん、しょんぼり? もしかして私とデートでも考えてた?」
かが「い、いや! 大した用じゃないわよ! その、久し振りにカラオケでもと思って…」
つか「(うわ!! ミニお姉ちゃんがブロッコリーをぶん殴ったよ!?)」
ゆき「(な!? 何ということでしょう…ブロッコリーは一体…)」

こな「んー、かがみんの申し出は有難いけど、グッツの方も捨て難いし…」
かが「いや、べべ別にさ、また今度でもいいし…」
つか「(ああー!? 今度はブロッコリーのモコモコ部分にミニお姉ちゃんが! 逆襲されてるよ!?)」
ゆき「(もしや、かがみさんがブロッコリー難に会う前兆では…)」

こな「つかさはどう? カラオケだってさ」
つか「私はカラオケはー…
   あ、今思い出したけど、最近お姉ちゃん良く歌の練習してるんだよ。ホルモンの『爪爪爪』とか」
かが「あー、言うなって! そ、その、こなたがこの前、私とデュエットしたいって言ってたからさ…」
こな「か、かがみんが!? 私とデュエットしてくれようと!?」
つか「(おおぉ!? ミニお姉ちゃんがブロッコリーを一閃したぁ!ブロッコリーはもうフラフラだよ! マヨネーズ付けられる寸前だよ!)」
ゆき「(なるほど、大体飲み込めてきました…ここは止めが必要ですね)
   すいません、かがみさん…本日、私とつかささんは某所で調味料をショッピングしようかと思っていまして
   少し遅れますが、場所を教えて頂ければ後で合流いたしますので、お先にお二人で…」
こな「え…ふーむ…」
つか「(ミニお姉ちゃんが! 追い詰めて! ミニお姉ちゃんが! き、決めたぁー!! ブロッコリーは両断だぁ!)」
こな「よーし! みゆきさんとつかさに披露する前にかがみんと二人っきりで練習も良いねぇ!」
かが「うわ、買い物はどうするのよ!?」
こな「グッヅは惜しいけど、かがみんにそんなに期待されちゃあ仕方ないもんねー!(ニマニマ)」
かが「う、うっさい!」
ゆき「(なるほど、泉さんの想いの強さが視覚的に見えていたんですね…ちょっと素敵な怪異ですねー)」
つか「(下心の強さかもー…)」

元誘い受けかがみ
かが「(コンコン!) こなた~、今いいー?」
こな「おお~、かがみん! さあ、入って入って!」
かが「お邪魔しまーす」
こな「さあ、どうぞどうぞ。 あ! コレゆい姉さんがくれたお土産ね、飲み物は冷蔵庫にあったかなぁ」
かが「はー、アンタの部屋もいよいよカオスってきたわねぇ・・・」
こな「むむ・・・お恥ずかしい・・・」
かが「ゲームの種類もやたら増えてるし」
こな「中学生から積みゲーを積み残してる私だからね! 一人タイムマシンだよ!」
かが「別に褒めてないんだけど・・・」
こな「だってさ、攻略本やパッケージの絵がお気に入りだと、どうしても買いたくならない?」
かが「ならんわ!」
こな「まあまあ、コレを見たまえよ、かがみん。ファンタシースターも新しいのが出たのだよ!」
かが「ハァ・・・ハイハイ・・・・・・しっかしねぇ、こなた!」
こな「うん?」
かが「さっきから甲斐甲斐しく客人を出迎えてるように見えて、実はずっとベッドの上から不動じゃないのよ、アンタ!」
こな「ハハハ、バレてはしょうがないナー」
かが「ハハハじゃない! 全く、休みの内にどんだけ駄目人間になってるのよ・・・」
こな「うーむ・・・どうやらかがみんに見初められて、強引に迫られてから、緊張感が途切れてしまったようだよ」
かが「ぶっ・・・!? ひ、人のせいにすんな!」
こな「本当はね、かがみんのハートを射止めるべく、普通にオシャレしたり、恋愛の本とか読んで攻略しようとも
思ってたんだけど・・・ああも電撃的に・・・ねぇ?」
かが「くっそー・・・アンタが奥手過ぎるから心配になったのよー・・・私だってこなたに攻略されたかったのに・・・」
こな「アレー? そっかなぁ・・・かがみん受け身だったことあったっけ?」
かが「私は最初っからそんな感じだったでしょ!」
こな「かなぁ? 」
かが「だって・・・ホラ! 二人っきりの時とか、私ベッドに座ってたじゃないのよ!」
こな「・・・へ? ベッドって?」
かが「だ、だから・・・ベッドに座ってるって事は! こう、こなたがさ、押せば・・・そのまま・・・でしょう!? 普通に考えて!」
こな「えー? ・・・イマイチ伝わりづらい振りの気が・・・」
かが「そんな事ないわよ! ベッドなんだから実に自然じゃないのよ!
   歯医者さんとかでもあの動く診察台に座ったら『ハイ、(押し)倒しマース』って言われても違和感ないでしょ!」
こな「・・・かがみん的には、ベッドは寝るとこじゃなくて、押し倒される場所なのか・・・」
かが「実はすっごい期待してたのに、ずっとスルーなんだからー!」
こな「だって、私そういう時は大体ゲームとかしてたわけだし」
かが「雰囲気ってモンがあるでしょうが! 全くもー・・・女の子がベッドに座ってるってだけで、結構すごい状況なのよ!」
こな「そんなの、ラノベの中だけじゃないのー?」
かが「そ、そんなことないって! 」
こな「ふむ・・・そうだったのかー・・・」
かが「そうなの! 覚えておきなさいよ」

こな「ふーん・・・」
かが「・・・」
こな「・・・」
かが「・・・」
こな「・・・やべっ!(ガバッ!)」
かが「・・・おりゃ!(ガシッ!)」
こな「えと、かがみん・・・今から私、心を入れ替えてベッドでモゾモゾ生活は卒業しようかと・・・」
かが「・・・そっかぁ・・・こういう伏線かぁ・・・こなたも用意がいいのねぇ・・・」
こな「き、聞いてない~!?」



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