こなたとかがみの無人島生活1日目 ~荷物~

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「よっこいしょういちパクっちゃったよ~」
「パクられちゃったよ~」
「・・・なんだかなぁ」


こなたとかがみの無人島生活1日目 ~荷物~ 


そんなこんなで島に到着
「島に着いたよ~」
「早速荷物確認といきましょうか」

というわけで荷物確認

  • かがみのかばんの中身
非常に都合の良いおやつ袋(300円分)
ラノベ(5冊ほど)
サバイバルブック
着替え用の服(上下5着ずつ)
絆創膏など医療品
その他都合のよい小物入れ
携帯電話

  • こなたのかばんの中身
ポテチとポッキーしか入ってないおやつ袋
漫画(推定10冊以上)
同人誌(不特定多数)
ひよりからもらった謎の袋(恐らく本)
カメラ
DSが2台(ゲームも何種類か)
着替え用の服(多分上下3着ずつ)
コスプレ用の服(不特定多数)
ノートパソコン
その他遊び道具いろいろ

  • その他、みゆきとつかさからの支給品
寝袋1つ←ここ重要
調理用具関連
マッチ箱(マッチ20本)
サバイバルナイフ2本
バルサミコ酢
お守り


「まずこなたの持ち物について語らないか?」
「ん?どったの?」
「少しか無人島ということを意識して荷物を選んだのか?」
「いや、まったく」
「おいおい・・・」
「だってかがみが用意してくれると思ってたし」
「あっそ」
「だからかがみと遊ぶための道具を持ってきた」
「えーっと・・・何しにここにきたんだったかしら?」
「思い出作り」
「・・・そういえばそうだったかもね」
「そうそう」
「・・・そんなことよりテントとかないの?」
「ないねぇ~」
「ないね」
「ないですね」
「ないのね・・・」
「まぁこういう島には都合よく洞穴とかあったりするから大丈夫だって♪」
「それは漫画とかの話でしょ」
「大丈夫だって~なんとかなるよ」

「それじゃあ私たちはこれで一旦失礼しますね」
「また3日後に会おうねこなちゃん、お姉ちゃん」
「あ、そういえば」
「どうされました?泉さん」
「今は午後4時なわけだけど」
「そうね」
「迎えに来るのって今からちょうど72時間後?」
「ちょうどということにはならないでしょうが恐らく」
「分かったよ~それじゃあ3日後にね~」
「それでは・・・また3日後に」
「それじゃあね~」

そしてつかさたちが乗った船は島を離れていった。
「さて、先ずは拠点を決めないとね」
「そうね、でもどこにするつもり?」
「洞穴を探そう」
「そんなものあるわけ・・・


                      あった」
「ほらね?やっぱりこういう島にはあるんだよ」

そうして私たちはそのいかにもな洞穴に入っていった。
少し暗い道を歩いていると、何か壁のようなものにぶつかった。
「ここが端みたいだね」
「・・・暗いわね」
「確かライトが・・・」
「持ってきてたのか・・・」
「あったあった」
「一応用意はしてるのね」
「洞穴があることをあらかじめ予想してたしね」
「あっそ」
「さてかがみんや」
「何よ」
「今からどうしようか」
今の時刻は午後5時。いくらなんでも寝るには早すぎる。
「・・・どうしよう」
「島を探検してみる?一応今日から3日ここで生きるわけだし」
「そうね、島を知ることに越したことはないわね」
こうして島を探検することになった。

わけだが・・・

「狭くね?」
「・・・確かに」
30分で島を一周してしまった。狭い島だ。
とりあえず分かったことは、
島の中央には木が生い茂り、
島の裏側には高い崖があった。

「また暇になっちゃったね~」

時刻は午後5時45分

「暇ね・・・」
「DSやろう!DS!」
「・・・まぁ暇よりかはましか」
「じゃあ決まり~♪」

そしてゲームしたり、何気ないおしゃべりしたり、
こなたとはいつも会ってるし、・・・一応恋人だけど、
こうして会話の話題が尽きないのは不思議なくらいだ。
・・・ほとんどアニメの話だったからほとんど分からないがな。

「ありゃ?もうこんな時間か」
時計を見てみると午後7時を指していた。
「といっても特にやるべきこともないけどね~」
「・・・宿題は?」
「うぐぅ・・・」
「まぁ別にいいけどね。一応思い出作りって名目で来てる訳だし」
「なんだかんだいって思い出作りってことを分かってくれてるかがみ萌え」
「う・・・うるさい」
「でもやることないよね・・・」
「ちょっと早いけど寝る?」
「そうするかぁ~今日はいろいろあったしねぇ~ふわぁ~」
こなたがあくびをひとつ
「1学期終了式からそのままここまで来たからね・・・」
「前日も少し夜更かししちゃってさぁ~眠いんだよぉ~」
「・・・せめてそういう日の前は夜更かしとかやめない?」

「さてどうやって寝る?」
「ん?寝袋があるんでしょ?」
「一つだけ ね」
「あれ?そうだったの?」
「まさか二つあると思ってた?」
「当たり前じゃない。・・・どうしようか」
「そりゃあ・・・まずかがみが寝袋に入って・・・」
「ふむ」
言われたとおりに寝袋に入る私。
「んでそこに私が・・・」
といってこなたは寝袋に入ってきた。
確認しよう。寝袋は一つだけ。
つまりこなたと私は1つの寝袋に一緒に入っている。
半分予想していたとはいえ、実際にやると恥ずかしい。
恐らく私の顔は今真っ赤。
「あれぇ~?かがみん顔赤いよ?」
「う・・・うるさいわね」
「たまに一緒に寝ることだってあるじゃん。別に大して変わらないよ?」
「で・・・でも・・・」
確かにたまにお泊り会と称してこなたと一緒に寝ることはある。

しかし、今は小さな寝袋に私とこなた。
ぴったりとくっついている。
こなたの体からこなたの体温が直接伝わってくる。
それを考えれば考えるほど顔が赤くなってくる。
「かがみが何考えてるか大体分かるよ?
 多分私の体がぴったりくっついていて恥ずかしいんでしょ?」
人の心を呼んでいるかのような見事な回答を見せてくれる。
「・・・私も少し恥ずかしいけどね」
「え?」
そういってこなたのほうを見ると確かに少し顔が赤い。
「と、とりあえず寝よう」
「そ、そうね。寝よう寝よう」

そういって私たちは寝ることにした。

・・・が、なかなか寝られない。
それも当然で、さっきも言ったように
こなたと私はぴったりとくっついた状態で寝ている。
さっきから胸がドキドキしている。
こなたもドキドキしているのかさっきからピクリとも動かない。
緊迫した空気の中、先に口を開いたのはこなただった。
「ねぇかがみ起きてる?」
「うん・・・一応ね」
「やっぱりかがみも眠れない?」
「・・・うん」
「かがみ」
「なに?」
「顔上げて」
「え?」
私はこなたの言うとおりに顔を上げた。
するとこなたの顔が目の前にあった。
さっきまでドキドキしてたのがもっとドキドキしてきた。
「えへへ・・・かがみん♪」
「な・・・何よ」
「顔まっかだね」
「あ・・・当たり前じゃない」
「んじゃあ・・・」
そうつぶやくとこなたは顔を近づけてきた。
そして、

キスしてきた。

「ぷはっ」
「い、いきなり何を・・・」
「もう、なんか気まずい状態より
 一気に雰囲気崩したほうがラクかなと・・・」
「だからっていきなり・・・キスなんて」
「でも気持ちは落ち着いたんじゃない?」
「う、確かに・・・」
何か腑に落ちないが確かに変な気持ちはなぜか落ち着いたので言い返せない。

「かがみ~ん♪」
「ちょ、いきなり抱きつくな!」
「さっきから密着してたのにそれって今更だよ?」
「まぁ・・・そうかもね」
「いやぁ~かがみん暖かいよ~これなら眠れそ・・・ぅ・・・」
そういうとこなたは静かに寝息を立て始めた。
「もう・・・こいつは」

そうして私もなんだか晴れたような気持ちで眠りについた。

一日目おわり



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コメント:
  • 2人の間に入りたい -- かがみんラブ (2012-09-24 05:55:57)
  • こなたと抱きついて寝たいなー[マジで!!!!!]  -- バサルモスコ酢 (2010-05-01 08:56:39)
  • 支給品にバルサミコ酢ってちょ、おまww -- 名無しさん (2009-09-08 19:04:52)
  • ニヤニヤしてる俺がキモいwwあと、こなたのバッグの中身自重ww -- 柊ただお (2008-10-27 22:33:57)
  • あと2日‥次回でどんなイベントが起こるのか期待ですね -- 名無しさん (2008-09-14 01:38:57)

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