今日の小なた4(こなかがBBS)

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高校時代の変態かがみさん

かが「ねー、こなたー」
こな「んー?どったのかがみん?」
かが「なんでギャルゲーの女の子ってこんな可愛いのに彼氏いないワケ?」
こな「かがみだっていないじゃん。同じだよ」
かが「え、何・・・?つ、つまり、この子達同士で・・・うわ、そんなゲームなの?」
こな「どんなゲームを想定してるんだか・・・」
かが「いや別に・・・」
こな「まあ、それはいわゆるお約束ってヤツじゃないかなぁ、かがみん。
    かがみんの好きな小説だと『女子校なんて嫌いだな・・・』なんて言ってるキャラに限ってガチだとか」
かが「そ、それはむしろ必須な設定でしょ!」
こな「ハイハイ、しかし子供も買えるギャルゲーで彼氏持ちを攻略するのはちょっとアレだからねー」
かが「う、確かに」
こな「都合の良いように出来てるわけサ」
かが「都合が良すぎてちょっと違和感あるなー、自分は」
こな「まあねー、そう言えば私としては同じお約束でもどうにも気になる設定があるなぁー」
かが「ほほう・・・もしかしてかっこいい系の女の子に限って夜は受け受けとか?」

こな「・・・段々とかがみんの願望が見えてきたよ・・・自重しようよ・・・」
かが「え、えっ!?そんなにマズかった・・・?」
こな「私、かがみんを誤解してたかも知れない・・・性的な意味で」
かが「ちょっ・・・今のは取り消し!取り消しで!さあ、こなたちゃんのギャルゲーの不思議は何かなー?」
こな「・・・まあ、いいけど・・・
    えっとね、別にそんなもんって言えばそれでも良いのかも知れないけどさ、ギャルゲーって目当てのキャラと付き合うようになったら
    エンディングで終わっちゃうじゃん。最終回じゃん。折角、好感度とか上げたのに・・・」
かが「それが目的じゃないの?」
こな「それは実際の交際では入口じゃないですか!エントランスじゃないですか!私の求めているのはその先の・・・」
かが「こなたー、それはエロゲーの範疇じゃないのー?」
こな「・・・デートとか、日々のイチャイチャとかが重要なんじゃん!・・・って、かがみーん・・・」
かが「ご、ゴメン・・・」

こな「やる人にもよるだろうけど、折角魅力的なキャラがいるんならもっとイチャつき合いを見たいなあ
    攻略はそれはそれで面白いけどさ、最後の成果がプレイヤーに見えないというのが腹立たしい!」
かが「でも、恋愛攻略ゲーって名前だから」
こな「うー、そうだけどー、私がゲームのキャラだったら直球で迫って後はラブラブしたいよー。モヤモヤは手早く終わらせたいー」
かが「現代っ子めー・・・」

かが「・・・ねえ、こなた」
こな「ん?」
かが「やらないか?」
こな「うほぉ!?スッ飛ばし過ぎだよ、かがみん!それじゃ只の変態じゃん!」
かが「こなた相手なら、変態って言われるの嫌じゃないわ」
こな「うわ!一体どこまで飛んだんですかー!?」
かが「ざっと、一月分ぐらいかな」
こな「い、一ヶ月でそんな手遅れにー!?」


エージェントゆたか

こう「ひよりんの漫画ネタって、実はクラスメイトのエピソードが多いって本当?」
ひよ「痛いところを突いてくるッスね・・・まさに、そうなんですよ。クラスに絵に描いたような『あ、百合』が」
こう「友人達をネタに・・・うわ、人間的にどうなんだろ・・・」
ひよ「あ・・・あ、そんな変質者を見るような目で見ないで下さいッス・・・結構、気にしてるンで・・・」
こう「いいんだよ、ひよりが人間としてアレな亜人間、つまりデミヒューマンでも、アニ研的にはそれでいい・・・
   私はひよりんを許してあげるよ、私だけが・・・」
ひよ「なんかスゴイ言われようだ・・・でも、許してくれるんスね・・・ありがとうございます、先輩!」

こう「そういえばさ、3年の泉先輩と柊先輩ってひよりん的にどうよ?良さそうなネタがありそうじゃない?」
ひよ「ああー・・・確かにあの先輩方はヤバイですね」
こう「ひよりんの事だから、既にネタの一つや二つはあるんじゃないかなー、とふとカレンダーを眺めながら思ってて」
ひよ「ぎゃー!締め切りのことを言われると・・・うう、時間が・・・」
こう「しっかし、あそこまでベタベタしてると、日常だけで百合漫画になりそうじゃない?ひよりん好きでしょ。大好きでしょ?」
ひよ「大好きッス!・・・でも、百合はパッと描けるんスけど、ガチだと自分的にはなー」
こう「あんま変わらんと思うが・・・」
ひよ「全然、違うんス!百合とガチは! 自分はまだガチは想像がわかない部分があるんで・・・きっと、あのお二人はあんな事や
   こんな事を・・・駄目だー!!とても高校で作る本には出来ないッス~!そういや18歳未満が18禁って描いて良いのかなー?」
こう「18禁ねぇ、ほんの少し前は中坊だったひよりんの想像レベルなんて知れたもんだと思うけど」
ひよ「確かにまあ、私のいやらしさなんて『泉先輩がピッと立てた指を見て、昨晩を思い出し顔を赤らめる柊先輩』ぐらいのもんスけどね・・・」
こう「ゆ、指で・・・!?さすがにそれはちょっと引くなぁ・・・」
ひよ「あ・・・あ、またそんな目で・・・でももっと見てほしい・・・」
こう「しかも、いつの間にか完全にガチにしてない?」
ひよ「え?だってそうじゃないんですか?」
こう「意外と聞いてみたら違ったりして。ひよりんが何気なく聞いてみれば?百合っぽく見えるだけだったら、ネタとして描きやすいじゃん?」
ひよ「わ、私が・・・直接、聞くんスか!? でも、もしお二人が隠してるつもりだったんなら、何かいろいろヤバいって言うか・・・
   (脳内シミュレーション中) ・・・・・・だ、駄目ッスよ、口封じのために恐ろしい羞恥プレイの餌食にされちゃうかも・・・」
こう「されたい様にしか見えんが・・・(こいつが一年前は中学生だったんだなぁ・・・日本もう駄目かもわからんよね・・・)」
ひよ「いや、閃いたッス!本丸から攻めずに小早川ゆーちゃんを通して聞けばいいんスよ!」
こう「また友人をー・・・」
ひよ「う・・・さすがにまずいッスかね・・・?」
こう「(カレンダーを見ながら) うーん、まあ、OK!私が許す!」

ゆた「お姉ちゃーん!」
こな「ん、どうしたー、ゆーちゃん?お姉さん達に何でも聞きなー?」
ゆた「田村さんから聞いといて欲しいなー、って学校で頼まれちゃったんだけど」
こな「ほほう」
ゆた「お姉ちゃんとかがみ先輩ってどこまで行ってるんですか?」
こな・かが「「ど、どこにも行ってないよ!」」
ゆた「そっかー(今、完全にハモってた・・・)」
かが「(とんでもない角度から来たわね)」
こな「(クソッあの漫画メガネめ・・・)」
かが「(でも、いずれみんなに言おうよー、とか言ってなかったっけ?)」
こな「(かがみんこそ・・・しかし、さすがにゆーちゃんは難易度高いっていうか、無邪気な瞳で見つめられるとナー・・・)」
かが「い、いや、大親友だし、仲良く遊ぶ関係ではあるけど、そろそろいいかなぁーみたいな気分になったこともあるけど、
   その、まだね、一線は越えてはいないって言うか・・・」
こな「とりあえず今度、ひよりんと話し合う必要があるかな・・・」

ゆた「ひよりちゃん!わかったよー!」
ひよ「おお!!どうだったんスか!」
ゆた「二人は遊びの関係だって!」
ひよ「え!?な、ナヌー、そんなドロドロ!?わからないもんだ・・・私もまだまだ子供・・・」
こな・かが「「違ーう!それは誤解だから!」」
ひよ「うわ、来てた!?しかも、何かハモってる!」


小なた

『にゃー』
「あ、猫だ」
「珍しいわね。ここら辺で猫なんて」
「珍しついでに、大福に耳と尻尾が生えただけの猫もどきも出ないかな」
「そりゃ妖怪だ」
『にゃーん(すりすり)』
「あはっ、くすっぐたいよ」
「……ずいぶん懐っこいわねこの子。野良っぽいのにあんたにべったりじゃない」
「そだねーって、わ! あぶなっ……踏むとこだった」
「ちょ、気をつけなさいよ」
「わーってますよ。あの歌みたいに内臓破裂したらかわいそうだもんね」
『ふにゃっ』(こなたに抱き上げられた)
「あー、童謡って意外とエグイの多いよな……にしても、ほんとによく懐いてるわね。抱き上げても全然暴れない」
「この子が人懐っこいってのもあるんだろうけど、何故かよく好かれるんだよ猫に」
「へぇ。ま、あんた猫みたいだし、同類だと思われてるんじゃない?」
「えー、私のどこらへんが猫?」
「口とか、機嫌のいい時に目を細めるとことか。細かい仕草もそれっぽいし」
「ふーん」
「あと何より性格ね。だらけきってすぐ寝たり興味のない事にまるで関心がないところなんかそっくり」
「ひどっ! 相変わらず容赦ないですなーかがみん」

『ゴロゴロ』(こなたの胸のあたりにすりすり)
「……嬉しそうね(うらやましい)」
「うん。猫好きだし可愛いもん。ちょっと毛がくすぐったいけど」
「(猫が嬉しそうねってことだったんだけど)舌で舐められてもくすぐったいわよね。ざらついてるし」
「唇とか舐められるとちょっと痛いよね」
「そうなんだ……ってあんた舐められたことあるの!?」
「え、うん。そんなにびっくりすること? よくあることじゃん」
「よくないわよ!」
「昔ね、よく近所の猫と遊んでると必ず舐められてたんだ」
『(ぺロ)』
「なっ」
「こんなふうに。……あ、この子の目、かがみの目の色そっくり」
「な、舐められるのが痛いなら、何でわざわざ顔近づけるのよ!」
「猫の目って綺麗じゃん。だから近くで見たくて、つい」
「……それでいつもキスされたわけ?」
「うん。痛いっていってもほんの少しだし、嫌な気分でもなかったし」
「じゃああんたのファーストキスは、私とじゃなくて猫だったわけだ」
「いや、猫は普通カウントしないでしょ。それに何でも範疇に入れるなら、私の初めては絶対お父さんだよ」
「おじさんは親だからいいのよ」
「えー! 言ってる事ムチャクチャだよ。そもそも猫と人間を比べるのがおかしいって」
「おかしくない!」
「まったく、がかみんはおこちゃまだなぁ。ねー」
『にゃー』
(ぷっつん)
「うるさい! あんたにキスしていいのは私だけなの!!」
「っ……!?」

「みちばたでっ、いきなりは、どうかと、思うよ……」
「……ついカッとなってやりました。今では反省してます……」
「おまけに、舌まで入れてくるしっ」
「ごめんなさい。もうなるべくしません」
「はぁ……。もう……かがみとキスする方がよっぽど痛いよ」
「私の舌、そんなにざらついてる?」
「ううん。……心臓が痛い」
『にゃーん』

痴話喧嘩は猫も食わない。


ウォッシュレットかがみん

かが「こなた~、トイレ借りていい?」
こな「OK、部屋出てすぐそこだから」
つか「お姉ちゃん、ジュース飲みすぎ~」
かが「うっさいわね~・・・(バタン、パタパタパタ)」

…プルルルル…ピッ
こな「んー?」
かが「こ、こなた・・・」
こな「かがみん?どったの、家の中で?」
かが「トイレになんか機械が付いてる・・・」
こな「えーと・・・ウォッシュレット・・・?」
かが「そ、そう!ソレソレソレ!」
こな「・・・?何か?」
かが「使い方がわからないの・・・」
こな「ぶっ!」
かが「あ、あ!今、笑ったでしょ?笑ってない?いや、明らかに笑った!」
こな「笑ってないよ~w、つーか何で知らないのさー?」
かが「だって・・・ウチはこういう家具系は古いの多くて・・・電話とか黒電話だし」
こな「幻想郷の人間みたいだね・・・よっしゃ、今助けに行くよ~」
かが「ままま、待って!恥ずかしいじゃないのよ、つかさもいるのに」
こな「それで電話してきたのか・・・」
かが「ボタン押せば動くのかな・・・?壊れたりしないよね」
こな「別に使わんでもいいと思うんだけど」
かが「・・・実は初めて見たから、ちょっと使ってみたかったり・・・」
こな「おいしい性格だなー」
かが「おしりっていうボタン押せばいいの?」
こな「んー、大をしたらネ」
かが「ちょ!いくらなんでも他人様の家ではしないわよ・・・」
こな「じゃ、ビデっての押して」
かが「え、え、コレ?何が起こるの?」
こな「それはやってみてのお楽しみ~」
かが「不安にさせないでよー・・・いいの?いいの?」
こな「いいよ~、かがみん」

…ウィーン…シャー!

ヒャー!

つか「アレ?今、何か聞こえたような・・・?」
ゆき「何でしょうかね~?」
プルルルル・・・ピッ
かが「ちょっと!想像してたより水の勢いが強いじゃないのよ!そ、喪失するかと思っちゃったじゃない!」
こな「それは無いでしょ・・・」
かが「・・・それに・・・ん、な、なんか変な感じ・・・こなた・・・と、とりあえず止め方、止め方教えてよ・・・お願い・・・早く・・・」
こな「・・・ソレ、狙って言ってない?かがみん」
かが「うん。まあ、今のは」
こな「横のボタン押せば止まるから」
かが「横のボタンって・・・(おしり?)・・・え、え、いいの?」
こな「ハイハイ、どぞどぞ」

…ウィーン…ジャー!

ミャー!

つか「な、何~!?」
プルルルル・・・ピッ
かが「は、謀ったわね、こなた~!」
こな「停止押そうよ・・・(何だろうこの気持ち・・・もしかして私、かがみんのことすごい好きかも知れない・・・)」

最後の一行以外こなかがではなかった


作務衣かがみん

かが「あっついなぁ・・・」(ピピッ・・ブオーン!)
こな「おわっ!かがみん、クーラー強過ぎじゃない?」
かが「だってぇ・・・暑くない?」
こな「だからってほらー触ってみなよー、シャツが冷え冷えじゃん!こんなん着てたら風邪引いちゃうよ!
   夏に風邪引くと世間では馬鹿として後ろ指を指されるよ!」
かが「そんな殺伐とした話でも無いような・・・あー、でもごめん・・・」
こな「全く・・・かがみんは涼の取り方がなってないね、巫女さんなのに」
かが「巫女は関係無いと思うけど」
こな「とにかく、生粋の日本人なら即クーラーを入れるんじゃなくてイロイロ工夫しないといかんよ」
かが「は、はぁ、ハイハイ・・・」
こな「ハイは100回!」
かが「ハイ・・・ってそんなに言えるか!」

こな「よーし、頭が働いてきたところで、まずは着替えだね」
かが「着替えって・・・特に何も持ってきてないんだけど」
こな「夏は麻の服を着るのだよ、幸いにしてお父さんの作務衣とペアで買った服が、えーと、この辺に・・・あった!」
かが「あー新聞の広告とかにたまに載ってるわよね、作務衣」
こな「うん。二着セットでお得だった。まあ、私には大き過ぎて着れなかったけど。無駄になるとこだったね、ありがとうかがみん」
かが「まーた後先考えずに何でも買うから・・・お、なんか涼しそう」
こな「ストーップ!かがみん、かがみん、汗で濡れた下着着てちゃ意味無いよ~!脱がないと!(ガバァッ!)」
かが「ぎゃー!?ちょ、ちょっと待ちなさいって!剥ぎ取ろうとすんな!」
こな「何を今更・・・大体、汗だくになったのはかがみんがウチに来るなりベタベタしてきたからじゃん」
かが「そ、それはこなたが『今日は家に誰もいないんだよね』って薄着で誘ってくるからでしょ!絶対狙ったでしょ!」
こな「バレたかーw」
かが「テヘッ、みたいな顔すんな!・・・えらく可愛いじゃないのよ、全く・・・」
こな「こんなに簡単に釣れるんなら、もっと早くからモーションかけとけば良かったね」
かが「人をザリガニみたいに・・・まあいいけど」
こな「とにかく涼しくなるには下着は脱いどかないと!今のかがみんの下着は濡れに濡れてるだろうし」
かが「う・・・またエロい感じの台詞を・・・」
こな「そ、それはかがみんがエロいんだよー!私のエロさなんて『痛快』という言葉にドキドキする程度だよ!」
かが「ゴメン、それはわかんないわ・・・」

かが「・・・(ゴソゴソ)・・・うーし、できたよ、それで?」
こな「あとは団扇であおぐ、と」
かが「あ、確かに涼しい!」
こな「そうそう、要するに身体の周りの湿気の問題だからね、服が汗吸って乾くってのが重要だよ」
かが「なるほど・・・今度からはこれ着てベタベタすることにするわ、こなたの汗も吸ってあげる」
こな 「作務衣プレイ!?それもちょっとコアだなぁ・・・
   あーあと、団扇や扇風機だけじゃなくて、少し外を歩いて自然な風に吹かれるとなお良いよ、これからコンビニにかき氷でも買いに行く?」
かが「お!それ涼しそう!こなた、すごいじゃない!夏の達人だわ!」
こな「ふふー、ダラダラする事にかけては伊達じゃないよ!」
かが「そう言われると別にすごくないなぁ!」

コンビニで下着を着てこなかったことを思い出すかがみん





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