こなたとかがみの無人島生活0日目 ~始まり~ Aパートかがみ

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「はぁ~何でこんなことになっちゃったんだろ・・・ 」
「まあ三日間楽しもうよ~こんなことめったにできないよ?」
「一生やりたくなかったわ」


こなたとかがみの無人島生活0日目 ~始まり~ Aパートかがみ


今、私たちはある島に向かっている船の上にいる。
ある無人島に向かう船だ。
なぜこんなことになったかというと、
ある日、夏休みの始まる一週間前のこと。

「もうすぐ夏休みだよね~」
「そうね」
「だからさ~」
「ん?」
「二人でどっか行こうよ」
「ふーん。どこへ?」
「無人島」
「は?」
「だから無人島だよ」
「なんだそれは?またどっかのネタか?」
「ネタじゃないよ~本気だよ~」
「なんで無人島なのよ」
「だって大きな島に恋人と二人っきりだよ?」
「で?」
「かがみはつれないなぁ~」
確かに私たちは付き合っている。
俗に言う百合だが、それでも恋人として付き合っている。
「・・・ああ」
「やっと分かったかぁ~」
「まさか誰もいないのをいいことに、寝込みを襲うとか考えてないだろうな」
「別にそんなこと考えてないよ~」
怪しい感じが漂ってるんですが。
だからなんとか回避しようと、
「島はどうするのよ」
と皮肉のつもりで言ってやった。
すると、
「もう、みゆきさんに手配してもらったよ~」
「・・・え?」
「えぇ。もう手配済みですよ」
どこからともなくみゆきが出てきた。
というか、どうやって無人島を手配したんだ?
やはり金持ちはやることのレベルが違う・・・
「やる気になったんだねかがみん♪」
「ちょw勝手に決めるなww」
「びっくりしすぎて『ww』が入ってますよ」
「じゃあ来週の終了式終わったあとすぐに出発でおk?」
「おk?じゃ無いわよ」
「だって行きたいんでしょ?かがみん」
「確かに少し興味が・・・って違う!」
「行きたいんじゃん♪」
「うぅ・・・」


そんなこんなで終了式が終わり、
通知表が帰ってきて・・・
HRが終わって、
こなたがやってきて、
「家に帰ったらすぐに駅まで集合でよろしく~」
結局乗せられてしまったのだ。

・・・というわけで
現在無人島行きの船(これもみゆきが発注した)の上。

最初の会話の後
「まあ一生に一度ぐらいあってもいいじゃん♪」
「だから一生やりたくなかったと何度言えば・・・」
「もぅ~かがみんは素直じゃないな~」
「素直じゃないとはどういうことだ」
「本当は二人っきりでうれしいんでしょ?」
「べ・・・別に」
「流石ツンデレのかがみ(お手本的な意味で)」
「うぅ・・・」
「あ、皆さん。島が見えましたよ」
「割と大きい島なんだね~」
「あそこで二人っきりだよかがみん♪」
「だからやめろって」
「後どれくらいで着くの?みゆきさん」
「後15分もあれば着きますね」
「あそこで二人k「だからやめろって」」
「荷物とかはきちんと持って来てますよね?」
「もちろんだよ~」
「食べ物はおやつ(300円分)以外禁止で、ほかは基本的に自由ですが、
 できるだけ荷物は少ないほうが良かったですよ?こなたさん」
「いやぁ一日一回ゲームとかしないと眠れなくてね~」
「まったく・・・」
「とかいっておきながらかがみんもおやつたくさん持ってきてるじゃん」
「こらっ!勝手にあさるな!」
「ちゃんと300円分なんですか?」
「きちんと300円分しかないわよ」
「300円分ってさまるで小学校の遠足の時みたいだね」
「まあ少なくないと無人島で過ごす意味ないからね~」
「食べ物関係はね・・・」
「まあ荷物確認は着いてからでいいでしょ」
「もうすぐ着きますね」
「じゃあ三日間張り切って行こう!」
「はいはい・・・」


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  • 続編、楽しみに待ってま~す。 -- kk (2008-08-06 00:44:03)

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