今日の小なた3(こなかがBBS)

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プルプルこなた

こな「しかし、最近世の中の不条理が身に染みてきたよ・・・」
かが「突然、深刻な顔ね・・・またオタクが不当に扱われているって話?」‌‌‌‌‌‌‌
     どうもああいうのってお互い様って気がするんだけどな」
こな「違うってー!この吊り革ですよ!電車の!何でこんな高い位置に!」
かが「うわ、いきなりコメントし辛い・・・」
こな「みんなあまり気にしてないみたいだけど、実はつま先立ちなんですよ!画になってないところが!」
かが「ああ!?確かに・・・小学生とかでぶら下がってる子がたまにいるけど、結構スレスレだわね」
こな「背低い人の方がバランス良いだろうとか、そんな先入観が電車会社にあるのではないかー!」
     低いぶん軽いんだから、電車が揺れたときにむしろ危ないじゃん!」
かが「まあまあまあ、落ち着きなさいって。いつもの『ステータスだ!』で頑張れ、こなた」
こな「そうかなー・・・って、そっちは身長じゃないよぅ!ううぅ・・・かがみんがわかってくれない」

かが「でもさー、長めのつり革がビローンってなってたらそれはそれで危ないんじゃない?」
こな「う、まあ・・・」
かが「席に座るか、座席のトコにある棒を占拠できるように、空いてる電車に乗ればいいわよ。
     これからは早起きする習慣に徐々にしていきなさい。どう?」
こな「それは無理だね」          
かが「即答かい!」‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌
こな「しかし、こんな虎眼流みたいな修行をいつまでも続けてられないよ・・・傘でも引っかけるかなぁ(ガチャガチャ)」
かが「ちょっ、違うでしょそれは・・・危ないから止めなさいって!」
こな「むー、しょうがないなぁ・・・」              

(ガタガタガタッ!!)  『電車揺れましてご迷惑をお掛けします・・・』

こな「のおぉっ!(かがみんにしがみつく)」
かが「だ、大丈夫!?こなた?」
こな「・・・だいじょぶだいじょぶ・・・ビックリしたけど・・・」
かが「やっぱ、もうちょい早い電車に乗った方がいいんじゃないのー?」        
こな「・・・いや、わかった!これだよ!かがみんにいつも掴まってればいいんじゃん!」
かが「ちっともわかってないでしょ、それは!高校卒業したらどうするのよ!」
こな「とりあえず、かがみんが居るとこに一緒に行くことにする!」
かが「ハイハイ」

414 :名無しさん:2008/07/20(日) 15:33:53 ID:oL4x/ui2
413
会話が微笑ましいのはもはやいうまでもないが、
声を荒げながらも結局否定しないかがみに萌えた。


415 :名無しさん:2008/07/20(日) 16:13:59 ID:XHxk3F4M
日光線なら快速に乗ればボックス席だから吊革に手が届かなくても大丈夫。


416 :名無しさん:2008/07/20(日) 19:03:04 ID:QLEnU.Ec
座ったかがみの膝に座れば問題無い


417 :名無しさん:2008/07/20(日) 19:17:09 ID:akqxMkpg
周囲の乗客はそんな茶臼を見せつけられながら
通勤、通学することになるわけか


418 :名無しさん:2008/07/20(日) 19:19:46 ID:y6NoVQhc
心底その乗客が羨ましいな


419 :名無しさん:2008/07/20(日) 19:31:01 ID:1m/1GAE6
418
目を閉じて見れば、その光景が思い浮かんではきはしまいか。

そう、その乗客とは俺たちのことだ。


420 :名無しさん:2008/07/20(日) 19:56:25 ID:y6NoVQhc
おい、閉じたら見えたぞ
かがみの太ももの上でこなたがはしゃいで
尻をモゾモゾ動かして後ろで真っ赤になって微動だにできない
かがみの姿が


421 :名無しさん:2008/07/20(日) 20:07:23 ID:YiI/XKpQ
ならば俺はボックス席に座って周囲から
見えない角度でこなたと手を繋ごうとするかがみんを想像しとこう


422 :名無しさん:2008/07/20(日) 23:36:30 ID:JfpqDw8U
お前ら病気
位置的にこなたの頭が鼻らへんにきて髪の匂いでどきどきするかがみ


ダブったねんどろいど

こなた「ヤフー、かがみん」
かがみ「オッス、こなた」
こなた「聞いてくれたまへ~、ついにねんどろいどをフルコンプしたのだよ」
かがみ「アンタはまた、そんなことばっかりにお金を使って」
こなた「い~じゃん。それより、はい」
かがみ「え、これって……こなた?」
こなた「そう。私のねんどろいど、ダブっちゃったから、かがみに一個あげようかなってね」
かがみ「ばっ、こ、こんなのいるわけないじゃない!返すわよ!」
こなた「本当は内心嬉しいくせに。はっはっは、かがみはツンデレだな~」
かがみ「ツンデレ言うな!」

かがみ「(結局押し付けられてしまった……)」
かがみ「(でも、よく見ると、結構本当のこなたにそっくりね)」
かがみ「(う~、なんだかずっとあいつに見られてるようでなんか落ち着かないんだけど……)」
かがみ「……こなた。こなちゃん。こなたん♪」
つかさ「(お姉ちゃん、こなちゃんのねんどろいどに向かって一人ニヤニヤしてるって、どんだけー)」


シミュレーションこなた

こな「あー、私が年上なのももう終わりか~」
かが「別に年の差は変わらないと思うけど…」
こな「いやいや、年齢差があるって結構違うよ~。この前までは私が目を潤ませたかがみんに『お姉様』って言われても
   不思議ではなかったのに…」
かが「取り敢えずそれは無いな」
こな「まあ確かに、かがみんは年下好きかも知れないケドさ。主に小学生ぐらいの身長がストライクゾーンだよね」
かが「最近その流れが多いわよ!いい加減ロリコンから離れなさいって!」
こな「ハイハイ、そういうことにしてあげますかね・・・しかし惜しい!お姉さんとして私がイロイロ教えたりしたかったなー」
かが「アンタに教えてもらうことなんか何もないわよ…」

こな「むー、でもさ、例えば恋愛についてはこなたお姉さんに一日の長があるんじゃ?」
かが「恋愛って…ゲームの知識だけでしょ…こなたのは…」
こな「そんなこと無いってー!ゲームでも小説でも、ベタな展開は結局実際の出来事が元になってるんだよ、多分」
かが「そうかなあ」
こな「恋愛に関しては既に私は達人の域だね。まさに恋愛シミュレーションマシンだよ」
かが「自信満々かい」
こな「我慢できなくなったらいつでも甘えに来てね、かーがみん!お姉さんが受け止めてあげるから…」
かが「お姉さんって柄じゃないでしょ・・・」

授業終了後

かが「(ありゃ、こなた髪にゴミがついてるじゃない)おーい、こーなーたー!」
こな「ん、どったのかがみん?」
かが「ちょっといい?(なんだろ?消しゴムのカスかなんかかな) じー…」
こな「え、えと・・・(う、うわ…まさか、かがみんさっきの事を…ヤバッ!急激に恥ずかしくなってきた)・・・///」
かが「コラ!うつむかないでよー・・・どっち向いてんのよ、もー、こなた!(ガシッ!)」
こな「(て、手首掴まれちゃった!?) かがみ・・・その、あのね・・・」
かが「ホラ、こっち向きなさいって」
こな「や、やぁ・・・(ど、ど、どうしよ!!心の準備が・・・まだ・・・)」
かが「もー、どうしたのよ?(こなたのアゴを持って正面を向かせる)」
こな「・・・!?(ふおぉぉ!? かがみんが、み、見てる・・・う、うわ、目つぶらなきゃ!)」
かが「ちょっと動かないでね・・・(やっぱ消しゴムのカスだわ・・・また寝てたなー、コイツ・・・)」
こな「・・・(・・・これで、私・・・かがみん・・・かがみん・・・ありがとう・・・)」

かが「ハイ、取れたわよ。駄目でしょ、あんまり居眠りしてちゃー」
こな「・・・(呆然)
   ・・・う、うわーっん!かがみんに弄ばれたー!」
かが「ええー、ど、どういうことですか-!?」


こなたのバイト

こな「かがみん、かがみん、これ聞いてみて!」
かが「・・・おおっ!これこなたが歌ってるの!?」
こな「そうだよ」
かが「もしかして、もう歌手デビューってこと?」
こな「いや、それはデモソングって言ってね・・・作曲家さんが歌手さんに自分の作った歌を売る時に、
   こんな感じですよーってサンプルCDを作るんだよ。声優志望だからこういった経験はしておかないとね」
かが「へぇー、歌手って全部自分だけで歌作ってると思ってたわ」
こな「そういう人もいるけど、まあ、大人の事情もあったりさ」
かが「そっちはあんまり聞きたくないわねー・・・そう言えば、こなたは楽譜読んだりできるの?」

こな「まあそれはボチボチかなぁ。誰々のモノマネって言ってくれれば、瞬時に調整完了だけど」
かが「そんなんでいいのか」
こな「うん、余裕余裕。私はモノマネ得意だからね、かがみんのモノマネとかも楽勝だよ」
かが「え・・・ほーぅ、興味あるわねー」
こな「じゃあ、この前会った時のかがみんね
  『こなた…卒業式の日の夜のこと、私ずっと忘れられないの・・・』」
かが「うわ、思いのほか似てる!けど、恥ずいセリフ持ってくんな!」
こな「『今夜はこなたに一晩中、可愛がってもらいたいな・・・』」
かが「そんなセリフまだ言ったことねえよ!」
こな「まだってことはいずれ言う気なのカナー?」
かが「言うか!」
こな「待ってるよん!」
かが「待つな!」

こな「しかしだねー、このバイト最近は初音ミクっていう人に仕事取られまくりなんだよね」
かが「ああー、今話題の」
こな「確かに人に歌わせるより作曲者さんが直接打ち込んだ方が早いのかも知れないけどさー・・・折角の特技を生かしたバイトが・・・」
かが「あんたも大変だわねー」
こな「でもこれまでのバイトのツテで、このたびエロゲ声優の仕事を一つゲットしましたよ!」
かが「へえ、声優デビューってことか、ってエロゲ!?アンタにそんな仕事できるの?」
こな「う、ま、まあ、それは体当たりの演技ってとこですかね」
かが「後先考えてないじゃない!大丈夫かなーほんとに・・・」
こな「一応同人に近い形だから、素人OK気味だけど・・・歌と違って周りにも声優さんいるからねー、イロイロと経験無い私にはプレッシャーだよ・・・」
かが「・・・そっかー、こなた、私と練習する?」
こな「(ニヤリ・・・)その台詞を待ってたん・・・」
かが「今夜はこなたを一晩中、可愛がってあげるから・・・///」
こな「げっ!?オチが違うよ、かがみーん!?」


こなかがとはあまり関係無いゆーちゃんネタ

こな「いやったー!!また雑誌に投稿が載った~!!」
かが「おおぉ・・・満面の笑顔でまた微妙な事を・・・」
こな「かがみん、見て見て見て見て見てよ~!」
かが「うわ、ウザ! わかった、わかったから、ちょい離れなさいって!顔が近過ぎ!」
こな「かがみんにはこの嬉しさがわからないのかナ~?」
かが「・・・まあ、ちょっとぐらいならね・・・」
こな「取り敢えず読んで!読んで!」
かが「ハイハイ・・・うわ、まーたオタトーク全開かよ・・・

   あれ?・・・こなたの投稿はいいとして、この一つ上の投稿って何が面白いんだろ?わかる?」
こな「んー、ナニナニ?」

私の友人が学校でハチに刺された時に『アンモニアを!オシッコかけて下さいッス!』
と言っていましたけど、おしっこは違いますよね・・・
‌‌‌‌‌
PS:同じ学校に通う姉が同級生(♀)の人と付き合ってるそうです。
  PCの検索履歴見たら、もろ百合サイトばっかでワラタ。脳内シミュレーション完璧すぐる。
                      PN:アウトドア大好きさん

こな「むー?ハチだと昔からアンモニアって言うよねー?何がおかしいんだろ?」
つか「わかんないな~・・・ゆきちゃんに電話してみるね」
かが「何か悪いな~、こんな下らないことに・・・」
ゆき「もしもし、はい何でしょう?・・・ああ、これは読みましたよ・・・えーと、尿に含まれるのは尿素ですね。
   アンモニアではありません」
つか「ありがとう!ゆきちゃん!」
こな「あー、ナルホド。理系なネタってわけね」
かが「ほうほう、じゃ、これは?」
‌‌‌‌‌
友達とUNOで遊んでいたら『ウチの学校では、タイマンでのリバースはスキップ扱いなんだってヴァ』
とリバース連打されて負けました。次のゲームでは『五枚連番は一度に出せるから』とかも言い出しました・・・
                        PN:クラスの友達が明らかにガチさん

こな「これはUNOに地方ルールが多いことを利用して、自分の手札を見てルールを後付けしたってネタじゃん?」
つか「多分、そうだねー」
かが「UNOって、そう言うのもあるのか」

ゆた「お姉ちゃん、お姉ちゃん!」
こな「ん、どうしたー?ゆーちゃん?」
ゆた「この前、学校で面白いことがあったんだよ!田村さんがハチに刺されたときに『アンモニア・・・」
つか「あ、アウトドア大好き~!?」
ゆた「・・・!?え、あの、何でしょう?」
かが「いやいやいや!何でもないですが・・・」
つか「(アウトドアとは水と油の気がするんだけど・・・キャラ作っちゃってるのかな~・・・?)」
こな「(ゆーちゃんは侮れないよね・・・)」


昨日の雑談から、しっかり者のこなたに、かがみんが順調にデレていった場合の未来予想図

こな「今日はお土産ありがとね、つかさ」
つか「礼には及ばないよー、それより、いつもお姉ちゃんてこんなに遅いの?」
こな「んー、週末はやっぱね」
かが「(ガチャガチャ)ただいまー、暑いよ~、疲れたよ~、こなた~」
つか「おかえりー」
こな「おかえりなさいませ~」
かが「あーあ、今日もお客さんの機嫌が悪かったですよ~・・・事務所で久し振りの女の新人だからってさあ、面倒な女性絡みの案件は
   全部こっちまかせですよー・・・あんたらの話なんか知ら~ん、バカー!!
   ふ~・・・やっと楽園へ帰り着いたわ・・・こなたのいる家・・・こなたのいる週末だわ・・・」
こな「かがみーん、服脱ぎ散らかしちゃ駄目だよ~」
かが「だってぇ、暑いんだもん・・・あー、外回りのことも考えてほしいわよ、事務所が暑くて暑くて。
   こなた、今度さ、海行こうよ。プールでもいいけど。またこなたの水着姿見たいなー」
こな「は、はぁ・・・」
かが「思い出すなぁ、こなたのスクール水着姿・・・」
こな「そんな微妙な姿を素敵なメモリアルみたいに言わないでよ・・・さすがにスク水はもう捨てたしね」
かが「ちょっ!何てことするのよ!!」
こな「ええっ、マジギレ!?い、いや古くなったからさ・・・」
かが「古くなったからこそいいんじゃないの!」
こな「へ、変態ー!?・・・ああ、昔の初々しかったかがみんはどこに・・・」
かが「まあ、きっとこなたの心の中にいつまでも生き続けていくんじゃないかな」
こな「実体は死んじゃってるの!?うう、 こんな豹変は想定してなかったなぁ・・・最近ますます磨きが掛かってきたし…」
かが「例え変態の道がイバラに覆われていても、こなたと一緒なら私は恐れないわ」
こな「うわ!?普通に良い台詞なのに台無しだよ!そんなプレイをすることを誓い合った覚えはないんだけど…スク水も捨てちゃったし」
かが「フフ・・・大丈夫よ、こなた。実は通販でこの前新しいスク水買っといたから」
こな「明らかに大丈夫じゃないですよ~!? さすがにこの歳でスク水は勘弁して欲しいなぁ」
かが「しょうがないわねー・・・じゃあ、海は普通の水着で行って、スク水はホテルで着てくれてもいいわ」
こな「そんな非日常を楽しむレベルに!?フェチ分が強過ぎて突っ込みづらいよ・・・えと、と、とりあえず夜食の肉じゃが温めたから・・・」
かが「おおっ!肉じゃが大好き~!」

こな「ここに置いとくからー・・・って、かがみん!パジャマの下、下!ズボンはいてよー!」
かが「だってぇ、こなたが着せてくれないんだもん」
こな「幼稚園児じゃないんだからさー」
かが「こなた~、肉じゃが食べさせて~」
つか「あはは、何でもこなちゃん任せだね~」
かが「そうなの、こなたがいないと何もできないの~」
つか「ウチの新商品『ブランデーすっぽんパイ』あるよ、ハイ!」
かが「あーん!おいしい!ありがとうね、つ・・・・・・え、つかさ!?!!?」

つか「・・・うわ、固まっちゃった・・・もしかして私が居るの、気付いてなかったのかな・・・?」
こな「・・・多分」
かが「い、いや!誤解があるわ!これはね、つまりね、そのね、こなたのね、仕事、仕事が!」
つか「なっ・・・お姉ちゃん、まさかここから巻きかえす気なの!?」
こな「不死鳥だ・・・」
かが「その、アニメのね、声優関連のね、練習が、その・・・・・・・・・いいわよ、笑いなさいよ・・・」
こな、つか「諦めたー!?」
かが「いいじゃないのよ~、毎日疲れてるんだから~、こなたに甘えたってさ~」
こな「とりあえず、パジャマの下を履こうね・・・」
かが「うっ・・・はい、スイマセン・・・」
つか「その前に手に大事そうに持ってるスク水を仕舞った方が・・・」
かが「ぐぅっ・・・こなた、コレ着ない・・・?」
こな「とりあえず、今夜の所はしまっとこうよ・・・」

往生際の悪いかがみんだった


ある意味夏の定番ネタ

「こなちゃん、次体育だから、そろそろ移動しないと」
「うあ、やだなー。こんな暑い日に走るなんて地獄だよ」
「確かに、少しきついですね」
「こなちゃんやゆきちゃんは髪長いから、よけい暑いのかも」
「もういっそ切っちゃおうかなー」
「え、もったいないよ。すごく綺麗なのに。ねぇゆきちゃん」
「ええ。それに、かがみさんもがっかりされるんじゃないでしょうか」
「そ、そかな(なんでかがみの好みをみゆきさんが……?)」
「あ、髪上げたらどうかな? ポニーテールにするとか」
「んー、じゃあそうしよ――あっ」
「こなちゃん?」
「……ごめん、やっぱやめとくよ」
「なんで?」
「まとめるものがないのなら、貸しましょうか?」
「いや、その、虫さされが酷いんだ。首のあたり」
「そうなの? いつ?」
「う、うん、昨日の夜中に。……それがしつこい蚊でさー、まいったまいった」
「そういえば……泉さん、今日は特に眠たそうですね」
「まあ。一晩中纏わりついてきたから」
「こなちゃん、遠い目になってる……。大変だったんだねー。でもそんなに刺されるなんて、ある意味すごいかも」
「おそらく大好物だったんですよ。その蚊にとって泉さんは」
「ふーん。そっかぁ」
「……ねぇみゆきさん、知ってて言ってる?」
「何のことでしょう」
「え? こなちゃんの血は美味しいってことじゃないの?」

こなたのうなじを独り占めしたかったんです、その蚊は。




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