今日の小なた2(こなかがBBS)

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誕生日パーティ後の二人の下宿先

(ガチャガチャ・・・バタン)
かが「ふいー、ただいまー。今日は何だかんだで疲れたわねー」
こな「高校卒業してからみんなで揃う機会が無かったからねー。そんじゃ、改めまして!ハッピー!バースデーイィ!!か~がみ~ん!」
かが「声でかっ! アンタ・・・さっきもみんなとあんなにハイテンションだったのに、まだ騒ぐんかい・・・」
こな「うん!みんなで久し振りーとか言ってるうちにすっかり忘れてたけど、
   最も重要なイベントであるところのプレゼント贈呈がまだだったじゃん!かがみんも期待してるっしょ?るっしょ?」
かが「期待してなかったわけじゃないけど、とりあえず微妙にムカツク言われ方だわ・・・」
こな「かがみんのツンデレも、ますます磨きが掛かってきたナー」
かが「どっちかっつーと、突っ込みの力量を底上げされてる毎日なんだけど」

こな「フフフー、照れちゃって。せっかくみんながいないシチュなんだから、プレゼント代わりにかがみんの危険な欲望を
   叶えてあげてもいいんだよー」
かが「人を危険人物みたいに・・・」
こな「さあ、望みを言いたまへ・・・裸エプロンでも、妹プレイでも、何でも一つだけかなえてやろう・・・」
かが「アホか!そんな変態じゃないわよ!」
こな「・・・む、ゴメン。でも、下着を着用せずに学校に行ったり、野外露出したりとか他人に迷惑をかけるプレイはちょっと・・・
   かがみんは好きだけど、さすがについていけないって言うか・・・」
かが「酷くなってる!?変態度を過小評価されて怒ったんじゃないんだけど・・・」

かが「・・・はぁ・・・でもさ、そもそもこなたが女の子らしいプレゼントとか買ってる姿が全く思い浮かばないんだけど。
   逆の意味で気になるわ、プレゼント・・・」
こな「まあ、確かに限定マウスパッドとか限定フィギュアみたいなものに食指が動くけどさー」
かが「うわ・・・期待できんな、こりゃ」
こな「いや私の感性はオヤジだけど、贈り物をするときはちゃんとかがみんの事を考えてマスよ。
   むしろかがみん以上にかがみん自身を思いやってるはず」
かが「あ、ありがとう・・・(まあ、何もらえるかより、こなたにプレゼントもらえるってことの方が重要だしね)」
こな「うむ、私の見たところかがみん自身が気付いていない、かがみんの今の悩みは・・・

   ずばりパソコンスキルと見たね。大学に入りたてであんまりタイピングに慣れていないとか」
かが「あ、結構それあるかもー。大学のレポートがあんなに分量あるとは思わなかったわ」
こな「事務的な職業に就くなら将来的には400文字/分とかできないと駄目だね」
かが「うー、確かにいまだにキーボード何度も見てるなー・・・」
こな「だから!そんなかがみんのために、誰でもタイピングが得意になるキーボードをプレゼントしよう!」
かが「こなた・・・お母さん的な思いやりだわ・・・ちょっと感動・・・」

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こな「(自慢気に)どう?」
かが「・・・(か、完全にオチが完成してる・・・ここからどうやって突っ込めばいいのよ・・・)」
こな「ああ、そうそう。学校でアレなページ見てるの周りにバレないように、Alt+F4はとっさに押せるようにした方が良いよ。
   かがみん、ホラ、ココとココね。一回見れば目つぶっても覚えられるっしょ」
かが「く、悔しいけど、学習効果あるな~コレ・・・」

ますます高い突っ込みスキルが求められつつある、かがみんだった


裸族こなた
こな「やふー!かがみー!」
かが「おーす、こなた・・・って、ナニィ!こなたが先に来てる!
   ・・・アンタも随分と丸くなったわね。今まで待ち合わせ時間と呼ばれる概念が無い
   世界からやって来たのかと思ってたけど…この一年で最大の進歩だわ」
こな「人をマサイ族みたいに…折角のかがみんとのデートに遅れるわけにはいかないもんね。
   まあ、実は夏場は自室ではぜん・・・下着姿で過ごしているから、急に呼ばれても早いんだけどさ」
かが「今、全裸って言いそうになってたわよ!」
こな「ふふ-、駄目だよかがみん、私の家での姿を想像しちゃー」
かが「想像してないわよ!全裸は!」
こな「全裸とはハッキリ言ってないんだけどなー」
かが「くっ・・・しかし、デートねぇ…はりきってるところで悪いけど普通にゲマズに行くだけなんだけど」
こな「それはむしろ期待通りだよ、かがみん!こういう時こそ私の真価が発揮されるんだから!」
かが「うわ、何か全開・・・まあいいけど、控え目にしときなさいよ」

こな「うわーん!かがみん、私の必死さを分かってくれてないー!」
かが「ど、どうしたのよ、急に?」
こな「だ、だってー・・・みさきちはいつでもC組でかがみんと一緒だし、つかさはかがみんと一つ屋根の下だけど
   私はこういう時しかかがみんにアピールできないんだよ!貴重な機会なんだから!
   そ、それに、みさきちは元気バカキャラで、つかさは母性に訴えるキャラだけど、私はどっちも無いし・・・
   ゲマズでかがみん好みの話題を振るしか、今のところカードが無いんだもん・・・」
かが「別にそんなに気にしなくても・・・(こなたも元気で母性に訴えるタイプだと思うんだけどな)」
こな「ただ今日は新たな発見として、かがみんが私の自室での姿に興味を持ってることがわかったよ。
   奥の手として抑えておこっかな」
かが「全裸から離れなさい!」
こな「全裸とは言ってないんだけどなー」


変な誕生日ネタ
こな「そういや、かがみんの誕生日で思い出したけど、お父さんって誕生日いつだっけ?」
そう「ありがとう、こなた!」
こな「まだ何もあげるって言ってないじゃん・・・」
そう「8月だよ。ちょうど一ヶ月後だなー、楽しみだなぁ、覚えていてくれただけで嬉しいよ」
こな「完全に忘れてたよ・・・うーん、でもまあ時期的にアレと被るからなあ、いままで気にしたこと無かったけど」
そう「ああ、ちょっと留守にするからな」
こな「うん、私も留守にするよ・・・むー、それよりプレゼントかー、気付いちゃうとあげないとなー」
そう「優しい子に育ってくれて・・・」
こな「お母さんの格好でもしてお出かけしよっか?」
そう「それはちょっとご近所的にまずいな・・・それに、服大丈夫かなー、昔一度出して特に何もせず片付けちゃったからさ」
こな「な、ナニソレ!?ま、まさか幼い私に無理矢理着せようとして・・・」
そう「いや、こなたが泣き止まなかったとき、オレが着てみたんだ。全く無駄だった上にサイズが全然合わなかったけどな」
こな「・・・なんだろう、思い出したくない記憶がおぼろげに見えてきたような・・・」
そう「心的外傷ってヤツかも知れんな、思い出しちゃ駄目だぞ。最初も言ったけど、別に何もいらんさ。こなたが元気でいてくれれば」
こな「そんな物欲しそうな顔で・・・まあ、何か考えてくるから」

誕生日当日

こな「という訳でかがみん、手筈通りに頼むね」
かが「は、はぁ…おじさんの長年の夢ねぇ…」
こな「そうそう『君にお義父さんなどと呼ばれる筋合いは無い!』。この台詞を一生に一度は言いたいんだってさ」
かが「何か基本だなー。まあ、わかるけど…確かにアンタには言えんわな」
そう「(バタンッ)ただいま~、ケーキ買ってきたぞ~自分用の。お、かがみちゃん久し振り~」
こな「おとーさん、おとーさん、早速だけどプレゼントいくよ~、さあ、かがみん!」
かが「あ、お早うゴザイマス・・・えーと、あ、あの、そのですね『お義父さん!む、娘さんを私に下さい!』」

そう「おお!いいよ、いいよ!かがみちゃんなら安心だ!娘を頼む!(ベルばら)」
かが「え!?な!?あ、ああー!!」
そう「やるなぁ、こなた(グッ!)」
こな「ふふー、この程度楽勝だよ(グッ!)」
かが「え、あの、今のは・・・『君にお義父さんと呼ばれる云々』は・・・」
こな「か~が~み~ん、責任取ってね~」
かが「罠だわ・・・完全なる罠・・・」
そう「あ、トップスでケーキ買ってきたんで、かがみちゃんもどうぞどうぞ」
かが「あ、ハイ、頂きます・・・」

お土産にトップスのチョコケーキとこなたを持って帰るかがみん


ラブレターのネタから暴走
こな「あれれ、かがみん神妙な顔しちゃってどったの?」
かが「ん~、何か手紙みたいなの貰っちゃってさー」
こな「ほほう、高校生活の最後にラブレターを貰うとは、かがみもスミに置けないねー」
かが「何でラブレターだって知ってんの?」
こな「えー、いやまあ、何となくデスね・・・」
つか「す、スゴイね、お姉ちゃん!どんな事が書いてあったの?」
かが「う~ん、話があるから、明後日の放課後、教室で会いたいだってさ。まー、どうせ誰かさんのイタズラでしょ。おおかた目星はついてるしー(じーっ)」
こな「(うっ・・・)そ、そっか▬・・・」
つか「イタズラ・・・それじゃ、行かないの?」
かが「いや、行くわよ」
こな「え・・・」
かが「誰かさんが、私が思った通りの相手なら、ちょっと最後に言っときたい事があってさ」
こな「か、かがみ…」

当日

みゆ「奇遇ですね、田村さん」
ひよ「奇遇ッス!高良先輩!相変わらず先輩の情報網はスゴイッスね!」
みゆ「あらあら、何の話でしょう。それよりノーヒントでココに現れる田村さんこそ…本当に百合の花の匂いがわかるのですか?」
ひよ「その辺りの事については企業秘密ッスよ!まあ、そんな事より我々には偶然ながらも同じ目的があるのでは?」
みゆ「全く正しいですね、田村さん。さあ、急ぎましょう!」

なな「おいおいおい!!ちょい、待ち~や!(ヒュガガッ!!)」
ひよ「あばう!?」
みゆ「な!?コレは…チョ▬ク!田村さんが一瞬でハリネズミに!」
なな「ウチの目が黒い内は、未成年が!放課後の校内で!不純同姓交友なんざ許さへん!カプルでいちゃつくんは最低でも27からや!!(決め台詞)」
みゆ「しまりました!人妻喰いの『黒い性食者』黒井ななこ先生。このイベントに感づいていたとは…」
なな「(しまりました…?)…ふっ、ウチが来たからには泉も柊も年貢の納め時や…あの二人はウチと同じ汁気の無い高校生活のまま卒業となる!!
   悪いが高良、学校と言う空間で生徒が教師に勝てる道理はないで!」
みゆ「なるほど、確かに…優等生の私では、教師には逆らえません…ですが、生徒でない相手ではどうでしょうか?」
なな「む…他の教師を呼ぶ気かいな!だが、この付近に生徒以外の人間はいな…」

ゆい「えいや!(ドバシッ!ズギュ▬ン!)」
なな「な、ななな!?ゆいちゃん!」
ゆい「ダメだよ~、ななこさん、人の恋路を邪魔しちゃ~」
なな「く、気配はっ、気配には気付いていたんや!しかし、突っ込めなかった…」
みゆ「こんなこともあろうかと、人妻を仲間に引き入れておいて良かったです…(クイッ)」

(ガラガラガラ)
こな「かがみんフラフラだねー…歩ける?」
かが「だ、大丈夫っぽい…けど、ちょ、待ってよ、こなたー…」
こな「早く早くー、家帰ったらもっとすごい事しようね!」
かが「くそー、終始ペース握られっぱなしだわ…最初はあんなに緊張してたクセに…」
こな「あ、かがみん!シャンとして!何か知ってる人が固まってるよ!」
かが「ウソ!?ヤバ、ばれたんじゃないの…」
こな「わかんないけど…」
かが「とりあえず、普通に、普通に、ね…こんにちわ▬、みゆき」
ゆき、ゆい「ぎゃ~!? 肝心な所見逃した~!?」
こな「うわぁ!?どったの皆さん?」
みゆ「くっ、黒井先生に構い過ぎましたね…本日はココで解散ですか…」
ゆい「残念だな~…またね、こなちゃん、かがみちゃん」
こな「は、はぁ…(何でゆい姉さんウチの制服着てるんだろ…?)」



マリ見てこなたでかがみん攻め
かが「そういえばさ」
こな「はい。何でございましょう、かがみさん」     ‌
かが「(調子狂うなあ・・・)‌‌アンタ・・・小説版のマリ見て読んだの?」    
こな「実はワタクシ、アニメ版を視聴いたしました。小説は睡魔に勝てなかったもので・・・」    
かが「うわっ!その口調で何か馬鹿っぽい事を言われるとスゴい変!」    
こな「うるさいな— ・・・アニメ以外だと、しゃべり方とかが良くわかんなかったんだよ!」    
かが「あーなるほど。惜しいわね— 、こなたにもラノベを読んで貰いたいんだけどな・・・」
こな「・・・時間があったらね— ・・・いや、時間がございましたら、拝見させて頂きます」
かが「(こいつに祥子様は無理無理だなぁ・・・)‌‌しっかし何でアニメにそんなに影響受けるかねー」
こな「アニメを存分に楽しむためには、主人公の気分になってみることも必要なのだと思いますわ」
かが「そっかなー?」‌‌‌‌‌‌‌‌
こな「かがみさんもお好きなラノベを読まれる時は、主人公がどんな考えをして、どう動くのかを妄想したりするのでは」
かが「あー確かに。こういうシーンがあったらいいなー、とか思うわね」
こな「それを一歩進めた形ですね。きっとコスチュームプレイを楽しむ方々もその境地ですわ」
かが「丁寧に略さないで言われると、なんか変態っぽいなー、それ」
こな「かがみさんもお好きなラノベがあるのでしたら、プレイを楽しんでみては?」
かが「そっちを略すな・・・」

(かがみん読書中『幽霊列車とこんぺいとう』)
かが「ふーん・・・ふむ・・・(パラパラパラ・・・パタン)・・・ふー・・・
    ・・・
    ・・・こーなーた!」
こな「ん、どったのかがみん?」
かが「こんぺいとう食べない?」
こな「おお、食べる食べるー!」
かが「オッケー、口開けてなさい。ほいっと(こんぺいとうを口にくわえる)」
こな「んー?かがみんが食べるのー?・・・うわっ!?ム、ムグググー!?(バタバタバタッ)」

かが「コラッ、暴れるからすぐに溶けちゃったじゃないの」
こな「い、いきなりキスするなんてヒドイよ~!」
かが「舌動かしちゃ駄目でしょ!ハイ、もう一個!」
こな「わ、わわわわ!?むーっ!?」

(20分後)‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍
かが「こなたもすっかり大人しくなったわね」‌‌‌‌‌‌‌‌
こな「・・・(呆然)」               
かが「しかし、やっぱ2人で舐めると結構早く溶けちゃうもんなのねー、こんぺいとう」
こな「へ、変態!変態かがみん!公衆の面前で・・・」     
かが「何よー、こなたがラノベの真似してみろって言ったんでしょ」  
こな「ええっ、そんな強烈なラノベがあるの?」
かが「あるのあるの!!どう?興味出てきた?」
こな「いや、まあ、時間があったらね・・・」
かが「ほー・・・よーし、もう一回いっとくか!」
こな「ちょっ・・・ムムーッ!?」




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