今日の小なた2(23スレ目)

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375 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/07/21(月) 00:00:19 ID:JJpiolvW
「大学でまた新しく友達作らなきゃいけないのよね。 大丈夫かしら」
「だいじょぶだよー、かがみんは一人になんてならないから」
「あんたがいるから、ってオチはなしよ」
「……あれ? かがみ様、私だけじゃ不満ですか?」
「そ、そんな訳ないでしょーが!」



376 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/07/21(月) 00:06:06 ID:VkZFz15I
かがみどころかこなたまで振り回すような、すっごい友人ができたりしてw


377 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/07/21(月) 00:18:00 ID:5zh9FULl
なにかと「こな×かが」でネタにしたがる、ひよりのような人とかwwwww


378 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/07/21(月) 00:42:34 ID:JJpiolvW
ついでに小ネタ。前半みなゆた。
みなみ⇔かがみ の呼称不明。

「こなたお姉ちゃんがね、お姉ちゃんとか私とかを好きになる同い年の人は
 ……その、ロリコンなのか、って話をしてたんだ」
「ゆたか…… ごめん」
「みなみちゃんは大丈夫だよ。 お姉ちゃんはそう言ってたけど、
 ロリコンって、子供をだまして誘拐しちゃうような人のことでしょ?
 みなみちゃんはそんなこと絶対にしないもん」
「うん。 それは、絶対、ない」
「それに、他にもいるから大丈夫だよ。 ほら、お姉ちゃんと付き合ってる――」

――後日、学校にて――
「あの、すみません」
「ん、おはよう、みなみちゃん。 今日はどうしたの?」
「柊先輩に、お聞きしたいことがありまして」
「分からないことがあったら、何でも教えてあげるわ」

「突然で申し訳ないのですが。
 その、私って、ロリコン、なんでしょうか」
「なっ!?」
「私とゆたかの関係はご存知だと思いますが…… ゆたかを好きになるのは、悪いことですか」
「どどどうして私に聞くのそんなこと!
 いや、何もももんだいはないと思うわよ?
 だって、それでみなみちゃんがロリコンって言われるなら、私も」
「柊先輩、も」
「な、何でもないわ。 とにかく、大丈夫よ。
 もしあなたがゆたかちゃんを好きで好きでたまらなくても、
 急に抱きしめて襲いたくなっても、あの青い髪を舐め回したくなっても、
 アホ毛を引っ張ってみたくなっても」
「あの」
「え、な、何かしら?」
「ゆたかの髪は青くありません。 それと……アホ、毛? 何でしょうか、それ」
「あっ、いや、その」


「やふー。 あれ、珍しい組み合わせだね。 何の話してたのかな? かな?」
「こここここなたっ! ねえ、私ってロリコンじゃないわよね?」
「いきなりだね。 どうかな」
「お願いだから、否定して!」
「いやー、でも、かがみんはそう言われてもしかたないと思うよ。
 私とキスするたびに、『身長差があるとなんだか興奮するのよね』とか言うし、
 貧乳はステータスだって前言ったら、すっごくうなずいてたじゃん。
 手をつなぐ時も、『本当にこなたの手って小さいわね。 でも、それがかわいいのよ』とか、さ。
 それに」
「ちょ、恥ずかしい話はストップ! 人前で言うな!」
「……柊先輩、面白い人ですね」
「待って、誤解しないで、ねえ」
「私は……まだ問題なさそうです。 参考になりました。 ありがとうございます」
「そんな目で見ないでよっ、みなみちゃん! 私はロリコンじゃないんだから!」
「かがみん、いい加減認めようよ。 昨日は私に『これ以上背が伸びませんように』って」
「うるさいうるさいうるさい!」

385 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/07/21(月) 02:26:58 ID:JJpiolvW
再び小ネタ。再びロリコン。
途中からかがみがぶっ壊れます。

「ニュースでよくあるけど、怖いよね」
「ん、つかさ? どうしたの」
「小学校の先生とかが子供の裸の写真を撮ったりするのって、よくあるでしょ」
「あー、確かに怖いわね。 そんな犯罪者に教わってた子供達も泣くと思うわ」
「どうして、子供を好きになるんだろうね。 そういう人たちって」
「まあ、いろいろな理由があるんじゃないか?」
「たとえば……」
「小さい子は大人の言うことを聞きやすい、とか、力で勝てる、とか。
 まあ、でも、元々そういうのが好きな人ってのもいるのよね」
「小さい子供が、好きな人?」
「うん。 まあ、犯罪さえ起こさなければ、ねえ」
「でも、確かに子供ってかわいいと思うな。
 砂場で遊んでるのを見ると、私も幼稚園の頃に戻りたいな、なんて」
「つかさはもう高校生でしょ。 そんなことを考えてる暇があるなら勉強しなよ」
「そう思わない? お姉ちゃん」
「まあ、そうね。 子供が無邪気に遊んでるのを見ると、一緒に遊んであげたくなったりするわね」
「だよね」
「何年か経つと、その子供らしさもなくなるのかなって思うと、ちょっと悲しいかも」
「でも、みんな成長するってことだよ。 私なんて全然大人になれてないから、それもいいと思うよ」
「うん。だけど、正直なところ、私は小さい方がいいの」
「子供の頃が懐かしくなる、ってこと?」
「ちょっと違うな。 小さいと、動きがぴょこぴょこしててかわいいじゃない」
「そだね」
「手の届かないところで背伸びしたりする一生懸命なところも」
「子供らしいよね」
「声が高いのもかわいいし、元気でやんちゃだし」
「うん」
「胸がちっちゃいし、肌も赤ちゃんみたいにすべすべで、触るとしっとりしてるし」
「う、うん」
「抱っこすると足が浮き上がるし、顔を下げれば全身が見つめられるし。
 でも、ただの子供じゃダメなのよ。 そういう体験ができないから。
 私も犯罪者になっちゃうわ」
「お姉ちゃんはそんなことしないよ、ね、たぶん」
「その点、こなたは全部そろってるだけじゃないのがすごいのよ。
 子供っぽいってだけじゃ意味がないの。
 私の言うことを分かってくれて、たまに積極的になってくれて」
「え、えーと」
「オタクな話を聞かせてくれて、時々いきなり抱きついてくれて、それから」
「お姉ちゃん?」
「何? つかさ」
「…… 私が話してたのは、その、確か…… ニュースのことだった、かな」

「ああ、そうね。
 でも、私もそういう人の気持ちはちょっとわかるわ。
 一度好きになっちゃうと、倫理観が飛んじゃうのかも」
「そ、そうなんだ」
「でも、手を出さなきゃいいんじゃない? 趣味があるってだけじゃ法律では縛れないわけだし」

「お姉ちゃん、こなちゃんに…… もう、手を出してる、よね?」
「ち、違、ただ単にじゃれ合ってるだけよ! こなたがかわいいから、ついやっちゃうのよ」
「もしかして、こなちゃんの裸の写真とか」
「そ、それは…… まだ早い話だから、ね、つかさには」
「どんだけー」

387 名前:ちなみに、12-676 投稿日:2008/07/21(月) 02:40:06 ID:JJpiolvW
おまけ

「柊先輩」
「どうしたの? みなみちゃん」
「新しいユニット、作りませんか」
「ユニット?」
「キャラクターソングの」
「ああ、そういえば、『胸ぺったんガールズ』とか、あったわね」
「それです。 そこから抜けたいんです」
「なるほど。 気にしてたんだっけ」
「胸の話はいいとして……新しいユニット、組みませんか?」
「私と? 面白いネタ、あったかしら」
「ユニット名は」
「うん」
「『ロリコン帝国☆ビショージョ大好き』です」
「……。 つっ込みたいところが山ほどあるんだけど、どういうことかしら?」
「その通りじゃないですか、先輩は」
「いや、みなみちゃんはその名前でいいの? 本当に?」
「胸のことを……言われる、よりは」

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