一日自由券

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『一日自由券』

(前半はこなた目線)

今日は7月7日
私の嫁ことかがみの誕生日。
ついでにつかさの誕生日でもある。

もちろんプレゼントは用意している。

去年みたいなプレゼントになるけどね。

つかさにはバルサミコ酢トラップ(手作り)

かがみには去年が団長腕章にしてつっこまれたので、
今回は何にしようか悩んだが、
結局何かのグッツになるわけで、
そうして悩んだらいつの間にかアニメのDVDになってた。
まぁそれは友達としてのプレゼント。

恋人としてのプレゼントは別に用意しているよ♪
むしろそっちがメインだね♪

しかし、ひどいことに今年の7月7日は月曜日。

必然的に学校でプレゼントを渡す羽目に・・・

時間的にも昼休みだろうね。

タイミングとかが面倒だね。

そんなこと考えていたら、
いつの間にか昼休みだったんだ!

そして皆で一緒に弁当(私はチョココロネだけどね)を食べる。

そして、

「今日はかがみんとつかさの誕生日だよね~」
「そうね」「そうだね」
「というわけでプレゼントをあげましょ~」
「わーいありがとう♪こなちゃん」
「また去年みたいな変なものじゃないだろうな?」
「流石かがみん。鋭いね」
「なんだ。そうなのか」
「そんなわけで、はい。まずはつかさ」
「なんだろう?」
「ストラップだよ」
「わぁ~バルサミコ酢トラップだ~ありがとう」
「よろこんでもらってうれしいよ~
んでこれがかがみんの」
「また腕章か?」
「去年は団長腕章だったから、少しか自重したよ」
「アニメのDVDよね・・・これ」
「うん。そだよー」
「まあ変なグッツよりましかな・・・」
「も~素直にありがとうって言えばいいのに~」
「はいはいありがとね」
「でもかがみんにはもうひとつプレゼントがあるんだよ?」
「え?何?」
「その袋にきちんと入ってるよ~」
「ん?」
そうしてかがみは袋を覗き込む。
そして見つけたようだ。
「何?この紙」
そしてかがみはそれを取り出す。
「えっと・・・『一日自由券』?なにこれ?」
「かがみんが今日一日私を自由にできる券だよ」
「あ~なるほど・・・っておい」
「どうしたの?うれしくないの?」
「いや・・・少し反応に困っただけ」
「かがみんが望むことを何でもしてあげるという
素晴らしい券だよ~」
「じゃあ例えば何をしてくれるのよ」
かがみんから何かが切れそうな音が聞こえてくるがとりあえず答える
「ん~例えば~『キスさせて欲しい』といえばするし」

プチッ

あ、かがみんの何かが切れた。

「なんでも・・・?」
なんだか目が怖い。
「う・・・うん」
「そっか」
なんだか目が怖いです。かがみ様。
そして少し沈黙
「よ~しじゃあお持ち帰りぃ~♪」
あ、かがみが壊れた。
何でいきなり・・・
そうか!さっき切れたのは『理性』だったのか!

・・・あれ?
ということはやばくね?

このままお持ち帰り
    ↓
理性が壊れたかがみなら確実に暴走
    ↓
私の貞操終了のお知らせ
    ↓
  \(^〇^)/

・・・まぁいいか。

少し予定がずれたけどね。
・・・本当はこっちから襲うつもりだったけど。

↑が私の脳内で0.1秒で展開されていた。

「どーぞご自由に~」
「わ~い♪お持ち帰りぃ~♪」

そのまま教室を私を抱えてかがみは教室から出て行った。

教室に残った二人は・・・

「こなちゃんにお姉ちゃんどんだけー」
「・・・どうしましょう?」
「どうしようもないよゆきちゃん」
「放っておきましょうか」

そしてその後・・・

こなたはかがみにお持ち帰りされ、
その後どうなったのかは多分皆様が想像している通りだと思うよ。

きっとかがみへの誕生日プレゼントって、
自分自身だったんだね(違


以下おまけっぽいもの。何故か日付が変わる。

~次の日~かがみの部屋にて
(こっからかがみ目線)

「ん~」
なんだか体に違和感がありながらも私は目を覚ます。

何かが横にあるようだ。

「ん~」
横からも声が聞こえる。
どうみてもこなたです。
本当にありがとうございました。

「・・・あれ?」

そしてやっと今自分の状態がわかった。

私、服着てないし。
こなたも、服着てないし。

どうなってるのか誰かkwsk説明してくれ。

「むぅ~」
私のことなどお構いなしに気持ちよく目覚めたこなた。
ついでに聞いてみるか。

「おい、こなた」
「なぁに?かがみ様」
「今の状態について少し語らないか?」
「え~見ての通りだよ」
「どういう経緯でこうなったか教えてくれ」
「え?かがみん覚えてないの?」

確か、昨日の昼休みにこなたからプレゼントもらって・・・
あれ?それ以降の記憶がまったく無い。

「かがみん暴走したんだよ?」
覚えていない。
「『わ~い♪お持ち帰りぃ~』とかいってさ
私をここにお持ち帰りとかしちゃってさ~」
・・・覚えていない。
「その後はもうかがみんのワンサイドゲーム
 私を好きにしちゃってさ~」
「・・・冗談でしょ?」
こなたがきっと襲ったんだ。うん。そう思ったほうが気がらk
「いや~かがみん激しかったよ?
もうなんか理性が吹っ飛んでたもん♪」

・・・やっぱ私ですか。そうですか。

「でも私としてはよかったかな~とか思ってたり」
「は?」
「かがみんのあんな一面を知ることができて♪」
やっぱり笑われてる。

なんかもう何がなんだか分からなくなって、
そのまま布団にバタンと倒れて、
「・・・あんたはなんで私の暴走止めようとしなかった?」
と聞いてみた。
「ん?別に良かったから」
「は?」
「本当は家に押しかけてこっちから襲うつもりだったし~」
「おいおい、結局こうなることをあんたは望んでいたのか?」
「まぁ~そうなるかもね」
「なんだよ・・・それ・・・」
「だから私としては結果オーライなのだよ」
「もうわけ分からない」

「ところでかがみんや」
「なんだよ」
「私をこんなにしておいて責任取らないつもりかい?」
「責任・・・?」
そういうとこなたは私にじりじりと近づいてきた。

今の状態をもう一度説明しよう。
私達は服を着ていない。
つまり、お互い裸で向かい合っている。

「一体何をするつもりd「アッー!」」

その後どうなったかは今度は誰も知らない。

あれ?月曜日の次の日って火曜日?
学校あるだろって?
休んだんじゃね?こんなになっちゃったんだし。

結局そのあと、かがみが
「プレゼントってなんだったんだろ・・・」
という呟きに対し、こなたが
「え?わ・た・し♪」
とかいってかがみを少し怒らせたそうな。

めでたし


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コメント:
  • 以下同文wwこな☆かがに愛をww -- 泉そうじろう (2009-09-08 18:56:37)
  • ↓に同意wwこな☆かがこそが全てだw -- 柊ただお (2008-10-19 02:01:55)
  • 笑える、萌える、文句ねえwww -- 名無しさん (2008-07-09 19:39:50)

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