小さな足跡

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『小さな足跡』



「……の接近に伴い、未明から広い範囲で………………明日の関東地方は
この冬一番の寒さに見舞われる見込みです。この影響により……」

どこからかアナウンサーの声が聞こえてくる。
とめどなく流れ続ける無機質な声がどこか心地よい。
「ううん……、まだ眠い……」
このまま寝ていたかったけど、そうも言っていられない。
しかたなく重い頭を上げ、目を覚ました。

今日は一日中勉強にかかりきりだった。
いや、正確には今日もと言うべきか。
連日の勉強に疲れて、一息入れようとコーヒーで体を温めていたところまでは覚えている。
ラジオから流れてくる曲を聴いている内に眠ってしまったらしい。
「さむっ」
思わず身震いする。
タイマーをセットしておいたファンヒーターが止まっていた。
どうりで寒いわけだ。
時計に目をやると時刻は深夜の零時前。
何て微妙な時間に目を覚ましてしまったんだろう。
カレンダーに目をやると、明日は日曜日だ。
習慣からつい浮ついた気分になってしまう。
──駄目よ、集中しなきゃ
甘い誘惑に負けそうになる弱い自分を叱咤する。
──みんな必死で勉強してるんだから

ここ最近原因不明の不調に私は悩まされていた。
不調といっても全く勉強に手が付かなくなる程じゃない。
時折心が乱れ集中力が続かなくなるという厄介な症状。
ついでに頭が重くなりやる気もうせる。
最初は受験のストレスから来ているのかと思っていたけど、どうもそうではないらしい。
別にたるんでいるわけでもない。
……私はあいつみたいに怠け者じゃない。

これまでコツコツと勉強してきたおかげで受験直前にあせるようなこともなく、本番は必要以上に緊張もせずベストを尽くせたと思う。
私は本番に強いほうだ。
これまでより頑張ったと思うし、実際試験の結果もまずまずの出来だった。
案ずるより産むが易しとはよく言ったもの。
変な症状を除いてはむしろ順調すぎるほどだった。
気になるのはその症状が最近増えてきているような気がすること。
それさえなければ、順風満帆と言えるんだけど……

気合を入れ直し愛用のシャーペンを握り締め再び勉強机に臨む。
……
開始数分で目の前に並ぶ数式がまるで古文書のように異質に見えてくる。
「まただ」
いつもならすらすらと頭に入ってくることすら理解できない。
──駄目、何も考えられない
気だるい気分に襲われ、そのままベッドに倒れこむ。

「はぁ……」
出てくるのは大きなため息。
これで今日何回目だろう。
そのまましばらく目をつぶったままでいた。
思い出すのはいつもの教室。
4人揃って取り留めの無いことを話していた日々。
そこにはいつでも笑顔が満ち溢れていた。
なかでも人一倍よく分からないことを自信たっぷりに語っていた少女を思い出す。
いつも人をからかうようにニヤニヤして、いつも宿題写しに来て、いつも私に迷惑かけて、
……でも何故か憎めなくて。

学校で顔は合わしているはずなのに、何故か久しく会っていないように感じる。
──最近全然話すことないから
いつも気まぐれな猫のように行動し、くるくると変わる表情を思い出す。
ただ、その猫のような表情の中に時折どこか遠くを見つめるような顔をすることも知っていた。

いつも見ていた笑顔を思い描いてみる。
それは私にとっていつも隣にあったもの。
当たり前すぎてこれまで気にも留めなかった。
でも、今は……

「何であんたの顔ばかり出てくるのよ」
彼女のことばかり思い返していたことに気づき慌てて忘れようとする。
思わず声に出して突っ込みを入れてしまうのは私の悲しい性。
目の前にはいつもの笑顔が浮かんでいる。
……でも何でだろう。
近頃その笑顔があまり思い出せない。
笑っているはずの顔が、次第に悲しそうな表情に変わっていく。
「あっ」
またいつものように頭が重くなる。

「疲れてるのかな、私……」
少し自嘲気味につぶやく。

──今頃どうしてるかな、こなた


毎日が色あせた写真のように味気なく感じられるようになったのはいつからだろう。
さすがに私も受験生だけあり、これまでのように一日中ゲーム三昧という日々を送っているわけじゃない。
私だって受験生だし、勉強もやるときはやる。
ただ、勉強で疲れた頭をリフレッシュするために、ほんのちょっとゲームをしているだけ。
まあ、そのほんのちょっとが1時間を越えるときもあるけど。
でも……
これまで夢中になっていたオンラインゲームにすら身が入らない。
前まで気が付いたらあっという間に1時間以上経っていたのに……
どことなく醒めた目でディスプレイに映る自分の分身を眺めていた。

「あっ」
ディスプレイが暗転し悲しげな音楽が流れる。敵にやられてしまったらしい。
パーティーの仲間から次々とメッセージが送られてくる。

【調子悪いの?】
【らしくないね。いつもはこんなとこでやられないのに。】

急いでメッセージを返す。

【ちょっと体調が悪いみたい。今日はもうオチるね。】
メッセージを送り早々にログアウトする。

そのままベッドにうつ伏せで倒れこむ。
ベッド脇に眼をやると、携帯が無造作に放置されていた。
普段は自分からかけることもほとんどなく、もはや部屋のオブジェと化したそれを手に取る。
数少ない着信履歴の中にその人の名前を見つけた。
「かがみ……」
おそるおそる指を発信ボタンへと近づける。
指が震えているのが分かる。
そのまま数分が過ぎただろうか、力を失った手から携帯がベッドへ滑り落ちた。
──駄目、迷惑かけないって決めたのに……

寝返りを打ち天井を見上げると、蛍光灯の光が周囲のフィギュアを照らしていた。
あれほど熱心に集めていたグッズが無機質な光に照らされ色褪せて見える。
やるせない気分になり視線を別の場所に向けると、写真たてが目に入った。
その中には修学旅行に行った時4人で撮った写真が収められている。
ぶっきらぼうな顔しているくせに、どこか嬉しさを隠しきれない少女がこっちを見ている。
嬉しいことや楽しいことがあっても素直にそれを表さず、いつも怒ったような表情を浮かべていた少女。
それでいて嬉しさを隠しきれずに素顔をほんの少し覗かせていた不器用な彼女。
ここしばらく彼女とまともに話せる機会はなかった。
──あれ、どうしたんだろ
顔がぼやけて見える。
天井の光をもう一度見つめ直す。
正円を描いていた光の輪はやがてその輪郭を崩し始め、白い光の乱反射へと変わっていった。
一筋の光が頬を伝う。

──今頃勉強してるのかな……

★☆

1月も終わりに差し掛かる頃、長いようであっという間に過ぎ去っていった高校生活も残すところあと2ヶ月を切っていた。
残り少なくなった高校生活だが、この時期の3年生はそんなことに気を使っている余裕は無い。
残りの学校での生活に思いを馳せ、これまで友人と共に過ごしてきた日々を思い返し余韻に浸ることが出来るのは、仕事をやり終えた一部の生徒の特権。
多くの学生は高校生活の総仕上げに取り掛かっている真最中だ。

大学受験。

みな目標の大学に合格するべく猛勉強に励んでいる時期。
既にセンター試験も終え、ある者は試験の結果にため息をつき、またある者は本命の大学へ
一歩近づけた嬉しさに自信をみなぎらせる。
見えない将来に対する不安、新しい生活への期待、これまで共に歩んできた友を失ってしまうことへの恐怖など、
人生の岐路に立ち初めて味わうさまざまな感情が3年生を支配していた。


毎日のように集まりたわいの無い話に花を咲かせていた私たち4人も例外じゃなかった。
肌寒さを感じさせる頃、みゆきの発言がそもそものきっかけだったと思う。
「……はい、というわけでお昼休みも勉強に専念しようかと思いまして」
いつものように4人集まり昼食をとっている中、受験についての話題が上ったときだった。
みゆきはかねてから志望していた医者の道に進むことを改めて宣言し、そのためしばらく勉強に集中しなければならないと、どこか申し訳なさそうに伝えた。
「へぇ、みゆきさんでも勉強する必要あるんだ」
「ゆきちゃん前からお医者さんになりたいって言ってたもんね。たくさん勉強しなきゃ。寂しくなるけどがんばってね」
目をうるうるさせながらつかさはみゆきを応援している。

みゆきが前から医者になりたいと言っていたのは私も知っていた。
けれど改めてその決意を聞かされ、私は少なからず動揺した。
別に受験が怖いのでも忘れていたのでもない。
突然あわてることの無いようこれまで受験に向けて勉強してきたし、ちゃんと準備もしてきた。
ただ、ついにそんな時期に突入してしまったのだという、ある種当然の認識をしたまでだ。
──じゃあ、一体何に動揺しているの?
それも薄々気づいていた。
これまで当たり前のように続いてきた日常は、いつかは終わってしまうということ。
頭では理解しながら、4人の関係が崩れることを恐れ真正面から向き合うことを拒否してきた事実。
──強いな、みゆきは
しっかりと現実を見据えて、自分の目標に向かって努力する。
当たり前のことだけど、なかなか普通の人には実行できない。
そんな難しいことをきちんとやり遂げようとする意志の強さを持っている。
──それに比べて私は……
ついみゆきと比較してしまい、自分の弱さに少し落ち込んでしまう。

「……ちゃん、お姉ちゃん?」
「えっ、……ど、どうしたの?」
つかさの声が私を現実に引き戻す。
どうやら一瞬現実から遠ざかっていたらしい。
「もうお姉ちゃんったら、みんなでゆきちゃん応援しようねって言ってたとこだよ」
「そっ、そうね。みゆき、大変な道だと思うけどがんばってね」
親友がこれから目指そうとする道の大変さに比べ、余りにも不釣合いでありきたりなエール。
──どうしてもっと気の利いた言い回しができないんだろう……
そんな言葉しか贈れないことに、さらに落ち込んでしまう。

「ありがとうございます。かがみさんもご自分の目標に向かってがんばって下さいね」
こちらの様子を見越してか、ありきたりな言葉でもとても嬉しそうに、そして優しい表情で返してくれた。
そんな表情に救われ、すこし心が晴れた気がする。
──かなわないな、みゆきには

「それでは後ろ髪引かれる思いですが、失礼させていただきますね」
「うん、ゆきちゃんファイト!」
「がんばってね~」
みゆきは名残惜しそうに、教室を去っていった。
今から図書室で猛勉強するのだろう。

その後姿を見送りながら、私はこれからのことを考えていた。
──私もみゆきを見習わなきゃ……でも
勉強に専念しだすと、この教室にも余り来られなくなる。
──そうしたら……一緒に……
ふと視線を目の前に座っている蒼髪の少女の方へとやる。
こなたはみゆきが去っていった方をじっと眺めていた。
その後ろ姿がどこか寂しそうに映る。
──こなた?
その様子をうかがっていると、突然くるっとこちらへ振り返った。
ずっと見ていたことが恥ずかしくなって、あわてて目をそらす。
「ん、どったのかがみん?」
「べ、別に何も無いわよ」
ごまかすようにぷいと横を向いたけど、こなたは上目遣いでこちらをじっと見ている。
するといつものニヤニヤした表情に変わった。
──こ、こいつは……人の気も知らないで

私の気持ちを知ってか知らないでか、あえてふざけたような口調で話しかけてきた。
「あれ~、かがみんはみゆきさんと余り会えなくなるのが寂しいのかな?」
両手を頭の上に乗せて、ぴょこぴょことうさぎのように動かす。

いつもなら、はいはいどうせ私はうさぎみたいに寂しがりやですよと、軽く受け流していたと思う。
でも、その時はさっきまで感じていた自分の弱さを指摘されたように感じ、つい強い口調で言い返してしまった。
「あのねえ、大体あんたも受験生なんだからいつまでものんびりしている暇は無いのよ? そのへん自覚してる?」
「ん~、まあなんとかなるんじゃない?」
「ならないわよ。というか、そもそもあんた受験勉強する気あるの? あんたの将来が心配だわ」
冗談めかして言ったものの、心配しているのは本当だった。
一緒の大学に行くのはさすがにあきらめているけど、せめて下宿先だけでも近ければいいなとは思っている。
でも、もしこなたが大学にすら行かないのなら……そんな願いも無に帰してしまう。
自分勝手な願いだってことは十分承知している。
だから、そんなこと言うわけにはいかない。
こなたはそんな私の気持ちも知らずに、いつもの余裕の窺える表情のままでいる。
私一人あせっているみたいで、なんか悔しい。
「それにこうしてみんな集まってゆっくり喋ってられる時間もあとわずかなのよ? 分かってる?」
「大丈夫だって。もう、かがみんは心配性だなぁ」
全く意に介していないような態度が、ますますイライラに拍車をかける。
「なっ、あんたはみんなと会えなくなっても寂しくないの?」
つい本音が漏れてしまう。
──それに、私とも……
「会えないって、大げさだな。受験シーズンが始まっても、ちゃんと学校で会えるよ?」
「それは、そうだけど……」
──でも、これまでみたいに頻繁に会えなくなるじゃない
「やっぱり寂しがり屋だね、かがみんは。大丈夫だよ、そんなに心配しなくても」
なんであんたはそんなに余裕なのよ?
私一人寂しがっているみたいで納得できない。
するとこなたはこれまでのニヤケ顔を止め、少し真面目な顔になって言った。
「それに、私ならかがみと会えなくても大丈夫だから」
──えっ?
……何でそんなことさらっと言うの?
どうしてそんな涼しげな表情で、何のためらいもなく言えるの?
その言葉に目の前の景色が色褪せていく。
──あんたは……私と会えなくなってもなんとも思わないの?
「わ、私も一応受験生だから、勉強しなきゃいけないし……」
内心動揺していることに気付かれないよう、精一杯普段通りを装うも、顔が引きつっているのが自分でも分かる。
「……私違うクラスだし、あんまりこっちばかり来て迷惑かけられないし……」
「うん、分かってるよ。だからみゆきさんみたいに勉強に集中してもらっていいよ」
私がここにいると邪魔なの?
「……余り会えなくなるし……」
すがるような思いで声に出す。
「今日はずいぶんデレが多いね。どうしたの?」
冗談はやめて。
「別にそんなこと気にしなくてもみんな……」
──そんなこと?
その言葉に、ついカッと頭に血が上ってしまった。
「もういい!あんたがそんな薄情な奴だとは知らなかった!」
いきなり発せられた大きな声に、周囲が振り向く。
目の前にいるこなたも呆気にとられたような表情で固まっている。
──私のことなんてどうでもいいんだ

「お、お姉ちゃん?」
驚いた表情でつかさが間に割って入ってくる。
でもそんなことを気に留める余裕は今の私には無かった。

───こなたは私と会えなくなっても気にしない
それだけのこと。
ただそれだけのことなのに無性に腹が立ち、つい怒鳴ってしまった。
これまでこの教室に来るたびに高まっていた気持ち。
自分でも良く分からないまま抱いていた淡い期待。
それらが全て裏切られた気がした。
涙が出そうになるのをぐっとこらえる。
──何を期待してたって言うのよ
踵を返し教室を出て行く。
──私、馬鹿みたい……


さっき見せた怒りも収まり、消え行くように去ってゆくかがみの後ろ姿を私はただ黙って見送るほか無かった。
「かがみ……違うよ、違うよ……」
私の小さな呟きは周囲の喧騒に掻き消されてしまう。
──そんなこと言いたかったんじゃないよ……

少し前までの自分なら、追いかけていって謝るなりしたと思う。
でも、かがみの言葉が棘となって胸に突き刺さり動けなかった。
──ただ、かがみをはげまそうと思って……
最後に見た表情が脳裏に浮かぶ。
かがみは泣きそうだった。
私はかがみの心を傷つけてしまった。
自分が傷つけられるのなら耐えられる。
でも、かがみは……

「お姉ちゃんなら大丈夫だよ」
普段の様子と異なる私に戸惑いながらも、つかさは優しく声をかけてくれた。
「うん、ありがと……」
こんなに自分のことを気にしてくれる親友がいる。
つかさの心遣いは素直に嬉しい。
でも、心が晴れることはなかった。
ごめんね、つかさ。

こんなにもかがみの一言一言が気になるようになったのはいつからだろう。
いつものように怒ったようでいて、嬉しさを押し隠した言葉が聞きたかった。
それなのに、少しでもかがみの気がまぎれるようにと放った言葉が誤解されてしまった。
私の喋り方が気に入らないのかな。
みゆきさんみたいに勉強で役に立つこともできない、すこしでも励まそうとしても空回りしてしまう。
──私じゃ役に立てない? 私が居ると迷惑なのかな……
その結論に打ちのめされ、目の前が真っ暗になっていく。
結局その日は授業にも集中できず、放課後は用事があるからと嘘をついて逃げるように家に帰った。

翌日かがみに話があるからと、メールを送った。
──返事が来なかったらどうしよう
待っている間とても怖かった。
ほんの数分しか経っていないはずなのに、1時間は待ったように思う。
しばらくして返信が来た。
──今からそっちに行く
ぶっきらぼうな文面。
でも、嬉しかった。
もう会ってくれないかと思ってたけど、かがみはちゃんと会いに来てくれた。
会えるだけでとても嬉しい。
「あの、……昨日はごめんね。かがみを怒らせるつもりなんてなかったのに」
「わ、私もいきなり大きな声出して悪かったわ」
かがみも恥ずかしそうに詫びてきた。
でも、いつもとどこか様子が違う。
照れを隠すように笑っているはずなのに、どうしてそんなに悲しそうな顔しているの?
それが自分の事のように辛かった。
そうだ、昨日ほんとに言いたかったことを伝えよう。
「かがみ、あのね……」

「じゃあ、私は勉強があるから」
そう言うと、かがみはその場から急いで立ち去った。
──えっ?
「か、かがみ?」
呼び止めようとしたものの、あっというまにこの場を去ってしまった。
走って追いかけようと思ったけど、出来なかった。
だって、とても辛そうな顔してたから。
どうしてそんな顔するの?
あんな顔されちゃ呼び止めることなんて出来ないよ……

その後かがみは私の教室に来なくなった。
心配して何度か会いに行ったものの、勉強で忙しいからと追い返された。
受験が本格化するにつれ4人揃ってゆっくりと昼食をとる機会も減っていき、
互いの勉強時間に配慮してかおしゃべりも控えめなものとなっていった。
やがて全員揃うことのほうが少なくなっていった。
かがみとも廊下で顔を合わすことはある。
でも、あの日以来かがみと簡単なあいさつを交わす以外、余り話すことがなくなった。

かがみ、どうして私のこと見てくれないの?
いつものように私に突っ込みを入れてよ。
もっと私のことを見て。

私に会うのも嫌になった?
ねえ、答えてよ、かがみ……




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コメント:
  • すれ違い・・・
    切なすぎる
    -- 名無しさん (2008-05-09 18:48:03)
  • 切ねぇ… -- 名無しさん (2008-05-07 08:34:14)

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