こなたの必修科目

このページを編集する    
こなたの必修科目

こなた「ヤフ~かがみん」
かがみ「おーすこなた~」
こなた「さあさあ上がって上がって!」
かがみ「ハイハイ…、おじゃましま~す」
こなた「では…早速ですが例のアレを…」
かがみ「全くアンタは…ハイコレ!」
こなた「サンキューかがみん☆さすが私の嫁だね」
かがみ「なっ!?こ…今度は自分でいい加減やんなさいよ!次は貸さないんだから!それにわからないなら…アタシが教えてあげるんだから…///」
こなた「でもさーかがみんっていっつもそう言って貸してくれるよね(ニマニマ)」
かがみ「そっ…そうだけど…でもさぁ…アタシはあんたが自分でやるからって言ってくれたほうがうれしいんだけどね…///」
こなた「なんで~?」
かがみ「だってそのほうがアンタのためになるでしょ?」
こなた「へぇ~…ホントは私と引っ付いていたいだけなんでしょ?宿題写してる間は見ているだけだし。」
かがみ「うぐっ!…(図星)いいからさっさっとやんなさいよ!!」
こなた「あう~今はかなりのツンだね。でも耳まで真っ赤になるからすぐに分かっちゃうかがみん好き(上目使い)」
かがみ「んなっ!!……(やばい!いつもなら萌えなのに急に好きって言われた!しかもあんな表情で)あ…あんたは…もう…((´Д`)ハァハァ)」
こなた「お~お~すごい真っ赤ですなぁ。」
かがみ「………///」

こなたの部屋にて


今私はラノベを読んでいる……
フリをしてこなたばかり見ている。
宿題を写してるアイツは何を言っても相手をしてくれない。
キスもイチャイチャも何度も誘った事があるし今日もさっきに2~3回失敗している押し倒そうとしたらフツーに逃げられる。
アイツのほうが運動神経いいし。
まあマウントを取りさえすればいいんだけどね。
という訳でいつも我慢を強いられて来た。
だけど毎回どうやってアイツに相手してもらえるか考えている。

幼児体型ではあるがその綺麗スラッとした手足を見ているだけで触りたくなってくるのよね~。
それ以上にあの猫口の唇ね…
ニンマリとした時の小憎らしいあの唇…
だけど見ているだけでキスしたくなる…
さっき好きと言われた時は本当にキスしてやろうかと思ったわ。…まあ何回かしてるんだけどね…

何故かもの凄くこう…
ムラムラして…
私が今座っているのはこなたのベット…///
ここにこなたを押し倒せばいいのだが…
なんせ今は勉強中。

だが今私の中でこなたと
やっちゃえの自分とそれはだめという自分との葛藤が激しく争っている。

まあこれをかれこれ1時間近くやっているので堪らないわ…。
ラノベはさっきから1ページも進んでないし。
もうこなたに釘付けで、なんだか知らず知らずのうちに下着まで濡れて来てるし…(汗)

こなた「かがみ~ん!数学終わったんだけど次にやるはずの英語がないんだけどもしかして家に置いて来ちゃった?」
かがみ「(ハッ)えっ?さっき全部渡したハズだし持って来たハズなんだけど…一回鞄の中見てみるわね」
こなた「うん、ありがとー」

……ガサゴソ……
あっ。あったあった…

その時かがみに電流走る!!
……ニヤリ
かがみ「お~あったあった。」
こなた「良かった~!かがみん!ヘイパス!」
トタトタ…
かがみ「はいこなた。」
こなた「わざわざ渡しに来るとは…さてはかがみん。私分がたりてないのかな~?(ニマニマ)」
かがみ「いや全然!」
こなた「むう~っ!そこはうんって言ってほしかったなー。サンキューかが…」
サッ!!!!
こなた「お~ぅっ!?」
かがみ「フフ~ン」
こなた「むぅ…かがみの意地悪ー早く渡してよ~」
かがみ「渡さないわよ~」
こなた「早く終わんないと宿題終わった後のアタシとかがみのラブラブプランが崩れるではないか~」

かがみ「それもそうね~そのラブラブプランとやらのために来たようなもんだし許してあげるわ(どーせいつもみたく疲れて寝ているあんたに私がキスするだけなのにっ)」
そう言いながらあほ毛を揺らしてぴょんぴょん跳ねて必死で取ろうとするコイツは殺人級にかわいいがここらで許してやろう。何故なら…


こなた「早く早くぅ~」
かがみ「じゃアタシが投げるから取ってよ。」
こなた「何故そうなるの~。え~いかがみ様の言うことなら仕方あるまい。バッチコ~イ!」
かがみ「じゃあ行くわよ~!それっ!」
ひょいっ(ベットの方にトス)
こなた「わ~~っ」
タタタタッ
ズテッ
こなた「わたぁっ!?」
ドフッ!パシッ!
こなた「見たか私のナイスキャッチン……」
ガシィッ!!
こなた「のわぁっ!!」
かがみ「つ~かま~えたぁ」
こなた「うわ~んかがみんちょっと待って~提出期限明日までだからさぁ~」
かがみ「こっちはもう提出期限切れなのよ!今ならまだ単位あげるから」
こなた「単位ってなんだよ~もうあたしら卒業したじゃん」
かがみ「これは必修科目よ!落としたらダメなんだから!」
こなた「わ~言ってること無茶苦茶ですよ~」
ドタバタ!!!

その後結局かがみんの履修を終えたのは次の日の朝で宿題の提出は間に合わず…

こなた「う~英語の先生に怒鳴られたよ~。それに凄く腰が痛いよ。」
かがみ「あんたがちゃんと宿題をしておかなかったかはでしょ~。さぁさぁ今から補習よ補習」
こなた「あの~それは性的な意味でですかかがみ様?」
かがみ「もちろん!」
グワシッ!
こなた「わ~!ここじゃマズイってば!」
こなた(押し倒されると思って目をつぶる…)


………ちゅっ
こなた(へっ?)
かがみ「これからはちゃんと宿題は教えてあげるからちゃんと自分でやるのよ(ニッコリ)」
こなた「う…うん」
その時のかがみの笑顔はそれはもう最高だったね。
次からはかがみに宿題を教えてもらうようになり、おかげさまでその分かがみの授業数も増えたましたとさ。

かがみ「さあ今日は教材がいっぱいあるからね~。何の勉強しましょうか」
こなた「ひょえ~~痛いのはいやだよ」

END



コメントフォーム

名前:
コメント:
  • ぜひこなたとポジションチェンジしたい。。。 -- ぷにゃねこ (2013-01-25 17:23:30)
  • 教材=大人の(ry -- 名無しさん (2012-11-17 10:21:06)
  • ああいう勉強ならしたい! -- かがみんラブ (2012-09-20 12:20:55)
  • MIT首席的にはへんたいかがみさんだと思われます -- 名無しさん (2011-02-18 02:08:39)
  • へんたいかがみさんだ!!明るいノリでイチャイチャ
    してる系は単純に楽しめますね。 -- 名無しさん (2009-10-09 15:58:24)


投票ボタン(web拍手の感覚でご利用ください)


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
  



★Counter

TOTAL: -
TODAY: -
YESTERDAY: -

★更新履歴

取得中です。