ジャスト・コミュニケーション

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ふと眼が合った時に心臓が強く、とても強く鼓動を一つ打つ。
手が触れ合った時に、胸が締め付けられ息が出来なくなる。
いつからだろう。
いつからなのか。
こんなにも

こなたを好きになってしまったのは。


 『ジャスト・コミュニケーション』


休憩時間の教室の笑い声の響きに耳を傾けながら、かがみは目の前でよく動くこなたの幼い唇を眩しい気持ちで見ていた。表情を余り変えないこなたは、でも活き活きとした口調で、自分の好きな趣味、好きな話題を喋っている。
いつもの平和な光景。
でもかがみは、そんなこなたのありふれた姿を見るだけで、どうしようもなく胸を締め付けられる。
いつの間にかかがみは蜘蛛の巣にかかった獲物みたいに、こなたに心を捉えられ、そこから抜け出す事が出来ないでいる、馬鹿みたいと思っても、気づけば視線はこなたを追いかけていた。
「どしたの?かがみ?」
と心配そうに尋ねるこなたはまるで童女みたいに無邪気で、かがみは笑顔を返すのが辛かった。
 自分の想いは不純で、おかしくて、道を外れてしまっているから……
「なんでもないよ」
とかがみは笑う。
そして、どうしようもなくこなたへの恋に落ちていくのだ。


最初のきっかけは何だったのか。
そもそもきっかけなどあったのか。
いつの間にか、いつの間にか、かがみはこなたを愛してしまっていた。
いつも見せる笑顔に、意外と気遣いなところに、母親を無くしても負けない強さに、でもその裏にある弱さに、気づけばかがみは惹かれて、どうしようもないほどこなたに恋をしている。
「今日、一緒に帰ろ」
というこなたは無邪気な親友への信頼の笑顔で、かがみは幸福感と罪悪感の板ばさみに苦しんで、辛いのか嬉しいのか分からなくなってしまう。
「うん」
と頷くかがみは、恋する少女の顔をしていた。



  ………


2人で歩く通学路は、初夏の匂いがした。

道の端の雑草が青々と茂り始めて、草木や花の生命力が活気付いていく季節だ。風に混じる草と雨の匂い、かがみ達の服は夏服に変わったばかりで、こなたの幼いほど細い二の腕が元気に揺れていた。
「最近、かがみ、元気ないんじゃない?」
「そんなこと……ないよ」
とかがみはこなたから目を逸らしながら言う。
「何かあったら言ってね。私はいつでもかがみんの味方だよー」
冗談めかして言うこなたの声音はでも、本気で心配している声だった。
心配、かけちゃってる。
どうしたらいいのかな?
どうしたらいいんだろう。
「ねえ、こなた……」
「何?」
かがみは急に声音を変えて言う。
「あ、あのさ、なんか、前にあんた、百合ものとか読んでたじゃない?」
「んー?」
こなたはその質問に不思議そうに首をかしげている。
「あんた、ああいうのに興味ある訳?その、なんていうか、百合みたいなのに」
「あはは、かがみ、百合ものを読むのと現実に百合かどうかは違うよー」
とこなたは当たり前の説明に続けて、こう言った。

「私、ノンケだしね」

当たり前のこと。
そんな当たり前の発言にかがみは強く衝撃を受けて息が出来なくなる。
何を期待していたのか。こなたにそんな趣味がないなんて、当たり前のことじゃない……
でも私はその言葉に眩暈がして。
自分を全否定された気がして。
それでもこなたをどうしようもなく愛していて。
言いたいけど言えなくて……。

だから、笑った。

「そりゃそうよね」

って、できる限り元気よく。
この想いはいけないもの。
こなたは、好きになってはいけない人。
だから、この想いを私はそっと心の中の深い深い池に沈めた、もう二度と上がってこれないように……。
「変なかがみ」
「何がよ!別に変じゃないじゃない」
そんな風に、友達として笑いあえる。
この先もずっと。
そう思っていた。


   ………



耐える月日は長く、悩ましい夜も長い。
ふと見せるこなたの表情やしぐさを見る度に、沈めた筈の気持ちはすぐにでも浮き上がろうとしてかがみを苦しめた。
そしてある日、どうしようもない気持ちが盛り上がって、抱きついてきたこなたを抱きしめ返そうとする自分に気づき、かがみはこなたのクラスに行かなくなったのだった。
もう数日、こなたのクラスには行っていない。
「最近ひーらぎ元気ねーなー」
日下部が不思議そうに私を見つめる。
「べ、別にそんな事ないわよ」
「まあ、最近はちゃんと私たちと昼ごはん食べるようになったし?ちびっこの所に行かなくなったから、あたしはうれしいぜー」
ちびっこ、と言われただけで、かがみの胸は潰れそうなくらい苦しくなる。
「どったの、ひーらぎ?」
「何でもないわよ」
そう言うかがみは無理をしていて、峰岸の心配そうな表情が印象に残った。


休憩時間にお手洗いに立つと、こなたとすれ違う、一瞬こちらに向けられた何か言いたげな視線が私を苦しめ、私は出来るだけ目を合わさないようにして歩き去る。
「かがみ?」
不意に私に発せられたこなたの声に驚いて私は気づく。
自分の頬が濡れている事に。
私は恥も外聞もなく駆け出した。
こなたに捕まらないために。
泣きながら、廊下を。

ああ、私はどうしてもこなたが好きなんだ。

だから

こなたの傍にはいられない

傍にいたら、気持ちが溢れてしまうから。

私は

こなたを愛さずにはいられないのだ。


泣きながら駆け込んだお手洗いの個室で、私は授業時間になっても戻らず、すすり泣いていた。



   ………



放課後、当然かがみはこなたに詰問された。
こなたはかがみが逃げないように授業が終わると真っ先に教室に駆けつけて、こう聞いたのだ。
「かがみ、何で泣いてたの?」
あなたの事が好きで仕方がなかったから、なんて、言えない。
「……何でもない」
「でも!」
「こなたには……関係ないよ」
これ以上聞くなと暗にしめすと、こなたは口ごもった。
気まずい沈黙が二人の間に流れて、時間だけが過ぎていく。
諦めてこなたは話題を変えた。
「あのさ、かがみ、最近、私のこと避けてる?」
そう言ったこなたは縋るような目でかがみを見ていて、それだけでかがみは動揺し、どうしていいか分からなくなってしまう。
「そんなこと……ないよ」
力なく呟くかがみに、こなたは不安そうな顔をした。
「私の事がいやになったんなら、そう言ってくれていいよ?私、自分勝手なとこあるし、だから、かがみを怒らせてたのかなって……」
「そんなこと、絶対ない!」
こなたに悪いことなんて、何一つない。
悪いのは、私だから。
こなたを好きになってしまった、私が……。
「じゃあ、今まで通り、仲良くしていいんだよね……?」
そういうこなたは想像以上に儚げで、弱弱しく見えた。かがみに拒絶されるのを、この上なく恐れているみたいに。
「当たり前じゃない!こなたと私は、その……友達、なんだから」
友達、という自分の言った言葉に微かに傷つき、しかし受け入れるしかないんだ、ともかがみは思い、友達で居られる事のうれしさも混じって、かがみはどんな顔をしていいか分からなくなった。
「よかった……かがみに嫌われたんじゃなくて、本当に良かったよ」
と言って微笑むこなたのあどけない笑顔がかがみの胸を締め付ける。こうして傍にいられるだけでも、私は幸せなんだ、とかがみは自分に言い聞かせる。この後の絶望を想像もせずに。
「あのね、かがみにだけ、相談したい事があるんだ」
とこなたが声を落とした。
「なによ?」
「みゆきさんや、つかさには相談しにくくてさ」
そう言って、こなたは懐から一通の手紙を取り出す。
「かがみと仲直りできて本当に良かったよー」
「その手紙、なに?」
尋ねるかがみの声は震えていた。
「ラブレター、下駄箱に入ってたんだ」
目の前が真っ暗になった。
こなたが受け取った、男子からのラブレター。
こなたが何か言っているけど、聞き取る事が出来ない。
心臓の鼓動だけがうるさい。
何も見えない、何も聞こえない。
「かがみ?」
「ん、うん、聞いてるわよ」
深呼吸すると、まるで空気に黒いものが混じっていたみたいに、嫌な気持ちでいっぱいになる。ラブレターを貰ったこなたを、ぜんぜん祝福できない。
友達なのに、こなたがそういう風に幸せになるのを望んでない悪い自分に気づく。
今の私は、嫉妬の塊だった。

封じこめた筈の想いが、浮かび上がってくる。

私は、性別が違うからという理由で簡単にラブレターを渡す事が出来るその子を憎んだ。全く身勝手に。
「どうしようこれ、かがみ」
そう言うこなたが無邪気で。
うれしそうに見えて。
きっとその男と付き合うに決まってると思えて。
私は、訳が分からなくなってしまった。
「好きにすればいいじゃない!!」
気づけば、大声を出していた。
胸の中が、黒いもので塗りつぶされていく。
「何で私に聞くのよ!私に聞かないでよ!誰とでも、何とでも!好きなように、付き、付き合えばいいじゃない!!私に関係ない!!関係ないよ!!」
目からは涙が止まらずあふれ、視界はたちまち滲み、こなたの姿がぼやけた。
いたたまれなくなって教室を飛び出した私は、曇り空なのを分かっているのに、傘も持たずに学校を飛び出した。
 案の定、駅前に着くより早く雨が降り出し、私はあっという間にずぶ濡れになる。それでも走るのをやめず、私はただただ破れかぶれな気持ちで走る。
 叫びだしたかった。
 でも何を叫んでいいかすら、私には分からないのだ。
 途中で転んで私は膝を擦りむき、惨めなくらい濡れ鼠になって、それでも立ち上がると走った。できるだけ遠く、どこまでも遠くへ行くために。
 何もかもを忘れるために。


  ………


 放課後の雨の街をかがみは彷徨い、周囲の人にぎょっとされるほどボロボロの姿だ。それでも、寒ささえ感じない。
「今ごろ、こなた、告白を受けてるのかな」
そう思うと、胸がつぶれてしまいそうで……。

辛いよ、苦しいよ……こなた……。

気づけば、こなたの事ばかり考えている。
こなたの事を思えば傷ついてそれを振り払おうとし、そして気づけばまたこなたの事を考えて傷つく。
かがみの胸は未だに新しく傷つき続け、いつまでも血を流し続けるのをやめない。こなたへの想いのために。
「こなた……」
今なら、ずぶ濡れなことも嬉しく思えた。涙を隠せるから。
「こなた、こなた、こなた……!」
どうしていいか分からないめちゃくちゃな気持ちが、私の中で暴れてる。
心がバラバラになったみたいで。
男の子の隣を歩くこなたを想像するだけで死んでしまいそうになる。
助けてよ、誰か、誰か……助けてよ!
雨の町を亡霊のように当てもなくかがみは歩く。
ただただ、心の中でこなたの名を叫びながら。
そして気づいたら、かがみはこなたの家の前にいた。

ずっとずっと、こなたの事ばかり考えてたせいだ……。

泉と書かれた表札に、まるで縛られたみたいにかがみの足は動かない。
こなた、もう帰ったのかな。
それとも、ラブレターの相手と一緒に……。
涙が止まらない。
視界が涙と汗と雨でめちゃくちゃになる。
そして、ガチャリ、と音をたててこなたの家の扉が開いた。
「かがみ!!」
殆ど悲鳴のような声をあげてこなたが現れた。
信じられない。
余りにもこなたの事ばかり思っていたせいで見える幻影だと思えた。
こなたは真っ直ぐかがみに駆け寄ってくる。
かがみはそれを現実とは思えなくて、冷え切った体は動かなくて、疲れた足は逃げ出そうと思っても一歩も動かなかった。
「なんで!?こんなずぶ濡れになって!」
こなたがかがみの手を掴んで、家の方に引っ張っていく。かがみは幼女のように素直にそれに従った。こなたの手が暖かくて、かがみはそれでまた泣いた。
「いま、ゆーちゃんもお父さんも出かけてるから」
と言ってこなたはかがみをお風呂場へ連れて行った。
「たまたま、お湯を張ってる所だったんだ。すぐ脱いで、洗って乾かすから。風邪引いちゃうよかがみ」
 服を脱がそうとするこなたを断って、かがみは自分で服を脱ぐ、と夢見心地のまま言った。
 こなたはあきらめ、脱衣所から出て行く。
 制服を脱いだ体はずぶ濡れになって冷え切っていた。悲しいくらいに鳥肌が立っていて、その腕は痩せていた。かがみは湯気に曇る風呂場へ入っていき、湯船につかる、そうすると湯の熱さに体がとろけていくような気持ちがした。
「何やってるんだろう……私」
友達を祝福できなくて。
嫉妬して。
馬鹿みたいに駄々こねて。
こなたを怒鳴りつけて。
「最低だ……私」
お湯に潜る。
湯船の熱さがつま先から頭のてっぺんまで隅々に行き渡る。
まだ生きている、とそれでかがみは実感した。
そして湯船から顔を出すと、風呂場の向こうの曇りガラスに、ぼんやりとこなたの姿が写った。
こなたは脱いだ衣服をまとめたりしているようだ。
かがみはどうしてもこなたに謝りたくて、言った。
曇りガラスの向こうへ。
「あのさ・・・今日はごめん、いきなり、怒ったりして、私、変だったよね」
お風呂場に反響する自分の声が、想像以上に落ちこんだ小さい声であることにかがみは苦笑する。
「別に気にしてないよ」
と言いながらこなたは、曇ったドアの向こうに、少女の滑らかな体の輪郭だけがにじんでいるのを見た。こなたはその細い、折れそうなほど細い少女の輪郭に声をかける。
「着替え、ここにおいておくね。私のだからサイズ全然だけど」
そう言って脱衣所から出て行こうとするこなたに、思わずかがみは声をかけていた。
「待って、こなた」
言いたいこと。言えないこと。
かがみはできるだけの勇気を振り絞って言った。
「あのね、私、今日……ずっとこなたの事ばっかり考えてた……傘も忘れて、街中歩き回って、馬鹿みたいでしょ?それでも、こなたのこと考えるのやめられなかった。こなたがラブレター貰って、それで、告白を受けてるんだと思うと……私……あのさ、こなた」

「告白、OKした?」

かがみのガラス越しでも分かる震えた声……殆ど涙交じりのように切実な彼女の声に、こなたは深く静かな覚悟を込めて言った。
「あのね、かがみ、その事で話したいから、お風呂あがったら私の部屋に来てよ」
「え?」
かがみはこなたのいう「話したいこと」の中身が分からず、いてもたってもいられない気持ちになった。彼と付き合うことになった、という報告の可能性が、重くかがみの心にのしかかって、その心をバラバラにしてしまいそうになる。
友達なんだから、祝福してあげなきゃ、と泣きそうになりながら思って。
それでも納得できない心が悲鳴をあげている。
いつまでもぬるま湯に浸かっていることは出来ないんだ、多分。
だからかがみはお風呂からあがって、その小さな服に袖を通した、全然大きさのあっていない服は、こっけいなくらい丈が短かった。、
「これ……こなたのかな」
こなたの匂いがする……。
かがみはこなたの匂いにつつまれながら、階段を上がり、その服の持ち主の部屋をノックした。
「開いてるよ」
覚悟を決めて中に入ると、こなたは椅子の上にあぐらをかいてまっすぐにこっちを見ていた。痛いほど真剣な視線で。

「あのね、かがみ……」

不意の恐怖に襲われて、かがみは自分の耳を塞いだ。
もし、男の子と付き合うことになった、なんて聞かされたら、自分は耐えられない。
どうしても耐えられないのだ。
「嫌よ、いや……聞きたくない!」
「聞いてよ」
「嫌!」
かがみは、自分が泣きじゃくっていることに気づいた。なんてみっともなくて、格好悪くて、最低な姿、こなたにだけは見られたくなかったのに、私が沈めた筈の心は、ついに私をのっとって、私自身になってしまった。
「聞いてよ!!」
こなたが無理やり、耳にあてた私の腕をふりほどく、唇が触れそうなくらい、こなたの顔が近くにあった。私はまるで子供みたいにもがいて、首をふってあがく。
「嫌!」
「かがみ!!」
そしたら。
いきなり

  こなたが、私にキスをした

腕から、力が抜けていく。
気づいたら、私はへたりこんでいた。
「私、ラブレターの告白断ったよ」
「なんで……?」
「そんなの言わなくても、空気で分かるじゃん」
顔を赤くしたこなたが、テレながら言う。でも許さない。私はさんざん苦しんだんだからね。
「お願い・・・こなたの口から聞きたい」
こなたはまっすぐに私を見て、はっきりと告げた。

「私が、かがみの事が好きだからだよ」

私は不意に、今までずっと重くのしかかっていた心の錘が取れたことに気づいて、お返しのようにこなたにはっきり告げた。

「私も、こなたの事が好き!大好き!!」

思わず抱きついた私の目を、こなたがじっと見つめて、私は吸い込まれそうになる。そしてこなたはそのまま、私に口付けて、そして……

もう私は何も恐れないで、こなたと感じあえる確かな今を掴んだ。
決して誰にも奪えない私たちの時間。
雨に打たれても全く色あせなかった熱い想いを、確かに私はこなたに体中で伝えた。



  ………


「かがみって乙女だったんだねえ」
と言ってこなたが笑っている。
昼休みの屋上の青空が私たちを見下ろしている。昨日の雨なんてまるで無かったみたいに。
「うるさいわね。そりゃ私だって、悩むわよ!悪い!?」
「んーん、悪くない」
フェンスにもたれかかっていたこなたが、私の胸の中に飛び込んでくる。
「いま、凄く凄くうれしいよ」
そう言ってこなたが笑っている。
激しい雨でも、いつまでも振り続ける事はない。
今日は快晴。
私は太陽に向かって伸びをした。
これから先、雨に打たれるような事もあるだろう。
きっと辛い事だってある。
でも。
私はこなたを抱きしめ返す。
「わ、かがみ、ちょっと」
この想いがあるかぎり、きっと歩いていける。
私はこなたに口づけると、悪戯っぽく笑ってみせた。
今まで苦しんだ分、散々振り回してあげるから、覚悟してよね、こなた!


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コメント:
  • 最後の締めくくりがいいですね…素晴らしい!! -- 名無し (2010-06-02 00:09:42)
  • 題名はWのオープニングですか?

    とにかくGJです! -- 名無しさん (2010-05-24 07:58:48)
  • 泣けた・・いい話だなぁ!
    -- 鏡ちゃん (2009-09-29 19:43:44)
  • 石破ラブラブ天驚拳放てそうなくらいアツアツな二人だね -- 名無しさん (2009-09-28 16:54:32)
  • (´;ω;`)ブワッ -- 名無しさん (2009-05-05 23:58:46)
  • 新しいこなかが神の降臨ですな。かがみんの切ない心理描写が凄く良かったです。 -- こなかがは正義ッ! (2009-05-05 20:09:39)
  • ちょいと泣けた… -- 名無しさん (2009-05-05 04:18:32)


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