無題(H2-209氏)(仮)4

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最初に感じたのは匂いだった
どこか懐かしくて、とても安らげる
そんな匂いに包まれながら私は目を覚ました

「う…うん?」
「かがみ!目が覚めたんだね、大丈夫!?」

視界に映るのは、見覚えのある天井とこなたの顔

「あれ…私‥?ここは…こなたの家?」

記憶があやふやで今の状況と繋がらない
とりあえず体を起こそうとしたところ、こなたに止められたので仕方なく元の体勢に戻る

「そうだよ、何も覚えてない?」
「いや、確か…あんたに引っ張られて……」

そう、急にクラスから引っ張りだされて

「靴を履き替えてから……私…どうなったの?」

こなたと何かを話してた事は朧気に覚えているが、そこからがどうやっても思い出せない
そんな私を見て、こなたが簡単に説明してくれた
どうやら下校中に倒れたらしい

「成る程…二,三質問が有るけど良いかしら?」
「何でも訊いてくれたまへ~」

それじゃあ、と 続ける

「まず最初に、何で私はこなたの家にいる訳?」

そう、倒れた私を運ぶならまず私の家に運ぶはずだ
それが何故こなたの家に運ばれたのか

「かがみが倒れた後につかさに電話したのだよ、そしたら今日は家に誰もいないから迷惑じゃなかったらこなちゃんが看病してあげて~って言われて」

理由はつかさだった
まったく…あの子は何を考えているのか途端に解らなくなることがある
今日だって家にはいつも通りにお母さん達がいるはずだ
今はそんなこと考えていても仕方がないので次の質問に移る

「まぁ良いわ、それじゃ次ね。私みたいな病人が来たらゆたかちゃんは危ないんじゃないの?」

一番の気がかり、体の弱いゆたかちゃんの傍に今の私がいたらどうなるかなんて火を見るより明らかだ

「大丈夫ダヨ~ゆーちゃんは今日みなみちゃん家でお泊まり会だって!」
「なら良いんだけど…」

とりあえずその心配はなくなって一安心したところで気がつく

「それで質問は最後カナ?」
「………」

今着ている服は誰が着せてくれたのだろう…
そう、今私はこなたの服を着ている
良く回りを見ると、私が元々着ていた制服はベッドの横に丁寧に畳んで置いてある
普通に考えたらこなたがやってくれたのだろう、私もこなたになら別に構わない
問題は‘他の人’が着替えさせてくれた場合
疑っている訳ではないが、普段の言動が言動なだけに少し不安になる
それに、私とこなたにはちょっと体格差がある
1人では無理だと判断したこなたが頼んで手伝った可能性もある
だから訊かなくてはいけない

「ぁ…えと…その、服と髪をやってくれたのはこなた…だよね?」

そんな決意とは裏腹に、出てきた言葉は限りなく遠回し
それでもこなたは何かを察してくれたみたいで

「うん、そうだけ…ど……」

顔を真っ赤にして言葉を詰まらせた
2人の間を沈黙が支配する
しかし、それも長くは続かなかった

「いや、そのね!かがみ凄い汗かいてたからそのままだと悪化すると思って…
だから決してやましい気持ちとかは無くて…」

もの凄い勢いで捲し立てるように口を開くこなた
その言い方で初めて気がつく
今日私はこなたに何をした?何をさせた?
倒れて、家まで運んでもらって、着替えさせてもらって………最悪だ、迷惑しか掛けてない
こなたも面倒だっただろう、風邪が移るかもしれないのに傍にいるのは嫌だっただろう。
でも、こなたは優しいからこんな私の傍にいてくれるんだ…とにかく謝らないと

「そう…だよね、……私のせいで色々させちゃってごめ「かがみ」

その言葉は私が最後まで言い切る前に、こなたに遮られた
そのままこなたが続ける

「私が聞きたいのはその言葉じゃないな~」

優しい笑顔と共に、その優しい言葉が私の心に染み渡る

「……うん、ありがとう!こなた!」

自然と口からでた言葉
その言葉を聞いて浮かんだこなたの笑みは、今まで私が見てきたこなたの中で一番綺麗で、思わず見とれてしまう
そんな私から視線を逸らさずに、こなたが口を開く

「私からも質問があるんだけど良いかな?」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「別に良いけど、どうしたのよ?」

こなたから私に質問?何だろう?
特に思い浮かぶ事柄がなく、疑問だけが頭を回る

「かがみは……下駄箱の辺りから記憶があやふやなんだよね?」
「そうよ、それがどうかしたの?」

歯切れの悪いこなたの言葉に頭の中の疑問符は増える一方

「ん~じゃあ、あの質問も覚えてないんだよね?」
「あの…質問?」

全く身に覚えがない
いきなり質問と言われても記憶には該当する物は無い
そんな中、こなたの顔はいつになく真剣で、私も深刻な問題なのかと身構えた
こなたが深呼吸をして口を開く

「かがみさ、彼氏出来た?」
「………は?」

身構えていたのがバカらしくなるような質問に、思わず間抜けな声がでてしまう

「いやね、さっき校庭を歩いてる時に私が訊いたんだ、彼氏出来たか?って。
そしたらさ、かがみが‘うん’って言ったから……
でも下駄箱から記憶が曖昧になってるみたいだしどうなのかな~と思って」

そんな私の顔を見て、こなたは捲し立てるように説明する

「いや、ちょっと待て。本当に私がうんって頷いたのか?」
「うん」

間髪を入れずに即答するこなた
その表情、瞳からは嘘を吐いている気配は見えない
私はそれよりも何故こなたが今にも泣きそうな顔なのかが気になったが……
明らかに冗談を言える雰囲気ではないので真面目に返す

「いないわよ」
「へ?」

今度はこなたがポカンとしている
それに明らかに先程と表情が違う
迷子の子供が親を見つけた、闇の中で一筋の光を見つけた……そんな顔をしていた

「だからいないわよ!あ~もう、何回も言わせないでよね!」

それに、何で私はこんなにムキに否定してるのだろう?
答えが見つからないまま疑問だけが膨らんでゆく
視界の中ではこなたが安堵の表情を浮かべていた

「はぁ…良かった……」
「アンタ、それは何気に酷いな」

すかさず突っ込む
それはいつも通りのやり取りのはずだった

こなたはビックリしたのだろう、一瞬肩を跳ねさせてから考え込んだ
数秒間だったと思う、でもこなたの顔は先程と明らかに違っていて

「酷くはないよ」
「え?」

声色も変わっていた
こなたのこんなに真剣な声は今まで聞いた事がなかった
その緑色の瞳には確かに覚悟があった

「人間って身勝手だからネ、自分が一番大切なんだヨ」
「は?アンタは一体何を………」

コロコロ変わる話題に理解が追い付かない
でもこの話しに横から口を挟んではいけないと、それだけは理解できた

「かがみが…かがみに彼氏が出来たって聞いたとき、正直世界が終わったかと思ったんだ」
「………」
「最初は大丈夫だと思ってたんだ。かがみが誰かを好きになっても、私は喜んであげられる……そう思ってた」

こなたは真っ直ぐに私を見ている
見ていると、目を反らそうとするのを何度も我慢しているのが判る

「でも違ったんだ、出来なかった…
嫌だった!かがみが、誰かに‥とられる…なんてさぁ…」

こなたは泣きながら続けた
私は今までこんなにも感情を爆発させているこなたを見たことが無かった

「だからっ…後悔は、したく‥ないから…
女、同士で‥気持ち悪いって、思う…けど、それでも‥これが、私の気持ちだから…」

こなたの言葉が一旦途切れる
瞬間、世界から音が消えた
この時、確かに世界には私とこなたしかいなかった


「私は、貴女の事が好きです。ずっと、ずっと前から好きでした」


こなたはこの一言にどれだけの気持ちを込めたのだろう
その想いを前に、私は口を開く事が出来なかった

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ただひたすら先程のこなたの言葉が頭の中でリピートされる
こなたは私の事が好きだと言った
それは友達としてではなく、恋愛対象として

こなたの告白を聞いて、不思議と気持ち悪いとか引くとかは思わなかった。むしろそれほど想われて嬉しかった

私はこなたの事をどう想っているのだろう?

つい先程、ほんの一時間前までは迷わずに好きだと言えたはず
でもそれは友達としての好きで、こなたの望んでいる好きではない
でも……こなたの告白を聞いて揺らいだ
果たして私は本当に友達としてこなたが好きだったのか?気がついてないだけで本当は私も………

自分に自信が持てない
友達としては深く、恋愛対象としては何か足りない曖昧な気持ち
こなたの真剣な、心からの想いにこんな気持ちで返事はできなかった

「私は…」

だから私も正直な気持ちを、今の私の本心を

「…わからない」
「……へ?」

こなたもこんな展開は予想していなかったのだろう
呆気にとられれた顔でポカンとしている

………まぁ、告白の返事に“わからない”なんて答えられたらそうなるのは当然か
心の中で苦笑する

「こなたの事は好きよ、でもそれは友達としてで……こなたは違うのよね?」

最終確認
こなたが頷いたのを確認してから続ける

「私は………正直こなたの事を恋愛対象として見たことがなかったわ。でも……」

自分の本心を話すのはいつも苦手だ、でも今日ここでだけは誤魔化してはいけない

「でも、こなたに告白された時、何故かはわからないけど嫌だとか、女同士で気持ち悪いとかは思わなかった。
むしろ、多分嬉しかったんだと思…う」

徐々に小さくなる声はやはり自信の無さなのだろう

暫くするとこなたが涙を拭い私を見据えた
その瞳には強い意思が宿っているように思えた

「かがみは……私の事が嫌いじゃないんだよね?」
「そうよ、でも…」

こなたはまるで私の心を読んでいるかのように後に続けた

「どの好きかわからないと」

黙って頷く
そんな私を見て何か思い付いたのだろう

「かがみ、目を閉じて?」
「?」

疑問に思いながらも言われた通りに目を閉じる

「じゃあ想像して?」

何を?と疑問に持ちながら素直に頷く
それを確認したこなたが私の疑問に答えをくれる

「私に彼氏ができたとして、かがみは素直に喜べる?」
「………」

私の乏しい想像力を全力で働かせる
どこかの見ず知らずの男に笑顔を向けるこなた
どこかの見ず知らずの男にデレッとしてるこなた
どこかの見ず知らずの男と一緒にいて私達……いや、私と疎遠になるこなた

それを……喜ぶ?

出来ない、無理だ
想像の中の事なのにムカムカする
この感情は一体何だ?

意識をさらに内面に落としていく
思い浮かぶのはこなたとの思い出………
宿題を写させて、と言い寄ってくるこなた
アニメショップで私に良くわからない話を嬉々として話すこなた
下校中にくだらない話で笑うこなた
修学旅行で落ち込んでいた私を元気づけようとしてくれたこなた

楽しい時も、辛い時も…こなたはずっと私と一緒にいてくれた
ずっと、ずっと私を支えてくれていたんだ
ようやく理解する、私の胸に渦巻く黒い感情の正体

それは“嫉妬”
こなたが誰かにとられるのが嫌だ
そんな子供みたいな独占欲が私の中に確かに存在していた

ふと暖かい何かが髪を撫でた
顔を上げるとこなたが優しく微笑みながら頭を撫でている

その笑顔を見て、自然にその考えが頭に浮かんだ

私、こなたが好きだったんだ

今初めて自覚した想いは、不思議な位に自然と私の中に浸透していく
それはまるで昔からそこにあったかのようだった

「か、がみ?今、なん…て?」

こなたの声で現実に引き戻される
部屋を出ようとしていたこなたが、幽霊を見たかのような顔をしてフラフラと近寄ってくる

こなたの質問に、頭の中で疑問符が飛び交っている
暫く考えてみて、こなたの言動から予測した一つの結論

つまり、全部口から漏れていた?

結論にたどり着いたと同時に全速力で布団を被る
羞恥で顔に血が集まっている
こなたがベッドの傍に座るのが気配でわかった
この状況は逃げられない…いや、逃げてはいけない気がした
こなただってさっきは頑張ったんだ
私だけ逃げる訳にはいかない

覚悟を決めて体を起こし、顔をだす
こなたはただじっと待っていた
一回深呼吸

「こなた」
「何?」
「……私ずっと考えてた、こなたに比べれば何十分の一かもしれないけど、必死に考えた」
「うん」

後はただひたすら私の想いをただ真っ直ぐに言葉に乗せるだけ

「今まで私はこなたの事を一番の親友だと思ってた……違うわね、思おうとしてた。
私が高校に入学してからの楽しい思い出にはいつもこなたがいて、辛かった時もいつも傍にいてくれた。
支えてくれていた
だからこの関係を壊したくなかったんだと思う…

でも、今こなたに言われて、想像して、違うってやっと気づけた
知らない相手に笑い掛けるこなたを想像して腹が立ったし、こなたの笑顔が誰かに向くのが嫌だった
子供みたいな独占欲と嫉妬が私の中にあった
それで気がついたの………私の中にあったのは友情じゃないって」

真っ直ぐ私を見ていたこなたの目には涙が浮かんでいた
それを私の指で拭う

「私は……私も好き、こなたの事が大好き」

私はこの時のこなたの顔を生涯忘れないだろう
それほどこの瞬間のこなたは今まで見たことがないくらい綺麗で、可愛くて、そして女の子だった

こなたは何か言おうとしてるのだろう、そしてそれが上手く言葉にならない事も容易に想像ができる
何しろ私自身がそうなのだから

そっとこなたを抱き寄せる
私の胸の中で、私を見上げるこなたと目が合う
私の想いが伝わるように、抱きしめる力を強くして、ありったけの気持ちを込めて名前を呼ぶ

「こなた……」
「か、かがみぃ……」

どんなに言葉を並べるよりずっと沢山の想いが伝わったと思う
回す腕の力をもう少しだけ強くする
今はただ、こなたの体温だけを感じていたかった

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

結構な時間が経ち、こなたの嗚咽も大分収まってきた

「落ち着いた?」
「………うん」

抱き締めていた腕を緩め、こなたと少し離れる
少し気恥ずかしくて、誤魔化すように笑ってしまう

「ちょっと気恥ずかしいわね」
「ハハハ…」

同じように笑うこなたを見ると、どうやらそれはこなたも一緒みたいだった

ふと気がつくと、二人の間の空気が変わっていた
あえて形容するなら甘い空気と言えば良いのか…
その場にいるだけで満たされるような、癒されるような不思議な感覚

「ねぇ、かがみ?」
「何?」
「キス……しない?」
「え?」

そんな感覚を楽しんでいたのだから反応が遅れてしまったのだろう
こなたの言葉を正しく理解した時にはもうこなたの顔は10センチに迫っていた
距離を詰められるに従って大きくなるこなたの顔
それに比例するかのように心臓の鼓動はどんどんと速くなる
頬を赤らめ上目遣いに迫るこなたは異常なまでに可愛くて……私の中で理性と欲望が争いを始める
8センチ…5センチ…と近づき、残りの距離は曖昧だけど3センチ
こなたはいつの間にか目を閉じていた
結局私は……

「………」
「………ねぇ、かがみ?」

こなたが唇を尖らせながら口を開く
思わず私はそっぽを向く

「流石にコレはちょっと私も傷付くヨ」

結局は理性が勝ったのだ
私は咄嗟に右手の人差し指と中指をこなたの唇を押さえ付けた
確かにこなたとキスはしてみたいが、それでこなたに風邪を移してはどうしようもない

「だって…」
「だって?」

それを説明しようとしてみるが、やはり人間直ぐには変われないらしい
いつもみたいに小声になってしまう

「こなたに風邪移したくないもん」
「え?」

それが裏目に出たのは明らかだった
こなたにどう聞こえたのかはわからないが、表情を見れば何か勘違いをしているのは明白だった

自分のせいでこなたにこんな顔をさせている……それが堪らなく嫌だと思った

私はこなたにこんな顔をして欲しいんじゃない!!

だから今度は半ば自棄ぎみに大きな声で

「だからっ!こなたに風邪移したくなかったの!!」

それを聞いて、こなたがほっと胸を撫で下ろす
それを見て胸が暖かくなるのがわかる
今までは判らなかったこの気持ちも、今なら答えがだせる
私1人では多分見つからなかった、こなたと一緒だったから見つけられた答え………それが多分“愛しさ”なのだと思った

「私は気にしないのに……むしろかがみに移されるならそれも本望っ!!」
「私が気にするわ!」
「ん~じゃあ風邪が治ったら良いのかな?」

こなたはいつものやり取りのつもりだったのだろう
でも、たまには……たまには素直になっても良いかな?

「……良いわよ、そのかわり…」
「そのかわり?」
「初めてなんだから忘れられないようなのをお願いね!」

こなたからの返事はなく、変わりに真っ直ぐな視線が私に突き刺さる
言った時は勢いで誤魔化せても、時間が経って冷静になり始めたとたんに、自分がとても恥ずかしい事を言ったことに気がつき、顔が赤く染まる

互いに言葉はなく、辺りが静まりかえった
その中で、私とこなたの息遣いだけが聞こえる

「まっ、任せといてヨ!ってもうこんな時間だ、晩御飯作らないといけないから下に行くね」

これ以上耐えきれないと、こなたが逃げるように立ち上がり、そのままドアへと向かう

「あ、こなた!ちょっと…」

チョイチョイと手招きしてこなたを引き留める
何だろう?と疑問符を浮かべたこなたが引き返してくる
………これくらいなら大丈夫よね?

「何?かがみ?」
「今はこれで我慢してね?」

そう言ってこなたの顔に手を当てて引き寄せ、額にキスを落とす

「~~~っ!!」

バッとその場を飛び退いたこなたは、額に両手を当てて声にならない悲鳴をあげた
こなたの顔がみるみると赤くなるのがわかる

「じゃ、こなた、おやすみ」

それを見届けた後、逃げるように布団を被った
しばらくするとこなたが部屋を出ていく気配
足音が遠くなってから、顔だけを布団から出す
ふぅ、と吐いた息と共に溢れる笑み
素で笑いが出るくらい幸せとはまさにこの事だろう

(今日は色んな事が起きたわね…)

一息つくや否や睡魔が襲ってきた
昨日とは違い、今日はすんなりとそれを受け入れる

目を瞑って思い描くのは未来のこと
これから進む道は決して楽ではなく、むしろ険しいものなのは目に見えている
でも、それでもこなたと一緒なら大丈夫……何の確証もないけれど

(私達2人ならきっと大丈夫…)

心の中にそんな確信を持ちながら、私の意識は徐々に薄れていった



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  • よし!!これは盛り上がってきましたよ!!! -- 名無しさん (2009-03-28 22:00:23)


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