春の陽光、桜舞い散る記憶無き思い出の場所で

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春の陽光、桜舞い散る記憶無き思い出の場所で

 プッ、プッ、プッ・・・。私―泉こなたは、唇に舞い落ちて来る桜の花弁を息で吹飛ばしていた。うん、まぁ、そんな格好つけた言い方してもしょうがないんだけどね。
 今日は、四月なのにとっても暖かくてこうやって桜の木の下で寝転がっているのも悪くない。この桜の下は、お父さんとお母さんの思い出の場所なんだそうだ。私が生まれて、それからほんの少しの間だけれど、私とお母さんとお父さんと三人で、良くここにきて、私はお母さんに抱かれて、お母さんとお父さんは、この桜の木に寄りかかって舞い散る桜を眺めていたらしい。あーでも、写真を見る限りじゃ、お母さんの膝枕で眠っているお父さんしかないから、その辺はちょっと怪しいもんだね。
 ま、そうは言っても、今隣にお父さんがいるわけじゃないけどね。隣にいるのはお母さんかな。お母さんが気に入っていて良く被っていた麦藁帽子。白いリボンがくるっと巻いてあって帽子の鍔が大きめなのがちょっと特徴的。もっとも、リボンの色は沢山あって、その中で一番のお気に入りをお父さんに借りてきたんだけどね。
 あぁ、お父さんがいないのは、前もって言っておいたのに原稿が間に合わなかったから。今頃、担当さんと一緒にホテルで缶詰してるんだ。まぁ、私にしてみれば、お父さんには悪いけど、その方が都合がいいんだけどね。
 にしても、待てど待てど、私の待ち人はやって来てくれない。春一番は冷たいけれど、今日の風は、とても暖かくて優しい。その優しい風が吹くたびに、桜の花弁が舞い落ちる様子は、とても美しいと思う。
 でも、一人・・・いや一応お母さんも一緒の気分だけど、いつも私に遅刻するなという貴女はどうして来ない。
 そもそも、ここは貴女方、姉妹の小さい頃の遊び場だったらしいのに。迷ったのかなぁ・・・いやーさすがに、かがみが迷うとは思えない。腕時計を見るとまだ約束の時間よりは二十分早い。ようするに、私が早く来過ぎただけなのだ。
 いやまぁ、かがみだけ早めに呼び出したのだよ。ここってちょっとしたハイキングみたいな道のりで、あんまり人もいないから、つかさやみゆきさんには桜餅とお弁当を頼んだわけで・・・かがみには悪いけど、つかさのおいしい桜餅が食べたいからね、お弁当も同じでネ。
 風が吹けば、桜の匂いと花弁が流れてくる。閉じていた目を開いて、見上げると一体どれだけの月日をここで過ごして来たのか分からない位、立派で大きな桜の木が枝一杯に花を付けていた。
 ちょっとしたハイキングというには、ちゃんと理由がある。ここ、山というほどではないけど、高台の上なんだよね。流石に山頂でもないし、十五分も歩けばコンビニだってある。お父さんやお母さんが来ていた頃は、もう少し賑やかだったらしい。
 まぁ、お花見のシーズンだしね。それにしても、幾ら綺麗でも一人でボーっと見ているのは流石に飽きてくる。おまけにこの何とも言えぬ柔らかで暖かな陽光の下・・・私は自分の事を悪戯好きの狐だと思っている。つかさは、子犬かな?みゆきさんは、牛だね。かがみは・・・ウサギかな?意地っ張りだけど、寂しがり屋なのに素直じゃない所が可愛いと思うわけでして。今度、そんな話をしてみようかな。かがみはきっと、真っ赤になって否定すると思うけどね。想像しただけで、ツンでデレなダブルコンボのかがみんゴチソウサマです。
 かがみ~、かがみ~ん、かがみ様~。心の中で呼んでみるけど変事は無い、当たり前だけどさ。早めに来てくれないかなぁ、かがみと少しでいいから二人きりで居たいから。あ、でも、それならお母さんの帽子を持ってきたのは失敗だったかなぁ・・・娘が女の子とつき合っているなんて、許してくれるかな?
 かがみと付き合ってからどれ位たったかな?まだ三ヶ月位はたったかも知れない。でも私達は、デートとかそういう事をしてはいない。つかさやみゆきさんを蔑ろにしたくないから。二人は私達のことを受け入れてくれた、凄く感謝してる。
 でも、たまに、たまにだけどかがみと二人きりになりたいと欲張ってしまう事がある。かがみもそういう時があるみたい。ふぁ~ぁ~、ん~、かがみが来る前に眠っちゃいそうだなぁ。どうして今日はこんなにも暖かくて、優しい日差しなんだろう。それでも起きていなくちゃ、かがみと二人きりになりたくて企画した休日の過ごし方なんだから。
 お花見なんてただの口実。ううん、ただ桜を見て、四人でお弁当や桜餅を食べて、それから喋って・・・そんな何時もの時間。学校のお昼と変わらないかもしれない。桜の花を見ながらだからお花見といえばそうかも知れないけど、たった一本の立派な桜があるだけ。

まぁ、公園なんだけどさ、一応・・・。今時芝生のある公園って結構珍しいかも、というか、これはもしや雑草かな?
「シートくらい引きなさいよ。背中にヤバイモノが付いても着替えないでしょ」
目を再び閉じていた私にそんな言葉をかけてくれるのはたった一人だけ。目を開ければほら、そこには、待ち人がいた。
 風が吹き、今日はストレートにして来てもらった、かがみの髪の毛が桜の花弁とともに舞う。それはとても幻想的で、綺麗だった・・・見とれてしまう程に。
「んー?どうしたの、こなた。シートくらい引きましょ。一応場所取りって役目なんだから」
かがみは私の顔を覗き込む。このまま顔を上げたらキスしちゃうかな。そしたら、怒るかな、どうだろ。せっかくのチャンス・・・キスなんて私が告白した時以来してない。どうしようかなぁ、そんな風に考えを巡らせてしまったのが仇になった。かがみは、私の少し横にシートを引いて、桜の幹にもたれ掛かる様にして座ってしまった。
「あんたも、こっちこない?」
「かがみがこっちに来てくれない?」
「あははっ、絶対やだ。何か企んでる顔してるから」
笑いながら、その手には引っかからないわよ、そんな事を言っている。まぁ、かがみがこっちにきたら飛びついてやろうとは思ってたけどさ、それはお互い楽しい事だからいいじゃん?
「でも、髪をリボンで結わないで外出するのは久しぶりだわね」
いやーそれだけ長い髪だと顔に掛かったりしそうなのに、サラサラと顔に掛からずに風に揺られる髪、空気読んでますな。口に出して言ったら、またからかってうんだからって怒るもしれないけど、今日のかがみは桜の花に負けず劣らず綺麗だなぁ。
「なーに?こっち見てニヤニヤして、薄気味悪いわねぇ」
そんな事を言いながら、優しげな微笑を浮かべて私の事を見てるかがみ。言葉に悪意は無いんだ。まぁ、ちょっと無遠慮な言葉だけど、でもそれが私達の距離だから。
「いや~こうやって二人きりになれる時間ってさ、久しぶりだなぁって。・・・まぁ、お母さんのお気に入りの帽子を持ってきちゃったから、お母さんもいるかも知れないけどさ」
「そうねー、四人でいる時間は長いけど、二人ってのは結構久しぶりね・・・。あぁ、でもあんたのお母さんが一緒かもしれないなら二人きりでもないのか」
私は、かがみの言葉を聞きながらゆっくりと起き上がる。相変わらず桜の花は、緩やかな風の中で舞っている。だから少し位、ね?
「こなた?どうしたの」
「いやーこういう時は目を瞑るものだよ、かがみんや」
「な、あんた。ここがどういう・・・」
分かってる。ここは外で人目がある所、幸い今は誰も近くにはいないけれど、もしかしたら誰か見ている人の一人位は居るかもしれない。でも、どうでもよかった。
 私は、かがみの言葉が終わる前に唇を塞いだ。今は何だかそういう気分だったから。でも、キスをしているのに目を瞑ってくれないかがみに私は、お母さんの帽子を被せる。鍔が広いからもっとくっ付かなくちゃ行けなくて、かがみも観念したように私の背中に優しく手を当ててくれる。
 長いキスだった。特別なキスだったわけじゃない、ただ唇を重ねていただけ。さすがに私も場所はわきまえるからね。それにそういうのは、もうちょっと時間が必要かな・・・。ゆっくりと唇を離すと、かがみは耳まで真っ赤かで、たぶんそれはきっと私も同じ。桜の香りのするキスだったね。
「・・・あんたねぇ、誰かが見てたらどうするのよ、全く」
「そんなの気にしてたらこの先大変だよ~」
「いや、場所位わきまえろと言ってるのよ」
「今は何言っても説得力ないよ~、かがみん。顔真っ赤、あはははっ」
「それはあんたも同じだ!」
私はかがみの膝の上に頭を乗せる。そのまま顔が隠れるようにかがみのお腹の辺りに顔をくっ付けた。
「そんなことしても耳が真っ赤なのは丸見えよ」
「いや~、かがみ程では」
「う、うるさいわね」
二人きりになれても、何時もみたいなやり取りは変わらない。私達は付き合ったからと言って特別に何かが変わったわけではなかった。まぁ、初めての恋人が、かがみなわけだから、変わるものかどうかわからないんだけどさ。いや、どちらかと言えば、あえて二人きりになる時間を減らしたという意味では、変わったのかも知れない。あまり一緒に寄り道しなくなったしさ。するにしてもつかさも一緒とかね。みゆきさんは、場所と距離の関係でなかなか難しいんだけど、それでも笑顔で付き合ってくれたりする。

 二人には感謝してる。二人が味方でいてくれなかったら、私達の想いは雨が降った後の桜の花見たいに散ってしまったのだろうから。
 それでも、世間の目は単純に怖かった。今のでそういうのが少しでも、吹っ切れればいいと思うけど、そう上手く行く訳じゃない。
 心と体はお互い近くにあるのに、それを隔てる壁はあまりにも大きいから。だから、たまに無性にかがみに甘えたくなってしまう。こんなに近いのに、顔を近づければさっきみたいにキスだって出来るのに・・・でも、そんな私達を隔てる壁は、それを遠距離の恋の様に恋しくて寂しくさせてしまう位、大きいんだ。
「かがみの膝枕って気持ちいいね~」
「そう?あんたらしくない素直な感想ね。何かしら一言、憎まれ口が付いてくるかと思ったけど」
だって、さっきから頭撫でてくれてるし、本当に気持ちよくって・・・幸せをかみ締めたまま眠っちゃいたい。そんな事を思っていたからだろうか、私は本当に眠ってしまったんだ。


「こなたぁ~?」
こいつ寝やがった。起こそうかと思ったけど、寝顔が可愛くてそのまま寝かせておいてやることにした。まさか、早めに私を呼んだのは丁度良い枕を得るためじゃなかろうな。
「場所取りって言ったって、誰もいないじゃない」
ここは公園のはずだが、子供の姿一つ無い。お花見のシーズンなのに、こんなにも大きくて立派な桜の下でお花見をしようと思う人影も無い。どう考えても場所取りしなくても、絶対に開いてる場所じゃないか?ここは。
 それにしても立派な桜よね。うちの近くにこんな立派な桜があったなんて、しらなかったな、正確には余り近いともいえないけど。でも、つかさは良く知ってる場所だって行ってたな。あの子はこんな所までフラフラと遊びに来ていたのか。そういえば、秘密の遊び場はおねえちゃんにも教えてあげないってたまに何処かに出かけていたなぁ。
しかし、どこまでが近所でどこまでが遠方なのかしら。
「全く・・・気持ち良さそうな寝顔して・・・。でも、膝枕ってされてるほうも心地良いって言うけど、してる方も結構心地いいのよね」
だから起こしたくないな。少しだけの幸せな時間を、一秒でも長く感じていたいな、そんな風に思う。誰に呟くわけでもない、聞いているのは風と桜の木だけ、寂しげな独り言ではないんだ。だって、好きな人はここにいるのだから。
「おや、ずいぶん久方ぶりだねぇ」
「えっ?」
一人の老婆に急に声をかけられたので、私は素っ頓狂な声を上げた。ちょっと悲鳴に近かったかも知れないが、そんな私の声を聞いてもこなたは全く起きる様子を見せない。
「風の噂じゃぁ、亡くなったと聞いとったが・・・やっぱり、風の噂は頼りにならんのぅ」
老婆は一人、話を進めていく。私には誰の事だかわからなかった。
「あの、たぶん人違いだと思います・・・」
遠慮がちにそう言うと、老婆は、悲しそうな目で私を見ていた。
「そうかい。そういえば、髪の色も違うし、あの子どもの様な旦那さんもいないのぅ。そうかい、勘違いだったかい、それはすまなかったねぇ」
「あの、誰の事なんですか?」
「さぁ、名前は知らんが、随分前には、あんたの膝の上で眠っている子の様な感じの髪の色をした夫婦が、小さい赤ん坊を連れて、毎年花見に来てたんでね。でもなぁ、ある年を境に来なくなって、風の噂で奥さんが亡くなったと聞いたんだけど、やっぱりそうなんだねぇ。その帽子とあの時の赤ん坊の子にその子が良く似ていたから見間違ってしまったみたいだねぇ」
もしかして、それはこなたの母親のかなたさんと父親のそうじろうさんなのでは無いだろうか。いや、違うかな・・・まぁ、私には確かめる術がない。知っているとすれば、この桜の木だろうか。
「しかし、最近は若く見えるんだねぇ。それはあんたの子どもさんかい?小学生位かねぇ」
いやいやいや、違いますから。私はまだ子どもなんて・・・それにここで眠っているのは恋人で、なんて言えるわけも無く、友人というのもどこか切なかったので、私は、その言葉には、曖昧に笑い返すことしか出来なかった。
「あんたは、体は丈夫な方かい?」
「えっ、あ、はい。割と」
「そうかい、そうかい。風の噂の通りだとしたら、あの赤ん坊の子は母親の事を余り知らないだろうから・・・あんたは、その子の傍にずっと居られるといいねぇ」

その言葉には何故かすっと、言葉がでた。
「はい、ずっと傍に居られる様にしていきたいですね~」
私の言葉にニコリと微笑むと老婆は行ってしまった。風が舞って桜の花が一瞬視界を隠した後にはもう、老婆の背中は見えなかった。誰だったんだろうか、こなたなら知ってるかな、それともそれを知っているのはもう、この桜だけなのかも。そんな事を思っていると、
「ずっと傍に居てくれるの?」
何時から起きてたのか、こなたがそう呟いた。
「あんたが望むならね」
「そりゃ望むさ、もう力一杯ね~」
「じゃぁ、傍に居られるかもしれないわね」
私の言葉にこなたは満足した様子で、体を起こした。が、やっぱり名残惜しかったのか、すぐに膝の上に戻ってきた。
「まさか、お父さんとお母さんを知ってる人が居たなんてね~」
膝の上にぐりぐりと猫のように頭を擦り付けながらこなたが呟いた。
「あんた、何時から起きてたんだ・・・起きてたんなら、少し位助け舟を出してくれてもいいじゃない」
そんなこなたの頭を撫でる。本当に子どもみたいな事をするな。だから子ども扱いしてやろう。母親が子どもをあやす様に頭を優しく撫でると、それはそれで、嬉しいらしく、こなたは気持ち良さそうな表情を浮かべていた。
「んー、途中からだけど。私もあの人の事は知らないな。たぶんお父さんも知らないと思うよ、お花見に来て、お弁当食べたらお母さんの膝の上で寝てたって言ってたし」
「それでいいのか、泉家・・・」
「だから、あの人の事を知ってるのは、この桜とお母さんだけだね。どっちにも聞けないけどさ」
こなたが、ほんの少し憂いに満ちた表情で桜の木を見上げていた。だからだろうか、私は余計な事を言ってしまう。
「そう。まぁ、あんたのお母さんに私達の事がばれたらきっと、私は嫌われるわよね」
世間に認められない恋だもの、きっと嫌がると思う。
「どうだろうねぇ、でも、お母さんならたぶん納得してくれたと思うよ」
こなたの言葉に呼応するかのように風がざぁっと強く吹いて一面桜の花が舞う。私はその隙に最初のお返しだといわんばかりに膝の上に寝転がっていたこなたの顔を上に向けて、軽くその唇を奪った。
「・・・かがみって大胆になったね」
こなたが真っ赤になってまた私の膝に顔をうずめる、今度は勝ったな。
「誰かさんのおかげでね」
そう、自分でも驚くほど優しげな声で呟いた。きっと今の笑顔も柔らかいものになっているだろう。
 私達はずっと傍にいる。そこに大きくて頑丈な壁があったとしても、傍に居続ければ、その壁だって氷が水になって溶けてしまう様に、いずれは溶けてなくなる事を信じて。

 桜の花が、私達の上に舞い落ちて来る。気持ちの良い風と桜の甘い匂い。
それは、この桜の木が、ずっと傍に居られる様にと、私達を祝福してくれている様だった。何よりも綺麗で、そして嬉しい気分にさせてくれた。
その気持ちはこなたも同じようだった。こなたが私の肩と桜の木に体を預ける。私も、少し離していた体を桜の木に預ける。
そして、手を繋いで片手を胸に当てて祈る。ずっと傍に居られますようにと。
 まるで子どもがするおまじない。けれど、この桜の木の下ならそんな稚拙なおまじないも意味があるように感じて、胸が熱くなる。
 おまじないの終わりにどちらからともなく、ほんの一瞬、短い、三度目の・・・キスをした。
「お、お姉ちゃんにこなちゃん!?だ、大胆だね」
「ふふふっ。あらあら、ちょっと来るのが早すぎましたね、つかささん」
この二人に見られたのは果たして偶然なのか、それともこのおまじないの見届け人に桜の木が選んだのかはわからなかった。
 不思議と私もこなたも赤くはならなかった。ただ、お互い優しげな表情で微笑んだだけで、だから余計につかさが真っ赤になってしまって、せっかく持ってきた桜餅の入った重箱を持ったまま、ひっくり返えりそうになって、それをみゆきに受け止められる。
 そして、誰からとも無く笑いあう、とても幸せなもう一つの時間。
私達はもう一つ願う。四人がずっと傍にいられるようにと。
 それは、ずっと一緒という意味じゃなくて、心がずっと一緒にありますようにという意味で。
 それに答えて応援してくれる様に桜の木が花弁を数枚、私達の上に零した。


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コメント:
  • 優しいなぁ…。
    なんだか良いですね。


    -- 名無しさん (2010-07-08 20:27:33)
  • ほのぼのしてていいです -- 名無しさん (2010-06-01 17:25:35)
  • 照れくさそうだけど誇らしげなこな&かがとそれを優しく暖かく包むようなみゆきさんとつかさ…
    舞い散る桜吹雪の中のほのぼのとしたシーンが目に浮かぶようです。 -- こなかがは正義ッ! (2009-03-19 01:39:45)
  • 最後のシーンが目に浮かぶようです。GJ -- 名無しさん (2009-03-19 01:02:38)


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