今日の小なた21(こなかがBBS)

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かがみん覚醒

かが「何見てんのー? こなた?」
こな「つかさのカバンにヘンなストラップが付いてるんだけど・・コレ何? 押すの?」
かが「待て! 押すな! 防犯ブザーよ、防犯ブザー!」
こな「あー、そう言えば暖かくなってくると変質者が出るからね」
つか「こなちゃんは持ってないの?」
かが「最近物騒だし、アンタも何か持ってた方が良いんじゃない?」
こな「心配御無用! なんてったって、私には幼き頃に極めたクンフーがあるからねー!
   痴漢なんか一撃必殺だよ! てりゃー!」
かが「ちょっ・・!? 危ないわね・・ええーと、その動きはカポエ・・?」
こな「古武道だよ!」
かが「うーむ・・? そーいうのって実際に役に立つのかなぁ? 道場でルールに則ってやるもんじゃないの?
   中途半端に抵抗するよりかは、すぐに通報しちゃった方が良いと思うけど・・」
こな「な・・かがみん、私の強さを疑うのかね!? つかさが外人に襲われた時にも大活躍したのに!」
かが「アレは道を尋ねられただけだったんでしょーが・・不意討ちだろ・・」
こな「・・む、むぅ・・」
かが「まあスポーツみたいなもんだわね。 か弱いこなたの為に今度防犯グッズ買っとこうか? スプレーとか
   こなたもヘンなとこ出歩いちゃダメよ?」
こな「(ぶすーっ!) かがみのバカ! スポーツじゃないモン!」
ゆき「しかし、お巡りさんも投げ技など習っておりますし・・全く使えない訳では無いのでは?」
こな「そうそう! とても実戦的なんだってー!」
かが「コイツの体格じゃ、どーしようも無いんじゃないの?」
こな「ぶっ!? ・・そ、そこまで言うかね・・私のは本格的な部類なんだよぅ!」
かが「ホントかよ・・遊んでばっかだったんじゃなかったっけー?」

こな「よーしならば証拠をお見せしよう! かがみん、ちょっと私にセクハラしてみてくれる?」
かが「何だそりゃ・・」
こな「ホラホラ、遠慮は要らんぞー! いつものかがみんと同じようにしちゃっていいよ!」
つか「いつも・・?」
かが「おまっ・・!? 何言っちゃってんの!?」
こな「えとねー、シチュは電車内の痴漢とかー!(ガバッ!)」
かが「コラ! 痴漢される側がそんなに堂々と接近してくんな!」
こな「ハイハイ、2人とも注目! かがみんみたいなのが迫ってきたらだねー、一発足でも踏んでやって、目の間に一撃!
   その後は一目散に撤退するのが基本戦術だよ! 一一一撃離脱戦法って訳ね!」
ゆき「ふむふむ・・」
かが「おいぃ、何だこの罰ゲーム!? こんなに密着して・・もー!(ちょっと嬉しい)」
    ゲシッ!
かが「アイター!?」
つか「うわ、痛そう!?」
こな「ほーら、体重が掛かるように蹴り足を落とせばね、軽い私でも十分な威力なんだよ!」
かが「ぐぐ・・(・・アレ? 前と違う香りが・・こなたシャンプー変えたのかな・・?)」
    ゲシッ!
かが「あいたっ! 手加減しなさいよ!」
こな「ふふ~ん! 私の武道なんてお遊びじゃなかったのカネー?」
ゆき「なかなか実戦的なのですね」
こな「戦国時代から伝わる、電車内痴漢撃退用の技なんだぜ!」
かが「んなワケあるか!(・・そんな事より、こなた・・もしかして化粧始めた? 私が前に見せたベビーパウダーの匂いがかすかに・・)」
    ゲシッ!
かが「いてぇって! 地味に痛いわよ、コレ!」
こな「効果は抜群ですよー!」
かが「もう! (・・で、でも何だろうこの感覚・・こなたに手を出したい背徳感を感じつつ、蹴られるのって・・何か・・)」
    ゲシッ!
かが「あう! ・・・ふぅ・・(・・ムチの後、目の前にアメが・・・アレ? 何で? 私・・蹴りを楽しみにしてる!?)」
こな「よーし、見てて! 相手が怯んだところで顔面にチョーップ!」
かが「・・こな・・た・・」
こな「・・げっ!? ナニその目つき!? おおぉっ!? 」
    ドガッ!
つか「うわぁ!? すごいの入ったぁ!」
ゆき「モロでしたよ!?」
かが「・・こなた・・も、もう終わり・・?(ワクワク)」
つか「ええ、無傷!? どうなってるの!」
こな「ちょっ、結構マジだったんだけど!?」
ゆき「まずいですね・・私達はとんでもない悪魔を目覚めさせてしまったのかも知れません・・
   泉さんの全力でもかがみさんが倒せないのでは・・もはや私達にはかがみさんを止めることは・・!」
こな「ええー!? わ、私の武道が・・!?」
かが「まだまだねぇ、こなた・・どんどん蹴らないと痴漢は倒せないわよ! ・・ね?(にじり寄りつつ)」
こな「うにゃー!? ぼ、防犯スプレーをー!」


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メンタムかがみん

こな 「へ・・へっくしょーい!!」
かが「うわ・・また派手にやらかしたなぁ。 せめて手で抑えなさい・・」
こな 「ずまんのぅ、ががびんや・・(ズルズル・・)」
かが「こら、鼻水ズルズルしちゃ駄目でしょー! ティッシュは?」
こな 「(ゴソゴソ)・・アレ? アレレ?」
かが「アンタはー・・! はい!」
こな 「(チーン!)・・ふう。 やー、サンクスかがみん!」
かが「ってかさー、この歳にもなって全力でハクションてのはどうなのよ?」
こな 「確かに周囲に響くとちょっと恥ずかしいねぇ」
かが「響かなくても恥ずかしいと思いなさ・・ひっ・・ふぇ・・」
こな 「・・お? おぉ!!」
かが「クシュッ!・・失礼」
こな 「・・・」
かが「何よその顔は!」
こな 「いや、でっかいクシャミを想像してたのに、意外に可愛くてビックリしたよ!」
かが「ちょっ、本当にビックリしたような顔だな!」
こな 「すごいねぇ、かがみん! 外ではこんな華麗なクシャミをするんだねー」
かが「外だけみたいな言い方は止めてほしいんだけど・・」
こな 「家では『どーえぇっくしょ! ってんだー、オラァー! コンチクショー!!』みたいな感じじゃないの?」
かが「そんなクシャミをする人間がいるか!」
こな 「いやいや分かってるよ~! それなのにかがみん、とっさにクシュッ!だなんて・・
    普段からこういう事もあろうかと血の滲むような鍛錬を続けてるんでしょ?」
かが「鍛錬って・・」
こな 「フフ~・・かがみが可愛い女の子であるためにどれだけ頑張ってるか、私は知ってるんだよ!」
かが「・・ちょ!? 貴様、何を知ってる!?」
こな 「男なんかだとサー、きっとそう言うの気付かないんだろうね? やだやだ・・かがみはこんなにおしとやかガンバリストなのに!」
かが「おしとやかガンバリスト!?」
こな 「だからさ! 私、かがみんを男なんかに・・ううん、他の誰にも渡したくないんだ!」
かが「・・あ・・ありがと・・
    いや! 待て待て! セリフにかこつけて、私の家でのクシャミが『どえっくしょい』になってるわよ!?」
こな 「ありゃ、バレたか」
かが「バレたかじゃないわよ!」
こな 「いや~、でも溢れ出るガサツさを健気に隠そうとするかがみんは萌えるナ~!」
かが「く・・誤解を招く事を・・!」

かが「はぁ・・それより、ティッシュぐらい持ちなさいね」
こな 「すいまソーリー。 うーん、この借りはどこかで返すほ・・ひ・・ひぶしゅっ! ・・あー、かがみん・・」
かが「ハイハイ・・こっちの債権が溜まる一方だわ」
こな 「むぅ・・一杯使っちゃって悪いねぇ(チーン!) 私もお父さんと同じく花粉症かなぁ・・」
かが「風邪かも知れないわよ? この時期だと特に空気が乾燥してるし。
    そういやこの時期にアンタと話してると、やたらリップスティック使うわね・・」
こな 「大声で叫ぶからだよ~」
かが「殆どアンタへの突っ込みなんですけどねー」
こな 「む! さっき鼻かんだら私も唇が乾いたな・・(じー) かがみーん、えへ!」
かが「ホラよ! どーせ、持ってきてないんでしょ! 期待してないけどさ!」
こな 「わ~い、かがみんと間接キース!」
かが「ちょ、大胆に使うなあ、おい!? そんなに一杯塗って気にならない?」
こな 「多い分はまあ、こうやって袖でー・・(ゴシゴシ)」
かが「ストーップ! 止めなさいって、お行儀悪いわね・・どうしてそう子供なのよー・・」
こな 「ふふ~! 実はかがみんをキュンさせるために、私も子供っぽさを頑張ってるのだよー!」
かが「キュンって・・頑張るとこ違うでしょ!」
こな 「いやぁ、図星ではー? ほい、リップありがとー!」
かが「あぁー! 全部使っちゃってるじゃないのよ! もう! 私も使いたかったのに・・」
こな 「あ、ごめーん。 しょうがない、新しいの買ってくる・・(グイッ!)・・へ? か、かがみん? どしたの?」
かが「まー、大丈夫か。 ココに余ってるし(ちゅーっ!)」
こな 「ふぉ!? ふおおぉぉ・・!? な!? な、にゃにぃー!?」
かが「ん? どうしたのよ? そんなワタワタしちゃって?」
こな 「そ、そ、外だよぉー!? (キョロキョロ) ・・だ、誰か! 見て! キスとか! バカップルじゃん!!」
かが「普段はマイペースなのに、こう言うのは気にするんだ・・誰も見てないわよ」
こな 「・・むぅー! バカ! バカ! お外で! もう! どうすんのさー!」
かが「(キュン・・)はいはい、にゃんにゃん言われてもわかりませーん。 細かい事は気にしない」
こな 「へんたい! へんたいかがみん!」
かが「そんなに叫ぶとまた唇が乾燥するわよー、とりゃ!(ちゅー!)」
こな 「にゃー!?」


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ミステリーかがみん

プルルル・・
こな「むー・・もひもひー? ・・かがみ?」
かが「こなた起きてるー? おはよ・・昨日はちゃんと家に帰れたかな?」
こな「うん! さすがに午前様は気まずかったけどねー!」
かが「ゴメン・・何かと引き止めちゃった感じで・・あんな遅くなっちゃうとは・・」
こな「私も後ろ髪を引かれる想いだったよー。 寂しそうなヨメを残して家に戻るんだからさ。
   今週も週末が待ち遠しいね、毎週だけど!」
かが「うん、私も・・」
こな「んー! ・・ふぉ!? の、のわぁ!? うにゃー!」
ガタン! バタバタン! ガシャーン!! ・・・・ツー・・ツー・・
かが「へ・・!? ちょっ、おいおいおい、もうオチ!? リ、リダイヤルを! こなた・・こなた、どうした!?」
プルルルル・・ピ
こな「あぅー、かがみーん」
かが「どうしたのよ!? な、何があったの!?」
こな「伸びをしたら、ベッドから落ちた・・」
かが「・・・」
こな「心配しないでよ、かがみ! ちゃんとこの僅かな高さで一回転して受け身を取ったからさ!
   見よこの驚異の運動神経!」
かが「その年でベッドから転げ落ちる方が驚異だわ・・どういう寝相をしてたらそうなるのよ」
こな「何かねぇ、月曜の朝はこういうの多いんだよね。 ふぅー、イタタタ・・」
かが「多い? ふむ・・こなた、最近何か身体に違和感とかある? バランス悪いなとか、転びそうになるとか?」
こな「いやー?」
かが「本当に? 立っててふらついたりとかは?」
こな「無いけどー? どしたの? かがみん急に真剣な声だねぇ?」
かが「いや、ちょっと心配になってさ・・骨格とか。 アンタはまあ、いろいろ変わってるし・・」
こな「むぅ! この身長は別に病気じゃないよ! それに寝起き以外は普通だって!」
かが「それならいいけど・・一応、現場検証とかしたいわね」
こな「現場検証って・・」
かが「(がちゃっ!) 念のため、ちょっと部屋を見せてもらうわね。 いいでしょ?」
こな「ふぉっ!? ちょっ・・かがみん何でいるの!? え? え? い、今電話でかがみ・・えぇ!?」
かが「ふーむ・・」
こな「一行分のスぺースすら無くいきなりこっちに登場したよ!? どういう展開なのコレは!?」
かが「うるさいわねぇ・・さっきこなたが転んだ場面から移動を開始してたのよ」
こな「そうなんだー・・って、ちっとも納得いかないよ! どう考えても瞬間移動してんじゃん!」
かが「これは・・ミステリーね!」
こな「かがみの方がよっぽどミステリーだよ・・」
かが「そう言えばベッドで伸びだっけ? どういう事したのよ? ちょっと伸びてみてくれない?」
こな「ん? えーと、こうかな? んー・・!(プルプルプル・・!)」
かが「うわ、可愛いーっ!」
こな「・・・」
かが「ついでにさ! 足で首を掻いたり、お腹を毛づくろいするポーズとかしてほしいわ!」
こな「お腹の毛づくろいなんてしないけど・・まあかがみが想像してるのは足開いてこんな感じ?」
かが「おおぉ・・!!」
こな「目が怖いよ、かがみん・・」
かが「いや、良かったわ! こなたの身体の異常では無さそうね」
こな「何が良かったのカナ・・」

かが「うーむ、こなたが問題無いとすると、ベッドに何か不具合があるのかなー?」
こな「ベッドねぇ・・そう言えば最近、枕を新調したけど」
かが「枕か・・それがヒントかもね・・(ばさっ)・・ぶっ!? な、何コレ?」
こな「抱き枕!」
かが「絵が描いてあるんだけど・・」
こな「そう! ちょうど抱き付くと胸の部分が顔に来るって寸法さ!」
かが「アホか! はぁーあ・・でも、コレで謎は全て解けたわ・・」
こな「なんと!? 犯人は一体・・!?」
かが「いや、抱き枕のせいでベッドの真ん中に寝れてないだけじゃないの?」
こな「な、何だってー!?」
かが「何だってー、じゃないだろ! これは撤去!」
こな「そんな! 折角新調したのに・・私は一体どうすれば・・?」
かが「こうやって、普通の枕みたいに使えばいいんじゃない? ホラ、寝てみなさいよ」
こな「(ばふっ!) むー、でもさ! 折り曲げちゃこの枕の意味が半減なんだけど・・仕方ない、今度別のカバー買うか・・」
かが「全くもう・・って、アレ? こなた? いつもアンタ、そんな端によって寝てるの? 抱き枕が原因じゃ・・?」
こな「え? そう? あれ・・ホントだ」
かが「・・・」
こな「・・あ・・真犯人分かったかも!」
かが「・・いや、いいわ・・言わなくていいわよ」
こな「週末はいっつも二人で寝てるもんねー! ベッドの片側を大きめに空けるのがクセになってたのかー!」
かが「私がでかいって言いたいのか!」


頑張れかがみん


こな「ただいまー、と・・お! ひよりん最近良く来るねぇ」
ひよ「泉先輩お邪魔しておりまス!」
こな「おやおや、いつも通りパティとお花談話カネ?」
パテ「良い線デス、コナタ!」
ひよ「あはは・・この家は宝庫ッスからー!」
こな「その期待の視線は・・悪いけど最近はあんまり面白い話は無いヨ?」
ひよ「え、そうなんですか?」
こな「んー、ここんとこはなんだかねぇ・・かがみん忙しいみたいだし」
ひよ「もしかして、会ってないんですか?」
こな「いや、私が誘うと絶対付き合ってくれるけどさぁ~・・
    忙しそうでも会いたいって言えば飛んできてくれるけど・・でもー、かがみんからは誘ってくれないしー・・」
ひよ「はぁ・・」
こな「かがみん大学入ってからますますガリ勉になっちゃってね
   『アンタのために頑張ってるわ!』とか言ってるけど・・
    何かの模試で良い成績取ったって学校で評判らしいし・・私と遊ぶより勉強の方が楽しいのかなぁ?」
ひよ「そんなことは無いと思うッスけど・・」
こな「いやー、心配だよ・・どーせ私、バカでオタだもん・・かがみんとは最初から釣り合っていないのかも・・
    私、飽きられちゃったんだろうか・・? ワンパだもんなぁ、私・・」
ひよ「ワンパって・・」
こな「我ながら他人とは異なる距離感を利用した一発屋だったと、反省してるけどさ」
ひよ「そんな冷静に自分のキャラを分析しないで下さいよ」
こな「かがみんてドMじゃん? やっぱ新たなイジリを開発しないといけないのかなぁ・・」
ひよ「そんな事まで分析を・・」
こな「でもなー・・ワンパって言っても、私は他にネタが無いし・・」
ひよ「ちょっ・・!?」
こな「もっと知的だったりお姉さんな感じのキャラとか? ・・わ、私にはムリだー・・!」
ひよ「せ、先輩ー!? 考え過ぎっスよー!」

パテ「Oh! コナタは一生懸命勉強するカガミに悪い印象ですカ? カガミは『コナタのために』と言ったのでショ?」
こな「・・んー、でも・・ちょっと遠くに行っちゃうみたいな気分になるかなぁ」
パテ「コナタ、知っていますか? ワタシの国では百合っ子はみんなエリートコースを狙うんですよ?
   それは、大人になっても百合を貫くためなのデス!」
ひよ「へー、初耳ッスね」
こな「ほえ? 何で・・?」
パテ「自由の国と言ってもヘンケンやサベツが全く無い訳ではナイですからね・・
   では、何故自由の国と言われているのか? それは、アメリカが基本的に実力主義の国だからデス。
   ステータス、インカム、スキルのある人は尊敬され、その人の意見は尊重されマース!
   so、マイノリティとして自分らしく生きていこうと考えている人ほど、トップエリートの道を歩まざるを得ないわけですネー」
ひよ「へぇー」
パテ「そして、日本でもそれは変わらないとワタシ思います。
   ステータスを得ることは、見知らぬ他人にマイウェイを認めてもらう方法の一つと言えマス!
   カガミはきっと、自分がどれだけコナタを幸せにできるのか、みんなに知ってほしいんデスよ!」
こな「・・と、言う事はつまりかがみは・・!?」
パテ「イグザクトリー(その通りでございます)! コナタに飽きたなんてナーンセンス!
   今、カガミは一瞬だけのエモーションではなく、ライフプランとしてコナタにユリ色の人生をプレゼントしようと努力しているのデス!」
こな「おおぉー・・!」
ひよ「(先輩、目が星になってる・・)」
こな「そうか・・いつか、白馬に乗ったお姫様が私を迎えに来てくれるんだね・・!」
パテ「そう、コナタは二つのものを手に入れるでしょう・・ツンデレのカガミと、周囲からの祝福と!」
こな「うう・・私が誤解していたよ! かがみはそんな先の事まで考えて・・!!
    こうなったら私もかがみの為に新たな能力をマスターしなければ!」
パテ「そうデス! ガンバるカガミのストレスを癒し、サポートしてあげるのがコナタの努めデス!」
こな「分かったよ、私もかがみに負けないぐらい頑張る! 二人で幸せな未来を作るよー!」
ひよ「感動ッスねー!」
こな「そう・・かがみんを癒せるような新たなるイジリを・・!」
ひよ「って、そっち方面っスかー!?」
こな「いやいや、かがみんがストレスで一杯一杯にならないよう、コスプレとかで発散させようって話だよー」
ひよ「完全に泉先輩の趣味じゃないッスか・・」
パテ「ソフトなSM、例えばナワプレイなんてどーでショー? ワタシの国でも人気デスよ?」
こな「それだー!!」
ひよ「それなんスかー!?」

かがみん危うし



かがみんスイーツ

かが「おーい、こなたー!」
こな「こんちゃー、かがみん! お・・それはお土産かなー?」
かが「そ。 この前アンタに勧められた動画サイトとか見ててさ、面白いのを見つけたのよ。 それでねー」
こな「ほぅ・・? も、もしや、かがみんの『歌ってみた』CDかー!?
   待ってました! かがミクデビューの方向なら、私にイロイロとプロデュースのアイデアがあるよ!」
かが「違うわよ・・相変わらず余計な事ばかり考えてるわね・・」
こな「つかさリン、たこみゆきさんなど今後の商品展開も想定してるから!」
かが「・・後でみゆきに謝っときなさいよ・・私も一緒に謝ってあげるから・・」
こな「むぅ、スミマセン・・」
かが「はいはい、とりあえずね、このお土産は・・」
こな「待った! 正解が分かったよー、アレでしょ! 乗馬マシン!」
かが「よりにもよってソレかよ!? お土産と何の関連があんのよ!」
こな「・・そ、その袋の中に何かいやらしいグッズが入っていて、それを使って
   私を居間にあるゆい姉さんのマシーンに乗せて楽しむ気とか・・?」
かが「そんな事しないわよ!」
こな「ええ!? じゃ、じゃあ、かがみんが乗る気ですか!?
   そうか・・確かにかがみ、この前乗馬運動をやってみたそうな顔してたような・・わ、私頑張るよー!」
かが「何を頑張る気だ、アンタは・・今回のお土産はそれとは関係ないんだけど・・」
こな「・・それとは関係ないいやらしいグッズなの?」
かが「いやいやいや、自作のお菓子だって! 全然話が進まないじゃないのよ!
   動画で料理風景とかアップしてる人がいたから、自分もやってみたくなったの!」
こな「ほほう、漢の手料理というヤツですか・・」
かが「誰が男だ!」
こな「まあ、人がやってるの見ると、自分もできそうな気になるよねー?」
かが「何その上から目線!? お菓子ぐらい作れるって!」
こな「大丈夫なのー? 早送りの部分とかとかちゃんと時間調節した? リアル世界には早送りは無いのだよ?」
かが「アンタから言われると相当悔しいなー、ソレ! 今日持ってきたのは大丈夫だって!」
こな「・・失敗したのもあるってことか・・」
かが「うるさい!」
こな「ふふー! かがみの苦労の結晶を食べれるなんて嬉しいよ! ささ、上がって上がってー!」

こな「ほい飲み物! へー、表面までツヤっとしたチョコケーキかあ・・ってか、でかいねぇ・・」
かが「う・・参考動画そのままだから分量がちょっとね・・ミスったかも」
こな「切っちゃっていいカナー?」
かが「あ!? ちょっ・・待った待った! そ、そのね・・あんまりそう、大きいと食べきれないし
   ・・自分の分は自分で切りたいというか」
こな「またダイエット? じゃ、かがみが切る?」
かが「うん、ナイフ借りるわね」
こな「うーい、どぞー」
かが「こ・・この辺でいいかなー・・どう、こなた? まっすぐになってる?」
こな「ん、いーんじゃない? 別にケーキ屋さんじゃないんだから、パッと切っちゃおうよー」
かが「いや・・まあ、ゆたかちゃん達の分とかもある訳だし・・その・・ね・・あー、何か手が震えるな・・」
こな「どしたのー? 私がやろっか?」
かが「いや! 大丈夫! 大丈夫だけど・・えーっと、そのゴメン・・
   け、結構表面が硬くなってるケーキだからさ、キレイに切るために両手でナイフ持ちたいのよね・・
   まっすぐになるよう手で支えてもらっていい?」
こな「んー・・?」
かが「まっすぐになるよう手で支えてもらっていい?」
こな「今、二回言わなかった? まあいいけどー、ほい」
かが「悪いわね」
こな「んー、このぐらいの位置でいいかな?」
かが「・・ん」
こな「どしたのかがみん?」
かが「いや・・じゃ、じゃあ、切るわねー」
こな「あーその前にさ・・こっちの手も添えた方がいいんじゃない?」
かが「あ・・」
こな「空いてる方の手は新婦の腰にやるのがマナーだよねー!
   ふふー! コレがしたかったんでしょー?」
かが「う・・いいでしょー、別に!」
こな「わざわざ硬いケーキ作ってきてー! かがみってこういう所がサ、本当可愛いよ~!」
かが「うっさいわね!」
こな「ハイハイ、では入刀ー! 二人の4番目ぐらいの共同作業でーす!」
かが「ちょっ・・1番目から3番目は何よ・・」
こな「アレー? 2人のAからCまでを無かった事にする気なの? そんなのみんな納得しないよー?」
かが「そういうのはノーカンにしときなさいよ!」


催眠こなた
こな「・・ん~・・
   ふぅ、良く寝たー・・(グシグシ)
   アレ・・? 何だろ・・抱き枕なんてベッドにあったっけ? この触り心地はー・・
   ・・あー、かがみんのお腹か!(フニフニ・・)
   えーと、この位置にかがみのお腹があるってことは・・
   もしかして私、寝ながらかがみのお腹の上に登ってしまったのかナ?
   この癖は治さないとなぁ、ネコじゃあるまいし・・
   かがみん、起きてるかなー?」
(モソモソ)
かが「・・zzz」
こな「ありゃりゃ~? かがみんが私より遅起きとは・・
   さては目覚ましが無いと起きれないタイプかね?
   おーい、かがみん! ごはん、ごはん!(ゆさゆさ!)」
かが「・・zzz」
こな「・・ちょっ、アレェー!?
   そ、そんなに寝起き悪かったのー!? えーと・・
   かーがーみーん!(ムニムニプ二プ二!)」
かが「・・スー・・zzz」
こな「無反応か・・疲れてるのかなぁ・・?
   ・・うーん、しかし初めて見たけど、かがみって寝てるときも何だか真剣な顔してんだねー・・
   むぅ・・どうしてこういつも眉間に力が入ってるのかなぁ?
   かがみんの可愛さが減ってしまうではないかー!
   ・・まあ、かがみん普段から真面目だもんなぁ・・そんなんだから疲れるんだよ
   私にイジられてる時と、私をイジッてる時はあんなにニヤニヤ楽しそうなのにー・・
   昨晩もあんなに・・
   あー、むしろそれで疲れてるのかな・・?
   まあ、私と遊んで少しはかがみんのストレスが解消できてればいいけどネー
   ・・うぅ・・でも、全然起きないナ・・つまんない・・
   ふぅ・・何だかまた眠くなってきたよ・・」

かが「・・?
   ・・何だろ、何かが顔の前を行ったり来たりしてるような・・?
   あー、良く見たらアホ毛か・・
   って、何でこなたが私の上に乗っかってるのよ?
   ・・寝る前は私の横にいたよーな・・
   寝てる間に私の身体に登ったのか? 器用な寝相ね・・
   えーと、今何時だろ? さっさと起きないと・・
   こなたー?」
こな「・・・zzz」
かが「参ったな・・全然、起きる気配が・・」
こな「・・・zzz」
かが「・・・・ふふ、可愛い~・・冷静に見ると絶景だわね・・シャツがダボダボで肩が丸見え・・(ニヤニヤ)
   ・・・・ハッ!? しまった、つい寝顔に見とれて・・
   ・・んー、でも・・
   まあいっか、ムリに起こさなくても! 折角こなたの寝顔が見れるんだし!」

かが「でも、ネコと同じで身体に乗っかられると下手に動けないわね・・寝返りも出来ないなー・・
   ・・大体、何でこんな所で寝れるんだろ?
   子猫とか、生まれたばかりの赤ちゃんとか、無意識にお母さんの心臓の鼓動が聞こえる場所にしがみつこうとする
   って言うけど、そういうヤツなのかなぁ・・?
   お母さんに甘えたい願望みたいなのがあるのかも?
   そうだとしたらとても光栄な話だけど・・
   でもそれはさすがにこなたに失礼かなー? コイツは見た目より大人だしね・・
   ・・まあ、寝顔だとあのタレ目が見えないから、完全に子供だけど・・いやー、やっぱいいなぁコレ・・!
   体温も微妙に高いんだよね・・本当、赤ちゃんみたい・・
   ・・・・あー・・あったかいよ、こなた・・」
こな「・・スースー・・zzz」
かが「・・・・さっきから、こなたの寝息と一緒にアホ毛が揺れるのが・・なんか・・眠気を誘うわね・・
   どうしても目がいってしまうな・・
   く・・頑張れ、私! ここで寝たら絶景が・・ぁぁ・・でも、絶景を見ながらってのも幸せ・・!」
こな「・・スピー・・zzz」
かが「・・スー・・zzz」



母の日

こな「かがみー! ゲマズで予約が開始されてるよー!」
かが「はぁ・・? 何の?」
こな「こっちのけいおんのCDはかがみは通常盤をお願い! こっちのCandyBoyのDVDはだね・・」
かが「毎回思ってるけどさ・・何でアンタのマニア魂の為に私もグッズを買わなきゃいけないのよ・・」
こな「えー、ファンとして限定盤をスルーするワケには・・それにかがみんだって結構買ってるジャン?
   もう立派なオタでしょ? 今回のもオススメだよー?」
かが「誰がオタだ! 私が良いと思ったものしか買わないわよ! 今回はパス!」
こな「ふ・・ふにゃーん!? かがみのバカ! にゃーんにゃんにゃんにゃん!!」
つか「泣いてるよー、お姉ちゃん・・こなちゃんが可哀想だよ・・」
かが「どーせウソ泣きでしょ? 泣きながらこっち確認してたわよ・・」
つか「は、はぁ・・」
こな「むぅ・・」
かが「効果が無いと分かったら、すぐに泣き止むし」

つか「あ! お姉ちゃんお姉ちゃん!」
かが「今度は何よー?」
つか「今ね、向こうの扉からあっち側のお客さんが・・」
かが「え!? マジ? 私には見えないけど・・? 誰?」
つか「私もよく見えないけど、多分こなちゃんのお母さんかな?」
かが「ええー!? な、何か不手際が・・!? とにかくスイマセン!」
こな「どしたのかがみ、急にテンパって? 誰に謝ってるのー?」
かが「は、はい! その節はどうも、本当に! いえいえいえいえ! と、とんでもありません!」
つか「お姉ちゃん、オバサンみたい・・」
かが「えっと? ・・いえ! そ、それは・・構いませんけど・・」
こな「んー? どったの~? かがみー?」
かが「いや、まあそのね・・(ザワザワザワ・・!)」
こな「・・!? アレレ!? かがみ!? 髪の色が・・!」
つか「落ち着いて、こなちゃん! 大丈夫だから!」

かな「・・こなた? ・・聞こえているかしら?」
こな「かがみの声じゃない・・!? まさか・・!」
かな「そうよ、一緒に居られなくてごめんね、こなた・・こなたにはお母さんなんて分からないかな・・?」
こな「えぇー!? な、何でー!?」
つか「えっとねーこなちゃん。 お姉ちゃんはね、柊家一の霊媒なんだよ!」
かな「そうなの。 こうして彼岸に行った私も、かがみちゃんの協力があれば話すことができるのよ」
こな「そんな隠し設定が!?」
かな「ごめんねこなた、あなたのかがみちゃんをこんな風に使って・・
   でもね、さっきのこなたを見ていて、どうしても伝えなければならない事があって・・」
こな「お母さん・・」
つか「こなちゃん、良く聞いてあげて! お姉ちゃんも長時間の憑依は大変だから!」
こな「う、うん・・」
かな「こなた・・」
こな「はい!」
かな「女が涙を見せていいのは・・『いける!』と確信した時だけよ」
こな「ほー」
つか「(えぇー・・)」
かな「こなたみたいにギャグとして連続で出してはダメ! ここぞと言う時に備えて溜めておくの!」
こな「溜めワザって事かー」
かな「そうよ、こなたの涙はかがみちゃんに必殺の威力がある! 連発してしまってはいざという時に使えないわ!
   気弱な面は積極的に見せていいけど、涙は見せないで! 上手くバランスを取らないと!」
つか「必殺なんだ・・」
こな「そっかー・・うん! 分かったよ! お母さん!」
かな「もっと詳しくアドバイスしたいんだけど・・ゴメンねこなた、駄目なお母さんだわ・・」
こな「安心してよー、お母さん! 大丈夫! 今までの私の活躍を見なってー!」
かな「うん、お母さんはこなたが上手くやれるって信じてるからね」
こな「任せて!」
かな「えーとそうだ、頼まれてくれるかな? そう君のコレクション部屋の・・あ、駄目だわ
   そろそろかがみちゃん起きちゃう・・じゃあねー、こなた」
こな「はーい!」
つか「・・(軽いなぁ・・)」

こな「・・・かがみー? 起きた? 何ともない?」
かが「う・・こなた・・? はっ! ど、どうだったの!? かなたさん、何か伝えたいことがあったんじゃ!?」
こな「うん・・ありがとうね、かがみ・・あんまり私が泣き虫だからさ、怒られちゃったよー」
かが「そっか・・こなた、こんな事しちゃまずかったかな・・?」
こな「んー? 全然平気だけど? お母さんに会えるなんて驚いたよー!」
かが「良かった・・余計寂しくなっちゃうんじゃないかと・・」
こな「かがみは優しいねぇ・・心配性のかがみの為にも、これからは迂闊に涙は見せられないなぁ・・ふふ・・」
かが「・・!?(ズガーン) うぅ、こなた・・健気ね・・!」
こな「(めっちゃ効いてる! コレだね、お母さん!)」
つか「(バランスが上手い・・! さすがこなちゃん!)」


妄想ゆきちゃん

こな「最近、お客さん増えたねぇ」
ひよ「確かに・・先輩の家って溜まり場みたいになっちゃってますねー」
こな「そう言えば、ひよりんって結構ウチに来るけどさー・・ゆーちゃんに呼ばれて来てるんだよね?」
ひよ「な、何スかいきなり!? 剥き出しのナイフの様な発言ッスよ!?」
こな「何かさ、いつもゆーちゃん達から離れて私達の所に来てない?」
ひよ「ぐふ! 気にしてることを・・一応、小早川さんにお呼ばれしてるッス! けど! けど!
   百合ってのはやっぱ周りの風景も含めて眺める物で、そこに変なヤツを混ぜちゃいけない気がするじゃないスか!」
こな「えー? 私達の話には積極的に顔突っ込んでくる癖に」
ひよ「あー・・先輩方は観客がいた方が盛り上がるっぽいのでその・・」
こな「どうせ、百合会話して私たちの秘密を聞き出そうとしてるんでしょー?」
ひよ「う、図星ッス・・かがみ先輩が好きなコスだけでもー!」

ゆき「田村さんはお花が好きなのですか?」
ひよ「うぉっ!? た、高良先輩!? いらっしゃったんですか・・?」
ゆき「みなみちゃんと一緒に買い物をした帰りでして・・」
こな「えっとね、みゆきさん! ひよりんの好きな百合は普通の花じゃないんだよネー!」
ひよ「さすがの高良先輩もこう言う知識は無いでしょうね~
   そうだ! 『ズボンを履いたネコ』でズボネコって言うのご存じッスか?
   泉先輩はズボネコなんスよ~!」
こな「ちょっ!?」
ゆき「まぁ可愛らしいですね。 言われてみれば確かにネコっぽい仕草のときが・・」
こな「なななぁ!? いっつもネコばかりじゃないんですけど!!」
ゆき「どうなさいましたか?」
ひよ「ハハ、コッチの話ッスよ! 高良先輩にお聞かせするような物では・・」
ゆき「ふふ・・それならさしずめ、かがみさんはスカートでタチだからスカタチと言ったところでしょうか?」
ひよ「高良先輩!? な、何故そんなディープな用語を!?」
ゆき「実は泉さんのお好きな恋愛ゲームや、かがみさんが読み込んでいるラノベの諸々など・・
   最近少し勉強させていただいておりまして・・」
こな「ま、まじッスか!?」
ゆき「こうして泉さんと仲良くなったからには、色々と話せた方が楽しいですしね」
ひよ「なんと言う・・高良先輩が百合話・・」
ゆき「勉強している内に、かがみさんの泉さんに対する嗜好などにも興味が出てきましたね~」
こな「う、うわぁ!? みゆきさんまで・・!?」

ゆき「ところで、田村さん。 かがみさんて小早川さん狙いに思っていらっしゃいませんか?」
ひよ「さすが高良先輩! 私もそのセンはあるんじゃないかと思ってたッス!」
こな「ちょっ・・エェー!? 二段階ぐらい話が飛んでますよー!?」
ゆき「ええ、最初はそう考えますよね・・お二人は偽装カップルではないのかと・・」
こな「なにその斬新な言葉!? 偽装!?」
ひよ「つまり泉先輩の狙いはつかさ先輩、かがみ先輩の狙いは小早川さんと言う事で共闘関係があったというシチュですね!」
こな「そんな事考えてたの!?」
ゆき「かがみさんが小早川さんを見るときの、複雑な表情を知っていれば誰でも勘付く事ですから」
ひよ「基本ッスよね!」
こな「そうなのー!?
   い、いや違うって! きっとあまりに無垢なゆーちゃんが私と暮らしていることを心配しているんだよ! かがみは!」
ゆき「その無垢さが仇となってですね、泉さんが目を離した隙にパックンチョと・・」
こな「パックンチョ!?」
ゆき「小早川さんはすぐさま手なずけられてしまい、泉さんは2対1に・・
   かがみさんの計略によって、乱れる泉さんの姿は小早川さんに余す所無く晒し物になるのです・・
   そして決め台詞『ふふ・・そんな顔しなくても、こなたの次はゆたかちゃんの番だからねじゅるり』」
こな「じゅるりって・・」
ゆき「でも、そんな非道は小早川さんに自信をつけさせて王子様に告白する勇気を持たせるための教育的指導だったんですねー」
ひよ「『先輩直伝のテクニックでみなみちゃんを!』となる寸法ッスね! 浮気じゃないんだ!」
こな「いや、教育に悪いよ!」
ゆき「こうして仲直りした三人は川の字・・いえ、小の字で仲良く寝るようになるのでした、めでたしめでたし」
こな「かがみ真ん中なんだ!? 結局、かがみばっか良い思いしてるじゃん!」
ゆき「何となくそんな妄想が浮かんだんですが」
こな「さすがにちょっと資料を見直した方がいいんじゃ・・」
ゆき「あと最後のシーン、泉さんはスクール水着で小早川さんは体操服です」
こな「うわ!? それ結構リアルで喜びそうでイヤだよ!」
ひよ「喜ぶんスかー・・(メモメモ)」




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