|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

世界観

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



世界は柱によって支えられた奈落に屹立する盆の様なもの

柱が欠ければ世界は傾く

かつて創造神は世界を魔と闇とから切り離した

そして聖なる者たちだけを世界に住まわせ、完全なる世界を作った

置いて行かれた魔と闇とは、創造主を焦がれ、世界を焦がれ

募る思いは何時しか憎しみへと姿を変えた

聖と光と決別した

それもしかし昔のこと

古の神話に語られる伝承も力を失い

今や世界は蝕まれつつあった

魔と闇とにではない

世界を作る、かつて聖なる者と呼ばれた、その者たちによって


  • 世界は創造主によって切り離された「天界」と「魔界」とに別れている。
  • 創造主が選び、天界に選ばれた者たちは最初こそ純粋で善であったものの、善悪の心を併せ持つ性質を持つが故に、後々生まれてくる者たちまで善であるとは限らなかった。
    そのことが、創造主が切り離した世界を再び荒らすこととなった。
  • 魔界に残された、創造主により邪悪とされた魔族達は、人間とは違う、独自の進化を遂げている。