すごいよ古泉君!第二話【涼宮ハルヒの憂鬱】


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夕方になり、SOS団の集まりも解散となりました。
僕は家には帰らず、ある場所へ向かいます。
部屋番号を選んで、インターフォンを倍プッシュ。
「長門さん。僕です」
「………」
「お邪魔してもよろしいですか?」
「………どうぞ」

部屋に入ると、僕は真っ先に長門さんに眼鏡をかけてあげました。
長門さんは微動だにしません。
どこかの誰かさんは眼鏡がない方がいいとか言っていましたが、言語道断です。
僕は直立不動の長門さんのセーラー服をせっせと脱がします。もちろん半脱がせです。そのくらいのことはわきまえています。
「あ、そうです長門さん。今日はいいものを持ってきたんですよ」
僕は鞄から一冊の本を取り出しました。漫画本です。付箋が挟まれています。
「長門さん、本、好きでしょう? ほら、ここのページ、音読してみてください」
「………ヒロミ、もっとちんこ使って」
「いえ、その下です」
「あたし最大の弱点、両乳首同時こねくりでもされない限りね」
僕は、漫画のキャラがされているように、長門さんの両乳首を同時に攻めました。
「……らめえぇぇぇ………」
その無表情とセリフとのギャップがたまりません。


とつぜん、長門さんの乳首をこねくっていた僕の指に電撃が走りました。
「くっ! な、長門さん、なにを?」
「ちくびの情報をブロック」
「なるほど………さすがは情報統合思念体のヒューマノイドインターフェース。セキュリティの高さはお墨付きというわけですか。
でも、こちらはどうですか?」
僕は長門さんのスカートを捲りあげ、パンティを一気に下ろしました。
そして、僕のものをあてがい、長門さんの身体を抱きかかえて一気に挿入します。
「ほら長門さん、どうですか? これでもいつもの無表情を維持できますか?」
「……………」
すばらしいマグロと言えるでしょう。
僕は長門さんの首筋に息を吹きかけながら、動きを激しくしました。
まだ発展途上の幼い体躯。きつい内部。快感が背筋を駆け上がります。
「ああ、長門さん最高ですよ! 穴の宝石箱です!」
「…………………」
さすがの長門さんも、ほんの僅かばかり頬を上気させているようです。
僕はさらに腰を振ります。
しかし、このとき長門さんの秘所で恐るべき事態が進行していることを、僕はまだ知る由もありませんでした。


僕はようやく長門さんの異変に気づきました。
「長門さん……何か生えてきましたね。それはなんですか?」
「男性器。通俗的な用語では、おちんぽ」
「ええ、それは見ればわかります。では、なぜ長門さんにおちんぽがあるのでしょうか?」
「自状態を雌雄同体に切り替え。功性モード・オン」
「功性とはどいういう意味ですか?」
「私が攻め」
長門さんは無表情のまま、素早く動き、僕をねじ伏せます。
「アッー! 長門さん、何を!」
「目標確認。肛門の筋を弛緩させて」
「そんな!」
「通俗的な用語ではやおい穴」
「それは知っています。ですが、そんな、いきなり……」
「古泉君」長門さんはいったん動きを止めます。「あなた、微笑みながら言っても説得力がない」
そして、僕の秘穴に一気に突き立てました。
「らめえ」
こうして僕の処女は長門さんに奪われたのでした。

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