すごいよ古泉君!第六話【涼宮ハルヒの憂鬱】


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「ほら、朝比奈さん。早くしないと、皆さん集まってしまいますよ」
「ん…ぬむうぅぅ……かぽじゅぽっ…………」
朝比奈さんはその大きな胸を使って、僕のペニスを挟み込みます。
そして小さなお口で、いやらしい音を立てながら先端にむしゃぶりつきました。
「はぁっ! ………ぢゅばっ! ずちゅぅぅう!」

ある晴れた日のこと。
僕らSOS団のメンバーは、涼宮さんの発案で、不思議なこと探しをすることになりました。
今は集合時刻の三十分前。僕と朝比奈さんがいるのは、駅にほど近い広場です。
他のメンバーはまだ来ていません。
芝生に寝そべった僕に、朝比奈さんは一生懸命奉仕してくれます。
「んっ……。ま、まられふか? ふぁやくひってくらひゃーい………」
「くっ! もう少し………」
このときの僕は、まだ近づく影に気づいてはいませんでいた。


その人物は朝比奈さんの首筋に手を当てます。
するとすぐに、朝比奈さんの全身から力が抜けました。
「いったいどういうこと………?」
困ったような、ちょっと怒ったような表情をした女性が、僕を見下ろしています。
逆光でしたが、僕は一目で彼女が誰かわかりました。
「あなたは、朝比奈さんですね? この失神した朝比奈さんよりもあとの時代から来た、大人の朝比奈さん」
「よく知っていますね」
「ええ、キョンさんから聞いていましたので」
朝比奈さんは巨乳を持ち上げるように腕を組みました。
「古泉君、見損ないました。こんなことは、規定事項にはなかったのに…」
「それはつまり、あなたには僕とセックスした記憶がない、という意味ですよね?」
朝比奈さんは黙りました。
「すなわち、過去の朝比奈さんが僕とセックスするはずがない。換言すれば、していてはおかしい」
「その通りです」
「ふふ。あなたは重要な思い違いをしている」
僕は人差し指を立てます。
「セックスしたというのは事実。しかし記憶を失っている、という可能性は?」
「え………そんな」
「『機関』を甘く見ないで頂きたいですね。その程度のこと、朝飯前ですよ」
僕は一瞬の隙をつき、朝比奈さんの後ろに回ります。


 


「痛っ! 古泉君、何を……!」
「気持ちよくなる注射です」
「いやっ! 離して!」
僕は大人の朝比奈さんの服を脱がしにかかります。
「おっぱいがますます大きくなってますね。あ、おまんこが………」
僕は微笑みました。
「これはひどい」
「嫌あぁぁぁっ!! 助けてキョン君!」
僕は朝比奈さんの口を押さえました。
「暴れない方が気持ちよくなれますよ。まあ、もうすぐ動くのも難しくなるでしょうが……」
薬でぐったりとした朝比奈さんに、僕は覆い被さりました。
そして挿入します。
「もう濡れていますね。いったい誰に調教されたのですか? ………ああ、僕でしたね」
「ん! ぬむ………! ふぁ、ふぁめへぇ………!」
僕はねちねちと責め続け、最後には内にありったけ射精しました。
「あはは。時間差妊娠なんて素敵じゃありませんか?」
「ひ、ひああぁ、……ううぅう」
子どものように泣き崩れる朝比奈さん。
「薬は一時間ほどで切れます。では、僕らは用があるのでこれで」
「ま、待って………! そんな、捨てないで…………!」
時計を見ると、もうすぐ約束の時刻です。
僕は気絶していた小さな朝比奈さんを抱き上げて、待ちあわせ場所へ急ぎました。
さて、どうして朝比奈さんが気絶しているのか、言い訳を考えなければなりませんね。

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