※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • ビショップについて

ビショップは基本PTメンバー全員の生命を預かる後衛(回復職)です。
ラビでの基本行動はまず前衛(盾)への支援(ミラーフォース、トリートメント)などをはじめとするPTメンバーの守護神のような役割を担っています。
ヘイトフォース管理を過敏なほど注意をしなくてはならないのも回復職の勤めであり、小まめにアウトレーションなどのスキルを使い、ヘイトフォースの増減に注意したいところです。
また、グランドアロー(火属性低下)フレイムバーン(水属性低下)アイスボルト(風属性低下)などを用いPTメンバーの火力の手助けなどができるスキルを使えます。

■戦術
  • 前衛(盾)へミラーフォース。
  • 敵と戦っている際のHPやステータスの管理。
  • 上記二つはPTメンバーへ敵が流れてしまった際にも臨機応変に対応できることが望ましいです。
  • PTメンバーへの回復スキルの発動
 ※1 このときの優先順位
    自分>前衛>後衛 
    なぜ自分が前衛よりも優先なのかはのちほど説明します。
 ※2 回復スキルのLvをよく観察し、回復量ごとにショートカットパレットへ複数登録しておくことを勧めます。
  • ヒールスキルによるヘイトフォースの管理をする。
  • 属性低下スキルを敵へ打ち込む。グランドアロー、フレイムバーンなど。

前衛へのミラーフォースはほぼ戦術での基本と位置づけされてると言ってよいでしょう。

敵と戦っている際、ステータス異常スキルを打ち込まれて、スラッシュ効果(鈍足)、ポイズンショット効果(毒)(こちらは未実装)
などにかかってしまった場合、トリートメントという解除スキルを使うとよいでしょう。

回復スキルの発動ですが、なぜ自分がPTメンバー全てに置いて優先順位が上なのかというと、ヒーラーは「生きてこそ」敗北からPTメンバーを救えるのです。
その「生きてこそ」というものが欠けてしまってはPTメンバーを救うことはできません。
課金復活なるものがありますが、基本的にヒーラーは全てに置いて生き残ることを最優先に心に置いておくことが大事です。生きてさえいればPTメンバーを生き返らせることができます。
なので前述※1での優先順位は一番上になるのです。

ヒールスキルによるヘイト管理。自分を含めPTメンバーへ発動した場合、その 発動した術者 へヘイトは蓄積されていきます。

ヘイトフォースの関連性はこんな感じです。【5段階評価】
         ヘイトフォース 
ミラーフォース :なし
ヒーリング   :●●●
ヒールライブ  :●●●●
ハイヒーリング :●●
アイヒーリング :●●
サンクチュアリ :●●●
トリートメント :●
BL:キュアレス  :●●●●●
ヴァジュラ   :● 

蓄積されたヘイトを減少させるのがアウトレーション。
これはターゲットとの距離が重要です。より近い場所でないとその効果は発揮できないので、前衛のそば(4m以内くらいが目安としてお勧め)で使用しましょう。

あとの項目の属性低下スキルを打ち込むことですが、これはヒール作業を怠ってまで遂行させることではありません。
PTメンバーがピンチのときは、属性低下スキルを優先するのではなく、まずヒール作業から着目し、余裕があれば打ち込むようにしましょう。
また、ビショップは現地点(Lv65プルートギフト2【魔力の促進】(ライフソウル4)を選択した場合は別)ではMPの管理がとてもシビアに
なってきます。なので、MPの管理も重視しながら戦闘の立ち回りも要求されてきます。MP回復アイテムを多めに持ち歩くことを心がけましょう。

■PTとの連携
PTメンバーのHPを管理するのがビショップの仕事です。
ヘイトフォースの管理も重要になってきます、もしこれを怠ると敵がヒールヘイトによって流れてくることがあります。
なので、対策として予防スキルのアウトレーション、もし流れた場合、自衛も余儀なくされますので、ミラーフォースのディレイの兼ね合い、使用できる状態ならミラーフォース・セイントサークルなどを使い自衛を心がけましょう。

PTメンバーへ敵が流れた場合は、あわてず落ち着いてHPの管理、ステータス異常の回復などを心がけましょう。
過剰なライフエナジーは敵のヘイトフォースを増加させます。その場合、過剰にならないように注意を促しましょう。

ビショップの信条として、持っておきたい気持ち。
それはPTメンバーを慈しみ励まして心置きなく存分に力を発揮できるような場所を作ることが大事です。
感情的にならず、あわてず、落ち着いて戦場の状況を観察し、どうすれば安全に且つ戦況を有利に持っていけるのかを考えるのが望ましいです。
無理に司令塔になる必要はありませんが、戦場の状況を全体を見渡せるのは回復職の強みです。

前衛(盾)との連携が戦況を左右する場合もあります。
なので、息を合わせること、合わせてもらうことが重要になってきます。できる限り小まめに打ち合わせなどをしてお互いの立ち居地などを研究することが望ましいです。

漏れたときの対策としては、アロマボム・インビジの用意やアウトレーションなどが挙げられます。




| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー