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「明日菜さん。このかさん。おはようございます。」
「あ、ネギ君おはよー。」「もう…、遅いわよ。ネギ。」

朝、目が覚めると楽しい仲間がいる世界

「よし!さよちゃん、次行くよー!」
「次はどこの取材なんですか?」
「んー?ヤクザ研究調査同好会。」
「…なんか危なそうな同好会ですね…。」

そんな毎日が、当たり前に来ると思っていた

「やったー私の勝ちー!!それじゃあ2人とも明日のランチよろしくね~。」
「(あー、やっぱやんなきゃよかった…)」
「クソー!!桜子!もう一回勝負よ!」
「いいよ~。それじゃあ明後日のランチをかけて勝負!」
「(…美砂も懲りないな。)」

しかし、一枚のピースが崩れ落ちると同時に

「かえで姉~、遊ぼ~。」
「すまぬでござる。今日は古菲の鍛練に付き合う事になっているでござる。」
「え~。じゃあ僕たちもついて行く!」
「お姉ちゃん、あんまりかえで姉を困らせちゃだめです…。」
「ん~…。仕方ないでござるな。それじゃあ一緒に行くでござる。」
「わーい、やったー!」

周りのピースまでもが崩れていく…

「のどか、そこの本取ってください。」
「うん。ん…もう少し…あっ!!」
ドスン!!
「ハハハハ!相変わらずのどかはドンくさいなぁ。」
「あう~。」

崩れたピースを一人見つめる長身の男

「マスター、学園長からお電話です。」
「ん?今出かけてるとでも言っておけ。」
「オイ、御主人。イイ年コイテ居留守ツカッテンジャネーヨ。」
「うるさい、まったくめんどくさい…。」

それは偶然なのか?必然なのか?

「ハイ、小籠包2人前追加アル。」
「ふー。相変わらず忙しいネ。」
「あ、もうそろそろ学校始まりますよー。」
『それじゃあそろそろ店を閉めましょうか。』

今、32人と1人の男の奇妙な物語が始まる。