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肝井は事前に確保しておいた自分用の給食を持って2Aの教室に向かった
さすがに自分の精子が入ったシチューを飲むのは気が引けたのだ
2Aの教室まで来ると、彼はドアの前で立ち止まり、何度か深呼吸をした
教室の中からは楽しそうな話し声が聞こえてくる
肝井先生はにわかに興奮し始めた
彼はドアを勢いよく開くと、教室中に聞こえるように張り切って挨拶をした
「やあ!みんな!元気そうだね!ぶひっひー!」
肝井が教室に足を踏み入れた瞬間、教室中が凍りついた
今までの団欒ははたと止み、どの生徒の顔にも恐怖と嫌悪が混じりあったような表情が現れた
もちろん肝井はそんなことには全く気がつかない。ひどく悦に入った様子で生徒たち一人ひとりの顔を見回している

(ひひっ!本当にどうして2Aにはカワイイ娘ばかり揃っているんだ!このかわいい女たちが今から俺の…ぐひひひー!)

肝井先生はこれから起こるだろうことを想像し、息を荒げ、はやくも性器を勃起させた
彼が着ていたのは安物の薄っぺらいジャージだったため、股間の卑猥な起伏は隠しようもなく、また隠そうともしなかった
勃起した不潔な男に自分の顔を舐め回すように見られることが、敏感な中学生の女子にとってどれだけ不快か、それは想像に難くない
生徒たちはなぜ彼が2Aに来たのか尋ねることもせず、ただ彼と目を合わせないように俯いていた
教室は依然として重苦しい沈黙に包まれていたが、当の肝井先生は既に何食わぬ顔で教卓に座っており、
自分がどれだけ歓迎されていないか、まったく感知する様子もない…
「ほらほら!どうした!?もう給食の時間だぞ!ひひっひ!ほら、はやくシチューを持って来い!」
「あ、あの!ど…どうして肝井先生が2Aに…?高畑先生はどうされたのですか?」
横柄な肝井先生の態度に堪りかねたのだろう、雪広あやかが2Aの誰もが問いたかったこの質問を彼にぶつけた
しかし質問しながらも顔は決して肝井先生の方へは向けなかった
「うひひ!交換っこしたんですよ!うれしいでしょう?え?うれしいでしょうが?ぐひひ!」
その瞬間全ての生徒が愕然とした
肝井先生と食事…それはマホラで想像しうる最も辛い地獄だった
「ほら!はやく給食を取って来い!給食当番はさっさと配膳室に行けよおぉぉ!」
肝井先生は早く生徒たちにシチューを飲ませたくて、すっかり興奮していた
給食当番の数名の生徒たちは、死人のように顔を蒼白にして教室を出て行った

「おい!雪広!給食が配られるまで少し暇だな!ちょっと先生とお話でもしよう!え?いいだろう?へっへ」
「えっ!そ、そんなっ!…私は…その…ぃゃ」
目の前に座っていたあやかが犠牲者第一号となった
他の生徒たちは彼女を気の毒に思いながらも、肝井と係わり合いを持つことを恐れ、俯いたまま何もできなかった
「ほら!こっちを向け!先生と話をしているのに失礼だぞ!あ、あや、あやか!ひひ!あやかぁ!」
肝井は生徒を下の名前で呼ぶことに異常に興奮する性癖があった
あやかがおずおずと顔を上げると、そこには教卓から乗り出すようにして顔を突き出している肝井の姿があった
ふうふうと息を荒くして、その顔は脂汗でじっとりと濡れていた
「ハァハァ!ひっひっ!お前はまた可愛くなったんじゃないのか?え?見るたびに可愛くなるな!ふひひ!」
「い、いえ…」
肝井はじろじろとあやかの顔や身体に視線を這わせた

(ぐへへ!なんて美しい女だ!おっぱいもなかなか大きいし、あの脚もたまらん!ふぐふふっふ!はやく妊娠させてやりたいが
 まあ、こいつが卒業するまでの辛抱だ!ふひひ!はやく結婚したいぜ!)

とこんな勝手な人生プランを妄想しながら、彼は無意識に教卓の下でオナニーを始めていた
彼は会話をすることも忘れ、目の前のオナペットをヨダレを垂らしながら凝視していた
「ハァハァっ!ふあ!ふあっ!あやか!ふぅ!ハァハァハァハァ!おっお…おおおぉ!!あやか!あやかぁっ!」
片方だけの手を机の下に引っ込めて、肩や腕を揺すりながら喘ぐ肝井先生はこの世のものとは思えないほど醜悪だった
そして、いくら教卓があるとはいえ、その姿勢から肝井が机の下で何をしているかは明らかだった
あやかは自分が今まさに眼前の醜い男の慰みの種にされるという恥辱に耐えられず、しくしくと泣き始めてしまった
しかし肝井は容赦がない
「おぉっ!?おいっ!!あやかぁ!ちゃんと顔見せろ!ハァハァ!顔見せろぉお!顔!ハァハァハァ!顔だ!下を向くな!あう!あぁあ!」
肝井先生は空いたほうの手で机をバンバン叩きながら、叫んだ
他の生徒はこの音に驚き、肝井のほうをちらりと見たとき初めて肝井が教室内でオナニーをおっぱじめていたことに気がついた
「…うっ……う…ぐすん」
「うひひ!そうだ!ちゃんとこっち見てればいいんだよ!ひひっ!ああぁふぁあ!ハァハァハァ!あぁぁ!!あぐ!あぁぁぁ――――

肝井先生がまさに射精をせんと絶好した瞬間、教室のドアが開き、給食当番の生徒たちがトレーや容器を運びこんできた
肝井先生はくーふぇが持ってきたクリームシチューの入った容器を見た途端、慌てて自分のイチモツから手を離した
「ハァハァ…ハァハァ…ぶひひ…フゥフゥ…ひひ…あぶない!あぶない!あぶないよー!」
彼はぶつぶつと独り言をいいながら、にんまりと笑った

(楽しみはとっておかないとな!ぐひひ!雪広があまりにかわいいから、あやうくメインディッシュの前に出すとこだったぜ
 さすが俺の将来の妻だな!魅力的すぎる!しかし…教卓ってのは本当に役に立つな!教室でオナニーしても全然ばれてないぞ!
 ではひとつ、このかわいい娘たちが俺の精子を飲んでいるところを見ながら、抜くことにしよう!さあ!お楽しみの始まりだ!)

「おらおら!さっさと配らんか!ほれ、急げ急げ!せっかくのシチューが冷めちまうぞ!うひひひひ!」
辱められたあやかは机に伏して泣いていたが、肝井先生はそんなことは気にも留めず、鼻息も荒くわめき散らすのだった