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ふみか「お腹すいたね、お姉ちゃん・・・・・・」
ふうか「うん・・・・・・もう三日も食べてないもんね・・・・・・」
このか「ごきげんよう、お二人さん」
本屋ちゃん「偉いですね。言い付けどおり、三日間我慢できましたね」
このか「ほい。そんな頑張り屋さんにプレゼントや。大好きなパフェ持ってきたで」
ふみか「うわぁ・・・・・・やったあ。お姉ちゃん、一個しかないから半分づつ・・・・・・」
このか「ただし・・・・・・食べてええのはふみかちゃんだけや」
ふうか「・・・・・・!」
ふみか「な・・・・・・どうして!?」
本屋ちゃん「・・・・・・ふうかちゃん、隠れてガム噛んでましたよね?」
ふみか「!そ、それならわたしも半分・・・・・・!」
このか「ふみかちゃんはええんや。ただ、原因のふうかちゃんには罰を与えんとなぁ」
ふみか「そ・・・・・・そんな・・・・・・」

このか「それとも・・・・・・食べへん言うんか?うちらの好意無駄にするつもりなん?」
ふみか「そ・・・・・・そんな・・・・・・」
本屋ちゃん「ちなみに、食べないなら次の食事はまた三日後ですよ?」
ふうか「ふみか・・・・・・ボクはいいから、食べて」
ふみか「でも・・・・・・でも・・・・・・」
このか「さあ、食べるん?食べないん?」
ふうか「ふみか!」
ふみか「・・・・・・わかりました・・・・・・食べます・・・・・・」

このか「すごい勢いやったなあ。よっぽどお腹すいてたんやなwwwww」
本屋ちゃん「その横で・・・・・・だらだらよだれ垂らしちゃって・・・・・・犬みたいね、ふうかちゃん」
このか「じゃあ、うちらはもう行くでー」
本屋ちゃん「それじゃあね・・・・・・フフフ」

ふうか「あは・・・・・・ははは。気にしなくていいんだよ、ふう―――」
振り向いたふうかの唇を、ふみかの唇がふさぐ。
ふうか「んぐっ・・・・・・んんっ・・・・・・」
ふみか「んっ・・・・・・ぷはっ・・・・・・」
ふうか「あ、甘い・・・・・・おいしい・・・・・・」
ふみか「ごめんね・・・・・・お姉ちゃん・・・・・・これしか口に入らなくて・・・・・・」
ふうか「ボクのために・・・・・・ありがとう、ふうか」
ふみか「ごめんね、お姉ちゃん・・・・・・うぅ・・・・・・」
ふうか「ほら。泣かないの。・・・・・・大好きだよ、ふみか」
ふみか「わたしも・・・・・・お姉ちゃん大好き!」
ふうか「どんなひどい目にあっても、ふたりで頑張ろうね!」
ふみか「うん!」





本屋ちゃん「ふーん・・・・・・今度はふみかちゃんに罰を与えなきゃねぇ・・・・・・ふふ・・・・・・」