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ネギ「え~っと、22番、鳴滝義明くん~」
風香「…?」
ネギ「あれ?…史伽さん、お兄さん今日は休みですか?」
風香「ちょっと先生!」
ネギ「あ、義明くんいるなら返事してくださいよ…」
風香「ボ、ボク義明なんて名前じゃ…」
ネギ「23番鳴滝史伽さん~」
史伽「…はい」
ネギ「元気無いですね…まさか義明くんにいじめられたんですか?」
風香「ちょっと先生!ふざけるのもいい加減にs」
ネギ「図星ですか。…義明くんには話があるので後で職員室に来てください。
    アスナさんと宮崎さんと木乃香さんも是非来てくださいね」

史伽「…」

ネギ「さて。義明くん。どうして妹さんをいじめるんですか」
アスナ「実の妹をさ…最低だよアンタ」
風香「いい加減にして!なんでボクがこんな扱い受けなきゃいけないの!?」
本屋「なんでって…頭悪いんじゃないですか」
ネギ「ボクっていうのは男の子が使う一人称ですよ?」
風香「…!」

アスナ「アンタ男だから使ってたんでしょ?皆に認められてよかったじゃない」
木乃香「でもな、うちの学校は女子校なんや」
ネギ「つまり退学してもらう事になりますね」
風香「そういうつもりで使ってたんじゃ…ない…」

本屋「なら、態度で示してください」
木乃香「本屋ちゃん頭ええなあ」
風香「え…?」
アスナ「自分が女だって証明しなさいって事よ!」
風香「ど、どうやって…?」
アスナ「さぁ…自分で考えれば?」
風香「……」

長い沈黙の後、風香は意を決したように顔を上げた。
顔を真っ赤にして涙を流しながらスカートを脱ぎ、パンツを下ろす。

風香「わ…わたしは…女…です…」

木乃香「あはははは!痴女や!痴女がいるでー!!」
アスナ「朝倉呼んで来るwwwwww本屋ちゃん、押さえつけといてwwwww」
ネギ「風香さん…生徒証見せるとか考えなかったんですか…?」
風香「もうやだぁ…」