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超鈴音の計画は失敗に終わった。
あと一歩のところで担任のネギ・スプリングフィールドに邪魔をされたからだ。
だが後悔はない。
“思いを通すのは力ある者のみ、正義だろうが悪だろうがネ”
自分で言ったこの言葉通りに沿うのなら、自分には思いを通す力がネギに劣っていたことだからだ。
言い訳などみっともない上に言いだしっぺの自分が言える立場でもない。
だから倒されたとき、素直に負けを認めた。
魔法学園側がどんな処分を下すかは後にして、自分の力を阻止したネギを深く尊敬した。
この力を自分側に向けられなかったのが痛い。
だが、この思いがどれだけ自分の胸に突き刺さったことか…天才、完璧超人の超でさえ、予想もしていなかった。
否、予想すら出来なかった…。