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「じゃあアスナさん入ってください」
「なんか随分めんどくさそうな声ね」
ドアを開けながら明日菜は早くもネギの態度ですぐにその心持ちを察知した
勧められるのを待たず、明日菜は席に着くと、じっとネギの顔を見つめた
「やっぱりアスナさんはすごいや。なんでもわかっちゃうんですね」
抑揚のない一本調子でネギは大儀そうに言った
「もうほんとめんどいんですよ………まあいいや…じゃあ始めますよ」
「まったくもう」
ネギはパラパラと資料をめくり、明日菜のページで指を止めた
「では始めます。アスナさん、最近悩みなどはありますか?あ、でもパイパンとか相談しないでくださいね」ニヤニヤ
ネギはいかにも下劣そうな笑みを浮かべながら言った
「パ…っ!?あ、あんたねえ!ふざけんじゃないわよ!普通そういうコト言う!?」
「あ~あ~…冗談ですよ、もう…」
「冗談にならないわよ!あんただって生えてないくせに!」
明日菜がこう言った瞬間、ネギの目がぎらりと輝いた
やる気がなさそうに下を向いていたネギだったが、突然顔を上げて明日菜を正面から見据えた
「アスナさん、僕もうボウボウだしズルムケですよ?最近僕のチンコみてないでしょ?見ますか?え?僕のペニス見ますかw?」
「なっ!ふ、ふざけんじゃないわよ!!それ立派なセクハラよ!それに…!そんなにいきなり…その……」
明日菜はそこで口ごもった
「そんなにいきなり何ですか?え?そんなにいきなりチン毛が生えるわけないって言いたいんですか?えふふ!」
ネギは赤面する明日菜を見てたらムクムクとチンコがムクムクしてきた


「しかし…アスナさんは本当にかわいいですよねww」
ネギは脈絡のないことを言い出した
「な、なに言ってんのよ!そんなこと言ったって許さないんだからね!」
「あ!照れてる!照れてる!!うひゃー!こりゃまじカワユスあすにゃんだな!うはー!堪らん!」
先ほどまでの倦怠が嘘のように、ネギはトンデモないテンションになってきた
「アスナさんかわいい!アスナさんかわいい!アスナさんかわいい!アスナさんかわいい!」
「やめてよ!やめてってば!外に聞こえちゃうじゃない!ネギ!ほらちゃんと個別面談してよ、もう!」
明日菜は恥ずかしいやら嬉しいやら真っ赤になってしまった
ネギはそれを見てますますヒートアップする
「アスナさん!僕アスナさんのことずっと好きでした!!愛してます!!」
そう言いながらネギは突然明日菜の胸に抱きついた
「わわ!ちょっとネギ!?そ、そんなこと突然言われたって!……こ、困るよ…私フラれたばっかなのに…」
しかし最初からネギは明日菜の返事なんてどうでもよかった
「ハァハァハァ!アスナさん!おっぱい大きくなりました?へへへ!いい匂いがする!ちょっとおっぱい揉んでもいいですか?ふへへ!」
ネギは顔を明日菜の胸にうずめたまま、目だけ明日菜に向けて言った
「なっ!やだっ!なによアンタ!!」
「アスナさん!もう鈴つけるのやめてくださいよ!アスナさんは髪おろしたほうがカワイイんだから!」
「きゃあ!」
ネギは明日菜を押し倒しながら、髪を束ねている鈴をむしり取った
「アスナさん!セックス…じゃなかった!本契約しましょうよ!ほらアスナさんもパートナーとして見てって言ってたじゃないですかwww」
「ネギ!お願いだからっ!ネギ!こんなのいやだよ!!ネギってば!!んぐ!!」
「ちょっと黙っててください!ハァハァ!ほら僕の進化したチンチン見てください!ふへへ!どうです?ボウボウでズル剥けでしょwww」
ネギは明日菜も強姦した
後日明日菜が妊娠したことから事件が発覚し、ネギは校庭3周走らされることとなった

ネギ「走るのつらいよお!」ニタニタ