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力が抜け、ぐったりとした龍宮を背負って神社へと向かう。
『早く龍宮を蘇生させないと…我ながら厄介な事をしてしまった』
理性がぶっ飛んでしまった。大河内の悪い癖が出た。

20分程度で龍宮神社の境内に着き、彼女を降ろした。
その拍子に、龍宮の唐草模様の風呂敷から、物々しい品物が転がった。
黒く四角い物体…よくみるとスタンガンらしい。それをを手に撮り、試しに龍宮に向けて使ってみる。
「なまらいでぇえっ!なまらいでっえええ!おぽぽぽぽぽ!」
元気よく龍宮が目を覚ました。本物だった。
幾多の死線をを潜ってきた者だけあって、生命力はゴキブリ並だ。
通常、スタンガンを喰らったら動けなくなるものらしいが、龍宮の場合だとフルパワーでのたうちまわるらしい。
「ぽ…なんでオラここにいるっぺ?今何時だっぺ?」
「ちょうど、朝の5時。あの後、興奮しすぎて倒れたから、私が運んできた所」
「ぽお、そうでつか。にしちゃあ体の節々の感覚がよろちくないが…このまま放課後まで寝る事にする」
不自然な供述にもかかわらずあっさり納得し、そのまま寝た。大河内も、龍宮の脇に寝転んだ。
大河内も早起きし、つまらぬ事を考え、龍宮をぶん投げ、ここまで運んだ疲れが一気に噴出したようだ。
龍宮神社の日陰で、戦士達は束の間の休息を過ごした…

「ニンニン♪ニンニン♪ニンニン♪ニンニ…」
大河内が携帯のアラームで目を覚ます。何故か楓の声を目覚ましに指定している。
気付くと、隣にいるはずの龍宮が居ない。唐草模様の風呂敷みだけが置いてある。その脇に、
メモ紙1枚が置いてあった。
『綾瀬は今日、哲学研究会の活動を終えてから帰る。従って、5時半頃に一人で下校する。
 部活動をしている生徒達に気付かれぬよう、一気に町外れの工場跡に拉致するといい。
 後は風呂敷の中身を使って、綾瀬の面白い放尿シーンを撮ってくれ。
 放尿の際、尿がはっきり写るように頼む。
 なるべく面白く撮ってくれると嬉しい。
 それでは成功を祈る 龍宮』
それを読んだ大河内は、風呂敷の中身を確認した。
中身は荒縄、利尿剤、浣腸、小型ビデオ、ヘリウム、大きめの寝袋。
『ふふ、龍宮の魂胆はだいたい分かった』

早速、風呂敷を持ち、綾瀬を待ち伏せるため、学校の近くへ潜伏する。
待ち伏せてから10分…綾瀬がヒョコヒョコ歩いて来たのが見えた。
『来たかッ…私の間合に入った瞬間に、寝袋に包んで拉致する!』

間合いに入った途端、大河内は影から急に飛び出した。綾瀬が、驚いた表情で大河内を見た。次の瞬間!
「…!むごむご…んっ!んんんん!!」
頭から寝袋を被せた。綾瀬は隙を突かれ、抵抗する事も出来なかった。
綾瀬の小さい身体はすぐに寝袋に包まれ、大河内に担がれた。拉致成功である。
ジョギング感覚で工場跡へ向かった。結構時間がかかったが、
大河内は龍宮とのトレーニングで身体を鍛えているのでそうそう疲れていない。

工場に着き、不潔な床に、綾瀬を降ろした。一息着いた後、綾瀬入の寝袋を剥ぐ。
「何するですか、このワキガ女!ふざけるのもたいがいにするです!
 ワキガ特有の臭いがするです!ケツの穴にピーナッツ突っ込んで氏ねです!」
顔が出るや否や、大河内を罵倒する綾瀬。顔は真っ赤で、カンカンに怒っている。
「ワキガで何が悪い!?」大河内は居直り、自分の手を汗だくの腋に擦り付けた。そして…
「ワキガスプラーーーーッシュ!」
大河内の必殺が炸裂した。臭くなった自分の手で、綾瀬の顔面に往復ビンタをかます。
ピチャ、ピチャ、ピチャ…ぬるく湿った大河内の手が綾瀬の頬を張る度、綾瀬は臭いと痛みで気力を失っていく。
「うっ…うぇえ…くさぃです…」綾瀬がうろたえている間に、荒縄で彼女を縛り上げる。
「ワキガには触れないでね。次はどうなるか、私にもわかんないから。
 あなたの放尿シーンを撮影するのが私の役目。悪く思わないでね」
大河内は綾瀬の口に利尿剤を放りこみ、強引に嚥下させた。
その後、寝袋を敷いて横になっている綾瀬のパンツを脱がせる。紐パンが笑いを誘うが、堪えた。

カメラで撮影を始める。後は放尿を待つだけのはずだった。が…
「何故私にこんな事をするんですか…こんな鬼畜な事を平気でできるなんて…
 おかしいですッ!おかしいですおかしいです!!あなたは人間ではないです!あああぁああっ!!」
身体の自由を奪われた綾瀬は叫び始めた。あまりにも喚くので、無理矢理ヘリウムを吸わせてみる。
「うっ!何ですか(スー)これは!?やめて(スー)!やめてくださいです(スー)!おかしな薬は(スー)
 ヤメテクダサイデス!!オトナシクシマス!(スー)私ノ人生ヲ(スー)滅茶苦茶ニシナイデクダサイ!」
「ぬぺぺぺっ!…普段との声のギャップがオモロイ!…」その声に笑っていられるのもわずかの時間だった。
声が変わってもまだまだ喚き散らす。理性が飛び始めた大河内は、浣腸をする事にした。
「ウヌュサイ!スズカヌスヨ!。放尿ダケジャンナク、脱糞シーンモ撮ラニャナランニダ!」
大河内のあまりにも激しい激情に火がついた。
「ゴメンナサイデス…静カニシマス。ソレダケハヤメテクダサイ…オ…オ願イシマス…」
綾瀬が平謝りする。 大河内は綾瀬の哀願を無視し、無言で応えた。
すっと綾瀬の菊門へ手が伸び、イチジク型の浣腸が侵入した。
指に力を入れ、ぐっと中身を押し出す。薬が、綾瀬の腸内に浸透していく…
「アア…モウイヤデス、コロシテクダサイ…」

大河内は浣腸した後、やはり無言でビデオカメラを回し始めた。
5分、10分、20分…カメラを回し続ける。綾瀬のお腹が、グルグルと音を立てる。
「ウッ、ウッアアン、ハァハァ、ン…クルシイデス…ン!?モウ駄目デスッッ!
 モルデス!モルデス!!モルデス!!!モルデス!!!」
工場跡に、高い声が響く。おどけたような声と反比例して、本気で苦しがっている綾瀬。
その彼女の様子を、無表情で撮り続ける大河内。拷問のような光景、胸糞の悪い空間だ…
「ぷ!」と、人の声でない、間延びした音が聞こえた。次の瞬間
「ぶばっ!ぶぶっぶりぶり(ry」と勢い良く綾瀬のそれが飛び出す。
我慢していただけあって、結構な量が出た。
それを見て、大河内はやっと正気に戻った。
やがてそれが終わると、違う事が始まった。ばっちりそれをおさめる。
「ア…アハハハハ!オ漏ラシ面白イデス!気持チイイデス!」
綾瀬が笑う。ただひたすら笑う。まっすぐ大河内を見つめ、こういった。
「アキラサンモ、一緒ニ漏ラシマセンカ?アハハハハ…」
「あはははは…私は遠慮しておく…」
綾瀬は一線を超え、何かに目覚めたようだ…

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