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料理系:

1.企画概要:
  火を使っておいしいおいしい料理を楽しんでもらう。

2.目的:
  薪や炭を使っておこした火で作った料理を提供し、
  おいしさと火のあったかさを味わってもらう。

メンバー:生谷・上田・門脇・白石さん・福羅・真嶋・山崎・湯谷・広瀬・みなもと会の皆様・当日スタッフ

メニュー:餅、焼きおにぎり、ピッツァ、焼き鳥、田楽、焼き芋、バームクーヘン
     どんぐり料理、豚汁、おでん、シメジご飯


3.企画の流れ
7/27(金) 第2回森文ミーティング。その場にいた料理系のメンバーにより料理系の担当に広瀬がなる。
     大まかなメニューを決める。
9/28(金) 初めて料理の試作をする。午前中は焼きおにぎりをし、午後からは、薪く炭くの人と一緒に
     ピッツァを焼く。   
10/8(祝) この日にバームクーヘンを試作するつもりであったが、小雨であったので中止とし、
     その代わりに各料理の分量や備品などについて話し合う。
10/13(土) バームクーヘンの試作を行う。薪ではなく炭で焼かないとすすで真っ黒になってしまうことがわかる。
10/14(日) みなもと会との草木染交流会の際にシメジご飯・おでんの分量についてみなもと会の方々とお話しする。
10/16(火) 焼き鳥と田楽の試作をする。このときの鶏肉は生のものであった(後日衛生や手間のことを考えて冷凍物になる)。
     焼き鳥のたれの味を作るのは難しいので塩胡椒でいこうとする(後日反対を受け結局タレ(市販)になる)。
     味噌については市販のものは味がよろしくないので、作ることにする。
10/21(日) ピッツァの2回目の試作を行う。ピッツァについてはある程度自信を持てるようになる。試作についてはこの日で終わりとする。
11/3(土) 業務スーパーに保存の利く食材の買い出しに行く。   
11/4(日) 理想の森の薪の量を調べにいく。
11/5(月) ピッツァ生地作り(70~80枚の予定であったが1枚70gで作ったところ105枚できてしまう。) 17時~21時
11/6(火) 薪の数が不安なので薪割りをする。 
11/7(水) 備品の買出しをする。安全センターから食器を借りる。
11/8(木) もち米とぎ(湯谷さんにおまかせ)
11/9(金) おにぎり(150個の予定が200個近く出来る) 皆さんの炊飯器と雲の巣のお釜で2.6升、約3時間で出来る 豚汁の野菜切り 田楽味噌作り ピザソース作り 
11/10(土) 会場にバームクーヘンの棒やバーベキューセットの網を運び出すのを忘れてしまう。会場の設営に時間がかかり営業できるまで約1時間遅れる。ピッツァの食材が切れて近くのスーパーなどに買いに行く。
     お客さんの数が予想していたものより遙かに少なく食材が大量にあまる。終了後皿洗い 反省会の後調達する食材の分量について話し合う。また値段についても話し合う。
11/11(日) 業務スーパーに食材を買いに行く。
11/12(月) ピッツァ生地作り(50枚程度を最初は考えていたが、知恩寺での売れ行きから強気に出て多めに作って92枚作る。当日に後悔することになる。) 17時~22時 
11/15(木) もち米とぎ(湯谷さんにおまかせ) 足りない分の一斗缶の穴を空ける。
11/16(金) おにぎり(100個ぐらい作る) 皆さんの炊飯器と雲の巣のお釜で2.6升、約2時間で出来る 豚汁の野菜切り ピザソース作り
11/17(土) ピッツァの生地を持ってくるのを忘れたためことあるが、ピッツァの売上が伸びずに困る。街と山の客層の違いを実感する。その他の料理についてはそれなりに売れる。
     終了後皿洗い 皿の返却(安全センター)


4.反省、改善点
初めての事で分からないことが多く他の企画に比べて動き出すのが遅かった。
料理の分量が多かった物が多かったことと値段の設定が少し高めだったこと。
備品の管理が不十分であった。(運び出しや他に企画との兼ね合いなど)

5.改善法(4について、どうすればよかったと思うか書いてください)
街の方は場所決めの段階でどのくらいの集客を期待できるか予想する。
自分の企画の備品に関してはもっとわかりやすく主張すればいいと思う。

6.感想
今回森の文化祭に初めて参加して料理系という幾分大変な役割をさせて頂きましたが、手伝ってくださった多くの方に本当に助けられました。十分満足の出来るものとはなかなか言えないところもありますが、
一つの形として終われたことには良かったと思っています。自分たちで企画して実行に移すことの大変さを知りました。個人としてめんどくさいところを他人に任せてしまっていたところもあったと思います。
僕個人に力としては大したことはできませんでしたが、皆さんのおかげで企画として成立出来ました。本当にありがとうございました。