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販売系:お土産市場(雲ヶ畑の物産販売)

1.企画概要
雲ヶ畑の物産(みなもと会様の手作り品各種、塚本様の炭、市川様の絵付け作品など)の販売

2.目的
雲ヶ畑の物産を通して街の人たちと雲ヶ畑の人たちの繋がりを深める

3.企画の流れ
・森文開催の1ヶ月前頃、担当者が杉良の作業日などのおりや電話で、みなもと会の方々や塚本様、市川様、村田様へ今年の森文への出品の依頼をした。
・開催の1週間前頃、販売時に必要な、販売管理表や釣り銭、レジ袋などの準備を分担し、当日までに必要な物品を用意した。
・11月10日 知恩寺での開催時は、みなもと会様、塚本様に出品頂いた。販売品は当日の開催前にみなもと会の久保様と安井様に搬入頂いた。担当と当日スタッフで陳列し、販売をおこなった。終了後は販売品を集計した後、残った品物はみなもと会様に持ち帰って頂いた。
・11月17日 雲ヶ畑林業センターでの開催時は、みなもの会様、塚本様、市川様に出品頂いた。10日と同様に販売品は当日の開催前に搬入頂いた他、普段林業センターで販売されている品物も一部屋外へ運び出して陳列し、担当と当日スタッフ、みなもと会の安井様で販売をおこなった。終了後は、販売品の集計の後、残った品物は林業センターへ戻したり、出品者のみなもと会様、市川様に持ち帰って頂いた。
・両日の販売品の集計を終えた後、11月25日に販売代金を出品頂いた方々へお渡しした。


4.反省、改善点
今回は2日間開催したにも関わらず、思ったほど来場者の増加はなく、出品頂いた方々の準備や当日の販売の労力にみあった売れ行きにはならなかった。今後開催する場合は、広報先や広報の手段を検討する必要があるだろう。また、雲ヶ畑の物産を買って頂いた方々には満足頂けたと思うが、必ずしも雲ヶ畑のアピールができたとは言えない。今後雲ヶ畑の物産販売を通して雲ヶ畑をアピールして目的を達成するためには、各企画毎に計画するだけでなく他の企画とリンクさせるなど、もっと工夫をこらしたものにする必要があるだろう。そうすることで来場者が増し、物産販売数も増加すると思われる。

5.改善法(4について、どうすればよかったと思うか書いてください)
開催の趣旨や目的、内容を明確にし、企画内容をもっと絞り込んで充実したものにし、また広報先や広報の方法を工夫すれば、もっと来場者を増やすことが可能ではないだろうか。

6.感想
財布の紐は皆さん堅いようで、販売品が売れると嬉しくなりましたが、売れ残ると少し寂しく感じました。