※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


 空に。

 ちょっと道を見失ってしまったら。

 そう、迷い込んだときには。

 空にそっと問いかけてみよう。


 木漏れ日の下からも。

 雨雲の隙間からも。


 空に。

 大事なものがほしいとき。

 素敵な誰かを求めるとき。

 胸にそっと問いかけてみよう。


 きっと君にもわかるはず。

 それが生きているということ。


詩。2006年。

カテゴリ: [落書テキスト]